観音沼 秋  

福島 観音沼 紅葉

ここでは、福島県の有名な観音沼の紅葉を紹介しています。 

今年2018年の紅葉は、始まっており、今週の終わり頃から見頃です・・・とても静かなナマの周辺を歩きながら楽しむコースはとても素晴らしいです・・・

1)観音沼の紅葉 2018年 概要

 観音沼は、すでに紅葉が始まっていますが、今週の末からがとても見頃となるそうです。 この周辺は、色々な見る観光地が揃っているのでそれと組み合わせて楽しむと良いでしょう・・・    参考 「しもごうぶろぐ

2)観音沼の紅葉とは

3)では、アクセスのいついて紹介してみましょう

4)観音沼駐車場から探索開始

5)ARCHIVES


2)観音沼の紅葉とは

★20181024: 昨日は観音沼に行ってきました・・・今年の観音沼は、赤、黄色、緑の混じった素晴らしい紅葉でした。 今週の松まで見頃が続くでしょう・・・観光客が、観光バスで次から次へと、来ていました・・・この時期には、「雪割り橋」 周辺の紅葉も、見頃となるでしょう・・・昨日は、少し早かったです。

  では、観音沼の紅葉について、詳しく紹介していきましょう。 観音沼は、周囲1.2kmの沼で、散策時が用意されています。 観音沼は約1万7千年前の甲子旭岳の噴火によってできた溶岩が、長い間に侵食されできたものとされ、静かなたたずまいの沼には、いくつかの浮島があって神秘的な雰囲気をたたえています。 ご承知のように旭岳とは、那須の茶臼岳のそばにある山です。 観音沼は、那須岳の裏に位置している山にある、沼なのです。 

 

 

観音沼秋

 


 

2)では、アクセスのいついて紹介してみましょう。

 観音沼へは、どのように行くのかと思案しながら、走っていると、それもつかの間、まもなく大きな看板が見えてくる・・・・トンネルから走ること10分程度であったが、 大きな左に曲がる案内表示板がありました。 

  以上は、最初の訪問の時の様子です。 下のGOOGLE Mapで位置を確認してみてください・・・・東北道で那須ICを過ぎてから、白河インターで降りて、左に曲がり甲子温泉に向かいます。 以前は、ここまでで道はなかったのですが、素晴らしいトンネルができて、10分程度で、会津地方に出ることができます。 今までは、観音沼は、会津川からしか入れなかったのですが、今は、白河から簡単に下郷方面に行けるようになったのです。

  さて、この下郷から、色々な観光地に行けますが、なんと言っても有名なのが、江戸時代の名を残す素晴らしい民家風景でしょう・・・ここでなければ見られない現存風景がおすすめです。

  特に秋の風景は、抜群です・・・「大内宿」です・・・

 

参考: 「GOOGLE MAPによる、観音沼の場所

 

その角では農村物産品を販売している村民が沢山いた。 そこを左に曲がりここも、10分程度か走るとT字路に出る。 そこを左に曲がりしばらく登り行くと、もう観音沼であった・・・・これは、このトンネル道路に近道を造っていたからに違いない。 それ故地図上には出ていないからである。 これならば、今後は春も秋も自由に来ることが出来るようになったと一人思ったのである。 

以上、最初の観音沼の訪問の時の様子です。 かなり山奥のようですが、今は道も年々整備されており、とても車で楽に行くことができます。 参考 「下郷観光案内カタログ

☆★☆観音沼森林公園へのアクセス☆★☆
◆お車の場合・・・東北自動車道白河ICから約40分
◆列車の場合・・・会津鉄道養鱒公園駅からタクシーまたはバスで約20分
  ※タクシーはあらかじめ予約しておくことをおすすめします。
   (マルイタクシー:0241-67-2121)
  ※バスは下郷循環バス(土曜・日曜・祝日のみ運行)をご利用ください。
   詳細はこのチラシをご覧ください。
   下郷観光循環バス(秋)     「春の大内宿風情!


 

4)観音沼駐車場から探索開始

観音沼は、大きな駐車場ができました。 そこから沼を右回りに探索するのがおすすめです。 もちろん、左回りでもよいのですが、右回りのほうが、自然探索には良いようです。

観音沼風景 観音沼の秋

 

そして、車の駐車するところを探し当て、そこから、最初は、左巡(上では右回りを推奨していますが、最初は知らなかったのでこのコースを取りました・・・)りで観音沼を探索することにしたのです。

 ところが、車が歩く道内を来るのである・・・・何だろう・・・この沼の周辺は車が入れるのかなと、思いながらであったが、確かにそのようで、約一キロ程度は、この沼に沿って車が入れるのである。 というのも、東の橋には、民家が一間あるのです・・・

  そして、寺の側に来ると流石に、車はシャットアウトされており、自然の駐車場に車を止めて歩行するようになっているのであった。 お勧めはやはり車を駐車してから、歩くことをお勧めしたい。 ほぼ一周で40分程度なの探索コースです。・・・・最も現在は、大きな駐車場ができており、トイレも完備しています。 そこから歩くのが、一般的なコースとなっています。

 やや雨であったと述べましたが、それでも紅葉は素晴らしく、色づきは最高潮であったのです。 上の写真は、寺に跡200m程度の場所ですが、この場所の紅葉で、紅葉の早い、遅いが判断できます。 この色は、時期が遅い探索ということです・・・真っ赤で、緑がなく、落ち葉も多いということです・・・

それにしてもカメラマンの多いことには閉口しました・・・・何処を向いてもカメラの波とレンズの砲群なの・・・・こんなのは、見たことがないくらいです・・・・

話によれば、この新しいトンネルが出来たので訪れる人が多くなったとのことでした。 それにしても素晴らしい紅葉とこの観音沼の風景でした。

観音沼の秋

 この沼は、私が推測するに、「福島県の曽原湖周辺」に似ているのでした・・・あっちは寺院こそないのですが、ここは一周できるように整備されており、それを楽しみながら散策が出来るのです。 

  決してトレッキングの出来るような山深い沼ではないにしても、素晴らしいムードの漂う沼であることには違いないのです。 観音沼は、結構高い高度の場所にあるため、紅葉は早いほうなのです。 ただ周辺が、小高い山々に囲まれている為、そして今年は台風が来ていないため、葉も痛んでなく、写真にすると素晴らしい発色の写真が出来ていることなのです。 秋は、静かにやってきて、知らぬ間に去ってゆくのです・・・・

 

 これが観音沼周辺を探索する道です・・・右回りで探索を初めて数百メートルの場所です。 これだけ静かな場所であるが、車が入れるようになっているのである(現在は、入れなくなっていました)。 ありがたいと言えばありがたいことでもある。 まだ今年は、これだけの黄色や赤の色々な紅葉の葉が沢山残っており、後一週間程度は素晴らしい自然の錦織りなす色を堪能できるようでした。 

 

観音沼

今回、感ずることは、トンネルの福島県側(この観音沼近辺のこと)では、村民が一団となって商売をがんばっていることでです・・・・

その熱気が十分に感じられた。 このトンネル通過が、いかに多大な観光資源として相互に寄与するのか・・・・私が思うに、かなりこの道路は、明るい未来を提供してくれる場所となりそうな予感がしたのです。 素晴らしい観光開発であったと・・・・尚、ここへ至る前に「雪割橋の紅葉」見たので、参考にして下さい。


5)ARCHIVES:

 今年2017年の観音沼の紅葉が、見頃を迎えている・・・現地の確認では、今週が最も良いとのこと(2017・1025)今朝の情報では、富士山の初冠雪が11日遅れたと言われるが、湖後の紅葉は、以外と早く来ているのです。 昨年は、この場所を訪れようとして、紅葉の時期を見られなかったので、今年はという意気込みです。 10月はじめに紅葉が始まり、今週11日の週が、いよいよ見頃と紹介されています。 

  • 20151016:「★20151016日の福島観音沼の秋の光景を紹介しました」!
  • 「福島観音沼2013年10月28日の状況」  「福島観音沼スライドショウ」 錦秋の観音沼を、一度は訪れてみたかったのであるが、これがなかなか,かなわなかったのである。 ところが、2008年になって、会津方面へのトンネルが開通してだいぶ近くなったのである。 「観音沼の春」 ★★「観音沼の紅葉状態はこちらで紹介・・・下郷のブログより!

    今年でもう5年が経つ事となるのです・・・今年2013年の紅葉はどうなるだろうか・・・もう10月の21日現在で色がつき始めています。 今から楽しみな紅葉でしょう・・・今回,予想していたよりも,この観音沼の近道が形成されており、非常に簡単に行けるようになっており、本当にありがたいことであった。  新潟地域は、小雨が予想されていたが、秋も終わりとなってしまうので、出かけてみたのである。 甲子温泉は、今が秋の見頃、そして、初めてのトンネルを10分程度の時間でで会津下郷方面に出てみると、やはりべったりとした白い雲がたなびいていた・・・・予想ほど悪い天候ではないが、寒気がいたずらしている証拠でもあった。 周辺の紅葉の色は、素晴らしく、遠い山々も雲がたなびきながらも素晴らしい展望を見せている。 「観音沼と雪割橋の紅葉」(「観音沼風景」 は、こちらから
    美しい五色沼」 「 美しい曽原湖」 関東の大鍾乳洞 「不二洞」  「この時期の那須高原は見頃となります!彼岸花簑沢」「彼岸花粟野」「巾着田曼珠沙華

    ・ 近くの名所、観光地など: 那須アウトレット那須フラワーワールド那須茶臼岳大内宿|等々 | 曾原湖

    栃木県みちくさ情報へ戻る

     

    ▲ページの先頭へ