群馬 雷電神社

雷電神社 群馬 板倉

栃木県から茨城県の下妻に行く距離の板倉地域(ここは、群馬県)にこの雷電神社はある。 昔一度だけ訪れたことはあったがそれ以来はしばらく忘れ去っていた場所だ・・・そして、なんといっても有名なのは、「火雷大神」「大雷大神」「別雷大神」 の三柱を祀る雷の 神社ということなのです。

 

雷電神社 参拝風景

実は、ここは雷電様となまずの有名な場所・・・そして花はというと、狼狽が多く咲く神社として知られている。 今回はロウバイの花を観賞してお参りに行こうということで、ドライブに出た。 福田屋のパーキングからは45km程度なので決して遠い場所ではなく、比較的楽に行ける場所である。 ここだけを訪れるのには少し寂しい気もあるので、ここから羽生へ出て、今まさに有名な羽生パーキングの鬼平レストランを見に行こうと思い立った・・・実は、距離的にはこの両者は近いのですが、この間に広大な利根川があるのです。 そのため柳生の方まで戻りそこから、羽生IC,そしてPAを訪れることに下のです。

 

板倉雷電神社 大きな石碑

行きは、舘林ICから降りて東に向かうと難なく雷電神社の入り口に到達しました・・・さすが歴史のある神社であり、街道筋から歴史的な石の石塔に彫られた文字に雷電神社と書いてあり、そこから1km程度でしょうか・・・・道が続いており、嘗ての人は、この道を頼りにして、雷電神社に参りをしたことが良く分かります。

 

雷電神社が見えてきた

駐車場はというと、鳥居の手前を左に曲がると比較的広い神社用のパーキングがあります。 鳥井の場所まで戻り、そこから神社をまん前に向かうと両側に魚料理店が2軒並んでいました・・・うなぎとか、川ざかなの料理店です。 歴史的な建物で、かなり昔からこの神社詣でで利用された店と分かります。 その奥にロウバイの花が咲いていました。 このロウバイの花は、この神社を取り巻いて咲いており驚くほど多く軒が植えてあったのです。 ここはロウバイの林ではないので、ろうばい園とは異なりますが、かなり大形の花が咲いており早春の感じがあり、においも素晴らしく春を感じさせてくれました・・・

 

雷電神社の境内から見る

神社は、なかなか荘厳な感じのする神社であり、賽銭箱も重厚なつくりであり、その上に大きな鈴が、3つ並んでいました。 周囲の飾りも木製の彫刻と配色がされており、素晴らしい神社であることが、良く分かりました。

 

雷電神社の周囲の彫刻

この「雷電神社」は、厄除け・人形供養・交通安全などに対応する雷電神社 ということです。 その他、神前結婚式をはじめ御祈祷(厄除け・方位除け・家内安全・身体健全など)も行っております。 雷電神社の境内は蝋梅・梅・椿など年中美しい花々が咲き誇っており、各種行事と共に情緒ある景観をお楽しみいただけます。 と紹介されているのです。 年間の雷発生日の日数で言えば北陸地方が上位を占めますが、夏期(5~9月)において群馬での雷発生率の高さは有名です。群馬には赤城山・榛名山・妙義山の上毛三山や草津白根山、浅間山などの山が連なり、夏場に吹く太平洋側からの風が山にあたって上昇気流を起こすために、雷雲が発生しやすくなります。 と紹介されているのです。  「雷電神社 2」「雷電神社 3

 

雷電神社のロウバイが沢山咲いている

関東厄除けは、さんのいる雷電神社へご参詣ください。雷電神社では厄除けをはじめ、方位除け・雷除け・交通安全・産子育て・家内安全・社運隆昌・身体健全・電気安全・諸安全祈願・氷嵐除け・豊作祈願などの御祈祷を斎行しております。

なまずさまが、布団の上で

それと、今回なまずが飾ってあっておそろい他のですが、これには、以下のような説明がありました・・・厄除けにご参詣の際は、「撫でると地震を除けて自信が湧き出る」と言われている鯰さんを撫でて、近年多い地震災害がこれ以上起こらないよう祈願しましょう。

ロウバイが見ごろに

但し、このなまずは、裏側の駐車場の道を挟んで奥の建屋にひっそりとなまず様が、布団の上で休んでいました・・・かなり大きななまずです??!! 皆がなでるので、頭部はかなり光っていました・・・

 

厄払いで神社を探すなら、厄年の方が御祈祷をお受けなる「雷電神社」がおすすめです。雷様のエネルギーによって守られている「雷電神社」は、パワースポットとしても有名です。 歴史上の人物として有名な聖徳太子が天の神の声を聞いた場所としても知られているため、年に一度、神社で開催される「聖徳太子御尊像拝観」に訪れる方たちも多くいらっしゃいます。
安産、交通安全、方位除けもございますので、ぜひご家族でご参詣ください。  と紹介されています。 パワースポットなのです・・・

今回の参拝で、おみくじを引き、大吉が出ました・・・・大喜びです・・・今年の縁起は、とてもよさそうです・・・思わず手をたたいてしまいました・・・

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さて、しばらく色々な弁才天とか、寿禄神(道教で強く希求される3種の願い、すなわち 幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に 恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)のこと。)等おまいりしてから、いよいよ昼食ということで、羽生PAの上りにいきました。 ここは、PAの外側にパーキングが用意してあって、そこに車を止めて、上りのパーキングに歩きで入るのです。 入り口を入り、直ぐに昔風な江戸の町を見ることが出来ます。 TVで放映された場所でもあり、有名なパーキングです。

鬼平江戸処 内部

兎に角江戸の町並みがあるので変わったPAであることには違いありません・・・店が並んでおり、その反対側が食べるエリアと分かれており、真ん中に手洗いがあって、清潔でした・・・この時期、売店勤務の人は風邪が流行しているゆえ、マスクを着用していますといった、案内がありました・・・

鬼平江戸処 うなぎや

中はやや薄暗いつくりですが、これは、「 川越の小江戸横丁」と同じような雰囲気でした・・・・今回は色々あるメニューからうなぎを食べることにしました・・・名店が入っているだけに、とてもやわらかく美味しいうなぎを安く食べられました・・・

この店のおいしいうなぎ屋さんご紹介』というパンフがあったのでその内容を紹介しておきましょう・・・

「お客様へ
この度は、鬼平江戸処『忠八Jにお立ち寄り頂きありがとうござ います。当店は、、明治30年創業のjIII魚問屋『鯉平』の直営店です。
私どもは、創業来 30余年、飲食店の皆様のお側に寄り添い、 苦楽を美にして参りました。この度 ニホンウナギが絶滅危惧種に指
定さ散ましたが「日本種うなき」が、 種の保存において危機に立た さオ〔ている事実は、日本の食文化にとって大きな問題と、多くの
方に受止めて頂けたようです。「日本人って、うなぎ好きなんだ な。」業界人として改めて感謝の気持ちとともに、貴任の重大さも思 い知らされました。かつてない厳しい環境の中、うなぎのおいしさと可 能性をたくさんの方に知って頂く事こそ、今、問屋が果すべき役割と自 覚し、鬼平江戸処に出店誉せて頂きました。当紙面にて、ICから近い 専門店様をご紹介させて頂きます。お近くにお越しの際は、是非、お立
ち寄り頂き、愛情たっぷりのおいい、うなぎをご賞味下さい。

忠八のうな弁
株式会社 鯉平 4代目 清水 良朗」   確かに美味しいやわらかいうなぎでした・・・また訪ねていきたいと思っています・・・

鬼平江戸処 パーキングから見る

これで帰りとしましたが、時間的にはこれほど楽しんで5時間程度の旅でした・・・お勧めのコースです・・・

 

参考:「雷電神社 宇都宮

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