多気不動尊

大谷の多気不動尊・持宝院

  ★参考:  「多気地蔵尊の火祭修行実施日」 「神社仏閣一覧

   ★今年2015年の火祭り修行は、5月17日PM1:00からに決定しました。 地方の方には、「多気山不動尊」と書いてあっても、多分なかなか自信を持って読むことが出来ないかもしれませんが・・・・実はこれ「たげさん」と読むのです! そして正式には、「持宝院」とよばれてえいるのです・・・・最初からこんな難しい読みを出してしまい、ご容赦願いたいのですが、この多気山の山中に、これから紹介する「多気不動尊(持宝院)」 が祀ってあるのです。 
      宇都宮の山は、古賀志山が有名ですが、その手前に見えるやや小ぶりの山がこの「多気山」なのです。 実はここから直ぐ傍に 「大谷観音」 があり、これら両者で観光地も形成しているわけです。 また、少しはずれには、「ロマンチック村の道の駅」があります。 

    


その他の関連情報

  1. 遷座680年記念の宵祭り万灯会・・・9/5日実施するそうです。八朔祭も9/6日で、ご本尊と不動明王のご開帳があるそうです!

 

  宇都宮市内では、知らない人はいないくらい庶民に親しまれている御不動尊なのです。  先ほど 小さな山と紹介しましたが、いざ登ってみるとその周辺は大きく、一時間あっても周辺は回りきれないところなのです。 宇都宮市内からも、よく見える所にあって、ちょっとした小高い山と言うところでしょうか・・・・優しい感じの山で、ここは、あの有名なジャパンカップのコースが行われる近くなのです。  新春の初詣には、沢山の老若男女、参拝者が押し寄せて車の置き所もない様なごった返した場所となるのです! そして、もう一つ忘れてはならないのが、ヨーロッパの磁器なのです・・・・栃木県の美術館で、時折紹介される陶磁器の美しいマイセンの紹介は、このお不動尊の所有のものを展示して見せて頂いているのです。 まさに持宝院という名にふさわしい寺です・・・春には、有名な人形などのおたき上げが厳かに行われるのです! また、「多氣山大火渡り祭」 も素晴らしいです・・・

多気不動尊

   この多気不動尊は、大谷の奇岩のある場所からほんの十分程度で到着しますが、宇都宮市内から大谷街道筋で西に向かい、293号線へ右折すれば、約一キロ程度の場所に下の写真のような入り口が見えてくるのです。 ここから、約3km程度北方面へ行けば、あの 「ろまんちっく村」 にも到着することが出来るのです。

多気不動尊参道にて

   この多気不動尊は、下の293号線に沿った場所に大きな駐車場があるのですが、普通の時は、この入り口から途中まで車で上ることが出来るのです。そして、その駐車場に車を止めてから、歩きながら周辺を見て歩けば焼き15分ぐらいでこのような売店のある場所に到着です。 ここは、この時期でこそ静かですが、正月などは有名な芋串などの販売が行われていて、煙とjひとだカリでいっぱいなのです!

 

   ここが、歩きながら到着する商店街の登り口となります! 最も今では、この直ぐ傍まで車で来ることも出来るようになりましたが、これはこの上で車のお祓いなどを実施するときのみ許されているのです! 実はこの多気山のお不動尊は、かなり山の上なのです・・・・この場所かえら更に石段を登り詰めないと本堂に到達しないのです。 最も車などをお祓いするときには、ここから数分の場所に大きな白い建物があるのでそこにお願いすればよいのです。 この鳥居の直ぐ上に多気不動尊のお祓い場所が、綺麗に出来ているのです!

 

多気不動尊

   今は、このような本堂が下に降りて来ており、車などはこの場でお祓いをしてくれるので、あの上の高い場所まで行かなくても大丈夫なのです!

 

多気不動尊にて

   このように、20メートルほど急な階段を上る訳ですが、近年、階段に手すりが着いて、登りやすくなり、お百度参りなども出来るように改善されているので非常に、お年寄りには、お参りが楽になっています! 御影石で完成した鏡のような美しい石段を登っていくのは、結構疲れますが御利益も有りますからがんばって登りましょう!

小野口家住宅

   所でこの地域の周辺は、田んぼ畑が多く、文化財としては、この小野口家住宅が大谷石で出来ており、内部公開が2年おきに行われているのです! 勿論外からならばいつでも見ることが出来るのです。

   多気山は、登るのに、全部階段と左脇のややスロープで登る方法があるので、足が悪い方は左の坂道で登れば楽に上まで行くことが出来るのです! それでもこのような階段はありますから、ご注意願います・・・・

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