ハンターマウンテン

ハンターマウンテン・ゆり

栃木県みちくさ情報 > 百合満開の塩原ハンターマウンテン

    

  ☆2017年のゆりの花は、7月17日から開園と決まりました!

 「ゆりの花」と聞いたときに、栃木県でまず思い出すのが、「ヤマユリ」(山ゆり)咲く山と高原である。 しかし最近では、人工的にユリの花の公園をスキー場に作り、ここに行楽の客を引くという方法が目立って多くなってきています。 

   ここハンターマウンティンは、同じスキー場でも、リフトで上ったエリアには、かなり広大な平地が広がり、白樺もあるので、楽しく一日を楽しめる場所と、紹介しておきましょう・・・急峻な場所には、、無理に立ち寄らずに、ゆったりと上の大地でユリの花、そして食事、また、乗馬までもできるようになっているので、いろいろと楽しめそうです・・・帰りには、 鬼怒川川治温泉への街道筋と、塩原に戻るコースが、選べますから、楽しめます・・・このユリの里から、直ぐ下の温泉街は、塩原温泉の「新湯温泉」「新湯温泉2」、そして少し左に入った場所に、鄙びた白濁の「元湯温泉」があり、とても人気です・・・★「塩原温泉一覧集」「塩原温泉旅館一覧

★20160728:那須塩原湯本塩原の スキー場ハンターマウン テン塩原で「ゆりパーク」 の早咲きのユリが27日、 見頃となる

   ●20160709:「八ンターマウンテン塩 原のユリ園」・・・今年のユリ園の開園は、7月16日〜8月28 日の期間で実施することが決定されました! スキー場を眺めながらのユリ園は素晴らしい光景が広がります。 一周するコースとしても楽しめる白樺の道・・・高原気分を味わえます・・・

 

      ここ、関東の塩原温泉でも有名なスキー場のハンターマウンティンは、その一つであり、今、ゆりが満開に咲いているのです。 今回は、折良く天候に恵まれ多日に、この地「ユリ満開の塩原ハンターマウンテン」を訪れたので、その全貌を紹介することにする。 ・・・尚、現在では、この場所は、「ハンタマゆりパーク」として親しまれているようである! 又、一方塩原にあることから、「塩原ゆりパーク」との呼び名もあるようなのである! しかしいずれにしても、ゆりが咲くのは夏の終わりごろからであり、8月が主体となるのです・・・そういう点では山の涼しい避暑地がなんと言っても好まれる場所なのでしょう・・・

       最近では 「東日本一のゆりパーク」 とも言われた宣伝をしているようです! このハンターマウンテンのユリの花は、10ヘクタールの場所に50種類の花が咲いており75万株といわれており、50万輪のユリの花が、豪華に咲いているということです!参考:「2013年のハンターマウンティンのゆりの状況」  富士見高原富士見ゆりの里 

     ☆☆☆ 20130704参考情報:「今年のハンターマウンテンのゆり園は、10周年を迎える。7・13日から営業を開始するとのこと・・・9・1日までが営業予定。 今年も500万輪のユリの花がお目見えするとのこと・・・Tel0287-32-4580」 「鹿沢ゆり園」「塩原古式湯祭り・・20130907-09日間行われる」・・

全て分かる・・塩原温泉一括紹介もどうぞ!

    ご承知のように、ここは、塩原温泉の、奥塩原から、新湯温泉を越えて、しばらく鬼怒川方面への有料道路を通過すると、まもなく見えてくる、スキー場であり、真夏時では、別天地である。 塩原温泉中心街から約30分程度の場所にこの様なスキー場が、出来ているので、その地の利を生かしての自然ユリ公園が、完成したのである。 この有料道路は、実は秋には、紅葉のメッカであり、ここから、鬼怒川温泉に抜ける紅葉か移動なのである。 しかし一般的には、東北自動車道路の那須塩原ICで、降りてから、千本松牧場の脇を通過して、塩原温泉街を通過して、しばらく進むと、この地に着くわけである。 夏ともなると、この地も特にこれと言った名物はなく、静かな場所であるが、このゆり公園の現出によって、完全に周辺の状況が変わりつつあるのだ。  ★ 関連情報: 尾瀬台鞍山のゆり園  たんばらラベンダーパーク

 

 

ユリ咲く塩原ハンターマウンティン

上の写真は、ハンターマウンティンのフラワーリフトで頂上を目指し、降りた場所から、スキー場一帯を鳥瞰している俯瞰写真である・・・・上から下まで百合の花々でいっぱいなのが、見えるであろう。 この場所には、ちょっとした展望台も用意してあって、ちびっ子等は、そこで見渡す風景の雄大さを、感激できるようになっている。 それにしても花は、花が満開で、絶好の時期でもあったのだ。 まだ蕾がたくさんあるので今後鑑賞するのに、心配はないが、八月いっぱいが見頃と言うことであった。  

 

関東の主なゆり園の紹介

全般的には、ユリの花の公園としてみてみると、スキーの行われるゲレンデのゆり園は、時期が尚早であり、やはり7月下旬から8月の中日う頃が一番素晴らしいのである・・・ここからは、塩原温泉の奥の「ハンターマウンテンのゆり園」は素晴らしいが、まだみることはできない・・・その他ゆり園: 「岩倉のゆり園」「鹿沢ゆり園」「タンバララベンダーのゆり園」など数々ある! その他「サンメドウズ 清里スキー場/ハイランドパーク」「アルプの里大ゆり園」「富士見高原のゆりぱーく」「白馬岩岳「ゆり園&マウンテンビュー」「国営武蔵野丘陵公園の山ゆり」「西武球場前のゆり園」「大田吉澤ゆり園・・・太田市北部運動公園の東側」「日光だいや川公園の山百合」「花みつき公園の山百合」「富士芦ノ湖パノラマパーク ゆり園」等がある!

 

以上比較的細かく周辺の旅を紹介したのでこれを参考に出かけてみてはいかがだろうか・・・・

 

    ★最近の情報で分かったことは、この地は、現地の箒根中学一年生がこのゆりの根を植えており、5月に植えて育っているのだそうである・・・・テーマがちゃんと指定してあって、「太陽の丘」というのだそうである。 丁度リフトの下に連続する美しい色とりどりのゆりは圧巻なのである。 来年も再来年もこのように一年生が植えて、3年がかりで完成するそうなのである。(では、2009年8月9日の状況で写真紹介しておきましょう・・・・)

ハンタマゆりパークに咲くゆり群落「太陽の丘」をリフト上から見る

ハンターマウンティン入り口にて 百合の美しさに感激

 ハンターマウンティンは、スキー場であり、建物もその色合いが強いが、百合の花が咲いており、美しい構成であった。 入り口から自然に誘導されて、フラワーリフトの傍に行くと、もうそこがチケットの販売所であった。 リフトを使い上っていけば約十二分程度の旅で、最頂上部に到着出来るのである。 園は知る足下は沢山の百合が咲いており、周辺を見ながら、登り行くフラワーリフトの楽しみは、格別なものであった。

百合咲くハンターマウンティン

これらの百合を見ながら山頂部の「百合公園」を散策するのである。 ここは、標高1600メートルの明神岳山麓であり、さわやかな空気と、周辺の山々の重なりの美しい高原で、百合を満喫しながら、スキー場のなだらかな斜面を、下山して行くのであるはっきり言って、ほとんどの人は、下山時登山靴は使用せず楽に歩きながら下山するの人たちが、多かったのである。

 

この日は、朝方曇っていたが、この地に着いたとたん、日差しが出てきて、素晴らしい天候に恵まれたのである。 この周辺では、やはり白樺と百合の組み合わせが一番美しく人気が有る場所でもあった。 美しい場所には人が集中しており、そこで停滞している人が多かった。 小さな四阿で休憩する人、写真を撮る人、皆、各人各様の姿で鑑賞を続けていたのである。

 

百合を見る

それに押しても沢山の白樺の中に百合が満開で咲いているのは、なかなか圧巻であった! ヤマユリと白樺は知ってはいたが、このような人工的な百合と白樺の組み合わせは全く知らなかったのである。

しかしそれにしてもこのユリの数はいくらぐらい有るのだろう・・・・50種類、400万株のユリだそうである!

 

ユリに囲まれて

多方から、降りられる道があるので、色々な角度からユリが楽しめて、楽しい公園気分(と言ってもここは、すキー場の高原)に浸ることが出来たのだ。

 

ユリとスキー場

以上、塩原のハンターマウンティンスキー場のスリは素晴らしい場所であった。 このお盆の時期には、多分沢山の人でに賑わ鵜事であろう。 今回は予想していたより、ユリも多く、完成された大ユリ公園であることが、証明されたようだ・・・私からも、お勧めの場所として、推薦できる場所の一つであろう。 ここは、とにかく帰り道には鬼怒川あり川治あり、そして、塩原温泉ありで、本当に素晴らしい観光エリアであること間違いない。 そして最近オープンしたなすアウトレットと組み合わされれば、本当に皆が楽しむ場所としての素晴らしい広域エリアの観光が完成されたことになるのだと、思われた。

周辺探索:  那須アウトレット、 塩原湯っ歩の里、 千本松牧場、 その他の温泉一覧

帰り道の温泉探索: 新湯を歩き楽しむ!| 塩原から矢板への裏道案内塩原畑下温泉紹介畑下温泉の露天風呂と秋

 20151030:もみじライン 那須塩原温泉 現在、紅葉は、大曲あたりが見頃ですばらしい色が見渡せる!


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