雲巌寺

黒羽にある雲巌寺

     2017年もここ「雲巌寺の紅葉」がもう直ぐみるられます・・・ 待ち遠しい紅葉が始まるからです・・・雲岩寺自体、ちょっと栃木県の北で遠いような気もしますが、その紅葉の美しさは格別であり、、やはりその時期に訪れたいのは、誰でも同じでしょう・・・・

しかしその紅葉の時期を見いだすのが難しいのです。 実は、かなり遅れて紅葉が始まるからです。 山間の奥にひっそりとたたずむ寺故、寒気の入りが少ないためでしょう! 

 人工的な紅葉の美しさと、自然の美しさを兼ね備えた素晴らしい古刹の紅葉をぜひ訪ねてみてください! 

先日まで、秋の彼岸花で楽しんだのもつかの間にして、紅葉の時期を模索する時期になってしまいました・・・ 雲巌寺周辺は、今年もきっと驚くほどの美しさに染まるのですから・・・ この栃木県で誇れる、名古刹・雲巌寺・・・四季のどの季節に訪れたとしても、その季節のすばらしいのが、この雲巌寺(うんがんじ)周辺なのです。 雲巌寺は、禅の寺ですが通常は非常に静かな寺です。 そして書いてある名称も、「雲岩寺」と「雲厳寺」と二通りあるようです・・・・

春夏秋冬と、いつでも行楽のメッカとして十分対応できる、有名なお寺なのです。 それが証拠として下に写真で紹介していますが、最近は、バスなどで沢山の人が集団でこの名古刹、雲巌寺をお参り、観覧に来ているのです。 この周辺は、比較的広葉樹が多く栃木県独特の杉林ばかりではないことから、その紅葉は一段と素晴らしく、もみじ、かえで等が多いのです。 紅葉が素晴らしい樹木で寺全体とその周辺が覆われており、美しさは格別です。   

   その他、古くからある、寺境内の古木が主体のお寺です。 独特の緑と赤のコントラストが見られて素晴らしい寺です。 しかし、周辺と比較して紅葉時期などを見ると、どちらかというと紅葉については、時期的に遅い方で、周辺紅葉に合わせて例え訪ねたとしてもなかなか妥当な紅葉時期が分からず、そうこう気をもんでいる間に、強い寒気が入ると一夜にして、たちどころに紅葉になっていたり、枯れていたりと、紅葉の時期を定めるのが難しい場所なのです。 ただし、全般的には11月に入り比較的たと比較して遅い紅葉です・・・ では、その雲巌寺を見てみましょう・・・・

参考:雲厳寺は、次のページから細かく、色々な角度から見ることが出来ます。 「雲厳寺-1」 「雲厳寺-2」 「雲厳寺-3」 「雲厳寺-4」 「雲厳寺-5」 、また紅葉の美しい古刹というか、寺では、古峰ヶ原の「古峯神社」がお勧めです・・・11月初旬が見ごろです・・・  

雲願寺

    雲岩寺の入り口です・・・・みえているのはバスの停車しているパーキングです。 このバスの反対側、すなわち右側が正式な入り口です。ここに立つと、このように赤い橋が見えてきます。 冒頭紹介しましたが、 この紅葉の絶頂期を当てるのはなかなか至難の業で、やはり現地の観光協会などに聞いてから行くことがお奨めです。 黒羽地区の観光協会の方に電話でその頃聞けば、非常に親切に状況を教えてくれます。  紅葉を例え他の地区で見逃した人でもここに来れば、一息ついてからでも見ることの出来る素晴らしい場所なのです。

 本当は、ここに雪が降ったときの赤い橋と橋のコントラストが一番すごいのですが、これらの写真は現地の方s形にお任せすることにいたしましょう・・・・ 紅葉が綺麗ということは、当然、春も綺麗な緑をみせてくれるのです。 紅葉の場所は、殆どの方々が「雲厳寺」だけで帰って しまいますが、実はこの奥にまだまだ綺麗に紅葉する素晴らしい紅葉の小さな山谷があります。 その渓流と紅葉の織りなす美しさは、周辺が静かなことから何ともいえないところなのです。 そこも、紅葉の 美しいとっておきの場所なのです。 そのこうようのばしょは、帝国林業の入り口そしてその広場の中に渓流の流れている渓谷にあるのです。 

雲岩寺の紅葉

     このエリアの紹介を見るときっと尋ねたくjなるでしょう・・・・ここの高y法も比較的遅い紅葉です・・・・理由は、山間地に位置しているからです。 特に入口付近にある高い効用した銀杏の木はその全体を強調しているかのようです・・・・カエデ類が多くちょっと幽玄な雰囲気をかもし出してくれる渓谷広場です・・・・当然言うまでもなく春の新緑時期も素晴らしい場所です。 しかしここまではバスの方々は来ていないようです。 今ではここに清水があることから、茨城県の方々もその清水を採集にきていました・・・・だんだん並んで撮るようなことになるのではないでしょうか! ここからは八溝山山頂にゆく道の分かれ目があります。 最近の紅葉中の写真集は、雲厳寺古刹の美!

雲願寺境内

     訪ねて見れば、分かりますが、結構近隣の人たちは、写真を 撮りにきているのを見かけます。 何か自然がそのまま残っている原始林という感じがします。 ここは、後からゆっくり紹介しますが、帝国林業という会社の所有地なのです。 はっきり言って解放していてくれてありがとうと言いたい場所です・・・・ 素晴らしい楓類の紅葉は、人の心を引きつけます・・・・また周辺の静けさが、渓流とマッチしていて、何ともいえない雰囲気です。 多分一度行くとカメラマンならずとも、もう一度という気分に浸るでしょう・・・ そして、最近は、ここに出ている清水が有名になったようで、車で茨城県の方からもこの清水をくみに来ているのを見かけました・・・・

  雲厳寺に行く道は、結構簡単なようで、複雑です。 私は、よく昔は、烏山経由で行き来していました・・・・ と言うのも、馬頭からこの雲厳寺までの農村道路が、何となくムーディーであったからなのです。 途中の風景取材が楽しかったからなのでした! 
桜の回廊(昔の喜連川で、今のさくら市のこと)を通って、私は、嘗て、雲願寺に良く行きましたが、このコースで行くと、結構曲がりくねっていて、大変だったのです。  まあ、馬頭まで出てしまえば、後は、大子の方面(注意するところは、雲厳寺近くの左折するところが、真っ直ぐ行くと、間違って、205号に出てしまい、茨城方面(大子)に行ってしまうことです)に行かないように注意すれば、その後は、車もすいており、簡単なのです。 

LINK: 大田原市役所           参考写真: 古峰ヶ原神社迄の自動スライドは、こちらからからです。尚、これは最初読み込みに時間がかかることがありますから、そのまま待っていてください。  古峰ヶ原金剛不動尊はこちらから

                      20061113日紅葉の旅、雲厳寺の旅写真集で追加しました。ここからです。             八溝山方面の看板が、出てきた所(左の一番下の写真)が、目的の紅葉が見られるところです。



下の小さい写真で、周辺をイメージしてみてください!

雲厳寺から奥に行くに従い、奥深い農村地が現出する。

雲厳寺がもうすぐ見える頃、このような美しい紅葉の紅葉を見ることが出来る

雲厳寺のすぐ前の小さな橋、ここは部分的に一番紅葉が綺麗な所だ!

雲岩寺の秋

入り口から続く登り口の階段はかなりきつく上から俯瞰している風景は素晴らしく綺麗だ・・・

ここがかの有名な帝国林業の素晴らしい紅葉の別天地だ!

雲厳寺の手前の紅葉をみんな駐車して見れる!

ご参考:もし雲願寺を訪れて運悪く紅葉が早すぎるときは、どうしたらよいのでしょうか・・・

1)対策1の案: そのときは、ここから意外と近い那須地域に行くことです。 ここから北に向かう道があるので、それを利用して遠山道伊王野の方に向かうのです。 ここには、大きな「水車のある道の駅」があってここから20分程度で那須に到着することが出来ます。 紅葉は、きっと最高でしょう・・・

2)対策2の案:黒羽まで戻り、色々な名寺を見て、お参りすることです。 大雄寺芭蕉の館、黒羽城址公園、浄法寺、等があります。 比較的近い場所にあるので楽しめます・・・また、那珂川の縁なので鮎の塩焼きなどが食べられれます那珂川、 那珂川周辺紹介

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