タンバララベンダーパーク 開花情報

ラベンダーパーク 玉原 開花の様子

ラベンダーパーク 群馬県では、美しくラベンダーの花が咲き誇っています。もう直ぐ、ほぼ前面満開の時期を迎えます。

20160720: こいむらさき(早咲きラベンダー) 中腹|ハイランドガーデン(中間) 7月20日現在:

早咲きラベンダー『こいむらさき』が見頃を迎えています。  『こいむらさき』は花穂が丸く、濃い紫色が特徴。観賞用として親しまれるラベンダーです。 開花も進んできて、園内全体にボリュームができてきました。まもなく最盛期を迎えます!

 ラベンダーパークは、最も素晴らしいのは北海道のものなのであるが、関東地域では、このい タンバララベンダーパークが有名である。 もうかなり前からラジオ放送などで宣伝しており真夏になるとこのスキー場でのラベンダーが宣伝され、また暑い日が来るというような予感になるのである! 前から一度は訪れてみたいと思っていたが、今回その機会を得た・・・・

然し今年の夏は、毎日午後から夕立が来ており雷雲がもしこのスキー場で来てしまうとその度も台無しになってしまうイということから、なかなか日程セットが大変であった。 というのもこの群馬県の北に位置する地域には、この他、尾瀬台鞍のゆりパークも比較的近いのでこの両方を見たいと思ったからである。 例えば、この尾瀬台鞍のゆりパークは、日光経由で行くと100kmもなく金精峠を超えればすんなり鎌田からゆくことができるが、その先のタンバララベンダーパークは、ちょっと沼田よりでもあり午後になってしまい今の雲行きでは、絶対に夕立に見回れてしまうからである! そこで、今回は、北関東自動車道路で高崎経由で沼田、そしてタンバラというコースを選んだのである。 これが的中して素晴らしいラベンダー畑を見学することができた。 折しも折、この日は、NHKのスタッフがちょうどラベンダーを撮影していたのである・・・・   ★★★関連情報 :沼田関連案内地図 富良野ラベンダー

たんばらラベンダーパーク

    タンバラのスキーコースは、下のほうは、やや狭い感じがします。 しかし左のほうでラベンダーの摘み取りが行われており、皆喜んでやっていました。 少し狭い場所ですが、それほど混雑はしていなかったです・・・リフトで上に行くと、広大ならベンダーエリアに出ますが、ここでは摘み取りはできません・・・

 ここに至るコースは比較的わかりやすい・・・というのも沼田インターで降りれば、その後は、タンバラ高原に向かえば良いからである。 このラベンダー公園は、タンバラとひらがなで表現されているが実は正式には玉原高原と書かれるのでありこれをタンバラと呼ぶのである。 玉原高原は、群馬の名山である武尊山の中腹にあってここに至る途中には天狗の面で有名な迦葉山の寺があったり、タンバラ湿原、そしてタンバラロックフィルダムなどがある。 そして忘れてはならないのはこの道の入り口付近には、沢山のフルーツ街道が、沢山あって、ほんとうにどこで今日は購入するかとえらぶのにこまるくらいたくさんの店に出会えるのである! 少し主導から外れて、わき道に入ると、本当に驚くほど多くのフルーツ栽培の農家が多いのです。 さすがにラベンダーは栽培していませんでしたが・・・ブルーベリーも多いです・・・

 

周辺の空気は素晴らしく関東のそれとは、かなり異なっている・・・・というのも日光の東に位置する山の陰にあたり放射能のない地域であり、子供pたちも小川で水と戯れる姿が散見されるのである! こうした美しい環境の中をだんだんと高い山を目指して登ってゆくのである。 ほとんど中腹より少し上までは、直線的に登ってゆくが、途中迦葉山の入口辺りから山道のつづら折り街道になってそのまま進むとこうしたたんばらラベンダーパークの入口に至るのである。 面白いことにここは当然スキー場であるが、入り口からはラベンダーの花は一切感じられないのである!

 

たんばらラベンダーパーク

ラベンダーの花に焦点を合わせて一枚見てみましょう・・・・・・・

 

入り口の案内看板があったのでしばらく見入っているとかなり広大な山の恵みがあることがわかる。 そして入場券を購入して入った途端こうした豪華な感じの広大なゲレンデフラワーパークが、現れる・・・・実は、この場所の少し奥にラベンダーの摘みとりコースがあってそこでは数十人の人がラベンダーの摘み取りをやっていた・・・・無論無料ではなく有料ではあるが、好きな若者たちは、土産にとハサミを貸してもらって切り取っていた・・・・それでもここからはラベンダーの畑というようなコースは見ることができない!

 

ここから左側にあるリフトに乗って上の平らな部分まで登ることになる・・・・比較的安全を意識して7日このリフトの速さは遅く、時間がかかる・・・日傘がリフトの後ろにあるので利用したほうが良いだろう!

 

たんばらラベンダーパーク

 

そして中腹まで至りやっと、こうした花咲く高原へと誘われるのである・・・・ハーブの花がそれほど広大ではないにしても美しく花を咲かせていた。

 

この時期でリフトのほぼ2割程度しか運行していないが、お目当てのハーブ園周辺はお立ち台まで足で歩き往き来することになる・・・・最も急いで歩く人はイないので健康ウオークを目ざせば良いことになる・・・・やはり、なんといってもラベンダーを楽しむのは、リフトで上に上り中央部付近の広大な場所でラベンダーを楽しむことでしょう・・・意外と急なゲレンデがあるので、その上のラベンダーは下から望めないのです・・・

たんばらラベンダーパーク

いよいよラベンダーの畑がたくさん見えてくる・・・・人は皆この紫色の畑をめがけて見に来るわけである・・・・

紫一色では寂しいのでその他いろいろな花で周囲が飾られているがやはりここはラベンダーが主体の公園ということになる・・・・

たんばらラベンダーパーク

比較的ゆったりとした坂なのでつかれることはないだろう・・・・お立ち台が用意されているのでそこへ見なのぼり周囲を見て楽しむことになる・・・・遠く水上方面の谷川岳の山筋がはっきり、くっきりと見えてくる! 

ラベンダーばかりでなく夏の草花で見たことのないような美しい花が沢山咲いています・・・楽しみましょう・・・

たんばらラベンダーパーク

 

黄のちょうちょがちょうどいたので昔を思い出したかのようにとってみる・・・・関東ではこうした虫も少なくなってきている・・・・ラベンダー畑をお立ち台から見てみるとこうしたこい右傾を見ることができる・・・・ラベンダーはいろいろな種類が植えられており全てが満開を迎えているわけでなくほぼ8月いっぱいの期間楽しめるように畑が管理されているわけである・・・・

水上方面の谷川岳が見える比較的恵まれた天候・・・然しこの夜は、この地域はものすごい落雷があることは誰も知らないでいるようである・・・・

かなり広大な場所でありここから3方向にスキーヤーが別れて登るようになっているゲレンデでありそのコースに沿って扇子の形状のようになっており各コースにゆくのにいちいち下まで降りてからまた登るのでは大変なので途中から好きなコースへと移動できる細いハイク用に道が設けられている・・・・そして降りるコースは、ほぼ皆あるって今登ってきた道を降りるのであるが、ここでは、自然の草花の名称が小さな看板で表示してあるのでこれを楽しみながらボタニカルの研究をしながら下まで行くことができるのである・・・・玉原ダムが綺麗に遠くの反映を美しく表現していた・・・・・このダムの周囲はサイクリングコースになているということであった・・・・

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