北関東自動車道路 観光

北関東自動車道路 観光

1)北関東自動車道路の概要図と名所案内

   参考:このホームページでは、北関東自動車道路の周辺の観光を紹介しています。★「北関グルメ」「関東の花情報ドライブ情報!」「北関東ゴールデンウィーク旅レジャーガイド   茨城

   ★20160826: 「出流山のシュウカイドウ」が、素晴らしく咲いており満開です!

  ★[日光鬼怒川エリアの夏休み中の行事]

★ 「関東近郊季節写真の撮影とドライブスポット紹介


その他の関連情報


 

 北関東自動車道路が完成してから暫くになる。 周辺の観光もかなり定着してきたが、まだまだ知らない場所が多い。そこでここでは、その目新しい場所も含めてその観光のメッカを訪ねてみたいと思うのである。 そしてここでは、足利市から西、即ち群馬県の関越道路に至る地域までの紹介をしてみようと思うのです。 北関を実際に走らせてみると、最初知らなかった、群馬県の北部運動公園というのがあることに気ずく・・・・ここは、丁度太田桐生のICが完成した時に春を迎えて芝桜が満開の時であった!  「北関東自動車道路群馬県内紹介」「栃木県内紹介へ」「茨城県内紹介へ」 ☆ この北関東道路は、足利市にも近いので園近隣の旅は、範囲内となる。 「足利市の名所など紹介」 また、少し東の戻ると、早秋の香り・・・「ロウバイノ里」が今満開である! 群馬県ゆえ、県西端の安中市では、「ロウバイノ郷」がこれまた、満開を向かえて花の香りのよさが、満喫できます。

 何かしらないが、真っ赤なひろばが運動公園めいた場所にあることが察知されたのです。 そこで早速そこに降り立ち行くことにしたのを思い出すのですが、そこに至る道が思ったよりも難しかったことを思い出すのです。 高速から見た感じと実際にアクセスするときの感じはかなり異なっているということの証なのでしょう・・・・なにはともあれ、まだ紹介したことのないような場所も含めて皆様に紹介してみようと思ったわけです。 とても素晴らしい場所が盛り沢山あるのです! では、早速行ってみましょう。 「参考: この北関東自動車道ろが出来たことでここを経由して桐生とか沼田等色々な方面に足が伸ばせるようになりました。 日光を含めて一周の旅も簡単にできるようになったのです。 この周辺の観光地が赤城山の南側の山麓道路周辺にかなりあることがわかります。 山麓道路も比較的走りやすい道なので赤城山に行く時ばかりでなく色々と利用してはいかがでしょうか・・・・渋川などの地域に容易に行くこともできます! 高速道路と裏街道を組み合わせて花旅を楽しむことができるようです・・・・)★佐野SA内の紹介は、こちらから! ★「高速道路混雑状況を見る

 

大田芝桜

     先ずここでで最初に紹介したいのが、足利市のおとなりの太田北部運動公園の芝桜でしょう・・・・ここはうまく組み合わせができていて、高速道路からその花の咲いている状況が見渡せるので宣伝効果も抜群です・・・・・春が来たらぜひ訪れてみてください。 最寄りのインターは、太田桐生ICということになります。★ご参考: 「ろうばいの郷から榛名、伊香保温泉の旅ドライブルート紹介」「ろうばいの郷から安中、礒部温泉、松林山だるま寺、高崎観音ドライブマップ


運動公園を真ん中に配置した陣形で周辺の丘を芝桜で多い隠しています。 一箇所から全てを見ることには行きませんが、中央部には、諸記事などしたり休む施設があるので本当にうまく配置してこの場所を利用しているということが分かります。 とても綺麗な運動場であり、名所です。また裏山はゴルフ場になっているのも面白い構成です! では、まだ知らない方のためにこの周辺の概要図を紹介しておきましょう・・・・

1)北関東自動車道路の概要図と名所案内

   北関東高速道路群馬県側紹介 しています。 大田桐生IC、大田藪塚IC, 伊勢崎IC, 波志江PA, 駒形IC, 前橋IC, 高崎JNK となっています。 いずれも観光地の出発点として重要な場所と言えるでしょう・・・

      ★★  注意:下の図の名称にはリンクがあるのでクリックしてみてください! ★★

大田北部公園 クローネンブルグ ロックハート城 ぐんまフラワーパーク 小泉稲荷 赤城南面千本桜 榛名神社 桐生が岡公園 華蔵寺公園

この芝桜後は、右下の高速道路の右端ということになります。 この間は、栃木県内と異なり殆どカーブがないのでなだらかなコースのため前橋まで本当に楽に走ることができるのもひとつの特徴となっています。

太田桐生IC 大慶寺のボタン アンディーウイリアムスのボタニックガーデン

     この高速道路を西に走ります。すると太田藪塚ICという場所に出ます。 この地からそのまま走ると左(南側)に大きな真っ赤な鳥居が見えて来ます。 かなり大きいので最初はなにかと思いますが、秋にはこの周りが華の宴でコスモスの一大観覧地域となります。 太田藪塚インターで降りてそのまま南に下ると、春には有名な「大慶寺のボタン寺」があります。 この寺にゆく途中ですが少し左折してゆくとボタニックガーデンがあって、春のバラの時期は素晴らしいよく出来た「アンディーウイリアム・ボタニック・ガーデン」を見ることができます。 ちょっとここで付け加えますと、夏のおわり頃には、この薮塚ICから降りてこのボタン寺の先約2km程度ゆくと素晴らしい彼岸花の里が現れます。 まさかこんな場所にと思うようなところですが、川縁のため養分もよく彼岸花の背丈も抜群です。 そしてそこから忘れてはならないのが、東約2.5km行ったところに素晴らしい常楽寺と呼ぶ名寺、花の寺があります。 これは、関東の百花寺であり、中央に行けがあってその周辺に沢山彼岸花とか、仏像群が鎮座しています。 よく知っている方は、常楽寺は、粟野だろうと思われるかもしれませんが、ここは、「大田の常楽寺」として地元では有名な場所なのです!ここは、人工的なびとでも行ったほうが良いでしょう。 一方「粟野の常楽寺」はやや野生的なびとでも行ったほうが良いのかもしれません・・・・いずれも絶対の素晴らしいエリアであり見落とさないようにしましょう・・・・ということでこの周辺は、花の群落地が多いので有名です。

伊勢崎IC

     以前は、ここ伊勢崎ICまで鹿高速道路ができておらず、この間足利から来るのに時間がかかったものなのですが、高速ができてからはほんとうに簡単に高崎、前橋方向へ来れるようになったのです。 然し残念なのは、前橋にゆくときには高崎までのてゆくよりも途中の駒形で降りて地上で行ったほうが近いということです。高崎までは藤岡の方へと迂回してしまうため距離的にロスとなるからです。 さて、道路の話はここまでにして、観光のお話を致しましょう。

     実は伊勢崎ICはとても便利なインターです。 上の図からお分かり頂けるように北の観光地、即ち赤が方面に行くのにはもってこいのルートとなるでしょう! 先ず、貼るも近いので赤城の南面千本桜にゆくときなどこの道でゆくと良いでしょう。「関連芝桜情報

赤城南面千本桜

さて、北関から赤城南面千本桜にゆくとこのような光景が広がります。 何か特別な名称が付けられていますが、赤城山葉かなり大きな山でいろいろな場所にサクラの見る場所があるからでしょう・・・・ 然し、南面といってもやはり桜のシーズンは寒く防寒が必要です。 この時は桜が散り始めていましたが、驚くことは地上の桜の花が道路周辺にかなりの量で飛散していることでした。・・・・と言うことは、桜は満開の時には見応えがあるということなのです。 これも赤城の自然のめぐみということでしょうか!

赤城南面千本桜と芝桜

     この赤城南面千本桜では、シーズン中の芝桜がこのように咲き乱れます。 それほど広大な場所ではないにしても桜だけでなく芝桜も楽しめるのはありがたいことです。

     ところで、ここまで地方の方々がゆくときには、絶対のお得情報をお知らせしましょう・・・・ここ、赤城南面千本桜は、実は、クローネんベルグというドイツ村とほとんど同じ場所にあるのです。 と言うことはそちらにいってからここを見て帰れば、とても効率的であるということです! そして、もうひとつ、このクローネんベルグと、ぐんまフラワーパークは、同時に入場券を購入すると、安くなるということです・・・・

ぐんまフラワーパークとチューリップの群落

今年もその年が近づいてきたのでよく検討してから出かけるとよいでしょう・・・・地図では紹介していますが、他に華蔵寺公園というのがあります。桜の花とお子様連れの旅も今では、この高速で可能となっているのです。   桐生が岡公園と呼ばれる動物園と総合公園もあるようです・・・・


     また、花の開花時期が異なってしまいますが、シャクナゲの名寺もあります。 赤城寺といいます。 

群馬の赤城寺とシャクナゲ

名前も素晴らしいですがこの寺は本当に変わった興味深い寺なのです! もし時間があれば下調べに出かけてみてはいかがでしょうか・・・・この寺も赤城山の中腹にある寺なのです。 時期が来るとそれはそれは素晴らしい石楠花が満開になります。

前橋IC 高崎IC

このふたつのICは、 もう本当の群馬県の中央に位置しています。 長野県にゆくときには佐野からこの場所を狙って長い旅となったのですが、高速道ができてからは主に藤岡、下仁田、そして妙義山周辺を通過して長野に向かうことになりました。 では、このへんでは何があるかというと、これまたおなじみのものがたくさんあるのです。 そして同じ群馬ですが、割合しれ荒れていないスケールの大きな鍾乳洞があるのです。 それは、不二洞の大鍾乳洞です・・・・あまりのスケールの大きさに驚くことでしょう!

先ず、ロックハート城です。 かってはバンジージャンプもやっていましたが今はなくなっていました。 それでもこんなに素晴らしい本物のヨーロッパの白が群馬県にあるのですから驚くばかりです。 これは、本物をヨーロッパから購入してきて再建築したものです。レプリカではありません。 全部大理石でできているほんとうに素晴らしい作りです。今ではここで結婚式をするのが流行っているようです! この城に行くときには、ちょっと驚くのですが、一般的な農村の道路を通過して少しスロープをい登ってゆくと考えたれない場所にこの城が現れるのです。 本当に日常的な場所にこの城ができているので驚かされるばかりです・・・・・・

     また、このへんでは伊香保温泉と榛名山でしょう! ここは、むj菓子風にゆうと「山の寂しい湖に、ひとりきたのも・・・・」と歌われった有名な榛名湖なのです。 榛名神社もあります。 それから、ここまで来ると草津温泉、吾妻渓谷(これは今ダムができる寸前のものでまだ完成させるかどうかでもめている温泉地です。 昔この神社を訪れて、この神社の手前にある大きな水瓶のようなツボに書かれた榛名神社の名称が今でも頭をよぎります・・・・とても歴史ある神社なのです・・・・そして夏ともなると毎年紹介されるたんばらラベンダーパークでしょう。 

たんばらラベンダーパーク

とても綺麗なところです。そしてこの途中には迦葉山の天狗の面の寺が鎮座しています。 

迦葉山と天狗

また少し南に下れば、たぬきで有名な、ぶんぶく茶釜の、茂林寺があり、その傍には、東武系の館林野鳥公園と呼ばれる芝桜公園があります。 そして最後になりますが、これまた素晴らしい館林のつつじ公園が控えているのです。

太田薮塚IC

太田薮塚インターから降りて秋の名物彼岸花の名所が2つあります。一つは早川淵の彼岸花。 そして常楽寺の彼岸花です。  また、少し時期的には早いでしょうが秋の花の楽園の本田のアンディウイリアムボタニックガーデンが近くにあります。 また春には「大慶寺のぼたん園」があります。 また、ここで珍しいのは、このインターに行く途中、誰も感じるのでしょうが大きな赤い鳥居が見えてくるのです!誰もあれはなんだろうと思うに違いありません・・・これが小泉稲荷です。 ここに行くとかなり大きな稲荷だということが分かります。 下に紹介しておきましょう・・・ここは秋にはコスモスの花が咲き乱れる広大広場と変わります・・・毎年地元の人が種を蒔いて花を育てているのです・・・祭りも行われます。

群馬早川淵の彼岸花

これが早川渕の彼岸花群落地の様子です。

★以下、赤い鳥居の小泉稲荷の紹介です。 これよりも詳細な「小泉稲荷の紹介」を作りましたのでご覧ください・・・

小泉稲荷の勇壮な感じの鳥居

小泉稲荷の勇壮な感じの紹介です・・・かなり道路に面してあるので驚かされます。きっと初めてで食わせた方々はここで止まってみてお参りすることでしょう・・・かなりの迫力のある小泉稲荷の真っ赤な鳥居です・・・こうした場所は、北では、福島県と宮城県の境にある、国見峠脇の稲荷(有名な万蔵稲荷)、そして最も有名なのが京都の伏見稲荷なのでしょう・・・

 

 

このようにたくさんあるのですが、とてもそのすべてを今と言われても紹介できないのでこのへんまでとしておきましょう・・・・だんだん通りを見て追加していきたいと思います。「那珂湊と魚の街」「ファッションクルーズ」「関東のアウトレット一覧

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