錦鯉センター2011

鹿沼錦鯉センター 早春

    ☆☆  最新情報:  「★おすすめ情報・・・花開花歳時記 参考に!」 20130314 「満開の筑波梅林」 「20120221現在の梅の開花情報」 「鹿沼上永野の蝋梅の里」 「群馬蝋梅の郷
☆20110221 錦鯉センターの梅の花もだいぶ咲いてきました・・・・もう少しで見頃を迎えます。 ここでは先日に加え21日現在の様子を追加しておきましょう・・・・蝋梅も満開です!

    今日は、久しぶりに鹿沼の素晴らしい錦鯉センターの梅の花の情報を見てみましょう・・・・本当に今年2012年は寒くなかなか梅の開花が遅れていますが、ここ数日の暖かさで紅梅がほころびだしました・・・・やっと春がきたようです。 ここのロウバイは少ないですが満開を迎えてえイました・・・

周辺はまだこの程度の開花

ロウバイは満開


梅の花開花

   驚くことにまだ蝋梅が満開で色よく咲いています。 今なら蝋梅と早咲きの紅梅、そして白梅が楽しめます!

 蝋梅満開

 紅梅ももう少しで見頃です・・・・今年はやや遅れ気味です! 下のように白梅も元気に咲き出してきました・・・・

 

     中央の広場もだんだんと色づいてきたようです。 しかしまだまだ周辺の色は茶色なのです・・・・写真の好きな人だけ着ているようです・・・・

 

     ここは、なんといっても日光連山を背景にしてみることのできる梅の満開の時期でしょう・・・・女峰を背景に見てみましたが花が色づいてきていることがおわかりいただけるでしょうか・・・・・

     参考: 最後に、宇都宮東部にある芳賀町の天満宮の梅の花の状況も見ておきましょう・・・・少しまだ早いのですが、見頃を迎えていました・・・・

天満宮の梅


 

     鹿沼錦鯉センターは、毎年美しい花を咲かせてくれる非常に楽しい場所なのです。 鹿沼からが一番近いのですが、ろまんちっく村からも決して遠い場所とは言えないでしょう・・・・バーベキュウが出来たり、花をボートの上から見たり、いろいろな自然が楽しめるのもこの池の錦鯉センターでしょう。 2月におなると一斉に花芽が大きくなるのですが、今回は丁度行きがけの道筋だったので見てきました。 やはりまだ早すぎましたが蝋梅はもう咲いていました。 一般的に、蝋梅の花から春は始まると行ってよく12月の下旬ころから見ることが出来るのですが、蝋梅の花は咲くのが早く多分関東エリアならばそれほどの差はなく、黄色い可愛い花びらを見ることが出来るのです。では、この錦鯉センターの蝋梅の花を見てみましょう・・・・(20110128現在)

 

kanuma nishikikoi sennta- nite

     錦鯉センターから数キロ先に行くとJRの鹿沼駅に到着します。 その途中の大谷の多気山と丁度鹿沼駅の中間にこの錦鯉センターは位置しているのです。 さすがにまだ春の気配は感じられず寒々としていますが数本ある蝋梅の花はもうこんなに開花していたのです。驚くばかりです。

     錦鯉センターは、かなり大きな池がありますが、今は釣りをする姿も見えず本当に休眠に入っているころとでも言っていいのかもしれません。

     かなりつぼみが見えるので3分崎戸でも言って良いのかもしれません。

     この蝋梅の花もこの地方では雪が降ったり、霜が降ったりするとせっかくの透明な色の花びらが茶色く変色してしまいその面影は、汚いものとなってしまうのですが、今年は春が遅いと言われているのでほんとうにどうなるのかわかりません・・・・

     毎年自然の摂理とはいえ、美しく咲く水仙の花を見せてくれる場所もこのようにまだ静寂を保っていました!

     本当にまだ寒々とした公園内に、花といえばこの蝋梅だけの状態でした・・・・

 

☆ ここで再度周辺の観光情報とドライブ情報を紹介しておきますからご利用下さい!

梅咲くエリア地図

   ★ 赤色のマークをクリックするとその地域の紹介へ飛んで行けます!(尚、このページ紹介は、錦鯉センターからろまんちっく村周辺です)。 上の地図は、古賀志山周辺の地図を示しています・・・・今回の梅の花咲く頃の探訪地域であり、一番多く花が咲いている地域です! ここで注意しておきますが、錦鯉センターは素晴らしい梅の楽園であり無料で見ることが出来ますが、その他の地域は、農村田園地域であり梅の花を見せる場所ではありません。 多くの梅がなっているわけではありませんが、この周辺には、梅の畑が散在しているという意味です。 大きな梅園では無いことをご承知下さい! 正式地図:地図はこちら


 

     ドライブコースなど紹介

 ★ では、この周辺の散歩、ドライブ情報を紹介致しましょう。 先ず、上の正式地図を見て頂くとお分かりいただけますが、この辺は、宇都宮中心と言うよりも、やや鹿沼よりの地域です。 天候がよいときには、残雪の美しい日光連山が輝いて見えるところなのです! そして、暴れ川の武子川が流れている流域です。 このエリアから少し西寄りにはJR日光線、東武線がある場所なのです。 そして何よりも日光杉並木で有名な、例幣使街道がそれに沿ってあるのです。 
そこからはあの有名な今市の追分け地蔵尊にも行くことができるのです! では、周辺を見てみましょう・・・・何れも10km以内のもので紹介しましょう! 上の参考図で錦鯉センターですが、これは梅の時期が一番綺麗です。 やや咲くのは遅い方ですが長く咲くのが特徴です。 ここは隠れた名所です! お弁当持参で花見もやっている方々がいるのです・・・私の絶対のお奨め地です・・・・ここには釣り堀、錦鯉の鑑賞展示、販売、食事が出来たりバーベキュも出来るようになっています。 駐車場はふんだんにあります。 
そこから少し上に約500メートル行くと今まで厚生年金で有名であったウエルサンピアが改名されてニュウサンピアとなってありますが、今では民間で営業しています。 ここには温泉設備(華ゆらり)とプールがあるので、色々時期によって楽しめるところなのです! そしてこの周辺はフルーツか移動ですから、季節のくっだものが楽しめるのです。 古賀志山が遙か遠くに見えますが、ここへはほんの10っぷんていどで行くことが出来ます。 ここはご存じない方々もあるかも知れませんが、ジャパンカップのレースが行われる場所であり、その他スカイライダーの練習教室もあります・・・空の散歩も自由に出来るので宇都宮周辺を飛んで楽しんではいかがでしょうか!
では、ここから西の鹿沼方面へは、ほんの30分程度ですが、お子様ずれならば絶対逃せない千手山公園で遊ぶと言うことでしょう・・・・ここは夏ならば水泳用のプールも開設されているのです。 そして何よりこの鹿沼は、日光東照宮の大工がいる場所であり栃木市と同じく素晴らしい屋台があってれきし探索も出来るのです。 むろん町中でも良いのですが、ちょっと粟野の方面へ行けば、粟野そばで有名な地域が点在しており、それらを物色できるのです。 そして、星野遺跡を通過して栃木インターというような道順でも楽しんで首都圏へお帰り出来るというような道のりです。

     では、あの奥に見える古賀志山を迂回してその奥、いわゆる宇都宮インター周辺を見てみましょう! ここにはろまんちっく村があります。 ここでは色々の土産品から無料で見える熱帯植物園、プール、温泉、宇都宮動物園などと結構楽しめる要素が多い場所です・・・・ちょっと山を回って迂回しないと行けないのでやや遠いですが、そちらから首都圏または高速で湯治場、温泉(例えば那須塩原、板室、甲子等々)温泉三昧には、適した場所でしょう! また、この周辺からアウトレットも3カ所行けるのです。 那須アウトレットFKDインターパーク、そして佐野プレミアムアウトレットです。 結構楽しめる場所が、 目白押しで揃っているのもこの地域の特徴です。 そして、歴史的に鑑賞したい方々には、大谷平和観音と大谷石の奇岩、大谷寺、傍にある多気不動山、等あるのです。

周辺探索:古賀志山大谷観音、大谷寺、鹿沼花木センター鹿沼千手山公園ろまんちっく村、大谷石切場見学、等々

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