富士牡丹園

富士牡丹園 (富士ぼたん園)

★20190428: 〇…大田原市湯津上の 「富士ぼたん園」で約1千株のツツジが咲き始め、園内を赤やピンクに彩つている・・・約3Haの同園は「富士山」と呼ばれる丘陵地にあり、最盛期には約400種一万本のボタンやシヤクヤクなどの花々が咲く。 開園は5月15日まで・・「咲き競う花と八溝の山々の景観を楽 しんでほしい」と園主
。 ボタンはまだ一部が咲 いたばかりだが、「あと 2、3日でー気に咲き 始める」見込みで、ツツー ジは主役の座を譲る。ということです。連休にはもってこいの場所となることでしょう・・・   

★20190419: 富士ぼたん園の開演情報が出ました。 「栃木県大田原市湯津上富士山」の地名から
誕生した「富士ぼたん_」が4月20日に開圍 いたします。
丹精込めて手入れしたぼたん400種、約1万株 は4月27日位に見頃を迎え、最盛期にはぼたん を中心にシャクヤク、シャクナゲ、ツツジなど約 5万本の花々が咲き誇ります。 5月15日まで開園しております・・

バスとデマンド交通でもお越しいただけますよ

1【大田原市営パス】
道の駅那須与一の郷
富士ぼたん園
1【デマンド交通】(要予約)
參デマンド交通のご利用は事前予約が必要となります。(予約センターTEL.0287-26-1717)?予約受付時間/平日・土曜8:00
16:30   4月28日ーー5月6日の期間中にデマンド交通をご利用される場合は、4月27日16時30分までに事前予約をしてください。
大田原市觀光協会推奨開?期間中無休栃木県大田原市湯津上富士山2691 お問い合わせは携帯へ
富士ぼたん園 TEL0287-98-3815 090-4919-5235
開圃期間2019年5月15日(水)まで・開園時間8:00ー17:30(入場は17:00まで)・入圃料大人800円、小人600円(小・中学生)

たけのこ掘り体験イベンと!!
予約優先おひとりさま1,000円
開園中毎日開催・・食堂休憩所あり・駐車場無料200代・大型バス駐車可能・苗木成木・販売あり
湯津上富士山景勝保存会


 

20184827: 富士ぼたん園の開園の宣伝が、今日新聞上に出ました。 400種一万株のボタンが、4月28.29日には見頃を迎えて、5月18日までの開園期間ということです・・・昨日の群馬県の「名牡丹園の龍真寺」「大慶寺」でも、ほぼ満開で、多くの人が来ていました。 いよいよボタンの花の時期に入りました!!お問い合わせ:090-4919-5232または、TEL0287-98-3815ということです。

    ☆昨年の参考情報と比較::2017年4月26日: 開園の広告が出ました・・・4・27日からー5・17日までです。 お問い合わせ:090-4919-5232 今年は、寒さがきついのでボタン寺は群馬県も栃木県も遅れています。 ここは、ボタンとつつじ園です。 やはり多くの人はボタンも見たいはずです。 上の電話で確認してから行くと良いでしょう(HPは、見つけてみましたが、無い様です)・・・宇都宮市での開花状態「井頭公園のボタン開花状態」  「 大群馬県太田市のボタン寺開花状態」・・・・これを見ると北関東のボタンの花の開花傾向が良く分かります。 

2016年4月29日: 富士ボタン園が満開を迎えて混雑しています! 最高の見ごろです・・ここでは、約1万株のボタンヶ咲いており、富士山と呼ばれる山の南と東斜面を飾っているのです。 ボタン園として1 992年に開園して、約38 敷地に250種類の色とりどりのボタンやツツジ、シバザクラが植えられて園を飾っているのです・・・5月17日まで開園。午前 8時?午後5時半。 入園料は大人800円 (咲き具合で多少異なる)。 問い合わせは:富士ボタン園園 TEL0287ー98ー3815  ★ 参考「須賀川ボタン園の紹介」「大桑原のつつじ園とボタンなど」「富士芝さくら」満開

☆20160502:群馬県の名寺のボタンが見ごろに!「太田 大慶寺」「龍真寺のボタン」「群馬県桐生市 宝徳寺

 富士牡丹園と初めて聞いた方は、多分これは富士山の近くにあるのだろうと思うに違いない。 昔から日本人は、自分の地域に富士をあがめ祀る風習があり富士山は至る所にあるからだ・・・・ここもその一つであろう・・・・★ 「ボタン名所一覧」 「花情報

 

山の名称がふじというわけなのである。 大田原、那珂川にある牡丹園、冨士山と言う小柄な山の傾斜を利用して、出来上がった素晴らしい牡丹園である! ここ、大田原周辺は、平成のご合併により大きく展開しているが、那珂川の恵みもあって、素晴らしい景観とこの様な観光施設が出来たことは、今後の展開に十分希望のもてる場所なのである。(取材:20080504)この近くには、那珂川水遊園があって、ここから15分程度で行ける場所であり、またさくらにも近いので、そこに沢山の温泉があるので楽しむこともできる場所でもある。この温泉は、嘗ては喜連川の温泉と言うことで親しまれたのであるが、何か今も昔の名のほうがこの地域では、しゅっくりとするようである・・・・

富士牡丹園

     上の写真で、上部に見える緑の地域は、川が蕩々と流れ行く、あの釣り師達の垂涎の場所’那珂川’がある位置で、この地域が、高台に面していることが、分かるであろう。 本当に、ここは外から見ると、中の状況は一切見えず、例え、駐車場入り口を目当てに行ったとしても、ツツジが数十本程度植えられているだけで、’何の変哲もない場所’なのである。 しかし車を停めて正門を入り、多分10メートルほど上り詰めたろうか、・・・今日に全歩が開けて、この様な雄大な展望が開ける牡丹園なのである

ボタン

      この牡丹園は、小高い山の上に位置するところから陽光の照り下す強さが、素晴らしくもあり、空気の清浄さは、言うまでもない場所なのであった。 そして、山の裾野に目を転じると、そこには、芝桜が、広く植えられており、箱庭のようにも見えるのである。 そして、その芝桜を目がけて、だんだんと蛇行しながら下り行く道に従い、花風景を、各人の好みで、鑑賞していくと言ったつづら折り観光通路が用意されているのであった。 一方、頂上付近に目を転ずれば、そこには四阿風の茶屋が用意されておりここから一休みなどしながら、この地の、眺望を見渡しながら、堪能し春の一時を過ごそうという、誠に風流な作り、演出なのである。
 ここの牡丹は、比較的数が多く、一度に全部咲いているわけではないので、かなりの期間に亘って見ることが出来るように成っているようであるが、この訪問時には、ツツジもシャクナゲの一部も咲いており、総合公園的な要素が、あるようにも思われた。

展望台

      急な小道を上り詰めると、咲にも述べたが、そこには、展望台の’眺望の茶屋’が見られる。 そこからの展望は、総ての花々が、眺望できるようになっていて、すごく見晴らしの良い場所である。

富士牡丹園

      まあ、これだけ沢山見るところがあると、本当に全部をくまなく見るのには、相当の時間が掛かるのかも知れないのだ! それにしても快晴の日には、素晴らしい山の眺望があって、何か、自分がハイクにでも来た様な気分に浸れること受け合いの地である。

      この牡丹園は、ご承知のように沢山の種類があるのでかなり長い期間観覧できるような公園風の施設であり、周辺にも楽しめる場所が点在しているので、ここを訪れるときには、検討されると良いだろう。

ボタン

      色々な石とかモニュメントが配されていて、おもしろい構成になっているようだが、足などの悪い人のために、入り口で申請すれば、車で先ほどの、展望茶屋の裏にまで、車で乗り入れられるように配慮もされていた!

     それにしても、この時期のツツジは、本当に素晴らしいのであった。 遠くから俯瞰してみる限り色が混じり合って、それはそれは、劇的な美しい刹那を見ることができたのであった!

      以上、大田原市の富士牡丹園の紹介であるが、周辺の見所も、ここの紹介しておこう。ぜひ、さんこうにしていただきたい。

     花情報とドライブ一覧那珂川水遊園、那珂川周辺探索、冬には白鳥さくら市(喜連川)の桜、道の駅と周辺温泉、等々この辺は、探索する場所が多いのである。 また、雲岩寺、黒羽芭蕉の道探索、大雄寺と本当に周辺には、多くの遺跡なども沢山あるので、お奨めのコースである。 その他、芭蕉の館、旧浄法寺邸 などが見所!

▲ページの先頭へ