天満宮 芳賀

天満宮 芳賀

ここでは、栃木県の芳賀町にある天満宮の花の様子を紹介しているページです。

芳賀 天満宮

   毎年、早春になると芳賀 の天満宮が思い出される・・・ と言うのもここには、色々な花が植えられており、大きなロウバイの花、その他が見られるからだ! 鬼怒川の橋を渡り、鐺山を過ぎて、暫く芳賀の方向へ行き、やや道が田園風景の感じになった場所の左側に、この芳賀天満宮は有る。 やや隠れた場所にあるのできっとこの水戸街道筋を通過しただけでは、分からない人も多いのかもしれない・・・ 実際、自分もそうであったからだ・・・天満宮は、芳賀町西水沼1723 JR宇都宮駅西口(14番線)より  東野バス乗車(乗車時間約30分) 下車停留場「西水沼」下車、徒歩5分。TEL 028-678-1138   FAX 028-678-1170  無論、メールも用意してある・・・

   今年2017年も、芳賀の天満宮では、ロウバイが咲き出して、春を満喫できる。 入り口と、境内にロウバイが植えてあるので、咲き出すと、豪華な境内が演出される。 この天満宮は、大通りから入り先に見えてくる階段では、車が駐車できないので、登ることは出来なし・・・その先のカーブを回りこんでゆくと左側には大きな駐車場がある。 反対側は広大な、田んぼが広がっているので、ここは来た風があるときには寒い場所でもある。 しかし境内は、防風林の大きな杉が植えられているので、風はさいぎられている。 境内の南側に行くと先ほど下で見えた石の階段がみらっれる。 ここから下を見るとかなり階段はきつい階段であり、上り下りをすると、寒さも忘れることであろう・・・この学問の神様のHPがある。 珍しいカレンダーがあって、「日めくりカレンダー・御製・論語」と紹介されている。 今日は、23日だったので、「【二十三日】 徳は弧ならず  必ず隣あり 」 ・・・とその日の内容が、紹介されているのである。 興味がある方はこれを見て見ると良いだろう・・・大いに参考になるでしょう・・・

☆神社かわら版として・・・

1)夢は必ず叶えられます。 2) 「力強い1年」願い酉の特大絵馬奉納 芳賀中アート部  3) 蝋梅(ロウバイ)・紅梅・白梅の開花情況  4) 節分祭のご案内  5) 皆様からの感謝のことば   などが紹介されているので、参考にして参拝すると良いでしょう・・・毎年お参りに行くことにしています!

 

 


 

 

2017年ろうばい、梅の見ごろも着た、芳賀の天満宮・・以下は、芳賀天満宮の一月の光景です。 まだ、梅のつぼみもやっと咲き出した感じで、色が少ない状態でした。 ろうばいの花は、元気よく咲いて今、正に満開です。 見ごろです。 ここは、学業の神様ですから、若い人たちが親子連れでお参りに来ていました・・・節分の行事の用意も忙しそうでした。 以下、その時の紹介写真です。

天満宮の花の様子2015


 

多分、そのまま通過してしまうだろう・・・時期的には、早春がお勧め・・・しかし、まだロウバイが咲き出す頃は寒いので他の花、三つ叉の花が咲き出す時期を狙ってお参りに行くのが得策だろう・・・参考情報:「鹿沼ろうばいの里」「安中ロウバイの郷

 天満宮というといろいろな地域にあるが、栃木県の芳賀町にある天満宮は格別に有名で毎年の訪れる人も多い・・・芳賀天満宮は学問の神様であり、菅原道真候が祭ってある神社である。 特徴的には、各種ご祈祷のご案内 (神社にての祈願)とか、各種ご祈祷のご案内 (出張にての祈願)というように色々ご祈祷のメニューが用意されている。 

さて、ここではそういったことでなく、この神社の花がとても春から美しく咲き出すのである。 先ずロウバイに始まり、そして紅梅の花が咲き、甘い香りが楽しめる場所となるのである。 そして、ここには他では、見たこともないような大きな、よく育った三叉(みつまた)の木がある。 これは昔の人なら知っている紙を作る為の木であり ほんとうにこの木を見るとおどろかされる ・・・    それにしてもこの芳賀天満宮は、道から見えないのが特徴である。 鬼怒川方面へ通常の道で行き鐺山を通過してしばらく益子方面に向かう・・・

芳賀天満宮にて 境内を飾る紅梅の木

   そしてやや道が大きくカーブする頃急に広い田園地帯に出る。 そこまで約10分程度か・・そして左側に昔からのガソリンスタンドが見えてくる。 この場所から左に曲がり少し戻るような形で向かうと小高い山が見えてくる。 そしてここにかなり高い階段が見えてくるが、一般的にはこの階段を使わずに車でそのまま直行して、神社の裏手にすぐ行けるのである。

 早春で、梅の花が咲いたとはいえここは裏から見れば小高い高地であり、それはそれは寒い北風にさらされている場所に建っている神社・・・・tっすうじょうここを訪ねると残雪が少しあったり、氷が溶けない場所! こんな場所にいろいろな冬の花が咲くのだから驚かされるばかりである。 最も大きな杉の木が防風林の役目を負っているようである。

 しかし驚くことに、この神社の中には、かなり広い境内があって色々楽しんで回れる場所といえる。 歴代からの美しい花々が、沢山植えられており早春の花の香を楽しむには、絶好の静かな場所といえる・・・・おみくじが綺麗に整列して括りつけられている! 独特の雰囲気が感じられる場所でも有る。

 

毎年、春にの入学の時期が近づくとここは一番人気のある菅原候の神社となる! 鬼怒川の清流からそれほど遠くないので空気は、清々しくそういう中で咲き乱れるロウバイとか、紅梅の美しさは格別なのである。

 

冒頭紹介したが、この道は大きな街道筋でありながら、その神社が木々に隠れて見えないという特徴がある。 無論、芳賀天満宮は地元に根づいてできた神社なのであるからそれで良いのかもしれないが、道から見えればもっと多くの人が観光の分野でも訪れる事となるのであろうと思う・・・

 

車で登ってゆく途中見えてくる正式な昔の階段風景・・・・ここを昔から登っていったのであろうが、現在ではほとんど車の移動で登ることが主体だろう・・・遠く芳賀の街中の風景がうっすらと輝いていた・・・・とにかく見晴らしは良い神社である・・・・そしてこの神社の特徴は、提灯が縦長で興味深い作りである・・・・いたるところでそれら提灯と自然がマッチしているのである。

 

紅梅がまさに咲き出す寸前であった・・・・もう少し経てば満開だったのであろうが・・・・

 

綺麗な拝殿と周辺の杉の木が周りを覆っているので寒風は殆ど来ない・・・・・よくできている防風林である・・・・

こうして見るとなかなか入り口から拝殿までは距離があるように感じる・・・・

歴史的な建物があって大谷石で出来た建物もあるが、その前にロウバイがなっていて、なかなか風情がある・・・三叉の木が大きく茂り圧巻でもある。

綺麗に咲いた蝋梅の花・・・・とても綺麗である。

芳賀天満宮の中の境内の様子・・・・春になると梅の花やロウバイが一斉に咲き出すのである・・・・

芳賀天満宮の裏から車で入ると望郷公園とある・・・・車で水戸街道からここまで登ってこられるのが嬉しい・・確かに小高い場所にあるので眺めはなかなか良いのが特徴である・・・・

天満宮参道 天満宮のご紋

芳賀天満宮の参道といえるだろう・・・・ここをまっすぐ進むと最初の階段の方向絵と誘われるのである・・・

拝殿の大きな天狗

神殿から裏の方にゆく脇道である・・・・それにしても大きな天狗の面が印象的である・・・・この天狗の天狗の鼻は長いのが特徴である! ★天狗関連情報: 「古峰ヶ原神社の天狗」「迦葉山の天狗」「大田原の光丸山法輪寺の天狗

やや狭い境内と思いきゆあ億までゆくと色々な小さな昔からの神社関連の建物がある・・・・お参りしがいがあるだろう・・・・

芳賀天満宮は、車で登った時には、芳賀天満宮の正式参拝順路というコースが有る。 これに従って回れば簡単に境内を一巡できる・・・丁度、裏側の駐車場からは、まっすぐ進まず、先ず東の方向へと行き、そこから階段の方角へと入って行くのが正規な入り方なのだとか(これはよく見ると案内の矢印がでているのでよく分かる)・・・・そこには、先ずロウバイがたくさん咲いておりまっ黄色の花が皆を見守ってくれるのである。 なかなか咲き具合の良いロウバイで香りは勿論のこと、春の感じを先ず与えてくれるのだからありがたい花である。

真っ赤にジュータンで引き詰められた拝殿・・・・かなり粋である。 また他方前から見ると変わった飾りのあるしめ縄が下がっており歴史を感ずる・・・・とても興味深い場所である!

個々の境内には、御人牛と呼ばれる大きな石の牛が奉納されている。 色々撫でて拝むのである・・・・脇にその言われ等書いてあるがかなり大きい・・・

ここには、昔使われていた井戸が今でも境内のど真ん中にあり古の時期の歴史をよみがえらせる・・・・社務所は比較的新しく近代的であるが、その神社の本宮の方は、やはり歴史的に貴重で色々感じさせる建物である・・・・

とても綺麗な境内であり、境内の中は防風林があってその効果のためか北風が吹いていても寒さは感じられないのである。  ぜひとも早春の候からから4月までにお参りすることが良いでしょう・・・・花などの香りが一層神社の良さをかいま見られるである・・・

この街道筋をいつも通過するときには、この神社を見てお参りするのが常なのである。

先ずロウバイが咲き、三叉が蕾を付け、境内中央にある紅梅が大きく開花する・・・・そうなれば、その年の春がやってきたということがわかるのである・・・・これは、丁度栃木市の有名な、星野の里と似通った花の咲き具合といえよう・・この近隣には、直ぐに咲き出す梅の名所(同慶寺)が近くにある。 また「飛山城址」も素晴らしいので是非k所の周辺に訪れた時に訪れて欲しい場所の一つといえよう・・・参考:「神社一覧

旧情報:★20160220:枝先に紅白の梅の花を咲か せる「輪違い」が、咲き出したそうです! 白梅も紅梅も 「思いのまま」と呼ばれているそうです・・・これは、桃の花でよく咲き沸けというのがありますが、その梅版といったところでしょう・・・ 1本の木から紅白の 梅の花が咲き分かれる「輪 違い」(別名.思いのまま) :ぜひ行ってお参りしたいものです・・

★ご参考:2016年は、昨年12月 ロウバイ・紅梅の開花状況(平成27年12月28日現在) ロウバイは、満開を迎え華麗な黄色い花びらを咲かせ境内に花の香りを漂わせています。 紅梅は、場所によっては3分咲き白梅が2分咲きとなり参拝者の心を癒してくれています。 また、新しく、鳥居の基となる注連柱一基、神額一面が、新たに加わったそうです! ・・・今年は、暖冬のため、どんな花でも咲き出しが早いようです。 花見とお参りに好都合の年でしょう・・・

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