余里の一里花桃の里

上田市 花桃の里

  ★最新情報20170430:やっと、このはな桃の里も見ごろがやってきました! ・・・・・・☆参考「開花情報は、ここを見てから出かけましょう」・・・

最近の例では、連休ではしだれ桃の花が終わってしまうことが多かったのですが、今年2017年は、ちょっと天候異変でしょうか、かなり遅れています・・・荘肺っても、これが過去では当たり前だったのですが、最近10年近くは、暖冬で異常に早くなってきていたのです。 これならば多くの人が訪れることが出来るでしょう・・・最近は花桃とか、そば店が多くなってきましたから・・・

   さて、以下に写真を紹介します・・・昨年の4月25日の状態です! 今年は、天候が不順で天気がよいときが少なかったのですが、昨日は、青空が出ました! 多くの人が来ており、今年は、3千歩コースで挑戦しました。 ちょうど、村の一番奥が満開のときで、素晴らしい散策ができました・・・「余里の一里花桃の里開花情報

余里(より)地区でハナモモ 一番奥の場所にて

年々見ていると、人数も増えて、観光としての「余里(より)地区でハナモモ」場所が確立していたようです・・・以前よりも桃の花数も増えて、今後も期待できる素晴らしい名所です・・・

散策途中の上田市の余里一里の美しい花桃街道にて

色々花の美しい場所も見てきていますが、自然と、花桃が道に沿って植えられているということを見ると、日本一の場所といえるかもしれません・・・みな、干渉している人たちは、こんなにきれいなところは見たことがないといいながら、花と自然を鑑賞していました・・・菜の花をバックにして桃の花が沢山咲いている光景は抜群です・・・

若者が歩く、花桃街道筋

今まで、難解も訪れたのですが、探索図賀手に入らなかったので、同じ感じの人がいると思うので、ここに紹介しておきましょう・・・これで歩くとよす場らしい場所に出会えます・・・信州武石村余里の花桃マップと呼ばれています!

 

信州武石村余里の花桃マップ

今回このほかに、うつくしの湯の割引券もいただきました! 来年まで使えるそうです・・・

うつくしの湯割引券

★:今回のコース:全線で3鹿沼インターー関越道路ー軽井沢ー佐久IC-東部湯の丸IC下車ー丸子ー 上田市武石余里 到着。 

   帰路:上田市武石余里ーー佐久市へ高速使用せずに行く(近道)「依田窪病院入り口から入り、142号線で佐久市へーー南佐久IC(新しくできたICから、入りそのまま軽井沢、高崎と同じコースで帰る。 片道約2時間半から3時間程度・・・上田市武石余里周辺の混雑は、道路工事以外ほぼ無し!


☆2016年は、北関東からこのはな桃の里を訪れました・・・よく長野市のたびの帰りに立ち寄ったことを思い出しますが、最近は、こうしたコースもよく利用します。 北関東自動車道路で高崎を目指し、長野方面へ入り、佐久市を目指すのです。そして、東部湯の丸ICの手前から高速をおりて上田市武石余里を目指すのです。 そして丸子、武石を目指します。 いずれも農道です。 それほどの混雑はありません。 これが最も一般的なコースといえるでしょう。


 

★ ここに行くショートカットの道のり紹介このとき発見した良い道がありました。 それは、上田市武石余里を見た後、152号線を左折せずに右折するのです。 すると、254号線の曲がり口に出ます。 それを左折すると蓼科方面に行く道があります。これは歴史街道のような道で旧部落が立ち並ぶ素晴らしい道です。 混雑は殆どありません。 最初山道がありますが後は佐久市まで一本道路です。 作詞からは、新しく出来た佐久市内の高速の入り口から、狩生胆沢方面を行けば来た道のりに出ます。これの方がすいていて分かりやすいです・・・自然も堪能できるのです・・・


 

--->★★★いよいよ2015年の開花が始まりました・・・「 長野県上田市武石余里(より)地区でハナモモが咲き始めた=写真。集落の農道沿いや民家の庭先など約4キロにわたって約2千本が植えられており、地元の 住民グループ「花咲(はなさか)じいさんクラブ」が世話をしている。濃淡のピンクや白色の花が、新緑の季節を迎えた山あいの集落を彩っている・・・」と信毎新聞で紹介されました!  

 長野県には、花桃の里が多い・・・「余里の一里花桃の里」もその一つである。 余里の一里花桃の里の特徴として、山に囲われた地形の中で咲く早春の花々が素晴らしいということである・・・多くの花桃の里の中で、「余里の一里花桃の里」がその一つである。 一つの村が一丸となって、そのひとときだけ花の宴を皆に見せて、楽しませてくれるからである。 (関連事項:佐久の花桃街道)  私がここを知ったのは、本当に偶然であった・・・・と言うのも、上田地方は、温泉が豊富で良く訪れていたからであった。 ★★ 早春のドライブ情報

   

 同クラブによると、1989年ごろ、集落の中に咲く美しいハナモモで花見を楽しみたい―と住民有志が木を増やし始めた。例年4月末から5月上旬の大型連 休にかけて見頃を迎え、地区外からも大勢が訪れるという。23日に訪れた上田市古里の会社員男性(55)は「まだ咲き始めというが、十分きれいで魅力的」 と感激した様子だった。

 花咲じいさんクラブは、25日から見頃に合わせて集落内に臨時直売所を設け、ハナモモの苗木を1本千円で販売する。混雑を避けるため、29日と5月2日~6日は「花桃の里入り口」近くの駐車場と直売所前を往復するシャトルバスの利用を求めている。

      ある日,上田市のホームページを見ていた時に、偶然、「余里の一里花桃の里」が紹介されていたのである。 それを見ると、懐かしい武子川沿いに、その花桃の里があったからだ・・・・ それは、余里川沿いの村であったのだ!

      実は長野県の「美ヶ原」に行くときには、この街道筋は良く通過した村だったのである。  丸子に近い場所である。 それにしてもこの「花の村」は、全然知らなかったのである。  この「山間の村」で、訪れてみれば直ぐに分かるが、この辺は山が多く、一度でも異なる山尾根に従って行けば、もう別の村(場所)に行って(入って)しまうのが、この山岳地の常なのである。 なぜこのようなことを説明しているかというと、この余里の一里花桃の里の場所を見つけるのが難しいと言うことなのである・・・

     この地に、こうした美しい夢のような花の里、「余里の一里・花桃の里」があって、その村は人里離れて静かに佇んでいたのである。  この花桃の里の正式ページは・・「一里花桃の里」からどうぞ!
     ご承知のように、ここも五月初旬に楽しめる花桃の里ではあるが、私の紹介している他の二つと比べると、ここ余里の一里花桃の里はちょっとムードが異なっているのである・・・と言うのも、ここは皆に見せるための「花桃の里」ではなく、村自体が、大昔から個人的に花を植え楽しみ、そしてその花の美しさを育んできた場所を皆に開放して提供していると言った感じの場所なのである。 

     それにしても、余里の一里花桃の里が人工的に作られた場所と比べると、ここには嘗ての「日本の原風景」が存在することに気がつくのである。 多分、ここを一度でも訪れれば、来年も再び訪れてみたいと言うことになること受け合いの場所なのである。(関連桃の里は、総て2008年4月28から30日の写真です)                           ★★★2012年の紹介情報20120430余里一里花桃の里

     ★参考: さて、ここでこの花桃のお話をしてみましょう! 花より団子といいますが、桜でも桃の花でも同じ事でしょう・・・然し、ここの花は桃のなる花ではありません。 もし食用の花を見て温泉でも入ろうというならば、やはりそれは甲府の花桃とか韮崎の桃の里ということになるでしょう! 然し忘れてわならないのは、花の色はこの桃の花のほうが強烈で自然さがあります。 そして上田地域にも素晴らしい温泉地が多数あります! 上田 丸子 軽井沢銀座

    ★ 2009年5月02日の余里の一里花桃の里の写真を追加しました!・・・20100117 (ここの写真の下からどうぞ!・・星マークあり)

花桃の里

     先ず、この余里の一里花桃の里は、「花咲じいさんのいる村」と言う標題の、入り口から始まるのである。 そこには、駐車場が完備しており、そこから、連休中は、シャトルバスが出るそうであり、それに乗って、てくてくと歩きながら、のんびりと散歩を楽しむのである。 

     そうすると、ここに紹介している様に、素晴らしい民家の花を観賞しながら、余里の一里花桃の里を探索出来るのである。 誠に花が、好きな方々風景を楽しむ方には、至れり尽くせりの素晴らしい場所なのである。  下の写真は、駐車場からちょっと先に行った処の民家の庭先であるが、「ご自由に入って見て下さい」’と書いてあり、誠に素晴らしい場所を見せていただいたのだった! 

     誠に有り難いことであった。 素晴らしい庭先であったのだ・・・そして、他の農村風景を見ながら、他の民家の周辺に入り込み見ていてもどうぞごゆっくりと、と声をかけてくれるのである。 多分これは、教育ではなくこの地の風土が、そうさせているのだと感じ取ったのである・・・・余里の一里花桃の里は、素晴らしい花桃の里なのである!

    ★ 200905月の追加分・・実は、この年の春は比較的早く来てしまって例年よりも花の咲いている時期が,前にずれ込んでしまい訪れたときには、終わりの時が近づいていたのでした!・・・・それでもとにかくせっかく来たのだからと村の中心部に行くに従い桜は残念ながら終わりを迎えていたのでしたが、桃は名はまだまだ大丈夫でした・・・・ここの良いところは、向井潤吉の絵のような美しさが至るところにあると言うことでしょう・・・・私もここで一枚出来上がりです!

桜咲く頃

余里の一里花桃の里にて

  ★ 200905月の追加分・・この上田地域の余里という場所は、実は嘗てから長野県の南地域、いわゆる松本地域に抜ける事の出来る裏街道筋なのです。 この地から美ヶ原に行くことも出来るので、以前訪れたことがあるのですが武石峠は、カーブが多く上まで大変だったことを思い出します・・・・そのころこの地域をもし知っていれば訪れたのですが・・・!

 これは、2番目のトキノスコースの写真であるが、この様な写真は、ゆっくりと歩かないと発見ができない場所あろう・・・・いや、現在は、見つけるのが困難であろう。 しかし、この様な場所が、次から次からと現出してくるのには、本当に驚かされたのである。

    余里の一里花桃の里の誠に素晴らしい場所であり、関東から行くにしても、そう遠くなく毎年行ってもいい場所なのかも知れないのだ。

余里の一里桃の時期の美しさ

  ★ 200905月の追加分・・ここは丁度中心部よりは少し下がった場所にある余里川沿いの花桃と古風な民家の屋根が印象的な場所・・・・今回は、時間的に歩くことは出来なかったので車で良いところだけを見て周辺を探索したのである・・・・昨年と比べても同じ春が再来しており、この美しい村は静かにその美しい花々と共に私を迎えてくれたのである・・・・

 

 

 この風景は、やや上に上ったところであるが、桃の花は、未だ冷気に当たっているのか、完全には、咲いていなかったが、こうした美しい風景の中を通ることは全く有り難い散歩コースなのである。

 

        桜がまだ咲いており、桜と桃の花が合唱している競演の場所なのである。

余里川の民家と桃の花々を見て・・

★ 200905月の追加分・・余里川を流れに沿って村の中心部を見ている風景です・・・・川の色はもうそれ程の冷たさは感じられず5月の連休と考えてみればこの地でさえ初夏なのであるから・・・・

 

途中美しいボケの花を見たが、こんな美しい色をしたボケは、見たことがなかった!

花桃と黄花咲く道筋

★ 200905月の追加分・・帰りがけに美しい黄色の花が咲く民家を発見しました! そして勿論桃の花です・・・・道路が舗装されていて残念ですが、その素晴らしい雰囲気は、十分感じられることでしょう・・・・

 以上、ざっと、美しい余里一里の里からの桃の花の紹介である。 未だ良いところが沢山あるが、後から順次追加していきましょう・・・  連休中に旅が出来る場所は多いのです。 ここもその一つでしょう・・・・色々な組み合わせで、行かれる事がいいでしょう。

野に咲く花々

 

      最新情報: 私の勧める国内の桃の花の名所集!(文字をクリックするとその写真に行けます)

以上私の選んだ桃の花ベストです・・・・あんずの里は桃の花とほぼ同時に咲いていますので追加しています!

 

★ 200905月の追加分・・では、最後になってしまいましたが、これも帰りがけに発見した武石の余里の美しい草花です! 桃の花ばかりでなくこの空気の美しい村には、こうした足下の美しさが至るところにあるのです・・・・しかも鑑賞していると親切にこの時は家の中から出てきて色々この地のことを紹介してくれた人がいました・・・・とても自然の美しい、人の情けのあるところです・・・・この地は、私が自信を持って皆様にお勧め致します! 尚、参考に青花がムスカリー、黄はむろんタンポポ、そして奥の赤白色の花が、チュウリップ、そして早春に早くから首をもたげるやや赤紫の重なった葉が、親子草です・・・・なにか親の背に子がおんぶしている様を思い出しませんか・・・・確かにそのように見えて成らないのですが・・・・そしてオオイヌノフグリが出てきてるようです!・・・・

★ ここで、私が、この地域を推奨するには分けがあるのです・・・では、その一端を紹介してみましょう! 先ず、山国のこの地域は、当然温泉が豊富にあるのです。 一般的には、有名処だけしか知っていない方々も、ここに紹介する場所を辿ってみてください・・・・いあかにこの余里地域に温泉が多いのかを知ることでしょう。 

     実はこの地域は旧中山道になっているのです。 上田市の一部であり丸子町に近いわけです。 では、この地域から北に行ってみましょう・・・・するとどうでしょう、丸子温泉郷という場所があるのです。 それらは、霊泉寺温泉、鹿教湯温泉(多分読めないでしょうがかけ湯と呼びます)、そして、この鹿教湯温泉からは、三才山トンネルを抜けると松本市が直ぐ目の前に来るのです。 松本と言えばあの素晴らしく美しいアルプスを見ることの出来る素晴らしい地域です。 

     そして、より北に5km程度行くと別所温泉があるのです。 そのた、田沢温泉、沓掛温泉、とその種類は豊富です・・・その地域は北向き観音、安楽寺などあってその歴史は素晴らしい物があるのです・・・・愛染カツラ があったり、して、善男善女が集う場所なのです! そして北に上田市の中心を越えて行くと、有名な温泉上山田戸倉温泉に至ります。 千曲川の流れに沿って両岸に広がる善光寺詣での時の旅旅籠だったのです。 

     では、ここで余里にもどって、浅間山方面を見てみましょう・・・・実はこの地域からはちょっと浅間山はあの雄壮な姿は見えません。しかし、その山の連山がくまなく続いており、その麓には、花で綺麗に整備されている、信州国際音楽村 などがあって、世界の音楽家がここで指揮の仕方、楽器の弾き方などを手にとって教えてくれているのです。 そして、佐久方面へ15km程度行くと浅間山が見えてきます。 そこには小諸の懐古園というように千曲川を中心とした素晴らしい歴史の道の探索が出来るのです。 山を見ながらという方々はやや山側の142号線を通過すると素晴らしい景観が続くのです。 春の花の紹介では、上の信州国際音楽村をクリックしたときに沢山素晴らしい景観が紹介されていたはずです。 とにかく花の楽園と言った方がよいのかも知れません・・・・では、この辺で終わりにしますが、是非皆様もこれを参考にして、お楽しみ下さい!

北関東の花桃の里を探索: 北関東では秩父に花桃の街道がある。秩父の小鹿野両神地域であり山中の旅となる。 小鹿野町・岩殿沢の花桃街道 と呼ばれている地域であり、紫雲山地蔵寺や札所31番観音院へ通じる約2キロの道は、「花桃街道」と呼ばれて白・赤・ピンクの花桃があって、約1,000本が満開になると、街道はまさに桃源郷のような華やかさに包まれるということです・・・ここはきっと関東から近いのでぜひ旅してみたい場所です。 毎年4月11日辺りに咲くようなのでこの「余里一里の里」と一緒でないので両方見ることができそうです・・・・場所地域情報 岩殿沢観音茶屋・そば 色々情報を提供していますが、「岩殿沢のハナモモ」と検索するといろいろな情報が得られるでしょう・・・・


★ 「余里一里の里」お勧め度と特徴::

まず、この花桃の里は、他にない特徴がある。 

1)花桃の色が一般の食用の桃は異なる。 白、薄ピンク、 ピンク等の色であり、しだれ桃の花が主体。 散策のコースが出来ており、リックを背負いながら最後まで歩くのが特徴・・・

2)他見では見られない山岳の平地の村のコースの花桃の里であること。

3)花桃を見るのが、山梨では4月の中旬なのに、4月の下旬から5月の連休にかけて見られること・・・最近は、見ごろが年々早くなってきている

4)交通の混雑がないこと・・・

5)すいている事(混雑がない)・・・・平地には民家が多いが、皆、尋ねる人に親切に応対してくれるし、自分の庭も開放して見せてくれる・・・

6比較できる花桃の里では、「佐久の花桃の里」と似ている。 ただし「余里」は、山間の平地であるのに対し、佐久では、コスモス街道沿いであり、実際は、開花が  余里の里よりも少し早い傾向がある。 

7)お勧め度は・・★★★★★ と推奨いたします!

 

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