塩原 門前

塩原温泉

     湯煙昇る 「いで湯の温泉」!! ・・・ここ塩原原温泉の美しさは、寒い時期には特に皆からこよなく愛されている温泉なのです! 誰でも一度は、訪れたことのある場所!・・★「塩原温泉一覧集」 「温泉成分の検査は、特にレジオネラ菌など、「温泉成分分析」の総研という会社があるようです・・・ 「温泉成分分析の見方

   

 

     そして再び訪れたくなる「いで湯の温泉地」・・・・塩原温泉は、その美しい面影を、未だに残して、これからも皆様から愛されて行く未来志向の温泉地なのです・・・・塩原温泉は、新緑は、この周辺ではそれ程遅れませんが、紅葉はと言えば、毎年11月3日頃が最も美しい紅葉を呈する時期なのです・・・・勿論、人気の「小太郎ヶ淵」周辺は、少し紅葉は遅れてこの後一週間前後が最も美しい紅葉となるのです・・・・山あり、他にあり、温泉、花ありと・・・・どれを取ってもその美しい自然が凝縮されている地、それが塩原温泉の醍醐味なのです・・・・

    ★参考:「全て分かる・・塩原温泉一括紹介もどうぞ!」 「塩原古式湯祭り・・20130907-09日間行われる


その他の関連情報

  1.  20151030:もみじライン 那須塩原温泉 現在、紅葉は、大曲あたりが見頃ですばらしい色が見渡せる!

 

 

     塩原温泉を探索するとは言っても、初めての方々には、何処に行って良いのか分からないかも知れません・・・・そこでここではその案内役をしてみようと思います・・・・ぜひご一緒にこの美しい塩原温泉を楽しんでみてください! では、最も昔から皆に慕われている温泉の中心地を紹介してみましょう・・・・下にその概要図を紹介しておきますから、それを見て見て参考にしてください・・・・ざっと見渡すと、塩原支所の所周辺には、有名なボタン寺、妙雲寺があったり、塩原温泉の最も根幹をなしている箒川が流れていたり、ギネスでも上位をとっている塩原温泉の足湯、「湯っ歩の里」 が、周辺にあるわけです。

 

      この中塩原、古町、門前は、本当に古い町であり温泉の中心地であり、少し上に行くとバスの終点駅が以前からあったのですが最近ではここから上もかなり観光開発が進み、逆さ杉の方までも温泉旅館が多数出来ているのです。 しかし実際に温泉街を歩き楽しむには、このエリアが最高のエリアであり、昔を懐かしむ文学のコースなども出来ており、この川の畔には、外湯もあって、誰もが過ごせる、楽しい温泉の街としての機能が集約されているのです・・・・(妙雲寺の門前町として栄えた門前は、旅館や土産物屋が軒を連ね、温泉街ならではのたたずまいが楽しめ、柔らかい温泉は優しく疲れを癒してくれる。・・・以下のような効能があるそうです・・・

泉質 塩化物泉・単純温泉
温度 52℃~76℃
効能 きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
源泉数 16ヶ所

 

    ★  下の黄色い場所はリンクがあるのでマウスでクリックすると行けます・・・「もみじの湯」「周辺の地図

塩原温泉中心部地図

     ・この地図は、塩原温泉の中心温泉街のものです。 門前、古町、と言われるように最もオーソドックスで昔からの温泉街のある町並みを呈しているのも、実はこの周辺なのです。 大きく見てみると、塩原の支所があったり、昔から牡丹寺として有名な妙雲寺、そしてここは文学の森としても有名なところなのです。 道の中心には塩原渓谷として無くてはならない美しい箒川が流れています・・・・最もこの辺では、それ程広い大きな川幅はありませんが、静かな流れを造り、ここから直ぐ下流へと蛇行しながら流れ下り畑下温泉(はたおり)へと流れていくのです・・・・そして、その川の両岸には、美しい渓谷美、紅葉美を作り出すのです。 参考: もっと細部にわたる地図は、「塩原概要図」を見てください。

 

近年、湯歩の里(八汐橋のたもと)と呼ばれる日本一の足湯が出来上がって、多くの人がこの場所を訪れて足湯を楽しんでいるのです。 また、温泉の春到来時期には、妙雲寺の牡丹祭りが行われて多くの方々が、ここを訪れるのも、この地域なのです。 そのころには周辺の商店街で茶屋菓子類が売られまた、寺の境内では、お茶菓子、団子、コーヒー等までふるまわれているのです・・・・誠に風流ではありませんか!

 

 

     ・では、一寸温泉街を見てみましょう・・・・先ず門前です・・・・ここは、牡丹寺のある妙雲寺の門前町、八汐潮橋から蓬莱橋(地図で左側)までの間、沢山の旅館街と土産店などが連なっている場所です。 この辺の温泉の線質は、ナトリウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素塩泉と言うものです。 ここでちょっと蛇足ですが、塩原温泉の塩の字は、この周辺が塩、塩分が多くとれていると言うことの証であり、塩分含有の温泉なのです。 そう言う意味から「塩の湯」というような場所もあるのです・・・・

 

     ・地図の左上に「紅の吊り橋」という名の吊り橋がありますが、これは温泉街を左に行き箒川を渡る橋、蓬莱橋の上から上流を見ると見ることが出来るのです。 そして、その右手上流に木の葉に隠れながら、「もみじの湯」の場所も見る事が出来るのです。 この湯は、川沿いの静かな湯であり、誰でも入ることが出来る露天風呂であり、湯の中にもみじの葉などが入ってきて、自然をおうができる、温泉湯の一つです。 この湯の一寸上には先ほどの、紅の吊り橋があって、川をここからゆったりと見ることが出来るのです。 この左側の対岸には、地図では紹介していなかったのですが、「塩原ものがたり館」が、あって、塩原の歴史などを見ることが出来また食事なども色々あるので必見の場所なのです。  この建物の通り側には、小さいながら足湯もあるので忘れないで見てみましょう・・・・多分一寸足湯をしてみようかという気になるかもしれませんから・・・・

 

塩原源泉の見える山肌

     所で皆様は、塩原温泉には、一般的に言われる、温泉の噴き出し口が見たことがない型が多いのではないでしょうか? ・・・・そうなのです・・・・草津とかその他の温泉では、殺生河原と呼ばれる場所が必ずやあるはずなのです・・・・実は塩原温泉にも、硫黄が沢山とれる場所・・・・それが 新湯温泉の奥に見て取れるのです・・・・とにかくこの塩原温泉は湯の質が沢山あって、柔らかいお湯から硬い湯までいろいろ噴出している温泉地なのです・・・・

塩原外湯風景・新湯にて寺の湯

塩原温泉の奥に行くと今もこのような寂れた温泉外湯があって、沢山の人によって利用されているのです・・・・

     ・妙雲寺は、800年の歴史を持つ名寺であり、この境内には文学の碑が、沢山あるのです。 例えば、斎藤茂吉、山岡鉄舟、夏目漱石の碑等々です。 一方街中には、野口雨情、国木田独歩の碑などが点在しています。 そういう点から、この塩原は、文学が好きな人達の碑巡りの旅なども行われているところなのです。 そして、歩くのには、自然探索路が沢山あるので、これを歩きながら色々な場所を見て散歩できると言うことになるのです。 知らなかったのですが、この地は、日本で第一号の自然研究路として、「塩原自然研究路」として指定されていたのです。 これらのウオーキングを楽しみたい方は、この地にある役所を訪れて案内地図をいただくことに致しましょう・・

塩原妙雲寺のボタン

塩原門前、上塩原、新湯元湯温泉紹介地図

     では、塩原温泉の最も繁華街から新湯、元湯温泉までを見ていきましょう・・・・(これより手前の温泉地の紹介は、「大網温泉地図」、「福渡温泉から畑下温泉の地図」によります・・・・前の地図で紹介しているように、これで3番目の地図です! 如何に塩原温泉が名が細いかお分かりでしょう・・・・そして11湯も有るのですから驚きです。 一番下の福渡温泉から畑下温泉んも紹介はそちらを見て頂くとして、ここでは、湯っ歩の里から上を探索するわけです・・・・昔から最も古い、ボタン寺などもある名所です・・・・ここには、塩原支所もあるので、ここで周辺探索の地図を頂くという手もあります・・・昼食などする店、その他色々揃っているのがこの周辺です! 

     そして、見逃してはならないのがその支所から少し上に行くと塩原のものがたり館があって、そこでは色々な塩原の歴史が見ることが出来ます・・・そして、そこには通り際に足湯があります・・・・余裕があればどうぞ! そしてその裏側にはいると探索道路があってその傍に吊り橋があるので対岸まで行ってみましょう・・・・そこには露天風呂もあるので、好きな方はそこで、ゆったり致しましょう・・・・そして、ここからまた上に遡ると、源三窟、木の葉石、等へ行くことが出来ます。 これらは皆「ものがたり館」でも地図案内がありますので、研究してみてください!

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