常楽寺の彼岸花

彼岸花と常楽寺

     常楽寺と聞いたときに彼岸花とくれば粟野地域の常楽寺とピンとくるでしょう! これは栃木県内の話であり群馬県の太田市にも同じ名前で花寺常楽寺があるのです。 しかもこの寺を訪れるとわかるおですが、あの有名な早川渕の彼岸花群生地と非常に近いということなのです! わずかの距離なのでもしどちらかを尋ねたときにはここも忘れずに訪れるとよいでしょう・・・・

 

     彼岸花は、そのかいかを予測するのがなかなか難しのです。しかしある学校の教科でこの彼岸花の咲き出しに研究論文をつくっていて毎年研究している学校がありました・・・あとで紹介してみようと思いますがやはり夏の天候温度と関連がありそうです・・・・ところでこの寺の携帯は、道から奥にありますが駐車場も大きく広いので花を見るには全く心配なく鐘楼もあってほんとうに素晴らしい寺です。 昨年訪れたときには住職さんが庭に出ており丁寧に花についての講話をしてくれていました。 皆真剣に聞き入っていました! (20100916現在)   「粟野彼岸花群落地の紹介」 20100923「 那須高原ガイド」最新版参照ください!「彼岸花咲く群馬の早川淵

常楽寺と彼岸花

    この日は、天候に恵まれ非常にコントラストの強い日にめぐ会いました・・・・残暑が非常に強かったと記憶しております! 早川渕から少し東に進むとあるこの美しい名寺があるのですが、ちょっと道から奥にあるので気をつけていないと通過してしまうかもしれません・・・とにかくこの携帯も素晴らしく良く出来ており池があって本当に探索するにはもってこいの寺なのです。この写真では水芙蓉でしょうか、一番美しい時に出くわしたようで沢山の方々が見ていました。 しかしやはりこの時期には、彼岸花が一番のテーマでしょう・・・・

 

     車を駐車場においてこのような参道を奥に進むと鐘楼が見えてきます・・・そして本堂へと誘われてゆくのです・・・周辺は美しい季節の花がいっぱい咲き乱れていますが西洋風ではなく日本庭園で完成されています。 その中でもこの時期は真っ赤に見える曼珠沙華の花がなんといっても圧巻です!

常楽寺の彼岸花

     ここでは、釈迦の周囲を囲んだと言われる沢山の羅漢石仏が周辺に並んでいます・・・・というよりの探索路に沿って配置されているのです・・・

     庭の木々は歴史的にもだいぶたっており庭とのマッチ融合は素晴らしいものです。 

彼岸花と群馬常楽寺

     本当に多くの彼岸花があちこちで見ることができます。 やはりこの日は扱ったのでやや影の方が彼岸花は元気なようでした!

     池の周辺を探索できるのですがやや奥にもいろいろな建物があるのでそこに自然と回りこんでゆったりと探索できるようになっているので、次から次へと探索のために人が来るのです・・・・やはりここは名寺なのでしょう!

常楽寺と彼岸花

     このように羅漢像が至る所にあって歩く道の傍らに広がっている華花と調和しているのです! いろいろな顔があるのでそれらを探索しながら楽しむのも良いのでしょう・・・・

     池はそれほど大きくはないのですがこれがあるために非常にうまく境内から庭へと続く素晴らしい同型を描いて設計されているようです!

彼岸花を見る

    ここでは、夏に咲く蓮が池に植えられていましたが、今はもう時期でないので結種しており、独特のじょうろの口から種が見えていました・・・・

     探索時も結構複雑に交差しており楽しめる花寺としての風格が十分感じられました・・・・ほんとうに素晴らしい綺麗なにはです!

萩の花と彼岸花

    なかなかこうした萩と彼岸花という展開は、見られるものではありませんが、こんなに美しい風景も見て取れるのです!

     参道から寺参りの路、そして周辺探索時へと自然と誘導されてゆくように路は出来ていたのでした!

彼岸花咲く境内

   庭を見るための部屋でしょうか・・・・周辺がガラスで覆われており湯茶など飲みながら、これら庭を見るには、素晴らしい部屋がその一部に建立されておりました!

  小高い丘のような場所があって、そこにもこうした太子堂とよばれる建物があって、お参りができるようになっているのです・・・・なかなか見ごたえがある寺れあることには、驚かされるばかりです・・・・

彼岸花

    石碑の前に咲く彼岸花群落です・・・・よく見るとこの石碑にも彼岸花の句が刻まれているのですが、おわかりになりますか!!

     色々な季節テーマの花と路があるようでその季節季節で色々と花を楽しめるようになっているようです・・・

常楽寺の彼岸花

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