三毳山 周辺

三毳山 周辺


三毳山は、万葉集にも詠まれた名山です。 佐野市と岩舟町、そして、南側は藤岡町です。 3箇所の町で構成されている、複雑な山です。 とはいえ山自体ヒア東西に長い形をした山であり、交通の便はとても良い場所です。 佐野インターから降りるとすぐにあるのが、この三毳山の南側に当たります。 また、佐野パーキングのスマートパPAから降りることも出来てこれで降りると、三毳山のほぼ、西北位置に出られます。

こういう点で交通の連絡網は素晴らしく向上している場所です。 カタクリの里の北口には、ここからがおすすめです・・・

1)三毳山西口: 

下の写真は、三毳山西口の写真です。 青竜ケ岳の南側に当たり西口広場が広がります。 かなり広いパーキング場があって、万葉館もここから行けます。 但し、万葉館の周辺には駐車場はないので、この地図にある場所のパーキングに駐める必要があります。

この場所から、かたくりの里へ、田んぼの中を通って昔は行けたのですが、現在は、田畑の中の通行は禁じられているので、かなり歩かないとカタクリの里へは行けませんので注意が必要です。

この場所から、青竜が岳を目指して、登り、下るとカタクリの里へ出られますが、健脚型のハイクとなります。 ハイヒールでは無理でしょう・・・

 

 


 

2)「とちき花センター」 と 三毳山東口

 三毳山は、栃木県佐野市、栃木市、岩舟町にまたがる標高229mの山であり多くの人に親しまれている山である。 「下毛野、三毳の山の 小楢のす、まぐはし児炉は、誰が か持たむ(万葉集」)と読まれたことから有名になっている・・・

その意味はと言うと、かなり難しく、「下毛野(しもつけの) みかもの山の 小楢(こなら)如(の)す 目細(まぐは)し児(こ)ろは 誰(た)が笥(け)か持たむ」と言うそうである。 ちょっと現代人が読んでも良く分からないのですが・・・これをもっと端的に解釈すると、

     「下野の美甘の山のコナラの木のようにかわいい娘は、誰と結婚するかな?」・・・という意味だそうです。

さて、其の三毳山には、東口があります。 年間を通じて最も人気のある場所で、無料駐車場が広がり、反対側には、苺狩りができる場所があったりと周辺の探索地としては、素晴らしい環境の地です。 その北側には、とちぎ花センターがあります。 ここは、一般の客が入るのは無料なのですが、フラワードームの中は有料となっています。 「 いわふねフルーツパーク

★とちき花センター  栃木市岩舟町下津原1612    S0282 - 55 - 5775 http://www.florence.jp/

栃木花センターの美しい花々   近隣参考:「岩舟山高勝寺」「かたくりの花名所

この栃木花センターはとても美しい場所で、年間を通じて花の紹介をやっている場所です。 「 佐野みかも山公園

栃木花センター入口

★20180209:「花と苺の フェスティバル」が、新しくなっておめえ見えする。 午前10時~午後4時、栃木岩舟町下津原のとちぎ花センターで開かれます。 11時までに来場した人には、あたらしい白イチゴの券が配布される他、さまざまな花や植物 が育てられている鑑賞大温室 「とちはなちゃんドームの入場(400円)が無料になる

ここでは、フラワートレーンがあって自分で山を登らなくても電車で登ることができるのです。 この近くには、「栃木花センター」もあるのでとてもきれいな花々を見ることができます。 三万株の花が咲き、大温室があって、そこでお化け屋敷「お盆の8月16、17日に夜の大温  室で「妖怪大作戦」というイベントを開催」 があるのです・・★ 「栃木の共水うなぎのせしも 名店

  妖怪大集合、植物園が、お化け屋敷に大心身、夜の温室で大肝試しが行われるのです・・・・


3)道の駅みかも

三毳山の南口には、道の駅みかもがあります。 最初に紹介したように、この三毳山は周辺いたるところが開発されており、西側の山裾以外は、ほとんど開発されています。 西側の開発がされていないのは、工場とか、高速道路の道路下ということで、余り利用価値がないからでしょう・・・但し、抜けるための細い道路は出来ているので、南北に抜けることは可能です。

道の駅みかも・・・北側駐車場にて

    この、三毳山公園と花センターの中央の真ん前に 季節のフルーツ狩りができる場所もあります。

道の駅みかも


     ここは、街道筋からは、分からないので、裏側に回り込むと分かります・・・意外と大きな施設です。大きな、ビニールハウスの中にそういった販売つみ取り施設が、納まっているので外から見えないのであす。 名物の巨峰等もありハウスで¥1800.-、路地もの¥1200.-など焼き一キロで持ち帰り、そして試食が200グラム☆参考: 岩舟フルーツセンター という構成になっているのです。

みかも道の駅の国道側の駐車場


     その他ブルーベリーもあるので本当に多くの楽しみがあることになる・・・・ブルーベリーは、7月上旬から、9月上旬までがその季節です。

三毳山の案内図


     外にあって、青黒くなって茶色の色でないのは、良くできている証拠ということです・・・30分間食べ放題・・・・持ち帰り100g、三歳以上の未学校児童00、-となっています。

こうした山岳の汽車があるので快適に登れる。


     ここでは、一般的なのが、道のわきにある、花野果ひろば(花やかと読んでおり、岩舟フルーツと同じ)・・・フルーツが有名であり、たくさんの地元野菜が販売されておる。 岩舟ブドウ、などなどの直売所でもある。 手つくりのいろいろなアイス、ブルーベリーのたくさん杯9っ多、アイスが販売されている。

三毳山青龍山に登る途中の佐野ICを望む


     ここは、すぐそばに渡良瀬遊水地があるので車で15分で訪れることができます・・・・この遊水池は、洪水があるときに水を止めておく遊水地ということであり、ラムサール条約でここが登録されているのです。 ここを自伝車で走って楽しむこともできるので、走って楽しむとよいでしょう・・・・

片栗の郷の案内板には多くの草花が咲き乱れる

     残念ながら、車は入れないので、安心、安全でゆったりと楽しむことができるはずです。

三毳山を望む

     ★この辺で有名処というと:

 鯉やウナギが昔は多く瀬下、ウナギ甘露煮の店がある・・・・これらは昔からの郷土料理ということです。 ¥1260、-フナの甘露煮・・・(供水ウナギとは1)(共水ウナギとは)(地図)(せしも、は3000-から)「せしも」お重・・・ウナギの重ということで¥4200、-しますがそれだけのかちがあります。


 

3)三毳不動尊

道の駅みかも裏側には、三毳不動尊がある 近隣参考:「三毳不動尊」「佐野唐沢山


大きさと良い、ふわふわのウナギであり、ブランド品であり、静岡から仕入れてきているウナギで、とても素晴らしい新鮮料理です。 静岡に行かなくともここで食することが出来るのです。 ・・・・ウナギ甘露煮瀬下・・・・という店である。TEL0282-67-2551
定休日が火曜日・・・となっているのでご注意を!

4)佐野パーキング

佐野パーキングは、佐野ICの北側にあります。 上下線とも有るって行き来ができる珍しいパーキングで有名です。 みやげ品なども、上下PAで異なるので楽しめます。

佐野IC パークの中を見る    近隣参考:「佐野厄よけ大師

ここの店は、「U字工事」とかちょっとちょっとなども来て食べている写真が多く県外から外人の客も多いそうです・・・

 

 

 

★旧情報   ★ 20150618: とちぎ花センタで種から育てられたヒマヮリ約50種800鉢を紹介している。 定番の黄色をはじめ、赤や白、茶色の花を咲かせるヒマワリも観賞でき、1足早く夏気分を味輪うことが出きる!  世界50種のヒマワリ紹介
赤、白、黄色夏先取り している・・・   参考:「佐野グルメマップ

20150320日現在の開花状態: みかも山のカタクリの花咲き出しました! ちょっとまだ花の間に隙があります。 びっちり咲いてはいませんが、来週から見ることが出来ます。 こうしてみると、下の予想リストの、2007年3月の予想に近く、ここ数日の暖かさで急に咲き出してしまいました・・・来週は寒い日が続きますので少し花持ちは良いでしょう・・・お楽しみください! 

旧情報:みかもやまハーブフェスタが25日まで行われている。(大きなポスターも用意されている。) ここは、みかも山の南側の入り口にある場所、まだ知らない方々もあるかもしれない・・見頃を迎えたハ丨ブ約40種類を 楽しむことができる。 ラベンダーやミント、チコリなど、 色とりどりのハーブが栽培されて いる。 期間中の土日には、ハーブのせ つけん作りや、ハーブティーの試 飲会、人気投票も開催するという・・・参加してはいかがだろうか!

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