松井田ろうばいの郷 2016-17年 

ここでは、安中(松井田)のろうばいの2016年12月28日の開花状況と周辺の温泉、ドライブ案内等をしています。 現在の開花状態は6分咲き、ということで見ごろになっています。

安中ろうばいの郷 と 開花、周辺ガイド

2016年も年の瀬っであり、毎年有名なろうばいの花を咲かせる安中(松井田)のろうばいの花の状況を紹介します。 ここでは、現在28日現在で8分咲き、といった情報が聞かれましたが、今年2016-7年に入り、いっそうろうばいの花が美しく咲き乱れていました。 例年から考えると、かなり咲き具合は進んでおり、現物の花を見ると素晴らしい開花状態でした。 ほぼ満開の状態で、下も少ないようでろうばいの花の色も茶色に変色しているところもないので素晴らしく、花をふんだんに楽しめる状態でした。「礒部温泉、だるま寺、白衣観音などの観光コースの紹介はこちらから

たぶん、今迄で一番素晴らしいろうばいの花を楽しませていただいたと思っています・・・

今回は、このろうばいの郷の下のほうに用意されている広大な駐車場も利用しているようで、かなりの観光客が押し寄せてきていたようです。

ここは、安中というよりも松井田町から行くのがお勧めで、碓氷妙義ICから下りてすぐに右に曲がり、高速道路下の交差点を右折して松井だ街中に入り、大きな寺、(曹洞宗 )の場所を左折すると国道18号線の下のトンネルを抜けて、まっすぐろうばいの郷に行くことが出来ます。

これが最もお勧め名方法で、後は道端にある標識に従って間違いなくろうばいの郷に到達します。 周辺は、妙義山が大きく美しくあって、この

曹洞宗のお寺には、沢山のろうばいの花が植えられておりまず、ここで花を見てお参りしてから今回の目的のろうばいの郷に行くことをお勧めします。

確かにこの時期には、それほど多くの観光場所もないのですが、温泉と組み合わせ田、小旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

安中から榛名湖、伊香保へのルート案内図

ここでは、ろうばいの郷の紹介にあわせて周辺の旅路を紹介してみましょう・・・★関連のたび情報として、はとバスの旅で、この周辺を探るたびもありました「≪ポカポカ温泉と世界遺産≫
温泉マーク発祥の地でもある磯辺温泉。舌切り雀の話が生まれたお宿「磯部ガーデン」にて、ゆったり温泉浴と昼食をお楽しみください。舌切り雀物語シアターの特別上演もご覧いただけます!」 ・・・ハトバスの旅より

前回は、ここのろうばいの郷とあわせて、一番近い磯部温泉と組み合わせを紹介しましたが、今回は、榛名山と有名な会談のある温泉地として名高い伊香保温泉の組み合わせを紹介してみましょう・・・

実は、このろうばいの里から直通で裏道で榛名湖を目指す道もありますが、途中には、農家があるだけであまり観光資源がこの時期にはないので、お勧めは安中の町まで戻り、そしていろいろ見て楽しんだ後、北に向かい、榛名神社、榛名湖、そして伊香保温泉を目指すのです。 今は、この榛名神社は、パワースポットとして有名になってきている名所です。 古風な神社であり、歴史も多くあり、うれしいことには、坂を上る両側の神社参拝の駐車場がほぼ皆無料で利用できることです・・・現在ではこのような場所は少なくなってきているのでとても貴重な場所といえるでしょう・・・

この榛名神社を目指すには、安中の市役所の前川の道を診たに進んで行き、途中橋を渡り丁字路はどちらに行っても榛名に到着することが出来るのです。 

今回は右に曲がりしばらく進んで左に曲がれば後は山岳道路で巣が、比較的走りやすい道で早春の山々を見ながら榛名湖まで簡単に行くことが出来ます。 途中榛名神社の一の鳥居が現れ、そして主体の神社が現れれます。  もしこの道を左に行くと榛名湖で、まっすぐ進むと榛名神社ということになるのです。

この時期、榛名湖は、有名なこの氷結で、穴を掘ってワカサギ魚を釣ることが楽しめる時期です。 この周辺を通過して、周辺には、榛名温泉があります。 この場所の温泉は、湯花が多く独特の温泉でした!

    ここで楽しむ温泉も素晴らしいのですが、山裾の 「伊香保温泉」 に行くことも簡単です。 というより、この方が一般的なのでしょう! 石の階段を数年前に改修したので、今までよりも、更に階段が増えた温泉街と変貌しています・・・ちょっと昔を知っている人には、階段がわずらわしい(長すぎて)感じもしますが、下から見上げるような高い場所にある温泉街の階段街といえるでしょう・・・ちょっと足の悪い型にはお勧め出来ません。  この道の脇には、無料駐車場が3つほど用意されており、そこに若い人は車を止めて温泉に入りに各自各様の楽しみ方をしているようです・・

    確かにこのように改良された旧街道筋からの温泉街への入り方には、分かりやすくなったといえるでしょう・・・階段の真ん中には、金の湯(赤い茶色の湯のこと)が流れており、伊香保の特徴がありありと紹介されているようです・・・階段の途中には共同浴場が出来ており、これまた素晴らしい作りであり、多くの人が利用出来るのです。 

    ★ 注意事項など: 曜日によって施設の休日があるので火曜日はちょっと多くの施設が休みのようです。 また、PM2時を過ぎると、日帰り温泉の受付がせいげんされます。 これは、宿泊客が来る時間だからです・・・(観光協会でもこの時間になると各人で宿を求めて聞いてみてください・・・という返事が来ます)・・・最も場所により、ホテルの玄関前に日帰り入浴大歓迎と書いてある看板も目立ちますからそういう場所を見つけるのも一案です。

さて、今回はというと、温泉を目指したのでどこかということで調べたのですがPM2時ころになると各ホテルでは午後の来客のための時間になってしまい、入湯が制限されるのだそうです・・・そこで車で走り、途中で入浴歓迎の看板のあったホテルに入り、入浴をしてきました。 750-でバスタオルつきでの入浴、時間制限なしで楽しめる入浴でした。 場このときには覆えど温泉物語館でした! 内部もとてもきれいで大ホテルといった感じのホテルであり、銀の湯でしたが楽しめる時間を過ごせました・・・最も一番上の方まで行くと誰でも入れる公衆浴場もあるのですが、今回は下の方の湯で楽しめました・・・

そして、ここでは水沢うどんが有名ですが、ここの水沢観音も有名なのでそれらを見てから渋川IC(約20分)二到達すれば関越道で都内に簡単に行くことが出来るのです・・・

今回発見したことは、榛名湖から伊香保温泉に降りてゆく途中、素晴らしい展望の地があって、そこからは、日光連山、赤城山、そして、谷川岳と連邦の美しい冠雪した様子が見ることが出来ました・・・

以上、安中の「ろうばいの郷」から出発して温泉地を目指すたび時の紹介でした。 意外と近い花のたび、温泉との組み合わせで視界がいっそう広がったような旅路でした・・・