観音山の梅

梅の花咲く観音山

   


 

★ 20180618: ここ観音山で梅の収穫が行われるのが、ちょうど今頃・・・祭りが3月で、6月中旬に梅をゲットできるわけです。 梅の木は、一本一万円で、梅は、一本の木から50kg程度取れるとか・・・

   栽培の楽しみもあるにしても、取るときの感触が楽しいのでしょう・・・この周辺は、すぐまたユリの花が咲き出したりして、夏の時期が到来します。 


 

20180314: 今年も20180324日に、観音山の梅祭りが行われます。

イベント開催日時
平成30年3月24日(土)10:00~15:00
※雨天時は翌日に順延となります。
催し内容
・町文化協会団体発表
・尺八演奏
・アイドルショー(とちおとめ25)
・歌謡ショー(池田桂子さん)
・マスコットキャラクターPR(サシバのサッちゃん)
・甘酒無料提供
・各種売店

詳細:観音山 梅 祭り


観音山梅まつりとは、

  栃木県では、観音山の梅祭りが毎年行われます。 やや宇都宮市から外れの場所ですが、この地域はあの有名な早春に咲き乱れる芝桜の有名な場所 「一貝の芝桜」 があります。  そう入っても、梅の花が咲く時期とは異なるため、同じ時期に見ることは出来ないのです。 芳賀町に属しています。 

     そして何よりも、以前から運動しただけあって、これら梅の木は首都圏の方々が木を購入して梅の木の里親になり、取るのは自由であり、ただし育てるのは現地の人という様な今流行の方式になっているのです。 こういった方法は、長野県でもやっており、杏の育て方などもこのように行っています。 

  そういう点で育てる人たちは一生懸命です。 2014年は、梅まつりが、3月9日から23日までそして、梅まつりイベントは22日(土)午前10時から開催するそうです。 いずれも下のページから花の状況を確認できます・・・2015年は、まだページが改定されていないようです。   ★参考: 梅一覧

    木の消毒、初春の手入れ、枝落としというようにこの地域の梅の木は、白梅が多いのですが、その生育は素晴らしい物がある様です。 今日はそうした梅の咲いている観音山の様子を見てみましょう。 観音山は、市貝町の東にある城のあった城址公園です。 ひっそりと佇む山の斜面にたくさんの白加賀系の梅の木が植えられているのです。 

    山の斜面ですから当然日当たりも良く元気な梅の木がなるという流れです・・・・ここは下に大きな駐車場があるのでそこへ車を止めてからゆっくりと山の斜面を梅の花を見ながら登るといった探索ハイクが気が、向いていて良いのでしょう。

 結構上まで行くと眺めは抜群であり、その上、付近に観音山という大きな看板が立っています。 実際は裏道でこの上までも車で行けるのですが、それではつまらない一般の旅となってしまうので、自分の足で登ってみてください! 梅の花が咲く頃には、斜面にはたくさんのタンポポとかその他野草が発芽しているのです。 それらを見てから裏から下りるといった探索方法が、適しているのかもしれません・・・・最も祭りのときには、そうした心配はないでしょうが、駐車場は、少し狭くなってしまうようです・・・

    ★★ 観音山の開花状況は、市貝町のHPから見ることができます。

 

 

観音山の梅

     この観音山は一時間程度あれば簡単に登れる山です・・・・いや山というより丘と言ったほうが良いでしょう・・・・そして上りつめたところに、村上城址と書いてあるように昔の名残が待ち受けているのです。

   一軒の純朴な農家と神が祀られています。 歴史を感じさせる建物です! しかしなんといっても里山風景がとてもきれいで空気が綺麗だということです・・・・下の方の農家とか田園が一望できます。 

     こういう場所は、だんだんと無くなっており、見られなくなっているのです。 貴重な場所と言わなければならないのでしょう・・・・この地域は、小貝川の東側に位置しており、桜川の流れている丁度縁に位置しています。 一貝地域とはいえ、そこからやや東側なので最初行くのに場所がわからないかもしれませんが一貝の役場を目がけて行けば、それほどの山の中ではなく平地ですから、必ず分かるでしょう・・・・

  

     山の上から望む田園風景は、遠くまで望めて格別の味わいがあります・・・・犬の鳴き声さえ聞こえてきません。 それほど静かな田園風景が広がっています・・・

     桜の木と思われるような梅の古木が綺麗にほぼ満開を迎えておりました。 一般的にはこうした古木は切られて梅林にはないのですが、ここは違います。 自然がふんだんに残されているのです・・・・こうして歴史遺産はぜひとも後世まで残していただきたいと思うのです!

     関東では、2月ころから平地に雪が降ります。 節分までが寒中とはいえ、この時期3月の初旬でもこのように雪が降って残っていることがあるのです。

     梅の一輪一輪の花を鑑賞できる楽しみがここでは、あるようです。 遠く民家と対比させて見れるのもこの観音山の美しさなのかもしれません! 春を謳歌した一日でした・・・・

     山は、自然がいっぱいでそれほど手がつけられていないので、そのままの姿を登って行けるのです・・・・コンクリートによって手すりが作られている山は、あまり楽しくはありません・・・・そういった自然粗そのまま楽しんではいかがでしょうか・・・・

     たんぽぽがここでは、斜面であるために早々と咲いております・・・・後ろの方に紫のオオイヌノフグリが、沢山なっており春がきているのだと言い張っているようです・・・・

     山を登り切った場所にこのように一件の農家が静かにあります。 村上城跡の関連の方が住んでいるのでしょう・・・・昔風の佇まいを見ることが出来るのです。

    山の上から近隣の農村の梅の花を見ることが出来ます・・・・何処の農家でもこうした梅の木は植えてあって、このような風情が自然の形なのですが今ではこうした様子はだんだんと消え去っているようです。 こうした風景を望めるのも、そう長くないのかもしれません・・・・開発の手が、近づいて来ていますから・・・

    山の上とはいえこの民家では、オオスズメバチの巣が、二つもそのまま残っていました・・・・・時期が来れば、またどこかに作られるのでしょうが、自然の営みはそのままこうした農村の片隅風景の中に染み付いているようでした・・・・

     梅の木が梅林風に植えられている斜面に対して、ここは、昔からある梅の木なのでしょう・・・・そのまま、周辺の歴史を語るように美しく咲き乱れています。

     村上城跡の説明がされている案内板です・・・・歴史を楽しみ梅の木と花を楽しむといったひとときを十分に楽しむことができるのです・・・・

     こんなに天気の良い時に恵まれた小さな旅が出来ました・・・・毎年新聞の一角に、ほぼ梅の花が近隣どこでも終わりを告げるころ、「観音山のうめ祭り」が行われるという案内が出るのですが、今までちょっと離れていたので一度も訪れてはいなかったのです。 今回こうしてして来てみるとなかなか見所の多い場所であることがわかりました。 というように、この場所の梅の開花は遅いほうです。

    十分にこの地域で散歩探索の出来る地域であることがわかりました。 天気の良い暖かい日和を選んでこの地を探索に来てみてはいかがでしょうか・・・・

    ★交通: 北関東道宇都宮上三川ICから国道123号、県道69号経由27km40分または、真岡鐵道市塙駅から徒歩30分 285-68-1118/企画振興課  地図 観音山

旧情報

    2017年3月25日(土)に花見のイベントとして「第20回観音山梅の里梅園梅まつり」が開催されます。 約4ヘクタールに及ぶ広さの梅園を舞台にした「第 19回観音山梅の里梅園梅まつり」 が3・27日、市貝町市の同園で 開催される。  同園には5種類約3000本の 梅の木が植栽されており、毎年3 月中下旬に花が見頃を迎える

   (昨年情報:20150331: 28日この観音山では、梅祭りが盛大に行われて、多くの人でにぎわったそうです。 首都圏からも多くの参加者がこの梅のオーナー制度を利用しており、沢山集まったそうです・・・)

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