桃源郷

桃源郷 新府

 今年2017年は、天候がよくないので、いい日を見計らってゆかないとだめですね・・・山の残雪も例年よりも少ないようです! ・・今日4月9日の開花情報を見ても、まだ殆どつぼみの状態です。 雨がしとしとと降っており本当に悪い天候が続きます。 困ったものです。 一宮の方の桃の花も、順調とはいえないようで、やや高い場所は、3分から4分咲き程度です・・・新府は大幅に開花が遅れそうですね・・・

★今年2017年の新府の桃の花の開花状態は同でしょう・・・ということで調べてみると、やはり寒いようでまだ何も咲き出していないという・・・今年はやはり気象の状態が悪く、 花どころではないようです。 花祭りの日にちも変更したそうです・・・●「桃の花の開花状態の紹介」・・・ここでは毎日の開花状態が報道されています。 ・甲府市内の一宮の桃の花開花の様子は、こちらで、ご覧になれます!  ★2016年の開花状況:ほぼ4・12日で満開でした!

 

新府にある桃の花の桃源郷もこれで何回訪れたろうか・・・・今年2012年の4月18日の開花状況をここに紹介してみよう。 今回甲府を訪れ談合坂周辺は、桜の花で満開であった。「★参考情報: 新府の桃の花」 ★参考:「桃の花情報一覧集・・カテゴリー」 「桃の花・一覧

2015年の「桃の花の開花情報が発信」されています。 これによるともうすぐ見ごろとなりそうです・・・

 いつものように勝沼インターで降りて山梨の桃の花の名所である 釈迦堂を訪れそこから周辺を見て楽しんだ。いつもの様に美しい光景である。 その後この新府の桃の花畑を見にゆく・・・・確かに迫力から言えば甲府のそれにとても蔵寝られるものではないsにひても自然風景は、こちらのほうが何倍も美しいといえるだろう・・・・まだまだ、手作業で行われる桃の栽培のメッカといって良いのかもしれない。 ここは、なだらかな丘があってそのあらゆる方面に名山が見られるからである。 「山梨県の美しい桃の花の楽園、桃源郷の新府を新たに紹介しました」

 

ご承知のように今年は、冬が永く今日も北寄りの風が入り関東は雲が多くどうしょうもない気象条件である。 特に桃の花の時期は強風にあったり、雨にあったりとその天候に左右されることが多いのは常なのである。 然し、この日の晴れ間をついて訪れてみるとまあまあの天候であり、午前中は甲府そして午後は新府というふうに度が進んだのである。 韮崎から降りて直ぐに裏道でこの山上までたどり着くとどうであろうか・・・・思った通り少し早いがほぼ見頃を迎えていた! いつもの美しい風景が目の前に展望できたのである。 新府駅から発射する列車を桃の花と組み合わせて写真に収めようと長い時間たって次のr鉄車の来るのを待っている千葉からきた団体にも巡りあった・・・・すごい熱気である!

 

韮崎新府と桃の花

今回は、裏側から高台を目指したので新府駅の東側に最初ででた。 新府駅を見るのは久しぶりである。 無論ここは無人駅であるがこの時期には利用する人が俄然多くなる。 新府城址の直ぐ側にある易であるからだ・・・・

 

桃畑から見るとこの駅はほとんど見えなくなってします。というのも比較的桃の畑は高台にあって列車はその下のくぼみを走ることにオナるからである! きっと列車では茅ヶ岳を見ることができても桃畑は少しうえの方向を見つめないとあまり見えないのかもしれない・・・・

 

韮崎新府と桃の花

ももの花が咲く早春は、この地では、本当の春到来である。 周辺は少し山の方にゆけば桜が満開である・・・・やはり関東のてんこうとくらべるとまだまださむさはきびしいのであろう・・・・花の畑をブドウ棚の方へ向かってゆく人が印象的であった・・・・遠く各務山は、深田久弥のこよなく愛した最後の登山野山、茅ヶ岳である・・・・

 

この地の人であろうか、一番日和の良い時を狙って桃の畑の散歩である・・・・さすがに現地の人には、かなわない・・・・・最適の時期の判断が簡単だからである・・・・

 

韮崎新府と桃の花

何時訪れても美しい新府の桃の里である。 今回は、きた方面の八ヶ岳は青空があったが西方面はもう午後の光であり甲斐駒とか鳳凰三山は陰ってしまいかなりの雲間に入っていた・・・・・

 

折よく中央線が走り皆その瞬間を捉えてシャッターを鳴らしていた・・・・列車もここは走り始めなのでトルには絶好の場所なのかもしれない・・・・茅ヶ岳が、紫色の陽春の候を迎えて周辺の花々んい輝きを与えてくれていた・・・・ほんとうに美しい!

韮崎新府と桃の花

ちょっと新府城の方へと行くとこうした風景が展望できる・・・・無論この背景の山は、あの長野県の有名な八ヶ岳である・・・・・・この周辺から見る八ヶ岳の容貌は、誠に美しいのである! 今年も桃の花とこの山を見ることが出来たのである・・・・

ここで暫く皆様にこの地の美しさを写真で展望できるよういろいろな角度から紹介してみよう・・・・ここは、高台なのであり地形図で見るとこの高台が遠く見たの方面までのボテいる不思議なトチなのであり、その南端がこうした桃の畑で構成されているのである。 山を見るだけならば白州などに行ったほうが良いのだろうが、花との構成では、穴山駅周辺からここがベストなのである!

 

韮崎新府と桃の花

新府城あたりはこのように花がもう豪華に咲き絵を描く人や写真を撮る人でごった返していたのだ!

ここでは、台地の美しい花と周辺の雄大な山々で囲まれてそのひとときは誠に素晴らしい感情に落ち着けるのである・・・・・・

韮崎新府と桃の花

鳳凰三山の美しい姿、と入っても残念なのは日が陰ってしまい周辺の雲も多くなりガスってきてしまった・・・・・残雪は少ない方といえるだろう・・・・・甲斐駒岳は全く暗くなってしまっていた・・・・

韮崎新府と桃の花

それでも八ヶ岳はこうして背景に雲が多いにしても美しく輝いておりまあまあの感じである。 本来は青空の山々が見たかったがそれは今回は無理であった! それでももう見頃を十分に迎えたこの周辺の桃の花であり、今週の終わり頃に御満開を迎えることであろう・・・・この地の花は、甲府の花が満開を迎えて散り始める頃が一番で見頃を迎えるのである・・・・いずれにしても今年は、1週間以上遅れていることは確かである・・・・・

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