早川淵(早川渕)の彼岸花 群馬

早川淵と彼岸花

    

★見頃です!!  2018年9月17日 早川淵の彼岸花開花情報を調べていたら、次のブログで紹介がありました・・・ほぼ見頃となっています。   早川淵の彼岸花開花情報ブログより

20180914日現在の開花情報: この早川淵の彼岸花は、意外と早く咲く場所です。 今日は宇都宮でも道路脇で咲いている彼岸花を見ました・・・・というわけでこの場所の彼岸花の状態をチェックしたら、現在、9月12日現在で、3分咲きという情報を得ました。 

やはり今年も開花は、早いほうです。 もうすぐ今年も彼岸花の時期が始まるのですうね・・・

上記情報は、伊勢崎市の情報サイトです。 


 

この早川淵に近い群馬県の常楽寺の様子がわかりました・・・もうかなり咲いています。・・★ 20170913:今日、久しぶりに「群馬県の常楽寺の彼岸花の様子」を調べてみました! するとここ2-3日で、もうかなり咲いていることがわかりました。 北関東でも群馬県はもうこんなに咲きだしているのかと驚かされました・・・参考にして出かけてみてはいかがでしょうか。 また、ここが見頃ということは、伊勢崎の早川渕の彼岸花もほぼ同様なのでしょう・・・

☆ 2017年も彼岸花の時期がやってきました。 開花状態を調べてみましたがまだ開花の情報はないようです。 連絡先があったので紹介しておきましょう・・・

問合せ   境経済振興室  0270-74-1111(代表)

早川渕をもっと知る!

  「群馬県早川渕の彼岸花見ごろ」・・・今朝、TV天気予報で放映・・

群馬県の早川淵(渕)という場所がある・・・・ここは一度聞いたことがあるだけで実際はどのような場所川知らなかった・・・ただ人の話では彼岸花の群落があるということだけであった! 意外とわからないまま訪ねてみた・・・

今になると昨年になってしまったが、この地を訪れる機会を得た・・・・実際の場所は、群馬県伊勢崎市境三ツ木 堂ノ前」と呼ばれるところで早川の淵にたくさんの彼岸花が咲き乱れるというのである。早川の縁とはいえ、川縁ではなく川に沿った場所にちょっとした僻地があって林がありその中に彼岸花の群落地があるといった感じの場所である・・・・きっと昔の人が先祖を思い植えた彼岸花の群落と思われるのである!  この早川という川は、地元の農業用水に利用されている川でありその地形を活かして蛇行しながら流れている非常に清浄な川であった! 今時これほどまでもきれいな水が流れている川は、関東地域では珍しいといえる! そのすぐ脇に田んぼと言おうか圃場というか、、畑と言うかこの美しい彼岸花の群落地があるのだ! 興味深いことはこの近くを車で走っていると、多分大方の方この花の群落地を見逃すに違いない・・・・というのも道からこの彼岸花が咲いている場所が見て取れないからである。 右側に何か林がある、そして車がおいてある程度の場所なのである。 そして何よりも近くに個人の家々があって、団地が形成されている場所でもある・・・・・・ちょっとした小さな森の中にこの素晴らしい彼岸花の群落地が、静かに残されているのである・・・・ほんとうに素晴らしい場所なのである。 そしてこの時も高崎方面から来ているという人に出会ったが、毎年ここが好きできているという・・・ヒガンバナの花の高さが茎が長いのが特徴といえる。 きっと栄養がよく水分が多いからと思われる。日陰が殆どなので少し陽光が入ると影と光が混在して写真的には難しいところといえる・・・そしてここだけでは時間がもったいないので、群馬の常楽寺を訪れると良いだろう・・・同じ地域の場所にあるのでお薦めである!ここでもお寺の彼岸花と、萩そして寺に咲く花々を鑑賞できるからである!「粟野2011年彼岸花開花情報」       「粟野彼岸花群落地の紹介

 

☆ この早川淵の近くにある有名な花の寺 「大田の常楽寺と彼岸花」20100923「 那須高原ガイド」最新版参照ください!北関東自動車道路周辺紹介・群馬県

 

早川渕彼岸花

     今回この地をどのように行ったかというと北関東自動車道路で足利を通過してから桐生太田インターで乗り込み、そして次の薮塚でインターを降りて丁字路を左折すればあとは道なりに 69号の大間々尾島線を三ツ木まで直行すればよいのです。 分かりにくい道ではなくほとんど民家の間を通過する一般的な真っ直ぐの道でありあまり心配はいらない場所なのです・・・・8なおこの時の速報紹介版がこちらにあるので興味を持たれる方はご覧ください・・・いずれも昨年の2009年の秋の早川淵の彼岸花の様子です)

     では、ここでこの早川淵を見てみましょう・・・・このような変哲もない川ですが水は多量豊富に流れており素晴らしい自然いっぱいの用水であり、この地から利根川も近いので川の生きざまは活気があるように思えたのです・・・・そして道から100メートルぐらいの場所に車を止めてこの小さな森の中に入りゆくのです・・・・右の写真で背景に山があるのがおわかりいただけるでしょう・・・・あれはぐんまのカラッ風の名所・・赤城山です・・・・遠く薄く見えていました!

彼岸花

     活きよいよく咲く曼珠沙華の花々・・・白色の曼珠沙華も比較的多く見ることができます! こんなに狭い場所でもたくさんの被写体が揃っているのです・・・・美しい川縁でした!

 

     この彼岸花の咲く畑周辺にはこのように小川が流れており周辺から沢山の肥料が流れ込んでいることがうかがい知れます・・・・故に彼岸花は背丈も高く、丁度巾着田の美しい彼岸花に酷似していました・・・・勢い旺盛な曼珠沙華と言えるでしょう。

 

彼岸花と黄色コスモス

ここでは工場がありました・・・・今写真で見てみるとかなり大きな工場であることが分かります・・・・

 

     土手のそばから咲いている彼岸花ですが、あまりにも陽光が強いので日陰でないところは弱っているようでした・・・そういう点では午前中が良いのかもしれません!

早川淵と彼岸花

     ここは群馬県です・・・よって多くの遠方の方々が着ていました・・・高崎方面から来た人もいてここは結構楽しめますねと!と話しかけてきました・・・毎年来ているのですかと聞くと・・・答えは、やはりそうなのですと返事が帰ってきました・・・・やや印象派風ですが、自転車が少し手前にあればベストだったでしょう・・・・

     この彼岸花の群生地は、それほど広くはないのですがその周りを黄色いキバナコスモスなどが植えられており独特の美しさを醸し出しているのです・・・面白い感情に浸れる場所と言えるでしょう・・・・お子様連れなども喜んで、好んで見に来ているようでした! 最もこの周辺は団地もまばらですがあるのでその人達も見に来ているのでしょう・・・・

彼岸花

     キバナコスモスの群生地です・・・・その反対側というかとい面が彼岸花の咲き誇る場所となっているのです・・・・雑木が沢山あってその木の根元に彼岸花が咲いているといった風景です!

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