笠間稲荷神社

笠間稲荷と周辺

 茨城県にある、笠間稲荷は商業の神様といわれ、昔から有名な場所である。 関東でも有名な場所であり、海水浴の帰り道に、立ち寄ったりしていたものである。 私も何回も行ったことがあったが、最近になって、再度訪れるチャンスがあった。 嘗ての美しい周辺の町並みは、今でも、そのまま、保存されており、あまり近代化していなかったので、自分自身が、何か、心から本当に嬉しく思えたのである・・・・・昔ながらの周辺の佇まいが、私の昔の抱いていた面影を、をそのまま伝えてくれていたのである。 誠に美しい地であり、風景である。

1)お勧めドライブコースの例 1:・・・笠間のつつじを見たらそのまま駐車場から大通りの笠間消防署に向かいその西側の道を入ってゆくと、上に示す、鳳台院の入り口に出ます。 そこに大きな駐車場があるので、門から入ってお参りしながら、散策してみると良いでしょう。 この鳳台院石楠花はあまりにも広い場所に咲いているので驚きです!

2)お勧めドライブコースの例 2:・・・群馬県の大田芝桜を見て、大慶寺のボタンを見て、龍真寺の牡丹をみて、それから、赤城山麓の成田さんの石楠花を見る。 

3)この時期、鬼怒川の東武ワールドスクエアーの石楠花も見られます。

笠間稲荷

 笠間の通りは、50号線から少し南に入った場所にほぼ平行に通過しているが、ここは昔良く通った道であり、今も全く変わっていない。 ここには、有名な日動美術館があって、そこから、ここへは、ほんの数分で歩るって来ることが出来る。 そしてこの周辺は、春ともなるとツツジ祭りが行われて素晴らしいツツジの景観に包まれるのである。 そして、陶器の笠間焼きが、有名で益子焼きと同様に、発展をしてきているのである。 多分、狸などの焼き物をここで、初めて見た方には、益子製か、あるいは、ここ、笠間の製品か多分区別が付かないのかも知れない。

先ず、一般的には、この大通りを、東から西に向かって入るのが常道だろう・・・・そうすると、100メーターも行かないうちに右側に石の立派な山門鳥居が見えてくる。 ここが、笠間稲荷なのである。 これを見ると直ぐ分かるように、重厚な造りであって、その古い歴史がにじみ出てくることが分かるであろう。 私などもここを見ると昔の面影が、ふっとわき出てくるのである。

 今も残るいにしえの、この様なみやげ、名物品の数々、いやはや! 何と言ってもこういうムードが、素晴らしい、情緒を醸し出してくれているのである。 赤いのれん、緑の宣伝用の旗、多色に輝いて、昔の情緒を、そのまま演出してくれているのである。

 この仲店通りは、浅草のそれと比べると長さでは、それ程では、ないが、見ての通り、沢山の懐かしい土産はもちろんのこと、稲荷の祀る拝殿などが沢山売られていることである。 これを見ても如何にここが、沢山の人達に今も、崇められて発展している町であることが、うかがい知れるのである。 縁起物など、ゆったりと見ながらの散策は、何とも言えない思い出の一時として、十分親しめる場所の一つとなるのである。

 綺麗に花で飾られた境内・・・、朝方からの参拝者は、平日であっても途切れることは無いのである。 この境内には、本堂の傍に大黒天などの神々が、祀られており、けっこう見所が多いのには驚かされる。 

 ここは、真っ赤な朱色とは異なり、やや彩度を落とした、落ち着きのある風格のある神社であると思う。 外から見た時のイメージと境内から見たものでは、この境内の広さは、ちょっと想像出来ないくらい広いのである。

 さて、先ほども述べたが、ここは稲荷神社である・・・・キツネさん (一般に「お稲荷さん」と言えばキツネをイメージされる方が多いようです。キツネはあくまで稲荷大神のお使いであって、神さまそのものではありません。稲荷大神にとってキツネは、熊野神社のカラスや八幡神社のハト、氏神さまの狛犬などと同じように「神使(かみのつかい)」「眷属(けんぞく)」などと呼ばれ、神さまのお使いをする霊獣です・・・これは笠間稲荷神社の説明からです・・・・下に、リンクがあるので是非ご覧ください・・・・私もはじめて分かりました) が主体の神社であり沢山祀ってあるのである。

笠間稲荷

 

これらの周辺は、平地であって、この神社の東側に山があり、ここがツツジで有名な場所となっているのである。 ここは公園なので春夏秋冬いつでも訪れることが出来る場所になっているのである。  場所:地図はこちら

笠間稲荷    その他、周辺探索:出雲大社常陸分社雨引観音益子益子西明寺、日動美術館、筑波山、等

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