牛久大仏

阿見 牛久大仏

     牛久大仏は、非常に大きく最初見たときには、驚かされた! 多分、牛久大仏を見た場所は、取手市内のから見たのが始まりだと思う! とにかく大きいので、是非一度おとずれて見たいとおもったのである。

☆ 参考:四季折々の花はうつろいゆく、この世の無常と生命の謳歌を表します。春にはポピーやかすみ草など約12種類の花々がお花畑に咲き乱れ、5月からはお花摘みも楽しめます。また5月〜7月には牡丹やしゃくやく、紫陽花も咲き、秋にはコスモスがお花畑一面に咲き乱れます。

 

     とにかく大きな立像が、遠くから見ても建っており、あれは一体全体、何処にあるのかと思ったのが最初であった。 それから数年してから、これを見る機会が訪れたのである。 その時のことを思い出すと、この牛久大仏の場所を辿るのに大変苦労したことを思い出すのである。 今では、阿見アウトレットからこの阿見大仏または牛久大仏に至るコースは、この場所からならば非常に簡単で高速道路も整備されているのでこの道路上からならば、見失うことはあるまい(阿見ICから像を見ながらゆけるからだ)・・・

     それにしても大きな立像の牛久大仏さまなのである。 高速道路で牛久から阿見まで行く途中に現れて、ずーっとその姿が見え津図蹴るのである。 これでは、誰もが行きたくなるはずである。取手近辺から行った時もそうであったが、途中からこの立像が見えなくなってしまい一体何処にあるのかさがすのが容易でなかったことを思い出すのである・・・・そういった牛久大仏さまが、今では阿見アウトレットの近くにあって皆、このアウトレットと牛久大仏を楽しんで帰るのである。

     ちょっと牛久大仏というとここではこの立像を見るだけと思っている方々がいると思いきや、実は、ここでは食事、牛久大仏の内部観覧、牛久大仏上部からの周辺の展望、そして四季の花々の鑑賞、そしてまたまた、この下には「子供の楽しめる動物ランド」もあるのだから驚くばかりなのである。 今日はここでは、そうした付帯的な設備、場所もここで紹介してみたいと思うのである。 とにかく素晴らしい牛久大仏さまと共に美しい観光施設の一つであることには、違いないのである。 また、先に紹介したように同じ敷地内に「ふれあい動物園」もあるので子どもたちと是非遊んでみたい場所の一つであろう・・・★参考情報:「高崎白衣観音」「聖天宮

 

牛久大仏

     これは、牛久大仏のある入口付近からの眺めなのです・・・・ここまで来て見るといかに大きな建造物かということが、はっきりわかります。 これより先に行くともう見るというより見上げるというパターンになってしまい、首筋が痛くなるくらいでちょっと考えられない大きさです。 阿見アウトレットから見る仏像の姿も素晴らしい観光ポイントがありますが、迫力ではやはりここに来ないと分かりません・・・・   牛久大仏の大きさ比較のために、ここに紹介する車・・・駐車場の車がまるでおもちゃの車のようにみえるでしょう!

 

牛久大仏の入り口の標識牛久大仏のジュース売り場がある

     ここは、俗に牛久大仏と呼ばれていますが、此処に書いてあるように浄土真宗の本山東本願寺のお寺なのです。 勿論、未だ出来てから数十年ですから古刹とは呼びませんが、これからだんだん歴史がたって行くと名所旧跡になることでしょう・・・・

 

牛久大仏の境内にて

 

牛久大仏で土産品入り口の通りで大仏様も販売している

     先ず車を駐車場に停めてからこの牛久大仏のお参りのための入口に入ります。 入り口は決して豪華ではなく質素な作りです・・・・そしてここからは牛久大仏は見えません。 歩きながらこのような店先を歩きお前裏の入口に近づくわけです。 このお参りは、牛久大仏体内までめぐる札と、外部だけの観覧の札が用意されており最初から選んで入ることになります・・・・・おすすめは体内まで見ることをおすすめします。 そうすると以下にこの牛久大仏さまが素晴らしいものかがおわかりいただけるでしょう・・・・・

 

牛久大仏の顔を縮小して地上で展示している。

 

牛久大仏の土産販売店牛久大仏の入り口にて

     いろいろな店があるので、行に見ると時間がなくなるのでお帰り時に見るほうが良いでしょう・・・・・仏像関連の浄土真宗の用具も販売さtれているので参考になります!

牛久大仏の境内・・・すべてが広く大きいのには驚かされる。

 

牛久大仏見本・レプリカ牛久大仏・顔面

     そして中にはに入るとすぐにこの大きな牛久大仏さまが目の前に迫ってくるのです・・・・そして小さなレプリカが、実物大のカットセクションで紹介されています。 遠くには実物があるのですが、それとこれを見比べてもちょっとあまりの大きさに比較できない感じです・・・・というよりもその大きさに圧倒されてしまうということでしょう・・・・

願生文掛け・・・絵馬を飾る場所です

牛久大仏・このときには、台湾の僧侶が来ていました

     真正面から入り口があってそこから大仏様を見ながらその御影石の石畳を有るって大仏さまに向かって歩き出します。 諸外国の方も来ており仏教系の人たちなのでしょうか・・・・たくさんグループでお参りに来ていました・・・・

台座しか見えない観音様

     この右側の写真からもその大仏さまの大きさがおわかりいただけるでしょう・・・・・台座しか見えないようなアングルです・・・・あまりの大きさにカメラで撮ることができないかもしれませんよ・・・・・

牛久大仏の全体像・・・人との大きさの比較をしてみてください。お花畑・・・このときにはまだ咲いていませんでした

    全体像です・・・・なにかこちらに倒れかかっているような錯覚に陥ります・・・・この時には夏だったので花がきれて、今秋の花の寄植え整備が行われている時でした・・・・・秋のコスモスの特は素晴らしい景観が見られるそうです!

牛久大仏

池などもあってすべてがとても大きなスケールで出来ているのですが仏像が大きいのであまり目立たないのがこの場所の特徴です・・・・

牛久大仏

     そしていつとはなく大仏さまの裏側に誘われます。 そして裏の入口から入り、いよいよ拝観です! 入り口をはいるとちょっと暗くなって説明が行われます。 そしてエレベーターで上部絵と案内されるのです。 内部があまり大きいので驚くばかりです。 ここで注意したいのは、帰りに観ればいいや・・・という気持ちです。 「見るときの注意」:お帰りのコースとは、別のコースなのでここへは、再び戻れませんので見たいものは、よく見ておきましょう・・・・

胸の場所にあるのぞき窓

     大仏さまの胸のところにある小さな窓です・・・・下から見たときにはこんな窓があるとは思っていなかったのですが、あるのです。 ここから阿見地方の平地が霞んで広大な平野が見て取れます・・・・・ちょっとした見晴らし抜群のスカイタワーなのです。ただ、網目が邪魔ですが・・・

     縦に切られた少し大きめの観覧窓からの様子です・・・・こちら側は、網はないので良く見えます・・・・・そして内部では空中でこのような販売が行われておりました・・・・あまり広大なので驚くばかりです・・・・

思い出の商品が販売されています。 マグカップなどもおいてあるので人気品です・・・・

     ここは浄土真宗ですからその関連のお札なども展示されておりそれらを利用できます・・・・・その作りは、素晴らしく京都のそれと思われるほど絢爛豪華です・・・・こんな物がこの大仏の中に収められているとは誰も思わないでしょう・・・・・

     門徒衆がここに来てお参りをする場所です・・・・はっきり行って何処のお寺様とも同じ内容ですが、それらがこの立像大仏の中にあることが素晴らしい概念なのでしょう・・・・ちょっと考えられないくらい素晴らしい作りです・・・・・

     これらを見ながらだんだんと出口に自然と誘われてゆきます・・・・途中途中に説教の言葉が絵入りで書いてあり有り難いお言葉がたくさんあるので、もし時間があればこれらを書き写してきてもよいでしょう・・・・そして一番下の階では、写経も申し込んでできるようになっていました! ちゃんとした畳の部屋での写経ができるのです・・・・いやそれほどこの大仏さまは体内が広いのです・・・・

牛久大仏のうさぎと遊園地

     さて、内部はこれまでとして外部に出ます・・・・すると小さな動物園と遊園地があります。 これならばちびっこたちがいても遊べるので胎内巡りで飽きた子供たちにはもってこいの場所となるでしょう・・・・

牛久大仏のうさぎと遊園地牛久大仏のうさぎと遊園地

     ここではうさぎ、やぎ、そしてリスなどなど沢山いて手を触れた遊ぶことができるのです・・・・・

牛久大仏のうさぎと遊園地牛久大仏のうさぎと遊園地

やぎがゆったりと飼育されていました・・・・・・そしてリスの小屋も大きな広い場所にできていました・・・・

     人が近づくと餌をむらえるので小屋の奥からリスたちが出てきます・・・・・手袋を利用しての餌やりなので子どもでも安心でしょう・・・・

牛久大仏のうさぎと遊園地

     この時期の花と遊園地の様子でした・・・・そしてここは裏からも出られるようですが、皆、車を反対側の入口においてあるのでその方向へと裏からゆくことになります。如何に、このコースが広く大きいかは、この帰りのコースに入って初めて知ることが出来るのです・・・・素晴らしい浄土真宗の寺と大仏の胎内巡り、そしてお参りが出来る場所としてこれからも新名所となってゆくことでしょう・・・・なにせ、ここから阿見アウトレットは、直ぐですからその両方を目的にして訪れることをお勧めいたします!

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