伊豆 初春の旅

伊豆半島  春の旅

   20170219:「伊豆の河津桜見ごろに」 ・・・・開花が気になってみてみると、もう見ごろを迎えているので驚きました・・・最もこの桜は約1ヶ月間にわたり、素晴らしい花を見せてくれるので、見る時期は長いのです。 河津桜は満開になる前の6~8分咲きが花にとても勢いがあり綺麗で、花情報で5~6分以上であれば見頃になりますと花の情報局で紹介しています・・・七滝あたりの桜は、さすがに標高が高いのでまだということです・・・今年2017年も見ごろが来たのです・・・

参考: この伊豆に行くときに道の混雑はすさまじく、小田原から熱海のビーチラインで降りようとすると、熱海の出口が混雑して一時間近くかかってしまう・・・降り口が見えていても出られない現象・・・本当に困ったものである・・・・効した混雑を避けるには、このビーチラインを最後まで行かないで手前で降りてしまい、普通の道で言ったほうが良いだろう・・・熱海で宿泊する人はいいにしても、その先を目指す人には、お勧めできない。 尚、北関東から行くときには、箱根の山から十国峠など通り、スカイラインで行き、熱海、そして、伊豆の海岸道に出るほうが、空いているのでお勧めだ・・・このスカイラインは殆ど車が走っていないので、迂回路にはもってこいとなるでしょう(しかしあまり見晴らしは良くないのが特徴)・・・この時期それほどの雪も積もっていなかったので、交通の障害はなかった・・・(3月初旬)

   伊豆の2月頃の旅は、人数が少なくとても素晴らしい!なんといってもこの時期は魚も料理も美味しい時でも有る。 きっとこういう時期に、この伊豆の山々を旅するのも良いのかもしれない・・・「河津桜の旅」「河津桜を楽しむ」 「松田の河津桜を楽しむ」「伊豆 初春の旅

   実は、この少し遅れた花の時期に(河津桜の旅)であるが、それにあわせて、花の旅をしたことが有る。、それに沿って今回の旅も見てみよう・・・

   先日、伊豆の旅の半額切符の販売をTVで放送していた。 こんなものがあるのかと驚かされるが実査し半額でたびができるのにはおどろかされた・・・それは、伊豆半島に行くなら今、伊豆ドリームパスなるものがあって¥3250-で購入できる、一般の時期では、6500-円以上するというから、今のこの時期だけの限定販売ということになる・・・は時期的にキャッシュバックの時期というようだ! ただしこの限定切符には、有効期間があって発効後3日間となっている・・・最も3日間あれば普通の旅ならば十分だろう・・・、これは、3月8の末まで利用できるというわけで、グリーンシーズンだけのお得な切符ということが言える・・・期間限定の切符だ!

伊豆河津桜を見ての旅

   さて、この切符には、伊豆半島を周るコースが3箇所あるというTV放送では、山葵路(わさびじ・・・伊東駅から伊豆急で河津駅まで行きそこからバスで土肥迄行ってから、フェリーで清水港を目指すといった旅を紹介していたが、その他は、黄金路(こがねじ) ・・・下田そして伊豆の東海岸をめぐり、土肥・・・そしてフェリーで清水港まで)、富士見路(ふじみじ・・・・このコースだけ例外で、三島駅、修善寺、土肥、そして清水港)というようになっている。 この時期富士山のの美しい素晴らしく見えるので、きっと皆満足するコースだといわれている・・

   伊豆ドリームパスとは、1枚のフリーきっぷで伊豆半島内を周遊いただけるフリーパスチケットです。このチケットで利用できる乗り物は、「駿河湾フェリー」、「東海バス」、「伊豆急行線」、「伊豆箱根鉄道線」、「伊豆箱根バス」と、伊豆半島の移動はこれ1枚でOKです・・・・と紹介されている。

伊豆の旅とわせのみかん類

   今回の紹介コースに戻り、伊豆急行の普通車自由席利用となるがこの時期ならば空いているので自由に座れる。 河津桜が咲く時期には混雑もあるという、寿司を食べたい方は、今有名な富戸駅で降りる、魚磯 名物の伊豆海老の味噌汁で回転ずしの名店、105円で食べれるが今ならばサービスも多い・・・物によっては,寿司三巻迄サービスも有るという・・・

   このチケットのお徳情報は、この旅の間富士山を見ての楽しみの旅となる他、11か所の施設で割引や粗品が頂けるそうである! また、この時期、稲取港に行くと、稲取の金目が安く買える。 この時期脂がのっている、手で釣っているので、価格的に高い東京はで5000-もするキンメダイが、ここでは2700-、また、無料で食べられるキンメの煮込み汁もあるという・・・その他、金目の釜めし700-が600-となるなどそれはそれはこの時期だけの楽しみが詰まっているという・・・やはり、金目魚は、どこの魚屋で見ても高い! これは、その魚がブランド化しているためで、この地位外で食べれば値段が安く食べられる! 土産に買っていくからといい、値段はいくらぐらいと聞かれたとき、数千円というと、そんな他界の入らないと断られた経験がある・・・それほど金目は、高価なのである。

河津駅にて

   熱川では、熱川温泉熱川名物ポーク丼、富士の国アタガワ、等がいただけるという・・・河津駅からは、時期に合っていれば、河津桜を見て楽しみ、そして、そこから、中伊豆を目指す、七滝高架橋 、二十ループ橋、修善寺まで90分、1200年の歴史があって25000-が平均の価格、サンシャイン修善寺などは素泊まりで4500-でも泊まれるから驚気の時期といえよう!肌はつるつるになる、富士山の景観も素晴らしい、一方、修善寺の虹の里は、入園料1000円のところ900円で這入ることができる。

  修善寺から土肥温泉に行く約50分、西伊豆東海バスに乗る、ここでの富士の高嶺の眺めも絶妙、西伊豆で最大の最古の温泉場がこれだという・・・土井金山入場料が840-が700-になる、砂金採り体験入場料、+700≪30分≫体験できる、砂金が4個も5個も取れることがあるという・・・

  お食事処海産亭、6枚で630-でよいという、東伊豆に比べると西地域のほうは客が少ないという、20112年の観光客数では、東伊豆が1400万人西伊豆が190万人であるという、ここでは,きんめ煮定食が1050円で食べれる、普段は利用できない土肥富士弥ホテル、利用できる、展望露天風呂、1000-でOKこの時期だけの限定でシーズン中では絶対に立ち寄りでは入れない温泉という・・・

  そして最終的には、駿河フェリーボートに乗って富士を海から堪能しながら、夕焼け富士山を満喫する・・・そしてその見ごろは、2月11日から4・10日ごろまでがおすすめという・・・・いずれにしても、このたびは、、電車バス乗り放題というのが一番楽しい旅となるのであろう!

以上、正月疲れをふっとばすためにも素晴らしい富士の山の雪を見ながら温かい温泉の旅が素晴らしいのではないでしょうか・・・

 修善寺の旅

  では、少し修善寺温泉とそこから西の方向へと旅をしてみましょう・・・

修善寺から下田までの旅・・・これには戸田の西海岸周りと東海岸周りの旅でゆく。 修善寺からは修善寺バスターミナルを利用してゆくのも良いでしょう。 修善寺駅から修善寺温泉を目指す。 修善寺温泉の街道筋に入ると昔ながらの屋台にある提灯のような櫓が立っていて観光客を迎えてくれる。 

   その案内の下には大きく「修善寺」と看板が書いてある。 歴史的な名称が蘇る。 ここは、伊豆箱根バスでゆくと10分位で220-というからそれ程の距離ではないことが分かる。 修善寺温泉は、何と言っても温泉らしく川が流れておりその真ん中に独鈷の湯があり、これが温泉のシンボルだ! なんといっても有名・・・河原に降りる手すり付きの道があって温泉の場所に誘われる。 しかしここは、川の真ん中の岩の上で、なにか丸見えといった感じなので少し温泉を利用するには、目隠しがあると言いながら、勇気がいるかもしれない。 温泉が川岸に並んで立っているが、その間の手すりは独特の真っ赤な朱色の柱でなにか豪華さを感じるのである。 修善寺温泉は、それが特徴でありいつもこれらの欄干が紹介されている・・・

   この温泉は伊豆で最古の温泉と言われっているようである。街なかを歩くと桂川のほとりは、先程から朱色の手すりが続き、その間に赤い橋の欄干が現れて素晴らしい景観を表す。 手すりも太くなにか古風な京都の欄干をさえ思い起こさせてくれるのであるが、ここは赤い色なのでその感じはかなり異なっている。 桂川の流れはそれほどの水量はなく渓流の流れといった感じである 。今でも川の土手は丸石が積み重なっている場所が多く単なるコンクリートでないところが嬉しい。古風である・・・川向うに見える歴史的な建物、それは源楽と書いてある・・・ここはまんじゅう総本山げんらくと称してその本店であるという・・・その居間までの歩みと歴史がそれ自体でわかる風貌が感じられるからだ!・・・古風な間口の広い店先は、白いのれんが長くかけられその中に台は、すべて真っ赤な布切れがかけられており京都風南出で立ちである・・・そこの上には、商品も並べられており、そこで食することができる。 修善寺源楽の黒まんじゅう、と紹介されている。

  ここでは名物が真っ黒の胡麻饅頭6個入りで780-というから手頃な値段である。 又、穀米せんべいに利用されて商品化されている。 クロマイはこの地域の特産品になっているそうである。 この煎餅は470-という。このクロマイこの地の原産、名品として20年前から栽培が始まったばかりという・・・歴史的にはまだ浅いと言えますがコメの穂先まで黒紫をしているので見るとすぐわかるのです。   

   特産品ということです。 中国では漢方薬としても使われているようです。 街なかでは様々な形でこのクロマイが利用押されているのです。 例えば,ヘルシー黒米炒飯,ゆかわ食堂、850-、ドッコ茶屋、黒米ソフト300-、・・・そして川沿いのメーン通りを離れて、裏道に入ると、木々の緑が目立つやや細い通りに入る。 そこでやはり温泉三昧をしたく異なる・・・温泉風呂を見つけると「ねの湯対山荘」という名の旅館古風な民家風の旅館が現れる。その風呂がどうして奥ゆかしく広い石ブロなのである。 お茶、お菓子、バスタオル、フェイスタオル、とここまで全部ついて1100-ということである。 

   小さな内風呂の他に、奥にゆくと、だんだんと石で積まれている風呂があってそれを通して外の空気感が感じられる風呂が現れる。 内部は全て檜で出来ており驚くほどである。 庭の奥から滝が小さいながら流れており自然の感じが感じられる。 石の湯の湯との接点は少し白色になっており、さすが良質な温泉といった感じである。 泉質は、アルカリ単純泉で神経痛、筋肉痛、関節痛等に効く言われている。 風呂あがりのお菓子と湯茶もきれいな豪華な塗りの茶碗で用意されているのでなかなか総会で気分が良い・・・ 修善寺温泉では、少し古めかしい橋、みゆき橋がかかっている場所がある。 

   この近くには、ここでは、蕎麦屋があって手打ちそば、麺の店禅寺そば、などの店がある。 この店ではシチューとかハンバーグまで販売されている店(ちょっと組み合わせが面白い・・・・・・店の名は「わらしな」、そばが美味しいと言われる銘店。天ざるが10割そばで1600-、穴子天丼1000,きそば10割が900-といろいろある。天ぷらそばが1500-、などなど色々なメニューが有るようだ。 ここでは地元の弘法芋という真っ黒な山芋をしたいもをすって、それをつなぎに利用してそばを売っているのである。 やはり地方地方で色々歴史があるということを物語っているんぽである。 こうぼうそば、一日51色という・・・この工房は山芋のこと・・・大根の天ぷら、手作りの豆腐天ぷら、しいたけの天ぷらというようななものが供される。 テールシチュウ、3000-というのがここでは、有名らしい・・・

   さて、修善寺・・出口・・船原温泉というようなコースを取ってゆく。 ここの街道筋は狩野川が流れており、きれいな風情が感じられる。 ここでは天城温泉郷というような紹介で旧天城峠、浄蓮の滝などが有名な観光コースとなっている場所なのです。 途中湯の「国会館」というようなバスストップもあってちょっと旅情を誘われるのですが・・・修善寺からこの湯の国まではバスで10分であり390-というように決して山奥ではない。 ここ日帰り温泉であり宿泊はできない・・・ ここには、「猪最中」というような看板が目立つ。 

   山国なのでイノシシが昔から多かったのであろう・・・・そして、温泉は、何か木材がおいてあって製材所を思い起こすような、広大な駐車場というか広場、そこに湯の国会館はあるのだ・・・露天が川沿いにあるので感じのよい温泉のようである。 大きな温泉のタンクには、「美肌いやしの湯療養、ナトリウム硫酸塩温泉」と書いてある。 実際は、ここは天城温泉郷青羽根温泉湯の国会館というらしい。 おとな860-、こども430-、入ると地元産のものが販売されておりちょっとした小さな道の駅を思わせる場所・・・その奥に赤いのれんがあって風呂にはいるようになる。周りは大きな丸石で囲われており、そして川の方には、赤い布のがら付きの布でのれんが貼ってあり、ちょっと風流な感じがする湯である。 かなり湯船は大きく楽しめる温泉である。ここも、ナトリウム硫酸塩泉で神経痛、筋肉痛関節津などに効く。 

   ツルツルの湯なのである。この湯船から外を見るとかなりワイドな川が見えており太公望が釣りを楽しんでいる光景が見られる・・・風呂に入りながらこうした光景が楽しめるのは、珍しくありがたい場所である! 風呂の構成は真四角で大と小が2つある。 中央に太い木の柱があって石の硬いイメージを和らげてくれているようである。 入浴料は860-であり石の上を湯の流れる場所、場所には、茶色の色で変色しているのできっと鉄分が多い湯なのかもしれない・・・楽しめる湯の温泉地帯といえる・・・やはり伊豆は箱根とは異なった旅が出来る場所といえる・・・

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