尚仁沢湧水

尚仁沢名水パーク

★栃木県では、現在、本物との出会い栃木パスポートを開催しています。 今年は、のんびりと本物をじっくりと感じる、そんな旅。 素敵な出会いと癒やしの時間。 栃木で過ごす、ちょっと贅沢な夏休み。といった、表題が見られます。 その中でここ、尚仁沢の名水が紹介されているのです・・・いかに紹介している場所は、底から出る水を汲み取ることのできる公園です。 もしホンモノを見るときには、ぜひ、尚仁沢の名水の出ている場所を訪ねてみてください・・・徒歩で40分程度です。 かんたんなハイクを楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

尚仁沢湧水・・・日本名水百選の清冽なる湧水。 原生林より湧き出 る湧水は、四季をとおして水温が11度前後と一定 で、冬でも?水や凍結することがありません。  塩谷町上寺島1614 R電車:JR矢板駅よりタクシー約30分/ 車:矢板ICより約40分 00287-45-2211(塩谷町観光協会)

 

 

尚仁沢は、栃木県名水いや日本の名水百選に認定されておりその湧出量は日本一にランクされている。参考「 尚仁沢の周辺を紹介1」、「 尚仁沢の周辺を紹介2

 

 本当に、この場所を一度でも訪れた者には、素晴らしい清水が 至るところから湧き出ているのが認められ不思議な所である・・・・これも皆、高原山の恵みなのである。 尚仁沢の登り口からその遊水池までの道のりは、前回このホームページでも紹介しているので今回は、その所から長きにわたりある種の配管で水をくみ取れるようにしているところ・・・それが尚仁沢名水パークである。 嘗ては、ここは、ダムを見下ろすだけの地域(パーキングエリア)であった。 そしてこの先の道は細く、山腹を越えて、川治温泉の地域に行けるように成っていたが、何せ川治温泉口の出口近くが道が狭く、大変、危険であったことを思い出すのである。

 

 その途中に、このような’尚仁沢名水パーク’が出来て今では水くみ取りの名所となっている。 今回どこから来たのか聞いてみると遠く小山市とか茨城県とか地元だけではない人たちも賢明にポリバケツなどを持ってきてこの名水をため込んでいた。 皆真剣な面持ちで自分の順が来るのを待ちわびていると言った感じであった。  かなり多いのは、商売をやっている人の多いのには驚いた・・例えば、蕎麦屋、飲食店のお茶用、コーヒー経営点などなどその数は多いのである・・・そういった人たちが多くの水を汲んで帰るわけである・・・参考: 「尚仁沢までの道程写真紹介を見つけたので参考にしてみてください

この上の写真は尚仁沢登山道での撮影であるが、ここ(こういうハイキングコース)から水を持って帰るのは至難の業であろう。 せいぜい、水筒に尚仁沢の名水を入れて帰ると言った程度であろう。 嘗て、高原山の北側に体に良いという清水があり、沢山の人が本当に命がけで(沢から転落の危険があった)を持ち帰った水をいただいたことがあるが、これとても一つのブームなのかもしれない。 現在はすっかりそのブームも過ぎ去ってしまった・・・そういう点では、個々の場所は、開設以来本当に人だかりしているところなのである。いや、県外の人に人気なのかもしれない・・・

 

尚仁沢の湧出口から配管を通して道路口まで持ってきている清水は、流石に価値が有るのであろう!

 

一方、水汲みに夢中になっている場所から反対側の様子は、このようにダム担っておりその側は美しいエメラルドグリーに塗られた水が豊富にあるのだ・・・そして、この公園の入り口では、水をためる姿があちこちに見られるのである。 ☆☆参考: 尚仁沢へのハイクは、こちらから! 尚仁沢を歩く 2008紅葉情報参照下さい

ここの名水公園には、名水百選、尚仁さわ湧水の説明が記されている。

 

これだけの人が、平日でもこれだけ来ているのであるから、多分休みの日は清水くみ取りには、時間が掛かることであろう!!

 

このようにダムの公園は、様変わりしていました・・・・・

そして、ここから見える高原山の流麗な山には、近代的な狭量が出来ており、またここにも、しかりとした、’尚仁沢はーとらんど’が、出来ていました。 ここはそれ程の交通量は内ので休日には、十分楽しめるところとなることでしょう。

龍王峡の秋

上の写真で紹介している長い鉄橋のルートがあるが、これを西に向かうと川治温泉に至る・・・それ程この道は見晴らしは良くないが、直ぐに川治鬼怒川、そして川俣などにゆくことができるので重宝する・・・龍王峡などへも簡単に逝くことが出来る。

この周辺の紹介: 日光北か移動と船着場跡、岩戸別神社、和気記念館、風見の神楽、寺山観音寺山ダム尚仁沢、木幡神社、荒井家住宅、山縣有明記念館、川崎城址、長峰公園、赤滝、学校平ら、八方ヶ原のつつじ、温泉3カ所、等々

 

この場所の地図:ちず丸へリンク

名水大全:栃木県・・・・ここには、まだ知られていないような名水が、紹介されている。

名水処:栃木県・・・・・・ここにも沢山名水のくみ取り場所が、しょうかいされていて、興味深い。|「大王わさび園

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