黒羽 あじさい 周辺

黒羽 あじさい 

 

   ☆20170614: くろばねアジサイ祭りは、芭蕉の辿った場所にある、歴史的なアジサイの公園です。 広い公園内を駐車場から直ぐに入れる施設であり、芭蕉の足跡を紹介している会館もあり、よくまとまった地域です。 鮎の美味しい時期なので塩焼きなども楽しめます・・・今年2017年は、2017.6/17( 土) ► 7/9まで行われます。

 

 

★関連情報 「黒羽アジサイ祭」 ・・・この地は、芭蕉の歴史探索地であり、那珂川の鮎も食べられます・・・栃木のアジサイよりも少し遅れて始まります!”★ 少し離れた場所では、能護寺  あじさい も有名です・・・

 

 

★ホームページの紹介では、歴史ある場所であり、花の公園として親しまれている栃木県大田原市の黒羽城址公園周辺に植栽されている約6,000株の紫陽花(あじさい)が開花し「くろばね紫陽花まつり」を開催中です。公園内の橋上から堀跡沿いに紫陽花を展望できます。

紫陽花まつり周遊バスご案内・・・ ・黒羽城址公園(紫陽花まつり会場)→五峰の湯→くらいの館→黒羽観光やな→黒羽
  →道の駅那須与一の郷→ やすらぎの湯→なかがわ水遊園  2017年

 黒羽には、芭蕉の足跡が多くあり、大雄寺までの詳細な地図が用意されています。 また、「句碑めぐり」もコースができています。 また、黒羽「散歩道」もあるので楽しめます・・・

黒羽(くろばね)城は、天正4年に大関高増が築城し、北那須最大の規模を持つ城郭でありました。現在、城郭の跡は土塁、空濠、水濠などが保存されており、当時のおもかげを残しています。
本丸跡に立つと、那須、日光連山が一望でき、眼下には那珂川の清流があり、城址公園として親しまれています。また、4月にはさくらまつり、6月下旬から7月上旬には6000株の紫陽花が咲き、紫陽花まつりが開催され多くの観光客でにぎわいます。

 那珂川のあゆの恵み、そして歴史の旅の遺跡など沢山の歴史遺産が残っており素晴らしい地域である。 黒羽には黒羽城址があって園周辺を初夏には紫陽花の花で満開になり観光が忙しくなる所でもある。 ここは城址公園の下に車を停める無料の駐車場があってそこに車を止めてゆったりと歴史散策を始めるのが良いだろう・・・結構な自然の楽しめる場所であり、近くには大雄寺などもあって周辺を楽しく散策できる。 城址の山一帯が紫陽花の花で彩られるので周辺の探索が楽しい場所である・・・「那珂川周辺をたどる旅」「乾徳寺」「鷲子山上神社

大田原周辺紹介:「目で見る大田原周辺探索」「栃木県を観光する」「茂木・石畑の棚田」「「有名な茂木の大瀬の簗場」「茂木 花の山」「栃木の名産品 特産品」 ★ 「花関連情報一覧集・カテゴリー

黒羽城址のあじさい公園

黒羽のあじさい祭りは2013年は、6・22日から開催されます。 南関東地域と比べて一週間から10日送れるわけです。 紫陽花の花の開花時期は、このHPから見ることができます・・・・車をおいてからしばらく山肌を登ります・・・・まあ、城址公園ですからそれほどの紅梅はありません。 だんだんと紫陽花の色が濃くなってきます。 そして個々の特徴は大きな橋が良いされておりそこから紫陽花を眺めることが出来るようになっています! ちょっと趣きのある構成です・・・・

★参考 「大雄寺あじさい茶会」開催のお知らせ・・・黒羽城址公園のあじさいが見ごろになる6月26日、
大雄寺の茶室にて第4回あじさい茶会を開催いたします。

昨年同様、茶室席の他、立礼席もご用意しておりますので、
初めての方、お子様連れの方も気軽に抹茶を一服お召し上がりください。

黒羽城址公園あじさい祭りにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

★20160617:「くろばね紫陽花まつり」・・2016年6月18日(土)~7月10日(日) 電 車:JR宇都宮線那須塩原駅から大田原市営バス雲巌寺線で約35分
「黒羽支所」下車徒歩約15分
JR宇都宮線西那須野駅から東野バス五峰の湯行きで約40分
「黒羽支所」下車徒歩約15分
車 :東北自動車道矢板ICから約45分または西那須野塩原ICから約35分
問い合わせ  大田原市観光協会 TEL 0287-54-1110

 

黒羽城址のあじさい公園

城址公園の広場周辺は、反対側から訪れた人の登り口となっておりいろいろな建物が見られます。 確かに公園というより城址と言った雰囲気が漂います。

 

黒羽城址のあじさい公園

紫陽花の花々はこの城址公園一帯に植えられて管理されています・・・・いろいろの種類がありますが、一般的な紫陽花が多いようです・・・・

 

黒羽城址のあじさい公園

 

黒羽城址のあじさい公園

 

黒羽城址のあじさい公園

黒羽城址のあじさい公園

黒羽城址のあじさい公園

黒羽城址のあじさい公園

城址小応援の歩きながら楽しんでいる姿です。

黒羽城址のあじさい公園

ここはやはり芭蕉にちなんだ町ですから芭蕉の館ができておりいろいろの資料が展示されています・・・・・

芭蕉に広場にて

さあ、芭蕉の広場に到達です・・・・この広場まで来ると紫陽花の花はそれほど目立たなくなります。 資料館がやはりテーマなのでしょう・・・・

芭蕉句碑めぐり

黒羽近辺には、芭蕉の句碑が、残っています。散策地図を利用して、この花を見た後、訪ねてみてはいかがでしょうか・・・全部で10箇所残っています。 「句碑めぐりののGOOGLE MAP」 ・・・・このほか、句碑めぐりには、日光市、栃木市、那須町、というように、見ることができます。

芭蕉に広場にて

芭蕉の旅路姿が銅像でできています・・・・

芭蕉の広場と俳句を作る案内箱

ちょっと目立つのは、鉛筆の表題で一句詠んでください・・・・と言った風流な細工が施されています。

古い庵

この館の入口に静かに佇む庵、ここに入ることもできます・・・・・静かな一時を過ごしてはいかがでしょうか・・・

芭蕉に館資料館

芭蕉に広場を見ています・・・・・かなり広大な資料館です。

山中をめぐる探索道路

この広場に至る間はこうjした探索時が用意されているので道を選んで歩くと良いでしょう・・・・

黒羽城市公園内にて

裏側から入ると足の不自由な方がtらも安心して登ることが出来るようになっています・・・・・

お子様連れの人、介護の人たちも喜んで来られる芭蕉の遺跡、黒羽城址公園です・・・・

土産店がある

帰りがけに下の道の広場で土産物コーナーが開かれていました・・・・・・

あゆなどの販売も行われている

この時期ここは鮎の時期です・・・・那珂川の畔で食する最寄し、ここで食することもできます!

黒羽観光やなというのも設けられているのでお子様連れの時にはやなを経験してみてはいかがでしょうか・・・・・

浄法寺邸では湯茶の接待もやっていました・・・・・さすがに芭蕉に庵、歴史ある庭などが直接見ることができます・・・・

浄法寺邸にて

浄法寺自邸の下には小さな駐車場があってそこからこうした坂道で邸宅まで登るのです。この時期には開放してあり湯茶が振舞われているのです・・・・・

浄法寺邸にて

さすがに手を加えて作られて庭だけあって式の後継は綺麗です・・・・尤もこの時期の状態しかわかりませんが、秋も素晴らしいそうです・・・・

浄法寺邸にて

浄法寺邸にて

浄法寺邸から下を除くと紫陽花の道でいっぱいです・・・・・

大雄寺にて

この浄法寺邸から少し下がると大雄寺(ダイオウジ)です。 今でもこの寺の作りは藁屋根であり威風堂々とした建物です。いつ訪れても素晴らしい貫禄のある古刹です・・・・・

大雄寺にて 鐘楼

大雄寺野鐘楼です・・・・ここは、牡丹の花とか、紅葉などいろいろなその時の行事が執り行われているのです・・・・・坐禅もやっているので希望のある方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか・・・・

大雄寺にて

歴史的な装束が玄関で見られます・・・・・荘厳な感じが感じられるその時です!

大雄寺から見る風景

この周辺はやや高台、。底から見る周辺の風景にはちょっとした歴史を感じるに違いありません・・・・

那珂川の美しい流れと橋梁

那珂川の橋です・・・・さすがに大きな鉄橋でありこの上下地域で魚をとっている人がたくさんいます。 鮎の時期です・・・・

太公望が鮎を釣る

お腹のところまで入るような服装であゆを狙っています・・・・友釣りです・・・・本格的なあゆの釣り手法です・・・・・以上栗バネ周辺の旅路を紹介しましたが、ここは大田原観光協会の一部になっているようです。 黒羽として知られている歴史が多いので今でも黒羽根といった言葉がやはりしっくりとするようですが、それは私だけでしょうか?


その他の紹介:

1)なかがわ水遊園 ・・水族館「おもしろ魚館」では、那珂川に住む魚たち(アユ、ヤマメ、イワナなど)を中心に、ピラルクーなど世界の魚類が200種類以上展示されています。他にも「お魚ふれあいステーション」や「水の広場」等、楽しい施設が盛り沢山です。 

[ 観覧料 ] 大人(高校生以上) 600円/小・中学生 250円/小学生未満の幼児は無料
[ 休業日 ] 毎週月曜日(休日の場合は翌日)

2)大田原市なす風土記の丘資料館湯津上館 TEL 0287-98-3322

3)那須与一伝承館 TEL0287-20-0220

4)大田原市ふれあいの丘自然観察館・天文館 

5)道の駅 那須与一の郷 

6)馬塲ファーム・・ブルーベリー摘み取り体験  TEL 090-2248-3184
ブルーベリーを摘み取ってみませんか。  開催時間 9:00~17:00 


参考: 那珂川は、ご存知のように那須連山から発し茨城県に流れ込んでいます。茂木から直ぐに茨城県入りするわけで、茨城にも鮎の名所があります。 ここではそのへんのブログを見つけたので紹介しておきましょう・・・・昔の名称と代わり緑と書いてあるのでわかりませんでしたが???? 「JA茨城みどりのある「常陸大宮市、大子町」は久慈川と那珂川が流れ、日本三大瀑布に名を連ねる「袋田の滝」をはじめとした、四季・・・・」とあり大子近くの久慈川は、とても有名です!

県内やなの一覧: 大瀬観光やな  矢沢のやな   観光やな・ひのきや   舟戸観光やな  余一やな  那須塩原観光やな  一ツ石観光やな  森田城やな (森田城やな 高瀬観光やな  ゆりがねのやな  馬頭観光やな  佐久山観光やな  松原やな  箒川観光やな  石法寺観光やな  上三川観光やな  岡本観光やな  佐貫観光やな  篭岩観光やな  大渡やな 船場亭  思い川観光やな  粟野町観光やな  鹿沼観光下沢ヤナ  日野橋やな  以上県内のヤナ情報ですが、リンクがない場所も多いので全てここで紹介はできませんでした!

名産品:

鮎最中、 あゆ舟 等

★ヤナ場一覧:

寒井観光余一やな ー那須烏山市森田164100287-88-2227   やな情報

時間 10時〜20時 通年営業 期間中無休  約100席 P 約100台

黒羽観光やな - 黒羽観光やな 大田原市黒羽向町1639 0287-54-0087

期間11月3日(木.祝)まで 時間10時〜17時 やな設置7月20日ごろ〜10月31日  期間中無休 ★資源保護のため毎週火曜日は、ヤナ休業。食堂は営業。  約300席 P 約100台

 大瀬観光やな  - 栃木県芳賀郡茂木町・・・

矢沢のやな - 栃木県那須烏山市

観光やな・ひのきや - 栃木県那須烏山市

舟戸観光やな - 栃木県那須烏山市

高瀬観光やな - 栃木県那須郡那珂川町

余一やな - 栃木県大田原市

那須塩原観光やな - 栃木県那須塩原市

一ツ石観光やな(荒川) - 栃木県那須烏山市

森田城やな(荒川) - 栃木県那須烏山市

高瀬観光やな(荒川) - 栃木県那須烏山市

ゆりがねのやな(武茂川) - 栃木県那珂川町

馬頭観光やな(武茂川) - 栃木県那珂川町

佐久山観光やな(箒川) - 栃木県大田原市

松原やな(箒川) - 栃木県大田原市

箒川観光やな (箒川)- 栃木県矢板市

石法寺観光やな(鬼怒川) - 栃木県真岡市

上三川観光やな(鬼怒川) - 栃木県河内郡上三川町

岡本観光やな(鬼怒川) - 栃木県宇都宮市

氏家大橋観光やな(鬼怒川) - 栃木県宇都宮市

佐貫観光やな(鬼怒川) - 栃木県塩谷郡塩谷町

篭岩観光やな(鬼怒川) - 栃木県塩谷郡塩谷町

大渡やな/船場亭(鬼怒川) - 栃木県日光市

思い川観光やな(思川) - 栃木県鹿沼市

粟野町観光やな(思川) - 栃木県鹿沼市

鹿沼観光下沢ヤナ(大芦川) - 栃木県鹿沼市

日野橋やな(大芦川) - 栃木県鹿沼市


 

その他関連情報: 「那珂川とあゆ」、「乾徳寺」「大雄寺」「那須周辺の観光」「光丸山法輪寺」「なかがわ水遊園

関連情報:那珂川あゆ街道イベン卜情報

•那珂川あゆ街道キーワードラリ一 ・・・・・・参考:「大田原周辺温泉と旅紹介」「湯治場一覧」「栃木温泉一覧」「大田原周辺案内」「旅ドライブ一覧集

「那珂川あゆ街道」には四つの「道の駅をはじめ、アユ料理を楽しめる飲食店などが あります。 7月から、やな、飲食店などが参加する 「那珂川あゆ街道キーワードラリ一」を実施しま す。3力所の加盟施設のキーワードをラリーマッ プの付属のはがきに記入し応募すると、那珂川あ ゆ街道の特産品などが当たります。 (問)那須農業振興事務0287ー23ー2151。

「栃木県なかがわ水遊圍j •鮎のつかみどり  6月11日(±)、12日(日) 対象は4歳以上小学生以下。受付9時半、各日 2回実施(11時と13時)各回先着40人。料金600円 (2尾、塩焼き加工代含む)o (問)栃木県なかがわ水遊園效0287-98-3055。

「大田原市ふれあいの丘」  _鮎釣りレベルアップ教室•実技編. 6月19日(日)、那珂川町町裏 那珂川北部漁業協同組合との共催で初心者も参 加可能。定員25人、参加費2000円。 (問)大田原市ふれあいの丘 0287- 28- 3131。

栃木県の県北に黒羽という場所がある・・・・ここは松尾芭蕉が尋ねた庵など沢山の歴史のある場所である。

  ★ 那珂川のアユ釣り解禁が、6月1日から・・・、大田原市黒羽向町の黒羽観光やなで、レストハウスが先行オ一プンする。黒羽橋下の那珂川河川敷に立地する開放的な店で、アユ料理を味わうことができる。やなの設置は7月中旬〜10月31日まで・・・アユ釜飯(1320円)が定番メニュー。このほかアユ刺し身、あらい、うるかなど一品料理も多彩。塩焼きやフライなどアユ4匹が付く色蕉定食(2000円)などの定食メニューや、ろばた焼き(4人以上、1人2000円)もできる。イワナ、ウナギ料理もある。やな設置後は、アユのつかみどりが楽しめるというから楽しい!

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