出雲大社 笠間

出雲大社常陸分社

 ☆ 「出雲大社」 が、今まさにつつじが満開です・・・笠間の西インターから10分程度の場所にあります。 この周辺に行ったときには、お参りによって見てはいかがでしょうか・・・小高い山の上に建立しています。 20170504日のつつじの様子。

現在、つつじがとてもきれいです。 この上の社殿の脇から笠間地域の全貌を俯瞰できます。 とてもきれいな風景です・・・現在田んぼの水入れが行われています・・・・

出雲大社つつじ

鳥取の出雲大社・・・ここはその分社です。 社殿には独特のわらで編んだ驚くような飾りを施した注連縄、が、見られます。

 

出雲大社社殿

出雲大社と聞いただけで誰でも知っている、日本国の有名な島根県の神社である。 ところで、わたしは、ある時、小山経由で茨城県に向かったことがあった・・・・当然、この時には、50号線を東方向に直進したのである。 ふと、国道の左上を見ると、小高い丘というか山の上にそれは、それは素晴らしい、神社の色といい、また、注連縄(しめなわ)、ちらっと見えたのである・・・・・その時には、アレは何だろう? 何か大きな由緒ある神社が、出来たようだなーと感じ取ったのである。  場所的には、笠間地域である・・・そして今回、どうしても気になるので、あれが何であるか知るため、再度訪れて見たのである。 

 

 宇都宮市からは、水戸方面に行く時、大方の人は、この街道を通過するよりも、益子近辺から、仏の峠越えを選ぶことが、多いと思われるからである。 そして訪れて、驚嘆したのである。 何とそれは、’出雲大社’だったのである。 思えばこの様な大きな出雲大社が、こんな所にあるとは夢にも思っていなかったのである。 それで、再度その説明を見ると立派な木板で出来た、案内板で、正に’出雲大社常陸分社’と、書いてあるではないか! そして、 その崇高な造り、そして、また、注連縄、これ等を見れば、ただならぬ神社と言うことは、一目瞭然であったのだ。 出雲大社は、イメージ的には、関東地区からは、遠く、 島根にあるだけと言う概念が、覆されてしまったのである。では、この辺で、実物を拝覧してみよう。

 

出雲大社常陸分社

 では、ここ笠間の出雲大社の豪華な案内板を見て見よう。 これによれば、下のように笠間に分社されていることが分かる。 そして、より特徴的なことは、諏訪大社と出雲大社そして、この50号線上にある、常陸福原の地は、一直線上に位置していると言うことなのである。

 

この出雲大社神社からの眺めは、すこぶる綺麗で、やや西方向を見る形となるが、筑波方面は、ちょっと見えにくい。 言わば、笠間にほど近いことになるのである。

 

大社の上から診る下界・・・・それほど高い山ではないにしても、やはりつつじ咲く頃の花を配した風景は抜群である。

 

この左の方に筑波山が顔を出している・・・

この笠間地域の重厚な造りの大社は、誰が見たとしても、他の神社とは、その風格が違うことが直ぐわかる。

 

大国主命(だいこくさま)であろうか、この神社脇に鎮座している。

 この本殿の造りは、出雲大社と諏訪大社とほぼ同じ造りになっていると言うことであった。 神社としては、比較的明るい造りとなっており、非常に背が高く、風通しなどもいいのが特徴なのかも知れない。

 ここ笠間の山からの眺望は、ムードがあり美しく、近くの山々と木立が美しく対比していたのだ。 狛犬はというと石造りがほとんど・・・しかしここでは、青銅でがっちりとできている。

 この様な神社が、栃木県の直ぐ側に分社されていて出来ていることをまだ知らない方々もあろうと思うが、こちらの方に、出かけたときには、是非、思い出してみて訪れて見てはいかがだろうか! 笠間、益子、真岡地域まで出向いたときには、そこから、決して遠い道程ではないと思うのである。 特に小山当たりからならば、非常に近い場所と言えるであろう。  そして、この地を訪れ、参拝することにより、大きなご加護が得られるとのことであった。    

  だいこくさま、等出雲大社についてのご案内

▲ページの先頭へ