寺山観音 矢板

寺山観音

     寺山観音は、寺山ダムの近くに静かに佇む観音様です。 ちょっと最初は、場所がわかりにくい位置にありますが、 訪れてみるとこんなに由緒深い大きな観音が良くもこう言った場所にあるものだと驚かされるのです。    20180906: 寺山観音のシュウカイドウが見頃となりました!

ここでは以下の内容を紹介しています。

1)寺山観音概要

2)参考近隣名所など:

3)寺山観音の紹介

4)寺山観音から温泉地鬼怒川、そして川治への道

5)寺山ダムと寺山観音周辺の地地図を紹介


1)寺山観音概要

     寺山観音は、晩夏の時期にシュウカイドウが咲くことでも有名です・・比較的、山の中だから当たり前と思われますが、以外とこの山の周辺では、そうした花は見あたりません・・・杉の木立が多い場所なのです・・・矢板から林檎街道を西に走り、りんごの生産場所を過ぎ田園地帯に入る頃、道路の右側に小さな標識、「寺山観音」 の標識が現れます。 きっとよく見ていないと見落とす方も多いのかもしれません・・・そこを入ると、あとは細い道が続き、寺山観音の入口に入ります。 周辺には民家が数件あって、柿、コスモス、そして、とうもろこしなどを干しており、秋の気配を感じさせてくれます。 とても静かな場所です。 ほとんど杉の木が多いようです。 この観音様から奥への道はないようです・・・

   ★20180906: 寺山観音のシュウカイドウが見頃となりました! 9月いっぱい見頃とのことです。 今年は、見頃が、少し早いようです。

  以前の様子では、シュウカイドウの花が見頃と紹介されたのが、「9月09日でした。 ・・・・シュウカイドウがこの寺山観音で見頃と地元紙で紹介されています・・・」

   参考情報:「シュウカイドウの有名な場所」  ★「沢観音」 「神社一覧」   ★2017:「しゅうかいどう 名所 開花予想」 

   実は、寺山ダムとは異なる時期に訪れたのですが、 寺山ダムというような案内標識はたびたび見ていたのですが、いざ訪れようとすると道がわからなくなったりしていた場所が、この寺山感なのです。  そういう場所を、今日は皆様に紹介してみたいと思います。  ここも高原山の麓の恩恵を受けている場所の一つです。 

   山はそれほど大きいとは思わないのですが、やはりそこは矢板市の高原山! 色々すごい観光、見場所の多いところだったのです・・・・参考:寺山温泉、ダム、そしてこの観音についての記事を紹介しています・・・


2)参考近隣名所など:

1)木幡神社: 矢板市木幡1194-1 0287-43-0272〈矢板市観光協会)
2)ニ本木の笠松矢板市上伊佐野 

3)ギャラリー音楽の森矢板市上伊佐野694-2 0287-43-1820  水曜定休
3)山縣有朋記念館矢板市上伊佐野1022  0287-44-2320 入館は?15:30月曜定休※祝日の場合は翌日  1?2月は土日祝のみ開館  大人700円(コーヒーサービス付)^小学生350円
4)社のギャラリー曼陀羅矢板市上伊佐野709-40  761 0287-43-9788 作品展ごとに変更あり(入口に看板があれば開館中)
4)矢板市立郷土資料館矢板市上伊佐野761-2  0287-43^0423 月曜定休 祝日の場合は翌日 

5)寺山ダム 矢板市長井石切場  0287-43-5224 (矢板土木事務所)  0287-43-5431(ダム管理所)
6)荒井家住宅‘矢板市立足192  0287-43-3247 土日曜9:00?16:00 平日見学の場合は要予約無料

7)寺山観音

8)矢板のリンゴ園とリンゴ狩り

9)矢板沢観音寺 (洞窟の中に地蔵尊がある有名な寺・・・洞窟内で参拝できる)

10)尚仁沢・・・・比較的楽な装備で行ける高原さんの名水の湧く場所の探索・・・この近くの山に放射能の保存場所を国がきめるというので、大反対している地元です・・・名水は、ボコボコと湧き出しておりおspれ多い自然が見られる場所・・・

11)尚仁沢名水公園・・・・尚仁沢からの名水を自由に汲み取れる公園・・・多くのラーメン店などがこの水を汲みに来て込み合う

12)小太郎ヶ淵と小太郎茶屋・・・・矢板から塩原への途中、塩原よりの渓流にある「小太郎ヶ淵と小太郎茶屋」・・・多くの愛好家が来て、温泉に入り変えるコース・・・

 


3)寺山観音の紹介

寺山観音寺(てらやまかんのんじ)は、栃木県矢板市にある真言宗智山派の寺院。高原 山の中腹標高450m前後の比較的高い場所に位置する。山号は与楽山、院号は大悲心 院。詳名は与楽山大悲心院観音寺と言い、寺山観音寺は通称である。本尊は千手・・・・ wikipediaより

寺山観音

     ご覧のようにこの山寺は、なかなか由緒ある寺であることが分る。 というのも石段、そして入るときの門、あるいはその周辺にある石でできた垣根類もなかなかのものである。 こんなやmの中に良くもこうした意思を持ってきたのかと驚かされるばかりであるのだ! 真言宗智山派下野七番寺山観音寺と少尉介されている。 素晴らしく隠しのある寺であることがこれからも分かる・・・・「出流満願寺のシュウカイドウ

     ここに至るまでは、それほど坂はきついとは思われなかったが、この寺の近くまで来ると周辺が低く見えるのでやはり山の上の方に建立されていることがわかる。 ご覧のような御影石のような石で作られえておりさすがに年季が入っているので藻が生えており一層その荘厳さが感じられる。

  下は、矢板の県民の森のキャンプ城の周辺・・美しくはも紅葉が始まり、清涼な空気感が漂う・・・遠く高原山が見えている。

矢板県民の森にて

     今回のここへのルートは鬼怒川、川治から高原山を抜けてこの県民の森へと来たのである。 全てのコースが素晴らしい紅葉に包まれて楽しい時間を過ごしたのである。 川治といえば、当然岩のゴツゴツとした景勝地龍王峡である。 それを見てからこの山道に入り個の場所に出たのである。 この道筋は塩原へ抜けるルートよりも簡単に来ることができ道幅もあって楽に抜ける絶好のコースなのである。 塩原温泉へ抜ける道といえばこの高原山の裏側を周り山がきついが、こちら側は高原山の南斜面を巡るので比較的山麓のコースと言えるからである・・・・県民の森の美しい紅葉を楽しみ、高原山を望み、紅葉も愛でる素晴らしい境地である!

寺の中は鬱蒼とした杉の木が大きく生えているがこの寺の周りには民家がかなりあって寂しさは感じられない。 近隣はやはりコメと言うより畑で生計を立てているようである。

寺山観音周辺ののどかな風景・柿がなっている

     当然寺であるので色々な石碑が目立つが、かなり多くの石仏も見られて皆見るとかなりの鑑賞時間とお詣りに時間がかかる・・・・

寺山観音

     寺山観音の本堂である・・・・歴史的な貼札がなされており秩父の巡礼地を思わせるような関東下野の名寺である!

 

     大きな赤い提灯が山門にはぶら下がり浅草寺を思わせるような大きな提灯である・・・・そこに寺山観音と銘打ってある・・・・・

 

4)寺山観音から温泉地鬼怒川、そして川治への道

山間郷愁と言った感じのテラン御風格を感じ取ることができる・・・・・・この寺山観音から西に向かうと高原山の裾野を通る道に出ます。 牧場あり、山ありの比較的道の良いコースで、いつの間にか、川治温泉の下の入口に出るのです。 川治温泉といえば、鬼怒川の奥の温泉地です。 途中下に示す龍王峡があり景勝地です・・・ということは、温泉と、紅葉そして、山のドライブと言ったコースを楽しむことができるのです・・・

龍王峡秋

     今回は鬼怒川から龍王峡へといったのでその一端をここに紹介しておこう・・・・

高原山回遊の道の牧場

     川治から矢板方面という道案内で高原山の中腹を回りこんで行くと今は道がすっかり舗装されており、ほとんど狭いところは見当たらない快適な道路ができています。 このような牧場が静かにあって、この時期になると放牧の時期も過ぎたのであろうか! あまり牛はいなかった・・・・・

5)寺山ダムと寺山観音周辺の地地図を紹介

寺山観音周辺のガイド地図

下野の7番と言われている観音だけあって昔からの名称を表示する札が、いたるところに貼ってある・・・・何か秩父の巡礼の寺を思わせるような佇まいである・・・・

鬼怒川温泉の秋

     これは鬼怒川温泉の美しい紅葉の状態である・・・・鬼怒川温泉から川治温泉に至る道の下には鬼怒川が流れているがこの程度の岩場が沢山並んでいる。 そして川治温泉にゆくに従いその警告の深さは増してゆき最終的には家事の上にある龍王峡へと到達するのである。 岩と川の流れの醍醐味は素晴らしい・・・・ちょうど秩父の長瀞が静かな流れを象徴しており、ここはその急流がなんといっても素晴らしいのである・・・・

   かなり多くの羅漢様がここに一同鎮座しておられその顔は、皆異なるからよく見入ると良いだろう・・・・

     今回は、ご覧のように鬼怒川温泉、川治温泉から龍王峡を見て高原山の南山麓を通過して矢板の県民の森にいたりそこから寺山観音を旅してきた遊そおうなコースであった・・・・もうこの時期には矢板のりんご園のりんごの販売も始まっておりお色々楽しめる上コースがあるのでぜひこの時期にいおってみたい場所の一つなのであろう・・・・「この周辺の地図

 

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