館林つつじ

舘林つつじが丘公園つつじ

   ★ 20170429:昨日のつつじの様子がTVで紹介されました・・・・満開です。 つつじ公園は、周辺の農家で駐車場の引き込みがありますが、¥300-です。しかし実際は、正式な駐車場は、無料でとめられます。 また、少し離れた場所ならば、無料の公園施設もあるので、足に自身のある方は、そちらでも利用できます・・・

   なるべく奥まで行ってから無料駐車場を探しましょう。 不自由マーク(障害者)がついている車は、最優先で一番近い場所が、ガイドされます。 昨日の様子をここに紹介しておきましょう・・・満開でした!

20170428日の舘林のつつじの開花状態


20170425:舘林のつつじ園が、見ごろを迎えました! ・・・本日も青空が広がり、ツツジの花の色が美しく映えております。
園全体も見頃を迎えております。  本日、入園料620円(有料)となります。  と紹介されています。

舘林のつつじ園が、いよいよ明日から有料となります。 園内では、「花山姫」や「淀川」、「小蝶の舞」が見ごろを迎えております。 と紹介がありますが、もうつつじの時期が来たのだと実感します。 あと少しで本当の見ごろを迎えそうですね・・・「2017年 つつじ花の開花情報は、こちらから確認できます


新しい館林市つつじ紹介」 関東につつじの名所を拾うと沢山見あたるが、自然で素晴らしいのが那須高原のつつじ、そして、人工的なのは館林のつつじヶ丘こうえんであろう・・・・館林のつつじを見たら、どうしようという方々には、ぜひ見ていただきたい「狸の茶釜で有名な茂林寺の狸を見てみるとよいでしょう・・・」 多くの人丈もある狸様が、皆様を色々な格好で迎えてくれます! 子供たちにも人気です・・・また

とにかくこの館林つつじ園は、広いのでできるだけ朝早く行くとよいでしょう・・・駐車場は広く取ってあり、案内係りの人がいるので心配はないでしょう・・・公道から曲がるときに意外と時間がかかるのが、難点です・・・・・かなりの混雑が、そこから起こります! 園内は、広くきれいに整備されており、本当につつじを細かく見ていると時間が足りないくらいです・・・この公園の中には、植物園があったり魚の養魚している施設があったりと楽しめる場所です・・・・・・また、ここから宇宙飛行士の展示博物館(向井千秋記念子ども科学館) もすぐ行けます・・・

館林つつじヶ丘公園

★館林つつじが多いわけ・・・「現在のつつじが岡公園あたりは、古代より野生のヤマツツジが群生する地で、室町時代の書物(1556年頃)には既に「つつじが崎」の名で記載されていま す。この名は、ヤマツツジの群生する陸地が隣接する城沼(じょうぬま)に突 き出ていた地形から名付けられたと考えられます。ヤマツツジは、奈良時代ごろには全国的に広く自生していたことが知られていますので、つつじが崎の名称も かなり以前から名付けられていたものと思われます。」と県の正式ページで紹介されていました・・・

★歴史・・・「 つつじが岡公園の起源には一つ伝説が伝えられています。江戸幕府下の1605年、館林城主榊原康政(さかきばら やすまさ。徳川四天王として家康に仕えていた)に「お辻」という側室がいました。お辻は容姿が美しく、康政の 寵愛を一身に集めていたため、正室らより執拗な嫌がらせを受け、ついには城沼に身を投げてしまいました。 里人はこれを悲しみ、その霊を弔うため「お辻」と「つつじ」の音が似ていることから、つつじを城沼の南岸に植えました。その後、次第に増殖が行われ名園に なったと伝えられています。 」 と県の正式ページで紹介されていました・・・

池の周りのつつじ群落

 

つつじもこれだけあって大きく育つとまるで銘木としか言いようがない! 初めて見た方がrたはあまりの豪華さに、嘆息するのみなのである! 今日はそうした名園をゆったりと探索してみようと思っているのである・・・・高速道路の佐野のインター手前で館林インターを降りて左(西)に向かうとこのつつじの名園は、約10分程度入れば案内板が見えてくるのです! 右折には少し混み合いがあるが、まあ、そこは仕方ないのでしょう・・・・そして曲がってしまえば、後は、暫く道成に行けば案内の人達が多数いて駐車場を紹介してくれるのでその誘導に従いに行けばよいことになる・・・・そして、歩るって案内されるがままその方向へ、向かえば、後は賞金所へと誘われる! ここは入り口が一つかと思いきや、別のルートからはいることも出来るので、驚かされる! これならば、バスの混雑とは一線を隠せるからだ! そして、直ぐにはいると豪華なつつじが目の前に現れるのである・・・・まるでつつじのトンネルの中を歩るって探索するといった感じなのだから驚く他は無いのである・・・・塩船観音寺 美しく満開を迎えた塩船観音寺 ★★ お薦め最新!★★★ [20120411権現堂桜堤見ごろ]

★古来から自生していたヤマツツジに加え、歴代の館林城主は各地よりツツジを移植し園の拡張や整備を行いました。
 主なもので、1627年(寛永4)榊原忠次(ただつぐ)は、当時領内だった新田郡武蔵島村(現在の群馬県太田市武蔵島町)から、新田義貞が妻、勾当内侍(こうとうのないし)のために植えたと伝えられるツツジを数百株を移植しました。
 このツツジは「勾当内侍遺愛のつつじ」と呼ばれ、今もなお園内で見ることができます。また、1661~1672年の寛文年間には、後に5代将軍となる、城主 徳川綱吉が、日光の山より数十株を移植しています。 ・・・・「県のHPへ

 

     ここは、駐車場からこの公園に入るまでにこのような花が沢山売られているので好きな方々は花の品定めが出来るようになっている。 初夏の陽光を受けてつつじの花が一層美しく輝く頃なので、うちに購入してもその花色の変わることは無いのでしょう・・・・

 

     古来からの殿様の作った公園だけ合って、本当に素晴らしい文化遺産だと感服する次第なのです・・・・茨城ではこのような古代からの文化遺産がとても良く引き継がれており、偕楽園、そして、桃の花で名高い古河の公園等々沢山あるのが、うらやましい気持ちで見るのです・・・・

 

     歩くところがこのように大きなツツジ群落のため相手がいなくなるともう見ることは出来ないので、ご用心! ご用心! 大声を出ししかないでしょうね・・・・

 

つつじの花

     何処でもあるような花ですがこれが結構色違いで沢山の種類があるので驚かされるのです・・・・

 

     歩きながら見るポイントは、ガイド表示があるので心配はないのですが途中から分かれ道もあるので全部見るのはきっと時間が幾らあっても足りないのでしょう・・・・

つつじ咲く頃

     良くもこんない多くのつつじが管理されている物だと思います・・・・本当に美しい公園です!

     公園には池が必ず付いていますがこの池はとても大きな沼であり、これがこの公園のつつじをより美しく見せているのです・・・

つつじ

     一般的な公園風の道もこのように出来ていてお子様ずれでも全く心配ないように出来ています・・・・初夏の一時を過ごすのにはきっと一番良い時期なのかも知れないでしょう・・・・

     東屋はつきものですがここから沼を見通す素晴らしい景色は印象的です!

つつじと狸

     ここには、ご承知のように分福茶釜の寺・・茂林寺があって、そう言う点ではこの場所が有名ではないにしても、本当にほほえましい姿をしている狸をバックに沢山の人達が写真を撮っているのです・・・・・そして、付記しておくと、この時期茂林寺の裏から行ける素晴らしい野鳥公園の芝桜が満開を迎えているので、この方面に興味を抱かれる方々には、絶対にお奨めの場所なのです!

      ここには、つつじばかりでなく色々な花々が栽培されており特にこの時期にはこの大きな藤の花が一でいっぱい集まっていました! 

つつじと花々

     ここは花の公園ですが別に上に示すような温室があってこの中にも沢山の花が展示されているので見てくると良いと思います・・・・

    この沼を一周するとなるとかなりの時間がかかりますが、歴史街道筋があるので、そちらの駅の方へ歩き庁舎側の方に行くと下のような旧式の古風な家を展示したり、周辺に古風な家並みが残っているのでそちらの方も見てれきし探訪も出来る素晴らしい地域です・・・・

つつじ咲く公園・つつじヶ丘

     以上、ざっと紹介しましたが、栃木県内から行くにしてもあっという間に高速で行けるようになったので、素晴らしい旅が、簡単にできるようになったのです・・・・勿論、首都圏の方々もこの地域は近い分けなので佐野インターから色々な素晴らしいアウトレット探索なども出来るので立ち寄ってはいかがでしょうか!

旧名称で野鳥公園、現在はトレジャーガーデン」でもバラが咲き出しているそうです・・

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