鹿沼市花農場あわの紹介

鹿沼市花農場あわの紹介

 

  ★今年2016年も気象変動が多く、彼岸花の開花が心配されます・・・そこで、彼岸花の開花について予測してみました「彼岸花2016 北関東」・・・これを参考にしてみてください・・・  

 既に2年以上経過したであろうか、粟野の地区に花農場あわのという場所がある。 

★★20130928(まだ見れる彼岸花特集」ここは農村レストランとしても有名であり花の里といったイメージだけではないのが特徴である。 いわば今流行りの農村レストランといったほうが良いのかもしれない。 然し面白いのは、地産地消が叫ばれているにもかかわらずそうした農産物は販売されていないのだ・・・・この地域は、鹿沼から足尾に向かえば粟野を過ぎると到達するが、この粟野花農場は、訪れるのに栃木からとか鹿沼からとか、道が色々あって初めての人にはきっと何処から行って良いのやらわからないかもしれない・・・・勿論、この周辺を色々探索するとその周辺の素晴しさが実感できる場所なのである。  最新情報 「花旅のブログ初めました!  ★参考「そば処一覧」「楽天そばランキング」  

 いつも私は、場所を紹介するとき川の流れと一緒に紹介している。 今回もその川の流れにそってみてみたいと思うのである・・・・鹿沼から15号線を北西に向かうとだんだんと道幅は狭くなるが、粟野町の口粟野という場所周辺までは、しっかりとした町と田園風景が連なる。 そしてこの口粟野を過ぎると道がやや曲がりくねってきて山がだんだんその両側を狭めてくる山峡の町となる・・・・いや山峡の村といったほうが適切かもしれない・・・・しかし街道筋は舗装されており悠々とトラックなども通過できる道でありそういう点では全く心配ない・・・・ここは、当然渓流が流れているが、ここは思川が流れており途中小規模とは言いながら簗場などもある。 さすがに足終えの歴史的な街道である故に、素晴らしい農家とか寺が散財しているのである。      この街道筋では彼岸花で有名な常楽寺もこの街道筋に面している。 秋の彼岸ころになると写真を持った人たちがこの寺を目当てにやってくるのである・・・・道は、口粟野、下粕尾、中粕尾、上粕尾と言った順でだんだんと道が狭くなり足尾に至るわけである。 そして上粕尾から直線で8km程度で足尾に至るわけであるが、この8キロの道のりがすごく蛇行しておりドライバーには、目が回りそうな街道筋となるのである。 では前段の説明は、この辺までにして写真紹介に入ってみよう・・・・★★ 特集:   「しゅうかいどうの花咲く地域」 「特集秋の花々

 

花農場あわのと花咲く時期

   

  粟野花農場は、紹介した道のりを中粕尾まで来ると右側に看板が見えてくる。 そして街道筋からやや上の方にその建物の一部が見え隠れしてくるのだ!  案内看板に従い、そこを右折すればすぐに左側が駐車場だ! そして階段を少し登ればその「あわの花農場」の全貌が見えてくる・・・・花の時期は冬季以外ならばいつでもOKであるが、実はここはハーブを主体として植えられているので心しておこう・・艶やかな花が咲く楽園というような感じで行くとちょっと感覚的に異なるかもしれないのである。 ・・しかし、ハーブの利用法も教えていただける素晴らしいレスランがある!・・・・この日は、残念ながら少しもやが多く遠くは、はっきりしていなかった。 尚、前年の 花農場あわのは、ここから  粟野周辺彼岸花開花情報2011 この街道筋の途中に大きな丁字路がある。 そこは、栃木市(星野の里)に行く道のりであり、大きなトンネルの入口となる。 ここからならば、首都圏に帰る人は、この道で栃木のICを目指したほうが自然豊かな光景を目にすることが出来るだろう・・・周辺には、出流山万願寺、この周辺のそばの里仙波そばの里秋山などなど楽しむ場所はかなりある・・・栃木県そば街道

まるで秋のような粟野風景 粟野と新緑の頃

    この周辺の花は、農家の軒先で咲いている花々も多いので楽しめる。 この周辺では、真夏と冬以外ならば意外と美しい花を鑑賞することが出来る場所といえるだろう・・・例えば、永野地域の早春のろうばいの里、なども比較的新しいが素晴らしい花の楽園である・・・ この周辺は、花が好きな農家が多いようでいろいろな花が楽しめる・・・・春というのにまるで秋のような楓とか、芝桜が咲き誇っており本当に満足できる風景である。 「寺岡元山大師 「出流山満願寺と出流ふれあいの森シュウカイドウ満開」情報追加!

 

花農場あわの野美しいハーブ軍群落

     泡の花農場のハーブ園は、少し時期的に早いようであったが、このように名称入り(説明名札)で育っておりここでいただく料理に利用されているのである。 早春は淡い光に包まれてほんとうに美しい状況を現出してくれている・・・・ 粟野周辺を歩く

 

花農場あわの駐車場 花農場あわのにて

     この園内は、それほど広くないので、花を見ながら簡単に周辺を探索できる。 山がちの地形でありここから上にゆけば足尾へ,そして元に戻れば、「口粟野」と呼ばれる粟野の街から 左折して彼岸花の里「遊の郷」方面へ出ても行けるのである・・・・

 

花農場あわの

     花農場あわのは、こうした場所にあって全体像はこんなふうである・・・・いつも次の花苗が植わっているので全てが咲いているというような場所ではない・・・何か目当てにして花を見に行くといいだろう・・・・

花農場あわの出食事をする 花農場あわのテラス風景

     周囲の山々を見ながらこのようなフランス風の料理をこの農場でいただくのも楽しいひとときである! テラスもあって好きな人は外でと言った食事のとり方もできる。 周辺の山々は、今緑が見えて素晴らしいコントラストの時期でもあった・・・・

常楽寺春 常楽寺近辺の農家で見る花の畑

    さて、今回は花農場をあとにして、口粟野に向かいそこから遊の郷の風景を見てみよう・・・・上の写真は、その途中の常楽寺の春の風景である・・・・秋の彼岸花の時期と比べるとだいぶ異なることが分かる・・・・その隣の畑では、こうした花が満開で咲き誇っていたのである・・・・そして、粟野の町に入ると大きなガイド看板があり口粟野の場所を左に曲がる・・・・あとはそのまま2km程度行くと右側に遊の郷の建物が見えてくる。 けっこう大きな建物であり見逃すことはないだろう・・・・ここ遊の郷では、彼岸の時期には、彼岸花が咲く川べりの名所があって人で賑わうのである!

遊の郷案内板 遊の郷と鯉のぼり

     口粟野を左折していよいよ遊の郷である・・・・・いろいろな農産物の直売所でありここで一服といった感じになれるのであろう・・・・秋の彼岸花の時期には、この直売所の手前で花が満開となるのである。 春は、このような田園風景を展開しており本当に美しい・・・鯉のぼりなども上げており周辺の景観を楽しませてくれている・・・・

では、このへんで、秋の遊の郷周辺の写真も紹介しておこう・・・・

以前の遊の郷風景・残念ながら現在は見ることができない

     遊の郷の少し彼岸花が咲く時期が早すぎる頃の写真である・・・・然し残念なのは、もうこうした風景は見られないのである! というのはこのような仮設の橋は、危険からであろうかなくなってしまい後ろ側に見える大きな橋をわたって対岸にゆくようになっているのである・・・・

遊の郷彼岸花全景

彼岸花と小川

     彼岸花でも川のそばで咲く場所は多いが、これほど間際で咲いているといった場所も少ないのかもしれない・・・・本当に可憐な花が撮れて見えるから不思議である・・・・

 

遊の郷の素晴らしい彼岸花     

     ここの彼岸花は、こうした野生のひだの中とか竹林との対比など本当の自然が残っているので興味深い場所といえるのである・・・・それにしても対岸には民家ができておりだんだんと街の姿が現代化しているのも事実なのである!

 近場探索:古峰神社(古峰ヶ原神社)、火渡りの金剛山常楽寺星野の里ソバの里

                          みかも山、佐野インターパーク、岩舟高勝寺出流山満願寺等々

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