佐野厄除け大師

佐野市の厄除け大師

★20150721: 最新雑学: 諸説ある「天明_鋳物の起源」で最も広く知られているのが939年、佐野市周辺を支配した藤原秀郷が、諸国の鋳物師の発iとされる河内丹南 (現在の大阪府松兩) から5人の鋳物師を招き、軍器を作らせたとする内容がかなり正しいようで、この寺に奉納されている鐘楼の鐘がそのものということです・・・知らなかったのですが、この寺は、現在一般的には、厄除大師  として有名ですが、「春日岡」とか、「惣宗寺」と呼ばれていたそうでその頃、この寺に鐘が奉納されたのだそうです・・・という事は歴史的にも貴重な鐘であることがうかがわれます! 参考:「佐野グルメマップ


佐野厄除け大師」は、丁度佐野市の観光協会の前にあって、比較的こうつうのべんはよいところにあリます。 佐野市は、ご承知のように佐野市駅、と佐野駅が二つありその丁度真ん中にあるのです。

今年2016年は、2017年の厄除けとしての案内チラシが入りました・・ここにそれを紹介してみましょう・・・参考にして出かけてみてはいかがでしょうか・・・

また50号線をどちらから走っていてもやはり北側に大きな約除け大師入り口の案内板があって、多分誰でもここは知っている場所でしょう! また、意外とこの街は、歴史的に名高い街であり、足利などと肩を並べられる歴史があるのです。 古来からの家並み、鉄工所、そしてこうしててレアなども多くあり、交通の便でも差のインターがあったり、佐野駅があ二つあったりと、とても便利な場所です。 最近では、ゆるキャラのさのまるが全国一位を取ったことで街の名声は上がってきたのです・・・ある話では、新年の年賀状が500通以上とそのキャラの値打ちがくまモンに近寄っているようです・・・また、ここは佐野ラーメン、そしてソースやき芋などと頑張っているところでも有るのです。


    佐野厄除け大師は、こうした場所にあって、比較的街の中にあり、昔からの国道からは南に道がずれているので、目立たないことも確かですが、車で行っても駐車場は十分あるのでその点は心配場所なのです。 街道筋には、佐野厄除け大師用の駐車場が大小たくさん目につきます。 また興味深いことには、佐野の観光協会がこの厄除け大師の真ん前に有ることでしょう・・・・今回は、訪れたときの思い出の写真でこの有名な佐野厄除け大師の紹介をしてみようと思います。 この厄よけ大師がある場所は、前回佐野の町中で紹介した場所にあって、非常に通行は少ない裏側の住宅街にあるのです・・・・とはいえ、その道は広くかえって旧県道側よりも拾いようです・・・・この厄よけ大師の真ん前に佐野市の観光物産展があるのも面白い組み合わせといえるでしょう。 厄除け大師をお詣りしてから観光物産店を見るというような旅が出来るから好都合です。 北関東の素晴らしい隠れた紅葉名所一挙公開    「2011佐野カタクリ開花満開」  20110205:「佐野赤見温泉紹介」 「青竜岳と万葉自然公園かたくりの里」 (NEW) 20100109: 「松井田ろうばいの郷」ロウバイが満開! 「イチゴ狩り一覧」 食の回廊    ★★★春の花を見る!     佐野三毳山全貌紹介とカタクリの里など紹介と地図一覧

 

佐野厄除け大師

     この厄よけ大師は、朱色で出来ており非常に明るい造りで出来ているのです・・・・最初訪れた方々は多分予想外と思われるかも知れませんが、周辺と比べると非常に明るい色で迫ってくるのです・・・・とはいえ、興味深いことには入り口周辺は石碑があって古典的な入り口とから門のような素晴らしい門があるだけなのです。 そして鐘楼、松などの木々が植えられておりその影に本殿が見えてくるのです! 結構沢山の建物から出来ている厄除け大師なのです・・・・

この境内は、町中にあっても非常に広くて美しく整備されている・・・・色々細部に亘ってよく説明があるので歴史を探索研究するにはとても良い場所といえるのです・・・・ここの梵鐘は、ちょっと変わっており、色が金色をしています。ちょっと他では見9られない豪華なものです・・・・最近の出来事では、一番奥に有る観音様が盗まれました! ところが、しばらくして、この観音様が戻っていたのです。 それが奥にあるので言った時には見てきてください。それほど大きなものではないのですが、やはりあったものはなくなると困るものですから・・・

佐野厄よけ大師

ここには東照宮社というのもあって色々なものが奉納されておりその歴史的な事を見るのも興味深いと言えるのです。 ここでは、ちょっとわからないのですが東照宮があります。東照宮というと日光を思い出すのですが・・・よく調べてみるとやはり徳川家康と関連のあるもので、日光に移動するときここに立ち寄ったという歴史があるそうです! この東照宮の歴史を知りたい方は、「東照宮」に詳しく書いてあるのでここで紹介しておきましょう・・・・「東照宮は三代将軍家光の時代、徳川家康の霊柩を静岡県にある久能山から日光へ遷葬の際、ここに一泊したことを記念して文政11年(1828)に建立されました」 「日光東照宮を歩く

     ここには、時期に依れば甘茶などもあって金色の像に対して上からそれをかけてお詣りを行うと行った手法なのですが、その右側に鐘があるのが分かるでしょうか? ここは、境内が広いのですが、実際は道が狭く作られておりその中をあるって目的の場所に行くようにできているのです。祈願受付も比較的奥になっています。 小坊主和尚のような石仏が園となりにあって水が掛けられて皆頭を拭いたりして丁度、「とげぬき地蔵尊」のような感じです・・・・まあ、資金ではこのような石仏は、「佐久にあるぴんころ地蔵尊」などと呼ばれる場所もあるのですが・・・

さの厄よけ大師

 皆おみくじを引いて自分のその年の運を占っているのでした・・・ここの東照宮のおみくじは、きれいな色がついています。 巻紙のような小さな巻き込みできれいな色紙で覆われています・・・・それを箱から取って見てから願をかけるのです。 よくみくじを来などに絡めて帰る人もいますがここでは、綺麗につなが貼ってありそこにこうして書けるのです・・・・珍しい体型のみくじといえるでしょう・・・・

子供達も色々なお詣り方法が説明されているので興味津々で見入っているのでした。 こどもラも興味津々その小さな観音さんを見ています・・・・色々なお参り方法があって興味が出るのでしょう・・・ここでは、お参り護摩焚きは、人が多い時には、この受付の隣の部屋でまとまってやるようになっているので比較的早く終わります・・・・

地蔵尊

人気なのは、この小坊主的な石仏であり、清掃している姿が何とも言えない雰囲気である・・・・

思ったよりも絵馬が沢山飾られており、こんなに多くの信者が来ているのかと驚くばかりなのです・・・・こんなに参道が続いておりその先が観光協会の前にある道につながっているのです。 この右側には、鐘楼、そして駐車場が大きくとってあるのです・・・・

佐野厄よけ大師にて

佐野厄除け大師にて

この時期は、花祭の頃の様子です・・・やはり寒い時よりも春が来てからのほうがお参りには体が休まります。 ここでは、この本堂の中に入りお詣りをすることも出来るのです・・・・靴を脱いで、本堂に上がり沢山の人達が集合して次の時間まで待っている様子が見られました・・・・

金色の鐘楼

金色の鐘楼と鐘、珍しい金色の鐘はなかなか興味深いものでした! それにしてもこの佐野厄除け大師は、道から直ぐその建物が見えるのでちょっと一班の寺の様子と感じが異なります。一般的には、木の生い茂った場所を通過して後本堂が見えてくるjといったことを思い出すのですが、ちょっとここでは異なるということです・・・・今時期の鐘楼が、目の前で異様に光を発しています! 

入り口前から見るとこのような風景があって、なかなか美しい門が出来ていることがお分かりいただけると思う! 道の側を少し西側にあるって逝くとこうした唐門のような豪華な色をしている歴史的建造物が有るのです・・・・この入り口を入ると、東照宮があるのできっと、その関係があるのかもしれません・・・・

佐野観光会館

この厄よけ大師の直ぐ前側にこのような佐野市物産会館があるので土産などとか周辺案内などコッコには沢山のデーターがあるのでここに一度訪問してそれらを見てから周辺探索することも一つの手なのであろう・・・・まあ、言ってみれば観光協会でありとあらゆる商品、おみやげ品などあるので重宝するでしょう・・・・ここは、駐車禁止ですが、大型バスの駐車場としてり利用しているようです・・・・人形は、佐野ラーメンを紹介している格好です・・・

 

佐野厄除け大師の案内には、次のように紹介があります。

春日岡山の歴史
かすがおか 春日岡と呼ばれ、多くの人から親しまれている寺である。 朱雀天皇の九三七(承平七)年三月、奈良の僧
宥尊上人が開いた寺で、最初は日本の仏教で最も古い南都六宗の法相に良属して、正しくは、春日岡山転法輪院 惣宗官寺という。  藤原秀郷公が平将門降伏の誓願により、佐野の春日岡(現在の城山公園)の地に、春日明神の社殿ととも
にお寺を建て朱氣天皇に申し上げたところ、天皇は大変喜ばれ「春日岡山惣宗官寺」の勅額を賜わつたと
いわれている。

それ以来、膝原一門の信仰厚く栄えたが、平安時代の末期の保元、平治の頃には衰えた。といわれる。  その後比叙山で俊海といぅ人が、父の藤原光憲から「春日岡は、わが祖先である秀郷公の創立した氏 寺である。昔、保元、平治の乱に殿堂が焼けて灰になつたが、父の志を継ぎ修業の後にこの山を復興せよ。 この事を深く心にとどめ、この寺の荒れ果てたことを憂い、正応年間(鎌倉時代)に信徒を集めて、藤原 I族および北条氏一門の有志とはかり、鎌倉幕府九代執権北条貞時をさとして、一一九七(永仁五)年八 月に復興完成し、これ以後「法華経」を所依の経典とし、伝教大師を宗祖と仰ぐ天台宗となる。 その後第12世の僧豪海のときに1602(慶長七)年、秀郷公から三十代の佐野信吉公が、幕命により
唐沢城をこの春日岡(城山公園)に移すにあたり、寺は現在地に移転した。

徳川時代には御朱印五十石を 拝領し、寺社奉行も置かれ、三代将軍家光公も参拝する等徳川幕府との縁故も深い。また当山は、厄よけ元 三慈恵大師(御本地‘如意輪観音)を安置し、厄よけ、身体安全の祈願を続けており、年毎に信者が激増し、
正月大祭には約百万人以上の参拝客を仰いでいる。


以上のように歴史ある寺と言うことになりますが、 佐野市に有る、佐野厄除大師は、町中の静かなところにあるのです・・・昔の旧国道を通過すると佐野の町に入り手前に大きな看板があります・・・・ 

     佐野の町中は良く道が整備されており、この美し場所の紹介は、こちらから 「佐野市内紹介」 見ることが出来ます・・・・何処もこのような町並みで古いタイプの家が多いのです。 歴史散策の地図も用意されておりので時間があれば散策することをお勧めいたします・・・・「JR佐野駅」は、ここからやや北の方になるのです・・・

その他美術館探索:

田中正造・・・民衆のために立ち上がり、生涯を通じて共に閫った、稀有の政治家「田中正造」の生家。現在は建物がそのまま資料館になっています。
公開日時/火•木•土•日曜曰
午前10時〜午後4時佐野市小中町975 TEL 0283-24-5130

たぬまふるさと館・・・・市内の歴史•産業•芸術•文化•生涯学習の拠点施設です。1暗には、覲光施設の紹介や伝統産業、特産物
などを展示。2陏は、市内外の皆様が利用できるギヤラリーで企画展、発表の埸としてご利用いただけます。休館曰Z年末年始佐野市栃本町2237-1 TEL 0283-62-8080入場無料

佐野東石美術館・・・館内では写真の北大路魯山人「銀彩色絵竹に雀花入」他、近現代の曰本美術が四季に合わせて展示されています。
休館曰/木曜曰•年末年始
その他臨時休館曰あり佐野市本町2892 TEL 0283-23-8111

安藤勇寿「少年の日」美術館・・・ 何でもない日常の大切さに気づいてほしい… 「少年の曰」をテーマに色鉛筆で描き統けている児童画家•安藤勇寿氏の個人美術館です。
休館曰/月曜曰•毎月第1火曜曰•年末年始
その他臨時休館曰あり佐野市御神楽町623-1TEL 0283-67-1080

郷土博物館・・・佐野市出身の偉人「田中正造」の遣品や関係資料を始め、「佐野の歴史一原始から近現代へ一」をテーマとして地域の考古•歴史•民俗等に関する資料が多数展示されています。
休館曰/月曜曰、祝日の翌日、毎月末日、年末年始佐野市大播町2047 TEL 0283-22-5111

人間国宝田村耕一陶芸館・・・佐野市出身の陶芸家、田村耕一氏の作品を代表作から未発表作まで数多く展示。観光 .|t案内コーナーもございます。
休館曰/年末年始、その他臨時休館曰あり佐野市高砂町2794-1 まちなか活性化ピル「佐野未来館」1F TEL 0283-22-0311入場無料


葛生か石棺・・・ほほ完全な形で発見された「ニッボンサイJ の復元骨格を始めとする第四紀更新世の哺轧動物化石や、佐野市葛生地域特産の石灰岩、その石灰岩を造った古生代べルム紀のフズリナ、ウミユリなどたくさんの化石が展示されています。
休館日Z月曜日•祝曰の翌日•年末年始、その他臨時休館日あり佐野市葛生東1-11-15 TEL 0283-86-3332入場無料

 

吉沢記念美術館・・・江戸時代〜現代日本の絵画•近現代の陶芸を、親しみやすい視点でご紹介しています。【主な作品】伊藤若冲《菜蟲譜>、川合玉堂《孟母断機》、東山魁夷《山湖>、板谷波山《彩磁呉州絵香炉》ほか。
※いずれも展示期間が限られていますので、事前にお問い合わせください。
休館曰/月曜曰•祝日の翌日•年末年始、その他瞄時休館曰あり佐野市葛生東1-14-30 TEL 0283 86-2008

葛生伝承館・・・栃木県指定文化財である「牧歌舞伎」や「吉澤人形首」など文化、芸能に関する貴重な資料が展示されています。

休館曰/月曜日•祝日の翌日年末年始、その他臨時休館曰あり佐野市葛生東1-11-26 TEL 0283-84-3311入場無料

                              「佐野厄よけ大師の場所・地図

佐野アウトレット、 佐野どまんなか田沼、 唐沢山、 仙波ソバ、 葛生化石館、 宇津野洞窟、 秋山街道周辺、 出流満願寺

出流弁天沼、 星野遺跡、 栃木蔵の町、 

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