茨城フラワーパーク

茨城フラワーパークとばら

☆20170531:今朝、TVで、このバラ園が紹介されました・・・ばらの花が見ごろです・・・このバラ園は、筑波山の丁度東側に位置している石岡にあります。 行くためには、筑波山を越えてゆく方法(42号線で行くと楽です・・・それほどの山道ではありません)と、もっと楽をしたい方は、高速道路で、友部ー柏間の高速で、千代田石岡ICで降りて行くと良いでしょう・・・

    茨城県フラワーパークは約30ヘクタールの広大な花と緑の公園です。バラテラス・品種園 世界のバラ800品種30,000株が植栽されています。 ボタン園 88品種2,670株。シャガ園 5,000㎡、100万株が自生しています。 アジサイ園 3,500株が植栽されています。やまゆり園 ふれあいの森に、12,000株が自生しています。ダリア園 200品種、1,200株が栽培されています・・・と紹介されています。 かなり広大な公園と言うよりは、農園です。 行くと分かりますが、その全体を見ることはきっと不可能でしょう・・・それほど広いのです!

     この日は、バラ祭りを明日に控えてほぼ満開始まりの様子を紹介していますが、まだまだ今年は天候が寒かったのでここでも例年よりも開花は大分遅れたようです。 しかし十分見応えもあってバラを堪能できたのでした! 比較的この場所は、栃木県からは未だ知られていないようですが、筑波の反対側と言えば場所は直ぐ分かるでしょう!高速では関東自動車道路から常磐自動車道路に入り千代田石岡というインターからならば15分程度の場所にあるからです・・・・

     先ほどの石岡八千代インターから下りてこのようなブドウ、梨の栽培が行われている道路を通過して行くとこのように奇妙な形の筑波山が見えてきます。 真新しい形の筑波に目をやりながら農道を進むこと15分程度、途中多少の曲折はあるのですが、大きなフラワーパークの看板が見えてきます・・・・思ったより大きな表示看板なのですが、とにかく広いのであまり大きさは感じられません!

     石段を登り詰めて入場券を購入してはいるとこのように広がる展望が得られます・・・・左側が花を販売している場所でありバラがかなり販売されていました・・・・そして段々畑のようにバラが植えられているのです・・・・奥には筑波の山が近くにそびえていました! このドームの後ろ側なので、ここからでは見えませんが!

 

     入り口を入る場所から後ろを振り返っているところです・・・・こんなに大きな駐車場があってそこからはこのバラ園は見ることが出来ないのです・・・・そして色々な野菜販売、茨城の名産販売も行われていました!

 

 

     沢山のベゴニアそしてバラ、どれを見て良いか迷うほど多くの花をいっぱい観覧してきました・・・・次から次ぎ絵と咲くバラはまだまだ蕾も多く時期的には、バラのシーズンの始まりといえるのでしょう・・・・

     美しいベゴニアの咲く温室も3、4カ所見ることが出来ます。 そして通路には沢山のダリアが今満開で咲いておりました・・・・

     一寸奥の方を歩くとオールドローズと言われるバラのイギリスではやった古典的なバラ園が静かに佇んでありました・・・・そしてその反対側には広い牧場のような芝とタワーがあって子供達の楽園が広がっていました! 今回入場路にはこの場所に園児が沢山来ていたのが見受けられましたが何処に行ったのでしょうか・・・・発見できませんでした!多分、山の上の展望台へと行ったのでしょう・・・・・それほど広大な茨城フラワーパークであると言うことです・・・・

    帰りの高台から見る入り口方面の風景とバラの苗の販売所の風景です・・・・バラを見てからの品定めが出来るのもこの場の楽しみなのでしょう・・・・この日は天候が素晴らしかったので山の緑が萌えるように遠くまで見えていたのでした・・・・

     一寸したレストランですがこの他にも途中高台に食事場所が出来ていました・・・・その点では心配ないといえましょう・・・・

過去の情報:20160919:奥久慈の茶の里公園で 彼岸花が、9・12日に咲き始めた

■20160518:茨城フラワーパークがバラの満開時期を迎えました!

 ここは、バラで有名ですが、今は、山ゆりでいっぱいです。 夏に咲く山百合の美しさは素晴らしいものがあります・・・・今北関東一円が山百合で見頃を迎えているのです!  2015年もバラが例年よりも早く、咲きだしたそうです。 今日は、この場所の宣伝が入りました!(参考:以下のような宣伝チラシですが、これよりも場所ははるかに広い場所です・・・今年も訪れたいと思います!)  さて、行き方ですが、 

1)栃木からは、福田屋のインターから、真岡、そして次の桜川筑西ICで下りて筑波に向かい、真壁から筑波山の北の裏道(150号線、または、7号線)で直通で行けます。

2)もう一つの方法は、笠間ICでおりて、フルーツラインへ入る、または、、水戸の手前まで行き、右に折れて常磐高速に入り、途中から折れれば、難なく到着することができます。

3)首都圏の型は柏方面から、常磐道で来て、土浦北インターで行くとよいでしょう・・・春のひと時を満喫できます。

なお、見所は、「雨引き観音」「出雲大社笠間」「笠間稲荷」「日動美術館」「ポピー公園の小貝川ふれあい公園」が、近くにあります・・・また、バラの好きな人は、「ばらガーデン坂野」、がお勧め・・そして、みのもんたで有名になった桜川の「ペンギンハンバーグ」店なども近くです。 また、お帰りには、「筑波温泉」といった、楽しみ方もできる場所です!!「もっと足を伸ばすと、「つくばボタン園」といったコースもあり、いま、石楠花祭りが行われています・・・

 

 

  バラ満開の咲く茨城フラワーパーク 、本当にここは素晴らしいバラの名園です! とにかくバラの数が多いのが一番の魅力でしょう・・・・ここは、一寸行って見ないと分からないのですが、とにかく沢山のバラが、山(丘)裾に植えられておりそれが段階的に咲いて行くと言った紹介の仕方がよいのでしょう・・・・このバラ公園は、筑波山の東側に位置しており石岡という当たりに位置しているようです! 筑波山がこの公園から見えるのですが、いつも見慣れた筑波の姿とは、程遠いのです・・・独特の形で見えてきます。 一般的に北関東からは、「鋸のような山形」で見えていますが、ここからは、のこぎりの歯が重なっていて、殆ど山の形が、ひとかたまりの山のように見えているのです!(参考報道:雨引観音紫陽花) 「山百合咲く茨城フラワ-パーク

 そしてここは、あまり宣伝されていないようですが、熱帯植物園、そして、今はやりのベコニアガーデンが、中にあってそれも見ることが出来るのです。 この時には大きなダリアが満開迎えており 、これも見ることが出来ました・・・・とにかくここは山の上の展望台もあって色々見るところ、遊ぶところもあるので半日以上ここで過ごすと言った考え方で訪ねる事をお勧めいたします! (20100528現在) ★★★ 「群馬フラッワーパーク」「アンディウイリアムボタニックガーデンのバラ」「坂の家のバラ園」 20120318関東大桃源郷大全集

関東の主なゆり園の紹介

全般的には、ユリの花の公園としてみてみると、スキーの行われるゲレンデのゆり園は、時期が尚早であり、やはり7月下旬から8月の中日う頃が一番素晴らしいのである・・・ここからは、塩原温泉の奥の「ハンターマウンテンのゆり園」は素晴らしいが、まだみることはできない・・・その他ゆり園: 「岩倉のゆり園」「鹿沢ゆり園」「タンバララベンダーのゆり園」など数々ある! その他「サンメドウズ 清里スキー場/ハイランドパーク」「アルプの里大ゆり園」「富士見高原のゆりぱーく」「白馬岩岳「ゆり園&マウンテンビュー」「国営武蔵野丘陵公園の山ゆり」「西武球場前のゆり園」「大田吉澤ゆり園・・・太田市北部運動公園の東側」「日光だいや川公園の山百合」「花みつき公園の山百合」「富士芦ノ湖パノラマパーク ゆり園」等がある!

その他、 「黒羽ゆり園の20130702日の状況」「2013太田吉沢ゆりの里紹介」「那珂川周辺をたどる旅」 紹介によればボランティアがここまで作ったと紹介している。 実際ここは栃木県でも北の方にあるゆえ、この時期特別な目的がないと探訪には遠いのかもしれない・・・とはいえ、毎年感じることは、このゆり園の解説にあわせて周辺を見られる場所の紹介が少ないのでここで細かく紹介して園周辺の魅力も併せて紹介してみたいと思ったのである。「山ゆり咲くハナミツキパーク」もあるので花旅を楽しんでみたらいかがでしょうか・・・

 

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