尚仁沢を歩く

 

名水の尚仁沢

1)まえがき

2)尚仁沢への行き方

3)ハイク開始

4)尚仁沢概要図


 

1)まえがき

 尚仁沢は、日本の湧水名所のひとつに数えられている、美しい名水湧出場所です。 一般的には、この尚仁沢まで、車を駐車場に停めてから歩きながら楽しく行く場所ですが、何か 「ハイク」 と聞くと年齢的に、遠ざかってしまう方々も多いでしょう・・・しかし、それほど恐れるようなコースではありません・・・ゆったりと行けば、大丈夫です! 

 もう一つ注意したいのは、目的が、「尚仁沢の水を飲むだけの人です」・・・この場合は、探索しなくとも、尚仁沢名水公園で水をのむことも、汲むこともできるからです。 その場合は、下で紹介しているページ「尚仁沢の名水公園」で、紹介しています。

         ・参考「 尚仁沢の名水公園を紹介1」、「 尚仁沢の 周辺紅葉を紹介2


 

☆参考: 東京TVで、20150815日、昨日この出流が原の名水が紹介されました・・・栃木県のU字工事 が出演して、関東の名水をめぐる旅でした! このページではこの名水と赤見温泉を紹介しています・・・「関東甲信をぐるり 日本の名水百選&涼スポットを探す旅」と題するもので、番組厳選の「関東&甲信エリアの名水百選」を探し出し、名水に因んだ涼しい体験をする旅。それぞれの名水百選には、名水を求めて連日人々がポリタンクやペットボトルを手・・・


 

【関東&甲信エリアの名水百選】候補
▼東京・国分寺:市民の憩いの場となっている湧水の遊歩道
▼東京・青梅市:御岳渓流
▼埼玉:日本の原風景の思わせる水風景
▼栃木&群馬:まるでアニメの世界のような苔むす神秘的空間
▼山梨:世界遺産 富士山を望む人気の忍野八海や南アルプスを源流とするエメラルドグリーンの水を眺めながらの滝巡り。
▼長野:安曇野わさび田湧水群?

等でした!★参考ページ「佐野市周辺」「栃木県」「湯治場一覧

と言う分けで今回は、丁寧な写真の紹介も加えたので、これまでの、一般紹介とあわせて見て頂ければ幸いです(上の次のページヘをクリックするとその全貌がわかるはずです!)。 これを見て、少しでも多くの方が、「それでは、行って見ようか」と、訪ねたくなる気になる様ならば、それはすばらしいことなのです。ちょっと考えるとこの周辺は色々な観光地がたくさんあります。焼いた地域と呼ばれますが、山あり谷ありそしてダムあり水ありという全て揃った美しい景観の地にあるのです。 特に秋には、りんごの栽培が行われている地域でのりんごは有名であり真っ赤に実ったりんごが目につくことでしょう・・・・そして焼いた地域には温泉もありますからハイクの後に温泉に行くのも良いのかもしれません・・・・そして、有名温泉がこの山の四方八方にあるのです・・・・手始めには鬼怒川、川治温泉、そして塩原温泉などありそして近くには鉱泉の真っ赤な水の色をした温泉もあります・・・そして水が美味しいということは酒も美味しい場所なのです。 どれをとってみても素晴らしい場所といえるでしょう・・・・また尚仁沢の水だけ組んで帰りたい一には、何もこのゆおうなハイクをしなくともダムの近くにある湧水の公園で汲みとることができるのです。 参考: 「尚仁沢までの道程写真紹介を見つけたので参考にしてみてください


その他の関連情報

  1. ★ここ塩谷では、自然豊かな町の魅力を発信しよ うと、町内の有志が、高原山麓を会場にした 初のウオーキング大会 「しおや湧水の里ウ ォーク2015」を8月に実施するそうです。全国 名水百選の尚仁沢湧水や高原山を源流とする西荒川、東荒川近くの県道や林道を歩く コ丨スで、全長は町名(しおや)にかけて約0.8km に設定しているそうです。 標高差500m、制限 時間の9時間を超えるとリタイアになる体力勝負の大会ということで2015年3月中旬から参加者を募集するそうです・・・参加してはいかがでしょうか・・・ 参考ページ:「尚仁沢と周辺紅葉」、「尚仁沢名水パーク

 

 先ず、尚仁沢の全貌を見て頂きましょう。  2008紅葉情報参照下さい

矢板地域りんご園

2)尚仁沢への行き方

まず、尚仁沢は、どのように行くのでしょうか! そうです、宇都宮市から行く場合には、まず、矢板市を通過して、そのまま市内を通過して、(30号)塩原方面へまっすぐ走ります。(今回は、私の帰りのコースも入れてあるので好きな方は、そちらからでも良いでしょう) そして、もし疑問があるならば、矢板市役所か、矢板市商工会で、案内地図を頂きましょう。 そして、大きな丁字路を左にそれるのです。ここを入ると、リンゴ街道なのです ここは、272号線です。 これを寺山ダムに向かって走るのです。 そして県民の森に出てから左に曲がって、63号線方面へ進みます。すると63号線に出るところで、尚仁沢への大きな案内板が出てきます。くれぐれも注意していただきたいのは、尚仁沢名水公園ではなく、尚仁沢行きです。 この尚仁沢入り口の、左側には、大きな駐車場があるので、そこに車を駐車しましょう。 そして、そこから歩くのです。 いよいよ、ハイクです。 ここへは、運動靴程度で十分ですから、がんばって歩きましょう このコースの特徴は、最初厳しい、坂(写真参考)が出てきますが、それを越えると、その後は、鉄製の橋を渡り、それからはゆったりとした静かな川縁を歩くだけなので安心して行ける場所なのです。なれた方々には、ほんの散歩コースなのでしょう・・・・

寺山ダム尚仁沢入り口

3)ハイク開始

 駐車場から、路を横切ってコースを少し登ります。 5分程度行くと、清流の橋を渡ります。 まだ見晴らしは悪く、どこへ行くのかわかりません・・・・すると左に古びた東屋が出てきます。 ここで休んでもいいのですが、歩き始めたばかりなので多分皆は、先を急ぐことでしょう。 何か水の落ちる音が聞こえてきます・・・そうです。この水源が尚仁沢となるのです。 もっと大きく言えば、あの「高原山の水の恵み」なのです。 そして、発電所みたいな、多分取水口なのでしょうか、水があふれています。 素晴らしい水の人工的な堰です。 そうすると、右に小さく「尚仁沢入り口」の看板が出てきます。 そして、これを上るのです。 見上げると、かなり上まで上るのですが、ここが、一番きつい坂となります。 実際上ってみれば、それほどではありませんが、少し滑ります。 そして、息が切れるところです。 そして、しばらく平らな所、そして今度は降りると繰り返すと、鉄の橋が見えてきます。 そこを気をつけて降りましょう。 滑らないように! 下を流れる清流は、尚仁沢から出ている水量そのままです。 噴出口を見ると水の量は、少ないのですが、ここで見ると、こんなに多量の水なのです。 ここから後は、この川のふちを少しずつ上っていくのですが、多分登のイメージは、感じられないと思います。

 

最初は駐車場から本当に簡単気楽な足取りでここまで来ることができるのです。 s女歌詞右に見る看板を見るあたりから少し事情が変わります・・・・道が蛇行してとても急な道が少し続くのです! この未知をコストすぐに吊り橋が現れますが、ここに来てしまえばあとは気楽に散策気分でゆくことができます。 最初だけ驚かされるということでしょう・・・・

 

 このへんが少し急な坂が続いているのです・・・見晴らしはありません。 ただ静寂間が漂います・・・ぶな林の美しい林間、雑木が沢山あって、木研究などして歩くのも、いいのでしょう。 このような歩行が、しばらく続くのです。しかし飽きることは、まったく無いでしょう。 また歩くのに、きついことも無いことでしょう。 足場は良くできているので、まったく問題はありません。

 

さあ、いよいよ吊り橋が現れました・・・・・ここまで来るとやっと清流の流れの音が聞こえてきます。そして川の上流が見て取れます。やっと山間地に来たという感じに浸ることができるのです。 とても綺麗な水の流れです・・・・そして橋を降りればあとはこの清流にそって登ってゆけば良いのです!

 

 と、ちょっとした凹凸の山場に出ますが、こんなちょっとした山は、どこでもあるので大丈夫です。 そして、そのような場所を歩き続けると、いつの間にか、手すりのある木道に出ます。さあ、もうすぐです。 尚仁沢遊水地です。

この時は少し紅葉が早かったようです・・・・やや日陰の多いん場所ですから遠くから紅葉見学といった場所ではありません・・・しかし尚仁沢の名水に浸るために後少しです・・・頑張りましょう・・・・道の整備はよくできているので安心です・・・

 さあ、いよいよ綺麗な清水が湧いている場所に来ました・・・・こんこんと湧きいでる水の流れ・・・・ここまでくjると自然の営みの素晴らしさに堪能することでしょう!  したにここ尚仁沢に至る未知のコースを地図で紹介しておきましたから参考にしてみてください。 ここには人が、入れないように湧き水が大事に保管管理されています。 水を救って飲む場所も、少しうえにあるので、これらの橋を渡りながら楽しみましょう。 水が山肌から「ぼこぼこ」と出ているさまを見ると高原山の水の恵みの素晴らしさが、自分でよくわかります。 一般に湧水というと富士山のような湧水群がありますが、ここは山の肌から湧き上がっている独特な、湧水群です。 水の湧出孔が、見えているのです・・・・そして、これらがまとまって川となり、滝となり大きな川となって最初、上りだした地点の滝の様な川となっているのが良くわかります。 しばらく、そこで休んで水のおいしさを味わいましょう・・・・疲れがあれば、それは、いっぺんで吹っ飛ぶことでしょう!・・・・ と、言ったハイクの流れが、この地の尚仁沢探索コースです。 まったく問題なく散策できるので老若男女の方が、安心して訪れることができます。 尚名水は、名水公園で汲むとが出来るので、そちらでどうぞ!

 

4)尚仁沢概要図

尚仁沢概要図

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