本土寺

あじさいと花菖蒲

★本土寺アジサイ、花菖蒲開花状態:【アジサイ・花菖蒲開花状況】 アジサイは現時点で全体の7分ほど開花しており、6月中旬過ぎがピークです 花菖蒲は現時点で8分ほど開花しおり、6月10日前後がピークです ★20160615:能護寺  あじさい 写真と紹介

 

  本土寺は、首都圏にある美しいあじさい寺である。 実は最初は、あじさいがあまりにも綺麗だったのでそれだけかとも思っていたのである・・・ところがどうして、あじさいが満開に近づく頃になると花菖蒲が満開をむかえるのでです。 昨年(2008)は、あじさいの満開時期に合わせて訪ねたので、花菖蒲が半分くらい終わっていたのでした。 と言うわけで今年は、未だあじさいとしては少し早い頃、この美しい寺本土寺を訪ねたのです・・・・やっぱり花菖蒲は、満開を迎えていたのです。 そして奥にある境内の美しい広大な地にこれら数々の菖蒲が美しく咲いていたのでした。 やや花として菖蒲は迫力に欠けるようですが、これはまたあじさいの美しさとは異なり静かで優雅な形を周辺に見せていたのです。 ここは、花菖蒲が咲いている真名kまで歩きながら入ることが出来るので、」直ぐ傍で鑑賞できるといった楽しみ方が出来る場所なのです。 以前の  本土寺の様子はこちらです!

 

本土寺あじさい

 今回は少し早いと思ったのですが、一番の見所はこの周辺ですがほぼ色つきは十分であり、問題なかったのです・・・しかし奥に入った下る道周辺は、未だ花数も少なく決して満足な状態では無かったのでした・・・

 

 常磐線の北小金井駅を西方面へ降りて、早速細い商店街に進みます・・・ここはこうした小さな商店が乱立している場所なので、歩きながら楽しむと言うことが出来る場所なのです・・・・沢山の歩行者達が品定めをやっているのです。

 

本土寺の赤門

 寺本土寺の入り口にある赤門、仁王門です。 豪華な造りで700年の歴史を十分に感じさせてくれるのです。 ここから石の階段を下りて雪、いよいよ観覧料とお詣りとなるわけです。 脚の不自由な人を考えて左側には、大きなスロープがあるのでその点は心配ないのです。ほぼバリアーフリーと考えても良いのかも知れませんが、多少の坂があるのでそれだけは注意が必要でしょう!

 

 だんだんと樫の木が生い茂る道を寺本土寺に向かって進むのですが非常に自然が保たれており、素晴らしい参道です。 その両脇には民家と商売点が交差しており、それらを見たりしていつの間にか到着というムードです! 良く駐車場を聞く人が言うようですが、この周辺は道が狭く、しかも寺本土寺の駐車場はこの周辺に一つあるだけで、約20台程度の駐車場yであり、いつも満車なのです。電車をお奨め致します・・・・どうして藻という方々には、この参道の周辺に個人の駐車場がありますので、見つければ対応はできるようになっておりますが、車は、あまりお奨め致しません・・・・

 

寺本土寺参道の販売店

  本土寺界隈では、こうした昔懐かしい漬物店が数軒あって、今でも昔風の販売をしているのです。 今時、地方ではこうした販売店が姿を消しているのに、ここでは健在であり本当に懐かしい風景です・・・・

寺本土寺

  本土寺に入り最初に目に付く境内の左側の大きな五重塔です・・・石の階段にがっちりと、しかも優雅に立つ建物は、色も周辺とマッチして素晴らしい情感を醸し出しているのです。

  再度ここに至るまでの周辺状況を纏めて紹介しておきましょう。 こんな参道を暫く、役一キロ程度歩くのですが色々目に入ってくるので、あっという間sに、この仁王門に到着するのです。

寺本土寺

  ここの寺には、色々な建物が沢山あるのですが、ここ、高いところにある建立物は、この建物と五重塔だけなのです!・・・・一番目立つところにあるんこれらのあじさいは、もう日を浴びてほぼ満開になっておりました・・・・

 こんなに満開の花!・・・・そしてあじさいが背後から美しさを支援しているような、素晴らしい佇まいを見せていたのです。

あじさいと本土寺

ここは入ると、多分一時間はかかるでしょう・・・・それ程広い場所に点在している花々とお堂なのです! 心を落ち着けてお詣りと、花の観賞と・・・・どれをとってみても素晴らしい場所なのです。

寺本土寺境内

花菖蒲

 良く近くによって花菖蒲を見てみましょう・・・・昨年はしぼんでしまった花が多かったのですが、今年は流石にタイムリーに訪れた成果があって、満開の花を見ることが出来ました・・・・毎年こういう時期に来ることは難しいい事なのです!

花菖蒲咲く本土寺

 周辺は、人の山が出来ており、良い花の写真を撮る方々には、粘っていて大変なようでした・・・・かなり粘っていないと人は過ぎ去りません・・・・花の周辺で色々な家庭の話などに関しての談義が、あちこちから聞こえてきたような気が致しました・・・・皆楽しんでいるのです。

お願い地蔵

 さて、最後になりましたが、誰にでも人気の「願掛け地蔵尊」・ここでは、「お願い地蔵尊」と呼ばれて非常に人気がありました。 丁度花菖蒲の咲くところを一回りして回り終わる池之端に立っておりました。 これらの小さな願掛け地蔵は、入り口の社務所で販売されているのです・・・・

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