粟野・鹿沼を歩く

 

粟野は自然美の宝庫である!   

彼岸花
粟野街道沿いにある常楽寺は、大越路峠(現在では、大腰路トンネル)の曲がり角を少し粟野街道に沿って西に行った場所にある。秋になるとその美しさのため多くの人で、賑わいを見せる場所の一つである。

 

    

旅行地域ランキング 旅行・観光ランキング

   ★今年2016年も気象変動が多く、彼岸花の開花が心配されます・・・そこで、彼岸花の開花について予測してみました「彼岸花2016 北関東」・・・これを参考にしてみてください・・・

 ☆☆☆☆ ★★20130928(まだ見れる彼岸花特集」最新情報: 日光例幣使そば街道>第一回 あるってみんべ!小来川!!・・・来る20121118日に行われる「秋の紅葉を見ながら名所をのんびり散策、お昼は小来川の新蕎麦をどうぞお楽しみください」の行事です。 皆さんお誘いの上お出掛けください! 最新情報 「花旅のブログ初めました!★参考「そば処一覧」「楽天そばランキング」★★ 特集:   「しゅうかいどうの花咲く地域」 「特集秋の花々

北関東の素晴らしい隠れた紅葉名所一挙公開 私が、粟野を知ったのは、かなり前のことである。 あの頃は井戸湿原がある粟野の町と言う程度しか、知らなかったのである。 そして、この地を何回か訪れたのであるが、どちらかというと、私はその自然が、好きで探索していたのである。 ここで、話に入る前に、概念的な場所の説明をしておこう・・・・先ず、私のイメージでは、左上に東村(これは、渡瀬渓谷の草木ダム周辺である)。そして右上には、鹿沼インターがあって、右下が、小山市、左下が足利市というような概念である。 そして、私が、良く訪れたのは、日光連山から出でる水流の源にかけて、探索していくことであった・・・・・と言うわけで、先ず訪れたのが、小来川流域から、大芦川沿いに出て、荒井川そこから、南間川、粟野川、そして、粟野というコースなのである。 粟野周辺彼岸花開花情報2011常楽寺の彼岸花開花情報20090906現在 古峰ヶ原神社紅葉2010はここから
地図を見ていただけば分かると思うが、粟野街道イコール足尾街道と言うところなのである。 それにしてもこの粟野街道は、粕尾峠というキツイ峠が、待ち受けているのである。 何時だったか、一度行ったときには目が回ってしまったことさえあったのだ。・・・・「秋山特集2010はここから!」 ☆☆☆「早春の花を楽しむ
それ程、足尾の手前では、目が回るほど、すごいカーブ連続で、閉口したことを思い出すのである。 そして、この路の曲が、なくなるともう、そこには昔の古い足尾の町(村)が佇んでいたのであった。  
  さて、粟野の美について、話すつもりであったが、当時には、私は常楽寺と 曼珠沙華の美しさは、全く知らなかったのである・・・・それでも最近流行の花の案内本を見ると当然の事ながら、花の寺と言うことで、常楽寺は、紹介されており、特に、その花時期には、素晴らしい花の寺にへんかするのである。 「近くのシュウカイドウ見逃しなく!

 ★  この周辺の花情報、旅情報など、発信していますので、 「最初のINDEXページ」 へ、 お立ち寄り下さい! 「出流山満願寺と出流ふれあいの森シュウカイドウ満開」情報追加!  「この時期の那須高原は見頃となります!

 私のホームページで紹介している粟野地域の美しさは、結構多くなったが、 最近、特にその良さを感ずるのである。 この地は、栃木市に行くのにも結構近く、地形的にもとても良い場所なのである。 昔は、この地を訪れると一時ではあったが、車のナンバーが点検されていた時代があったのだ。これは、今の方々には分からないだろうが、今で言う大麻ほごのためであったのだ。それ程、この地では、大麻を栽培していた故、東京方面からこの地を、車できて、この大麻をねらって来ていたからであった。 しかし今では、山の奥に入らないと大麻栽培自体を見るのは少なくなってしまったのである。歴史は、大きく変わってしまったのである。 今は、そういった心配は全くなく、この地域でも、農産物の内容が激変して、リンゴなどの栽培までが、始まっており、当然、花の里なども増えてきて、本当に平和な世の中になったものだと思うのである。 

 さて、このページの目的は、冒頭にも申し上げたが、その土地々の、私の個人的な思いを述べながら、美しい場所の紹介をしてみようと思い、纏めたページであり、ここを訪れた方に、見るための、導入ポイントのページになればとの思いからなのである。 今まで、本当に、沢山ばらばらに紹介しているので、多分、私のページを見るのは、大変でしょうが、この様なページが、多少でも、役に立てば、今後も作っていきたいと思うのである。

 常楽寺は、秋になると急に沢山の人で賑わうのである! 一番の美しさは、当然、彼岸花であろうが、その少し前に周辺を美しく飾る、萩の花は、やはり捨てがたい花なのである。 ただ、その両方を見ようと思うと、この地を2度訪れなければならないので、多分、それが負担と感ずるのかも知れないが、ソバの花との対比美を見るのには、この手しかないのである。 白い萩の花は、少ないのであるが、一般的な、ピンク色の花が、本堂などに映り、とてつもなく美しい風景を覗かしているのである。 しかし、この街道筋は、車がそれ程の混雑はないので安心して訪れることが出来る嬉しい場所の一つなのである。

 さて、この常楽寺から、少し先、約3kmであるが、右側に最近人気のフランスで修行したフランス料理店兼花の里、「花農場あわの」があるのだ! ここは、冬期以外であれば、ハーブを主としている花壇ではあるが、その他、季節折々の花々を、いつもふんだんに咲かせており、多くの人が魅了している場所なのだ・・・・これら花を見て楽しみ、そして、更にのどごしの良い「フランス料理」とシャレ込むには、もってこいの場所なのである。 値段的にもリーズナブルであり、しかも美味しいのが、この店の特徴である。 尚、花を見るのは、常時、無料なので、ぜひ、こちらに来たときには訪れては如何だろうか! 特にハーブ等の栽培法を、親切に教えてくれるそうである。

今回の周辺概要図 20090913: 萩の花が見頃になった「寺岡元山大師」 尚、白萩は、9月下旬からとのことでした!

粟野概要図

 

栃木県みちくさ情報へ戻る

Copy Right Copyright(C) 2006-2007 hpmonda. All Rights Reserved.