富士見高原 リゾート花の里

花の里 富士見高原 2018

ゆりの花が咲く八ヶ岳の南端・・・・富士見高原は、その場所にある・・・・ 現在は、「富士見高原リゾート花の里 」 と改名されている・・・

 20180714: すでに美しく咲く花の里・・・一見の価値がある美しい八ヶ岳の山麓です・・・花の種類は多く月の寄って花が変わります。  この場所は、旅の番組などでも取り上げられる美しい高原の花の楽園です!  今年2018年も7日から開園しました!


ここでは、八ヶ岳の富士見高原ゆりの里の紹介をしています。

1)富士見高原 ゆりの里とは

2) どのような花が咲くか

3) 八ヶ岳の富士見高原ゆりの里を実際の探索してみましょう・・・

4) 今は少し変わったジキタリスのなる公園・・・以前はゆりが多かったのですが・・・

5)アクセス


1)富士見高原 ゆりの里とは

  富士見高原、とにかくここは、八ヶ岳の山腹に位置しており周辺には色々な見学観光道路があったりして、観光資源としてほんとうに素晴らしい場所です。 

ここも、スキー場のゆり園です。・・・最近は、ゆり園の閉鎖が続いております。 ここは、そうしたことからゆり園だけでなく、百日草などの花も主体として紹介しており、異ぷう変わったユリ園です。 ゆり園は、白樺の中に位置しており、スキー場から少し離れた場所で咲いています。

  夏の間そのゲレンデを 利用してユリの花を見せてくれるわけです。  この高原は、実際に訪れてみると思ったより狭いことが伺われます・・・・この地域で楽しむ花の楽園といえば、その他、・・・「蓼科高原紹介」  バッラクライングリシガーデンなど、花を楽しむには、事欠きません・・

ここから、甲府などへのアクセスもよく、帰りにフルーツ狩りを楽しむこともできます。 また、ここには、「八ヶ岳アウトレット」もあるのでアウトレットも楽しめます。 そして、ここにはドッグランもあるので愛犬を楽しませることもできます。 何と言っても、八ヶ岳の山麓ですから、自然は折り紙付と言えるでしょう・・・

百日草がいっぱい咲いている


  どのような花が咲くかというと、以下のおように様々な花を楽しむことができます。

  • ダンコウバイ(4月)
  • カタクリ(5月上旬)
  • ニホンスズラン(6月上旬)
  • ニッコウキスゲ(7月)
  • ノアザミ(7月上旬)
  • シシウド(7月中旬)
  • ワレモコウ(8月上旬)
  • ヤマザクラ(5月)
  • サクラソウ(5月中旬)
  • ニリンソウ(6月上旬)
  • キバナノヤマオダマキ(7月上旬)
  • ヤマホタルブクロ(7月上旬)
  • ヤナギラン(8月上旬)
  • ホソバトリカブト(8月上旬)
  • シャクナゲ(5月)
  • レンゲツツジ(6月中旬)
  • クリンソウ(6月上旬)
  • サワギク(7月上旬)
  • ウツボグサ(7月上旬)
  • オミナエシ(8月上旬)
  • 紅葉(10月)        紹介されています・・・


八ヶ岳の富士見高原ゆりの里を実際の探索してみましょう・・・

   先ず、駐車場に車を置き、入場口に入ります。 少し入場口は、パーキングよりも下になっています。 そしてゲレンデに入る直前は、ユリの花の展示販売をやっていました・・・そして右を見ると、スキーコースのゲレンデの中に百日草が、これでもかというほど並んで咲いています・・・・変わったスタイルのゆりの里です。 とても迫力が感じられる花畑です。 日当たりが良い成果生育が素晴らしく町中で見るような百日草とは異なっていました・・・

   これは南面に面した場所がゲレンデに入ると同時に右下りにできており比較的スロープが弱いのが特徴・・・・

  ということは初心者にとってのスキーコースとしては抜群の場所といえる。   一方真ん前に立ちはだかるゲレンデはスロープがきつく全くすごいスロープが立ちはだかる! 後からわかることであるが、このゲレンデ、途中まで登ると初心者、中級者はこちらで下りてくださいと紹介されている」ことからもわかるように、ゲレンデは場所によってきついのである。 それにしても百日草は素晴らしかったです

   そういった場所に、ユリの花が咲いているわけで、興味深いことは、ゴルフ用のカートが何台も用意されており、それに乗って一周することが出来るのも、この高原のゆり園の特徴かもしれない・・・

  とにかく多くの人がリフトでなくこのカートを利用して百合の花を見て回るのである。 この右に下がるコースの右側には、広いグラウンドがあって学生たちが運動に勤しんでいる光景を目にする・・・・誠に興味深い場所!

  お盆前に訪れた訳であるが、やはりこの場所が南側を向いているということで旧来の品種は咲き終わり丁度ハイブリッドの花が咲き出す後退期であった。 

そしてこれだけかと思っていると一番下まで行くと、東にそって歩道があってそこでは、「白樺とゆり園」といった名称で紹介されているが、実は、八ヶ岳の岩場とゆり、そしてしシラカバがいろいろな自然の中で見ることの出来るゆり園と行った場所であることがわかる! 

  全く、驚かされることは、カタログ紹介だけで見ているのと実際に訪れて見て見る実景の違いがおどろくほどよく分かるのである・・・ 

このゲレンデの花の里の中で、田舎のおばさんが、さるなし、など変わった自然植物を販売していた・・・見たこともないような八ヶ岳の自然の恵みを販売しているわけである・・・

 今回、いろいろな場所を訪れてから最終的にこの場所の訪問となったが、八ヶ岳の美しさは格別であり、秀麗な山とゲレンデの再会となった・・・・関東ではとてもこの雄大な山と花は見ることができないからである!


★さて、2007年から百合の花に変わり以下の花が栽培されています・・・理由はわかりませんが、お花畑の色の変化を目指したものでしょう・・・富士見高原黄菅とはニッコウキスゲの花です。

  • 富士見高原キスゲ 
    (学名:ヘメロカリス)
    7月中旬から8月下旬

    ジキタリス 8月上旬から9月中旬
    アジサイ 7月上旬から7月下旬

白樺のなかに富士見高原キスゲなどが群生する「白樺エリア」。
白樺と花が織りなす幻想的な雰囲気を求めて、毎年多くの方が訪れます。

  • 百日草 7月中旬~9月下旬
    ルトベキア 7月下旬~8月下旬
    ガウラ 7月中旬~9月下旬


お花畑をぐるりと一周する花の里カート

ゆるやかなゲレンデに広がるロマンスエリア。

夏には百日草、秋にはルドベキア、ケイトウが色鮮やかに咲き誇ります。

160品種 6,500本の宿根草が咲く「高原のミラーガーデン」が今年も登場! 百花繚乱、左右対称のガーデンをお楽しみください。

ロマンスエリアをのんびりと楽しむなら、花の里カート がオススメ。


今は少し変わったジキタリスのなる公園・・・以前はゆりが多かったのですが・・・

 

今回、甲府、須玉IC、そして長坂IC,そして最終的には小淵沢ICで降りてすぐにそこから、出た場所の交差点を右に曲がれば、後はしばらく山麓を走り、大きな交差点を左折するとすぐにこの花のさく富士見高原のゆりの里に到着できる!

 いろいろな大学の合宿が行われておりさすがに有名地はすごいものだと驚かっされるのである! やはり日本有数の観光地であることもわかる・・・

  駐車場も当然ゲレンデであるからして、とても広く取られており安心して駐車できて、入り口もわかりやすい・・・・

外から花の咲いている場所がほとんど見えるのもこの高原の特徴なのかもしれない! 入場券を購入して入ると他と同様な工程で花を見るということとなる。 やや、自然開放的な造りの場所であり興味深く、また楽しい・・・・こうした光景はやはり長野県人の気質から来ているのかもしれない・・・

最初一見した時には、ユリの花にしては色が異なるといった感じがした・・・・やはり近くまで行ったわかったことは上の方は、百日草が満開であり、そうした異なった花が咲き誇っているのである。 確か、ユリの花とこうした他花を混ぜるのも興味深いが、ここの百日草は花が大きく驚くばかりである。 こうした光景は、実は、かつて、富士ノ河口湖の公園で見ただけである。 

  遠くから見ると百日草の輝きはやや暗く、ユリの花はぱっとしたキラメキがある・・・こうしたコントラストを楽しみながらだんだんとゲレンデを下ってゆくのである。

 実は、ここでもリフトでお帰り時に坂を登らなくても良いように用意されているので、楽ができる。 リフト券も種類があるので、楽をしたい人は、これを利用すれば戻るときにリフトは乗り放題となり、山頂までのリフトも自由に乗れるという恩恵が受けられのである・・・

殆どの人がこのようなコースを利用しており、お年寄りでリフトは、ちょっとといった方々には、例のカートで乗ってまわれば良いこととなる。

   最初紹介したように下まで行くのは、それほど辛いコースでない・・・・

ここが興味深いことで、一般的にはゲレンデを登るのであるが、ここではゲレンデを下って下まで行くのである。 これは、ゲレンデの途中に入り口が用意されていおるからなのだ!  出札場所がゲレンデの中腹にできているということである。

 

下から東に約5分ほど歩くと、もうそこはゆりの白樺の楽園である。 八ヶ岳の火山岩がいろいろな場所に飛び散りその間に緑があってその自然の中でゆりが咲いているといったテーマで完成されている・・・・こうした場所も今までには見たことはなく珍しい光景である・・・

 ・しかしこのゆり園は、周辺が木々で覆われているので太陽光が入ってこないのでゆりの持ちもよく、夏咲くゆりにしては、鑑賞を涼しく行うことが出来るといった特徴がある・・・

そして一番奥には、臨時的にできているアイス、氷水、などなどちょっとした休憩施設があってそこで躊躇なく休み、氷など頬威張った後に、また帰りのコースで百合の花を今度は上側のコースから楽しんで歩くといったコース作りになっているのである!

★アクセス

中央道・諏訪南I.C から約15分   
中央道・小淵沢I.C から約8分   場所地図:GOOGLE MAP 「富士見高原リゾート花の里花の里マップ - 富士見高原リゾート 花の里

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