二荒神社とバンバ

二荒神社

     二荒神社は、宇都宮駅の真西の主道で 約バスで10分程度の場所にあります。 一番の繁華街にあったのですが、最近は駅東の発展などのため、やや控えめな昔の町となってしまいました。しかしこの神社が古いことは誰でも分かっているので、ここで初詣などをやることが恒例となっています。 前年の終わりの除夜の鐘の鳴る前から人が沢山集まり初詣に来るのです。 たいまつが参道にはたかれて昔風の情緒が味わえます・・・★「二荒神社紹介」★ご参考: ★人気の「旅の神社仏閣一覧」 「新年・一月からのお祭り特集」 「県内博物館一覧集

    沢山のおみくじがひかれて、老若男女の話題をまいていたようです。 おみくじの、供えるところもその神社とか場所によって異なるものだと知りました。 各その作法が決まっており、特徴があるからです・・・「宇都宮駅と餃子

みくじ売り場 みくじの納め場所

大きなみくじという文字に惹かれて人は、今年の運勢を調べて喜んだり考え込んだりしています・・・何か狛犬様も、沢山の人が来てそれを出迎えているようでした。 神社の東側は、赤門通りになっており民家の脇から少し眺めがありますが、浦の方に行くと駐車場があるのでここからならば県庁方面もよく見えています・・・駐車場も色々ありますが、神社の結婚式場の裏側の駐車場からは市内全貌を見渡すことが出来るのです。

境内で初詣を楽しむ人たち 狛犬

     神社の周辺の様子も、紹介しましょう・・・ここは神楽殿・・・「ふくわうち」という声が聞こえてくるのもこの神楽殿からです・・・新年があけると、不思議と直ぐにこの行事の時期になります。

魔除けの矢など 同じ境内の中においなりさんもあります

     今年も良い年になるよう皆願ったことでしょう・・・絵馬などもたくさんあり、魔除けの矢も色々そろっておりきれいです・・・

境内を見ています

     みくじの山のような納め場所は、かなり混雑していて場所がないほどです。 宇都宮駅から見ると、丁度ここがはじめの山の始まる場所です。ここから北に行くと八幡山の郊外に行くことが出来、この神社も裏側から県庁の法会と行く裏街道もあります・・・現在では、その裏街道は、権現山があったのですが、これがなくなり、駐車場となっています。

★二荒山神社とは: かつての下野国(現在の栃木県)のである二荒神に関係する神社である。

二荒山神社・二荒神社は、二荒神を祀って建立された神社、または二荒山神社を勧請して建立された神社である。延喜式によると、下野国河内郡には名神大社二荒山神社が鎮座していた。また六国史によると836年承和3年)に当時従五位上であった二荒神が正五位下を奉授(『続日本後紀』)しており、その後進階を重ね 869年(貞観11年)には正二位に達している(『日本三代実録』)。

かつて、「二荒」の語は「ニコウ」と音読され、「日光」の地名のもととなったが、それ以前は、『延喜式神名帳』の九条家本では「二荒山神社」に「フタラノ」と読みがながあてられていることなどから、「フタアラ」または「フタラ」と読まれていた、とされる[1]。また、奈良時代に勝道が男体山に登頂して「日光山」を開くより前の男体山の呼び名について・・・出典・・wikipedia