出流山シュウカイドウ

シュウカイドウと出流山

 
★20170814: 今日は、出流山のシュウカイドウの様子と、ふれあいの森の様子を詳しく紹介してみましょう・・・★最新「出流万願寺の裏山境内のシュウカイドウ」・・・まれに見る関東市の群落地

1)出流ふれあいの森シュウカイドウの開花情報2017

2)出流ふれあいの森への行き方、近道

3)シュウカイドウ以前の開花について紹介

4)出流山万願寺のシュウカイドウ開花の情報

5)出流山の途中の石灰鉱山の様子

6)出流山から仙波側への近道の完成について


1)出流ふれあいの森シュウカイドウの開花情報2017

出流山には、出流万願寺が何と言っても有名です。 ここでは、護摩炊き、奥の院見学、滝行、座禅などなどを行っています。 そして近くにいは蕎麦屋が多くあります。 また、最近ではここに咲くンシュウカイドウの花が有名です。 今年は、そうした花がもう咲いているのです。 

ふれあいの森に咲くシュウカイドウ

出流山の秋海棠が咲き始めました! 昨日の晴れの天気を利用して出流山地域を見てきました・・・蕎麦屋が、多くあり、多くの人が来ていました。 途中ピンク入りの旗がたなびいていました・・・それには、「シュウカイドウが開花しています!」 という旗がひらめいていました。 帰りがけに、出ふれあいの森を訪れました・・・子どもたちが川の中で楽しく水遊びをしていました・・・・そしてその背景では、シュウカイドウが元気に咲いていました・・・ほぼ3-4分咲きでした。 驚くほど早いようです・・・・下にふれあいの森の地図を用意してみました・・・参考に出かけてみてはいかがでしょうか・・・

出流ふれあいの森のガイド看板

シュウカイドウの花が咲いている渓流の流れで戯れる子どもたち・・・・

 

シュウカイドウの花も、もうこんなに咲いています

出流ふれあいの森で水と遊ぶ

ふれあいの森にて

    以上2017年8月13日現在の状態です・・・花が多く咲き誇り、シュウカイドウももうすぐ満開になりことでしょう・・・


 

20170812:今年の天候は、悪く困ったものです。 しかし秋海棠は、それほど開花に影響はないようです。 出流山満願寺周辺の秋海棠は、毎年もうすぐ(8・25日)頃に見頃を迎えるからです・・・今年もその頃から見頃で多くの人で賑を見せるでしょう・・・

 

どちらかというとじめじめとした湿っぽいところを好むようで、そう言う場所の方が色合いが綺麗なのです。 最近ではその中国原産の花が、山中で咲き乱れている場所が話題となり沢山の人がこの時期には訪れるようになってきています。 この栃木県内でも、シュウカイドウは何処でも見られますが、やはりその花の群落となるとなかなか見当たらないのが現状なのです。 今日は、シュウカイドウについて、纏めて紹介しておきましょう! 尚、このシュウカイドウ咲く周辺地域の名前が 「栃木ふれあい公園 シュウカイドウ」 として一般に検索されているようですが、正式には、「出流ふれあいの森」 公園です。 参考: 出流秋海棠2012 2011年シュウカイドウ能作状態紹介(都幾川椚平と出流ふれあいの村)  「2010年のシュウカイドウと周辺情報

 
はっきり言って、私も驚きましたが、「出流が原」の出流ふれあいの森にあるシュウカイドウ群落は、この周辺では最高でしょう! 勿論、ここと目と鼻の先の「出流が原満願寺」もシュウカイドウでは有名なのですが、ここには子供と遊べる施設があってコテージ、探索道路、丸太遊具、ローラー滑り台、などが完備している公園施設ですが、通常は非常に静かで、この中を流れている渓流の脇に沢山のシュウカイドウが乱立して咲いているわけです! この周辺地図は、こちらの「あわの彼岸花と周辺紹介」を参照下さい。

☆☆☆「出流秋海棠(シュウカイドウ)紹介」 「都幾川の秋海棠紹介

  • 関東の秋海棠、彼岸花の開花時期について
  • 2)出流ふれあいの森への行き方、近道

        ここで紹介している「出流ふれあいの森」への近道とは、栃木方面から来る場合には、あまり利用価値はないでしょう。 ただし、泡の方面、鹿沼方面から来る人には、大変価値のある道です・・・というのも大越時峠のトンネルを抜けてから、出流万願寺方面にゆくのには、かなり遠回りになるからです。 しかしこの未知を利用すると、裏道でかなり近くなるからです・・・そういう点で道の紹介をしているわけです・・・・下の写真は、永野地域から交差点を左に曲がり工場をめがけてゆくとこうした広大な自然の田んぼが広がっています。 ここを過ぎて、工場の前を回り込むと、あとは山岳道路というわけです・・・細部は、以下を見てください・・・参考になるはずです!!

    シュウカイドウ咲く出流

        今回、私は、この地に行くのに大越路トンネルを北から抜けて、最初の丁字路を右折して、次に最初の小さな十字路(点滅信号のある場所)を左に曲がって、このような場所から満願寺方面(ふれあいの森方面へ直接出られる)へ抜けたのです・・・・この道は細いのですが、一番短距離で行けるからなのです。 

       遠く粟野周辺の山波が見え隠れしているところ(上の写真参考)から林道へ入ります・・・ここまで来ると、小さな橋を渡り、工場を目の前にするでしょう。 その工場の敷地に入ってしまうようですが、その工場の前を通り、右側に行くと、山道が鋪装されてあるのです。道は狭いですが、舗装されている林道です。

       殆ど途中には何もありませんが、時々シュウカイドウの花が咲いているのが見受けられると言う感じの林道でした。  一つの峠を越えると、そこから下りに入りますが、そうこうしているとこの地、「ふれあいの森」の標識が目の前に出ます。右折すれば、すぐパーキングが有り、管理事務所ほうめんへ向かいます・・・・そして好きな駐車場へと・・・

       参考: 出流地域のシュウカイドウ開花情報は、栃木市の観光協会のHPから、そして秋山周辺のシュウカイドウ開花情報は、佐野市の観光協会からも知ることができます。

    3)シュウカイドウ以前の開花について紹介

     

        この駐車場に車を止めて、反対方向から聞こえてくる音を便りに歩み寄ると、なんとシュウカイドウの花の群落が会ったのです! 石畳の道が、石段になっているところから下におります・・・・それ程広大な場補ではないのですが、この地はシュウカイドウの群落地です! 適度な小滝があってそこから注ぎ込む清流の流れにこれらシュウカイドウの花が清楚に写り素晴らしい光景を呈しているではありませんか!

     

    出流シュウカイドウの地図

         今年2010年のシュウカイドウも素晴らしかったので (もう咲いています(20100902現在)ほぼ満開! 人気の場所になったので地図を紹介しておきましょう! これは特に大越路トンネル側の粟野から来るときには非常に近道になり常楽寺への彼岸花の時の近道にもなることでしょう・・・・ご利用ください! 尚ここは、下永野の上新田というところで、寺坂峠と地図上では記されているところです。 (参考にGOOGLE Mapで、この部分の詳細を見てみましょう・・・)202号線と書いてある道がその道です・・・この道はやや狭いですが、ここから下を見ると石灰工場の山の洞穴などがよく見えます・・・・

     

     

    シュウカイドウ

     

    シュウカイドウ

       4)出流山万願寺のシュウカイドウ開花の情報

     ここは、何か沢ガニがいるような感じの渓流であり、蝉が鳴きもう、ツクツクボウシがないていたのでした! もうすぐにひぐらしになることでしょう・・・では、最後に出流さん満願寺のシュウカイドウを紹介しておきましょう・・・・

    出流満願寺のシュウカイドウ

    出流が原の満願寺は、有名で都内からも沢山の信者が来ているのでした・・・・この時にもバスでたくさんのお詣り客が来ていたのです。 その脇で静かに咲くシュウカイドウの花々は、とても美しく感じられたのでした。 ところでここで紹介しているシュウカイドウは、境内だけのものです。 実は、本堂の右脇から 奥の院の方にゆくとそこでも沢山のシュウカイドウがみられるのですが、ここでは紹介できませんでした・・・そのうち紹介したいと思います! この出山万願寺の紹介図は、ここから見ることができます。 境内山内ご案内という項目から見ることができます。 奥が深いということです。 そしてここでは、は鍾乳洞も見ることができます。 

    5)出流山の途中の石灰鉱山の様子

        満願寺のほんの最初の場所だけ紹介していますが、まだまだここは見所が多く、模式棒があればこの山を登って行くと洞窟、そして鍾乳石が見ることが出来るのです。

        また、この地は、ほかで既に紹介しているように、満願寺近辺にそば屋が20軒以上あるのです。 また、この地域から帰る場合に栃木方面へ行くか、或いは、佐野方面へ行くかで、上のような石灰の採取工場を見ることも出来るのです。 この俯瞰風景は、佐野方面へ抜ける道からの峠で撮影しています! 

    ここに、秋海棠を扱っているHPの内容を一覧しておきますのでご利用ください! 秋海棠を写真に取ると言った活動は、最近のようです。そしてこの小さな花が群落として咲いている場所は、比較的少ないようです。 現在数えられているのが、都幾川の秋海棠とこの出流の秋海棠くらいでしょう・・・その他秩父の寺でも秋海棠が咲いている場所がありますが、これほどの群落では無いようです! 

    6)出流山から仙波側への近道の完成について

    出流山にゆく時、石灰工場がなくなる頃左を見ていると、細い道ですが、差の方面と書いてある道があります。 ここは一年以上閉鎖が続いていた道です。 今回2017年の夏に訪れると、完成して仙波地域にゆくことができるようになっていました・・・道路の補修が終わっていたのです。 仙波方面には、この道でゆくと近くてお得です・・・・この地図は、先程の出流ふれあいの森の左下に仙波地域への道として紹介してあります・・・

     

    以前の情報:120160902:「都幾川 しゅうかいどう 2016年9月1日
    ★20160902:今年2016年の法性寺は開花が早く見ごろとなっているそうです・・・

    ★早いもので、今年2016年も、8・25日現在、シュウカイドウ開花始まりました! 見ごろです。★20160827:「出流シュウカイドウ 見ごろ 2016

     ★20160808:「しゅうかいどう 名所 開花予想」  参考:「しゅうかいどう出流」 今年もやった花を鑑賞できる時期に入ったといえるのだろう・・・都幾川は、関東地域からゆくと秩父の手前であり割合首都意見からは行きやすい場所と言える。 しかし北関東かるゆくとなるとなかなか大変な場所といえる。 それでも、北関東自動車道路が出来たおかげで比較的時間の短縮ができたようである・・・ ☆☆☆ 出流秋海棠は、2013年8月23日現在見頃を迎えています!   1週間ほど今年は早いそうです・・・ シュウカイドウというと、嘗ては、何処の家にもあった草花であり、家の端にひっそりと咲いていたことを思い出すのです・・・・★★ 特集:   「しゅうかいどうの花咲く地域」 「特集秋の花々」    「2015年8月25日現在都幾川シュウカイドウ開花5分咲」

    シュウカイドウ咲く頃  1週間ほど今年は早いそうです・・・ 実は、このHPにシュウカイドウの咲く場所についての検索が多くなってきました・・・・コスモスも咲き出していますが、可憐な小花のシュウカイドウも見ごろを迎えているはずです・・・・シュウカイドウと言ってもしや知らない方々もおられることでしょうが、昔は、お寺とか  
    出流山満願寺 この周辺は、星野の里という一体で早春の花々が乱れ咲くばかりでなく5万年もの前の歴史博物館が有り、考古学的にも素晴らしいエリアなのである。 早春にはロウバイ、そして、座禅草、片栗の花、梅どれを取ってもこの地域の過去の遺産が大切の育まれて現代に至っているのである。 尚、最新のこの地を含むソバの里の情報は、こちら 「仙波ソバの古里周辺」 にもあります・・・・  
    出流山満願寺2 出流山にある出流満願寺は、一般の道を走っていたのではちょっと見あたらない場所に隠れていて、比較的目に付きにくい! 有名な星野の里の近くで鍋山地域にあるのであるが、ちょっと石灰の産出場所を通過しないと行けないのである・・・もっと正確に言うと、葛生地域の鍋山地区に位置しており三峰山の山麓・・・  
    出流山 秋海棠 夏の終わりに向け小さいながらしおらしいピンク色の花がたくさんなる秋海棠・・・・ここ出流山の北側にある出流ふれあいの森にある秋海棠の群落地は、有名です。 色々調べてみるとこの秋海棠の群落地というのは珍しいようできっと関東地域でもこの出流秋海棠の咲いている場所は、関東最大級といってもよいでしょう! ☆☆☆ 都幾川の秋海棠(シュウカイドウ)群落  出流秋海棠2012・・・・  
    秋海棠 関東 毎年残暑厳しいオリこの秋海棠が咲き出します。 夏の暑さでうんざりしているときこの秋海棠の花が咲くとホッとするのです。 今年2012年の9月5日のシュウカイドウの状況と周辺の状況を見てまいりましょう! 今年はやはり雨が少ないので平地の秋海棠は彼が目立ちます。 しかし「出流ふれあいの村」近辺は日陰もあり小川の流れのソバで咲いているので綺麗に咲いておりほぼ9分先といってよいでしょう。・・・・  
    ときがわ町 シュウカイドウ 埼玉県のときがわ町に椚平と呼ばれる場所があり、そこにシュウカイドウ(秋海棠)の群落地がある。シュウカイドウと聞くと毎年思い出すのが、残暑が未だ残っているときに咲き出す真っ赤な『ピンク色系』のシュウカイドウでしょう。 決して目立った花ではないにしても小川の脇、古い個人の家の庭、料亭の庭などに密かに植えられてそこで楽しんでいる花です。 しか・・開花状況: 3分咲き (H28年8月19日現在)  
         

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