那珂湊港

那珂湊港

 関東では、鮎で有名な那珂川があるが、その川の太平洋に注ぎ出す入江に、この「那珂湊港」がある。 嘗ては、良く海水浴と言えば、茨城の海岸で泳いで、帰った事を思い出すが、最近は大分事情が異なってきたようである。「ひたちなか観光情報

 と言うのも、この那珂湊は、決して水戸の海から遠い分けではないが、一つの橋を渡らないとこの有名な、「那珂湊港」には行けないのである。 乱立している水戸の周辺よりもこの「那珂湊港」地区に来てしまった方が、魚類を選ぶのには、いいのかも知れないのだ!  それにしても、この那珂湊港は昔から比べるとだいぶ様相が変わってきていることに気がついたのである。 ここを訪れて見れば直ぐに分かるが、街道沿いに沢山ある店の裏側(海に面した側)には、それは々沢山のお店が、乱立しているのである。 残念ながら、道側から見たのではちょっと見ることは、出来ないのである。 そして、沢山の人がこれ等の魚類を目当てに来ていることが分かる。 そして、大型バスが最近は、ここへ観光客を連れてきて、待機している姿、風景が認められるのである。「那珂湊港」というと、一般的な漁港であるが、正月などに来てみると、丁度度東京上野のアメ横並みに混雑しており、定価の半額などと言う魚類が多数展示販売されているのである。 その売る声の勢いにほだされて、皆我を忘れて、買い込むのである。

みなとの多幸(たこ)めし 「名産品関連紹介」  他の漁港は、「ファッションクルーズアウトレットから那珂湊まで」でも見ることが出来ます・・・「那珂川周辺をたどる旅

 

那珂湊

      上の写真からも分かるであろうが、那珂湊港は、船の停泊をしている場所の後方には、車の駐車場になっていて、その後ろ側にお店が乱立しているのが分かるであろう・・・・・こんなにも発展しているのである。 実際は、この那珂湊港の町中には、昔からの割烹料亭などもあって美味しい料理も食せるのであるが、実際の所そうした場所よりも簡単にここ那珂湊港で魚類等を購入して土産にして帰ると言った行動が目立つのである。 しかも、沢山の寿司屋等もここの那珂湊港内に出来ているので、お昼をここで済ませて車とかバスで帰る人が多くなっていることを示しているのである。 そういう点では、昔の思い出何処へやら・・・ と言った気持ちにさせられるのである・・・・私が今思うには、ここは、丁度上野の’アメ横’と言った感じがしてならないのである。 良く新年などには、ここの那珂湊港から、その状態が報道されるので有名な場所に一つなのである。

 

      那珂湊港では、こうしたイカ釣りの夜灯を配備している船も健在で見ることが出来る。  ここの那珂湊港は、風景も美しいのですが、なんといっても皆に愛されているのは、このみなとの魚介類の販売なのです。 右側に見えるように一般の車の駐車場(有料)があるので安心して買い物が出来る場所なのです。 街中に入ってもそれほど大きな駐車場はないのでここで食事をしたり、周辺の探索をして遊ぶ方々が多いのもそのへんの事情なのかもしれません。

 

    何時訪れてもこうしたイカ釣り漁船のムードは、漁港に来たという感じが素晴らしく、皆の心を釘付けにしてくれるのです。 特にこのところは、年末から正月にかけて沢山の人達で混み合います・・・・これは那珂湊近くまで高速が出来ているからなのでしょう・・・・

    魚を食べてしばらくしたらこうした那珂湊港の雰囲気を楽しむのもいいのかもしれません・・・・那珂湊港では、素晴らしい近代的な船も停泊していることがあるので、それを側から見るのも良いのでしょう・・・・子供連れには、本当に素晴らしい体験の場所です! 反対側に小さな船の公園もあるのでそちらで遊ぶのもよいでしょう・・・・

     ここの那珂湊港市場の特長としては、殆どの種類の魚が買えるのであるが、要はここで取れた物産以外の品もここで購入することが出来ると言うことなのです・・・ここで水揚げした魚のほか、例えば、北海道で採れた「うに」なども販売されているのでよく見ると良いでしょう!ここでとれた魚ばかりでないということであり、これは築地でも同じことなのです。 市場も、最近では、デパート化しているのかと、一考させられたのです。 店内は、勿論自由に購入できる場所ばかりで、出入りの制限はなかったのです。 ここでは、ここの漁港でとれたものだけでなく全国から旬のものが輸送されてきているので魚介類は非常に多範にわたり驚くほどです・・・・しかし、なんといってもここ那珂湊港は「たこ」が有名なのだそうです・・・・たこを洗って食すための洗濯機が個人の家にかなり用意されており、それでたこを30分程度洗ってから茹でるのだそうです。 それを醤油で漬けて食べるのが一番の楽しみとか・・・・皆様もやってみてはいかがでしょうか・・・・

      那珂湊港の外でこの様に作られているひもの! 皆、珍しく、暫く足を止めて見ていたが、誰もが手が出したくなる様な土産の一品なのです! ここでは、本当にいろいろな店が名を連ねているのです。

武藤水産
丸信水産
海鮮処森田
黒長商店
ヤマサ水産直営店市場寿し
森田水産
魚の店新屋
和風レストランヤマサ
ヤマサ水産おさかなセンター
  などの名店がたくさんあって、この他待ちの中に行くと老舗の料理店も多々見つかる。 此のお魚市場の全店の様子と、概要地図は、ここから見ることが出来る。 「おさかな市場観光情報

 

     那珂湊港では、こういった感じで魚介類が干物で干されているとついつい手が出てしまうのが人の心といったところでしょう・・・・

      この那珂湊港から、少しさかのぼって裏側に出てみると、こうした、入江になっていて、公園などもある。  古風な船が、グランドに埋め込まれており、往時を偲ばせるような、ちびっ子が喜ぶ公園などになっていた。 そしてその奥にも、結構眺望のきく波止場も多いが、残念なことに、その殆どが立ち入り禁止となっていたのである。 地方から訪れた人達には、こうした場所を見るのも楽しみの一つと考えるのでもっと、観光的に考えればと思うのは私だけであろうか?

 この那珂湊港市場の中で食した美味しそうな’すしの御膳’です。 新鮮でさすがは、ここでなければ駄目という感じがしたのです。 値段的にもリーズナブルであった事を付け加えておきましょう!

     これから、梅雨が明けてまた暑くなる気候の中で、海などを追い求めて行く方々は、多いと思うのです・・・・そうした中、この那珂湊港は、県内から行くにしても決して遠い距離の場所でもなく、茨城名産の西瓜と魚を追い求めるのも楽しい日を過ごせるのかも知れないのです。 

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