雨引観音 紫陽花

あじさい 雨引観音

  ★20180712:今朝の朝日TVで、この雨引観音が、紹介されて、アジサイの花を水に浮かべる美しい写真が放映されました・・・依田さんが訪れました・・・

 ここでは、茨城県桜川市の有名なあじさい寺、雨引観音を紹介しています。

1)概要

2)パーキング、駐車場ガイド

3) 境内の紹介

4)周辺探索情報

5)アクセスなど

6)ARCHIVES:


 

1)概要:

★桜川市本木の雨引山楽法寺が、アジサイの見ごろを迎ええている・・・今年は空梅雨の影響で、例年より1週間ほど開花が遅れたが、雨引山中腹の境内に 向かう山道では、青や白、ピンクの花びらが彩りを添えている。植えられているのは、西洋アジサイやガクアジサイなど約3千株。約30年前から檀家(だん か)らが増やしてきた。今ではこの季節の観光名所になっている・・・

聖武天皇と光明皇后の安産祈願が成就してから、安産・子育てのご利益が名高い雨引観音。今も安産や、生まれた子供の健康を願う家族客が多いのが特徴です。また、6月上旬から7月中旬には美しいあじさいが境内に咲き誇ります。約40年前、「梅雨の時期でも参拝客の心を晴々とさせたい」そんな思いからあじさいが植えられ、今では約10種3,000株にまで増えました。この時期に行われる「あじさいまつり」には、毎年多くの観光客が訪れます。
本尊の観音像は国の重要文化財に指定されています。・・・と市の紹介があります。

また、変わった名物は、安産祈願のお守りや腹帯はお土産として大人気。この他、名物「観音煎餅」や地元産の手造りジャムなども販売されています。また、2012年にオープンしたばかりの「薬膳中華茶坊 三笠」では、ウコンや蓮の実などの中薬を食材にした医食同源の中華料理を食べることができます。腕を振るうのは、有名ホテルで料理長を務めていた袖山博明さん。本格中華ながら価格はリーズナブルなため、雨引観音の新しいスポットとして人気上昇中です。

  雨引観音は、その季節季節で素晴らしい景観を伝える・・・・この時期も最も素晴らしい紫陽花の花の鑑賞となったのである! 雨引き観音(あまびき)は、一度、春に訪れたが、今回のあじさい時期も美しい装いとなる名寺である事がわかっていた! なかなか訪れる機会に恵まれなかったのですが、 今回折良く訪れることが出来ましたが、その時の美しさをこの写真で十分堪能していただきたいのです。 この地は、筑波学園都市からは、ほぼ一時間程度で行ける場所であり つくばエクスプレス開業に湧く筑波地域から、名峰筑波山を右手に見ながら、この雨引観音に向かうのです・・・・筑波が、目の前右手を通過する頃、その先に見えてくるのが、加波山である・・・・この辺は、真壁地区で石切場が多いのでその山肌は掘られて露出しているところも多く、ちょっと異様な姿を呈している場所が多いのですが、この石加工工場を過ぎた頃に道は、大きく右に迂回しながら加波山の麓を通過するのです・・・・と直ぐに右に曲がるとすぐ「雨引観音」の入り口に到達するのです。

6月上旬頃から7月中旬頃にかけては、西洋アジサイやガクアジサイなど約10種3,000株のあじさいが、境内やその周囲を埋め尽くし、色鮮やかに彩ります。
毎年6月10日から7月20日まで「あじさい祭」が開催され、多くの見物客で賑わいます。
※日程は変更になる場合がありますので、お出かけの前にご確認ください。

 この時期は、周辺の彩りが、単純な黄緑色の田んぼの稲で埋め尽くされているのですが、山の色と田園の色が全く同様な緑一色でそまり、あまり色的には変化の無い無機質な時期なのです。 そして、当然の事ながら、梅雨の晴れ間をぬってこの山を登り詰めると、果たしてそこには、美しく朱色に塗られた「雨引き観音」の山門が現れて来るのです。(20080628現在)   ☆☆ (春の雨引き観音はこちらから)     「本土寺あじさい2009は、こちら!」「関東アウトレット一覧

最新情報: 20110601バラ満開のアンディウイリアムボタニックガーデン

雨引観音



 

2)パーキング、駐車場ガイド

      私も知らなかったのですが、この「雨引き観音」は、下の駐車場に着くと山門まで至らずとも、あじさいの花が山の上まで咲き乱れているのが見て取れるのです・・・素晴らしい景観に圧倒されます・・・そしてかなり美しく荘厳な感じがする場所に、その観音は安置されているのでsう。 この山自体見て見れば分かるのですが、それ程大きいわけではないのです。 少し曲がりくねった道の先に、駐車場がみえてくるのですが、 実際は大駐車場はこの奥にあるのです。 


 

3) 境内の紹介

しかし、山門を通り正式に参拝して見たいとの心中からこちら(手前)の駐車場にきめたのでした。 折りしもおり、車で上ってきた親子が、その母親が足が悪いのか{こんなさか登るの!!」と驚嘆していたのを見たのですかさず、「この上ちょっと行けば、大きな駐車場があって、そこからならば境内にすぐいけますよ!」 と教えてやったら、喜んで娘が母親をそこまで車で連れて行ったのを思い出すのです・・・・こういった場所がこの雨引き観音なのです!   また、特記すべきこの寺の特徴は、いたるところに野生の(実際は・この寺で自然飼育サれている)孔雀がたくさんおり、人の近くに寄ってきます・・・また、下の駐車場近くには、メスに毛を抜かれた哀れな男性郡の孔雀も檻の中に降り、見ることができます・・・

雨引観音とあじさい

   この観音は、正式名称は、「雨引山楽法寺」と呼ばれ、板東第24番札所となっているのである。 今回、初めてこの寺を巡礼している信者と出会うことが出来たが、皆すばらしく元気よく参拝をしている姿をかいま見て修行とはこういうものかと心を打たれたのである・・・・20130609黒羽あじさい祭り

雨引観音参拝

     参道両脇に咲くあじさい群でいっぱい・・まさに圧巻! そしてこの時期が満開であったと言えるのです!・・・・この地の特徴として比較的満開は毎年遅い様なのです。(栃木の大平山神社より遅いのです)

      最近、驚くことには、沢山のバスが来ていることである。 そして参拝者をバスから波のごとく送り出しており、参道は、次から次へと人の波が出来ているのであった。

あじさい咲く参道

   参道を上る途中眺めてみれば、山頂付近迄、あじさい群の山であるが、そこまでは思ったより比較的楽に昇ることが出来るのである!

 

     この山門は歴史的にも古く屋根がわらがそれを物語っているが、門自体の色は、朱色の修復がすんでいるのであろうか・・・・素晴らしい周囲の緑と調和していたのである・・・春訪れた時とは、全然異なる面持ちであったのだ・・・

     山門付近は、多くの人があじさいを鑑賞しており、今年のあじさいの咲き具合など語って昇っている人達も多いのである。 毎年、決まっておとずれているのであろう・・・・このあじさいの時期も素晴らしいのですが、桜の花の咲く雨引き観音も素晴らしい場所なのです・・・・

     この山寺は、なまこ壁などもあって、色々楽しめる観音寺である。 上り下りしたにしても道程は、見た目ほどキツイ寺ではなくそれも一つの特筆出来る特徴であり、沢山の人達が、訪れる所以なのであろう。

あじさい

周辺探索: 栃木周辺の温泉もどうぞ!春の雨引き観音あじさい満開の本土寺達磨寺のシャクナゲ、 笠間稲荷、 筑波山、 益子西明寺、 大平山とあじさい、 大中寺とあじさい、 

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近くの探索場所など: 牛久シャトーワイナリー雨引観音筑波梅林水戸偕楽園


 

4)周辺探索情報

   茨城県は、比較的縦長の県なのです。 そして、茨城の分け方には5分割の方法があるようです。 例えば、上から観の国、然の国、遊の国、探の国、そして知の国と分かれているのです。そしてこの牛久阿見地域は、知の国に該当しているのです。 上から目立つところを見てみると、筑波フラワーパーク筑波山(876m)、筑波研究学園都市筑波エキスポセンター筑波美術館霞ヶ浦大橋霞ヶ浦総合公園雨引観音と花雨引き観音とクジャク筑波と花水戸偕楽園

 

   ☆変わった名所、名物: この場所には、みのもんたのTVで紹介された俵ハンバーグ店が所在します。 涙の努力で名店を育てたみのもんた・・・・今もその店は、健全に経営を続けています。 ペンギンと呼ばれる名店です。 ここ、あじさい寺からならば30分程度でゆくことができます。 なかなか美味しいハンバーグj店ではとバスなども時期に夜0っては、コース問いして選ばれています。    「ペンギンハンバーグ店

 


 

5)アクセスなど:

ところで、栃木県からここに行くには、どうしたらよいのだろう・・・自分としての特別なコースがあるわけではないのですが、毎年のコースを紹介してみましょう・・・

いつものように、福田屋(FKD)インターパークのインター(宇都宮上三川IC)場所からに高速に乗り、真岡、そして、桜川筑西ICを目指すのが最も良いコースです。 2本程度のトンネルを抜ければ、茨城県に入り、そのICから南に下ると、30分程度で筑波山入り口に入るからです。

   参考:桜川筑西ICの近くに、有名な神社があります。 これは、10年程度経過した神社ですが、まだ新しいです・・・あの有名な「出雲大社常陸分社」です。 こんなに有名な島根の神社があるなんて驚くでしょう・・・しかし実際にあるのです・・・高速道路から下に見える場所があります・・・やや、小高い山の上に出来ています・・・★また、「笠間稲荷神社」餅格です・・・

さて、ここで、北関東のほうから来る人の場合、北関東自動車道路に出るのには、鹿沼インターそして、栃木都賀JNCなどを通り、壬生インター、そして、 宇都宮上三川ICといったコースになりますが、これは距離的には、かなり迂回しており無駄なので、 宇都宮IC,または鹿沼ICで降りてから、宇都宮上三川ICまで地上で行くと良いでしょう・・・高速料金の節約になるでしょう・・・参考:「鹿沼ICおよび宇都宮ICから、宇都宮上三川IC迄のコース紹介

所在地 〒309-1231 茨城県桜川市本木1
問い合わせ先 雨引観音
TEL:0296-58-5009
FAX:0296-58-5852
利用可能時間 8:30~17:00
休日 無休
駐車場 500台
アクセス
  • 【車】北関東道「桜川筑西IC」より15分、または、常磐道「土浦北IC」よりR125経由で45分
  • 【電車】JR水戸線「岩瀬駅」からタクシーで10分

 

★ARCHIVES:

★ そろそろ紫陽花の時期到来である・・・北関東でも梅雨入りして急に紫陽花の色が濃くなってきたからである。 「北関東地域で名寺とあじさい」といえば先ず以ってこの雨引観音を紹介したい場所である。北関東自動車道がなかった時には、ここは比較的遠い場所であったが、今は違う! 10種3,000株のあじさいが新緑の境内を彩ります・・・参考:「神社仏閣一覧

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