伊香保 温泉

伊香保 観光

上野から伊香保温泉の旅


     上野から渋川まで特急草津号を利用すると1時間40分で渋川駅へ到着する。 そこから伊香保温泉には、関越バスを利用すると良い・・・・そうすると20分程度で伊香保温泉に到達する。 いかに渋川と伊香保温泉は近いかがよく分かる。 JR特急電車は、白と赤そしてグレー、真黄色のストライプが入っている近代的な電車の出で立ち!  参考:伊香保温泉 榛名湖

伊香保の有名な階段街

 しかし車の時は気をつけないと困ることがある・・・それは混雑時期では5時頃の前にこの伊香保温泉にはいらないと、この伊香保に車で入る人と車で混雑するからだ! 昔一度、温泉に到着したが、時間的に早かったので高崎方面まで行き、戻ってみると道が混雑してなかなかホテルに到着できなかったことを思い出すのである! いっそ、早い時は、車をおいて伊香保温泉にでもゆったりと浸るのが賢明なのかもしれないのだ! 

榛名山の遠望


     この伊香保温泉はなんといっても石段街・・ここからの風景は素晴らしく、土産そして名物湯の花饅頭など色々楽しめる場所が多い。 石段街もかなり昔から見ると色々変わってきている。石段街から途中足湯にゆくとかなり静かな裏通りの方にゆくがそこに大きな足湯施設がある。 部屋に入らなくと真っ黄色の湯が並々とある足湯の場所に到着する。

伊香保温泉階段街


     足湯の外にはすのこがあって湯を落としてくれる。 裏の石段街といえる場所・・・そして、その裏側には車の通過できる坂道が見えてくる。 一般的には旅館街などに行くのにはこうした場所から登ってゆくこともできる。


     ここは伊香保温泉のホテル金大夫の足湯を利用している光景・・・これは、だれでも自由に利用できるのです。 名称は「おうごんのぱしゆ」と称されており、無料で利用できるのです。 階段側の近くの湯よりもこちらのほうが空いていて、ゆったり入れるでしょう・・・風呂に入りたいときは「如心の湯」 ひびき野がおすすめ! とても大きな施設でありながらゆったりとした感じで日帰り入浴も楽しめる場所・・・門構えも素晴らしく驚くほどの施設です。

ここでは黄金に輝く露天風呂でや円形の感じの作りの湯、黄金の湯と称されている。ここではかなり濃い黄色の湯に浸ることができる。かなりの湯の流れが感じられる湯であり1000-で入れるから嬉しい!


泉質は、カルシウム、ナトリウム、硫酸塩、炭酸水素塩化物温泉であり、神経痛う筋肉痛、関節痛などに効くそうです。
     昼食は、階段通りの中腹にある四季彩、日本一の豚肉をつくろうということで、和豚もち豚が利用されているという。 とんかつの銘店で1575-、とても柔らかい肉で人気があるとか・・・・懐かしき宿ホテル秀水園というホテルも良いという、一泊2色で10650-から、伊香保1号という車に宿泊客用に乗車体験サービスをしているそうです。 

     幌付きの軽自動車車でかなり凝っている作りの車です。 ぬくもりとおもてなしの宿、美松館、ここでは上州連山を望むことのできる露天からの眺めを楽しめる宿。 天空ブロの名称が浮雲、四角いますのような形をした銀の湯です。 一泊2色で10000-から、灯りの宿旅館おかべ、4部屋だけに制限しているというこだわりの湯宿。13800-から、


     ここでは少し坂を登るとブルーベリー園もある。子持山ブルーベリー園と呼ばれておりブルーベリーが楽しめる。 3000坪というからかなりの広さです。 無農薬栽培なので味が良いとか・・・ブルーベリーの外側に白く粉が吹いているのは農薬でなく自然の色なのでそのまま方ばって、心配はないそうです。 青色から、やや赤色そして紫色になったのが熟した証拠、ここでは摘み取りに500-で(120-・100gという制限があり8月いっぱいがその時期です。
     このブルーベリーは乾燥に弱いので保温用に木のチップを敷き詰めているのだそうです・・・するとここにカブトムシが子を生むので来援した子どお立ちにカブトムシをくれるのだそうです。

     群馬の伊香保温泉塚越屋七兵衛というホテルもある。 ここでは列車付きで15600-からアレンジできるという。 ホトトギスの湯でこれは金の湯がタップリと味わえます。 カルシウムナトリウム硫化塩泉で炭酸水素塩化物温泉であり神経痛筋肉痛関節痛に効くと言われています。
    ア・ローガというアロマセラピーが4500-で受けられます。 夕食には銀ヒカリなども添えられています。