竜神大橋

竜神大橋  袋田

   この竜神大橋は、数年前に完成したもので、あの有名な袋田温泉の近くに出来た大きな高い場所にある橋だ! 橋というより鉄橋である・・ このニュースを聞いたときに、一度は訪れてみたい橋の一つの「竜神大橋」と思っていいたのだった。

 そしてこの場所が、2014年には、例の震災で顧客が来なくなってしまったので、バンジージャンプで町おこし、橋おこしをやるということである・・・確かに、TVの宣伝では、神主さんが、自ら試してこの竜神大橋の中央から飛び込んで、皆の笑いを誘った場面も映しだされていた! ここは袋田温泉の有る景勝地であり、その奥地にあるのがこの竜神大橋なのである。 意外と知られてはいないようであるが、この竜神大橋の高さは尋常なものではなく目が眩みそうになる。 そしてこの竜神大橋の特徴は、相手側の場所から路はなく、橋を渡りきったら、又戻ってくるといった構成になっている。 そして、竜神大橋を戻った場所の土産屋で色々な名物品、地元土産などを販売しているのが、この場所の特徴なのである。 春には、この竜神大橋に尋ねる途中にで色々な花などをを見かけ、自然に恵まれている場所の一つであることが良くわかる!

 

今回、思わずも、そのチャンスに恵まれ、この竜神大橋を訪れたので、ここに、紹介しましょう。 ここは、茨城県の袋田温泉から南下したところにある「竜神ダムの真上」に観光を目的とした、村おこしのために作ったすばらしい吊り橋、竜神大橋である。この竜神大橋は、見たところ、非常に頑丈にできた吊り橋で、学生たちが上で暴れていてもほとんど動かないくらいのすばらしい構造で、出来ていた。 かって袋田の滝(四度の滝)は、(今のようにコンクリートで安全優先になっていない頃)訪れましたが、今は温泉などの観光誘致が奏功してかすばらしい周辺のホテルなどが建ち並び、その発展ぶりには驚いたのである。 また秋には、観光りんご園等々が建ち並び、矢祭の方迄続き、それはそれは、すばらしいところなのです。 ではこの辺で、現地を、見てみましょう・・・あの、竜神大橋を・・・!



   これは駐車場から、奥の方を見た吊り橋です。 五月の人出のための鯉のぼりがたくさん舞っていました。
 ところで、この地は、袋田の滝で有名なばかりでなく、茶の里公園と呼ばれる場所では、秋になると彼岸花が咲いて有名である。 名称のように茶の里であるから茶の栽培が盛んな場所でもある!  無論茶を販売しているので購入することも出来る。



吊り橋の全容と上から見たダム周辺の景色です。



竜神大橋の遠方に農村地帯が点在しています。 そこに鯉のぼりが舞っているわけです。

 



     竜神大橋の橋脚あたりからの撮影です。 緑の建物は鐘突き堂です。



鯉のぼりが喜んでいるようです。

 



周辺農家の美しい風景を堪能ください! この周辺は、いろいろありますが、秋には彼岸花の里も出現する場所です・・・この地域に大子という場所に行くのです。 とてもきれいな自然が待っているのです・・・最も冬の袋田の滝も全面結氷した時には、真冬でもおすすめの場所でしょう・・・



いまここは、菜の花、花桃が咲き乱れていました!



この訪問時は、山は芽吹きの時だったのです。



いまは、春爛漫です。 一番季節的によいときなのでしょう!

場所と行き方です:★龍神大吊橋とその場所の地図★

この地図で完全にわかりますが、ちょっと付け加えると、袋田温泉からここへ行くときには、道が狭いですから十分気をつけてください。 私のコースを参考に示します。
(宇都宮市ー喜連川ー馬頭ー大子ー袋田温泉ー竜神大吊橋ー山方町ー烏山ー向田ー一貝町(芝桜)ー宇都宮市着) と、こんなコースでした。帰りは、少し山道に入りましたが、さけたい方は、南下すれば、水戸街道に出られます。 高速は無いので、残念ですが、首都圏の方々は、結構早くいけると思います。 なお、農村風景は、この水府村近辺と山方村(現在は市)の独特の風景です。 残念ながらわら屋根はここ5年ぐらいで無くなってしまっております。

龍神大橋は、全長375m、水面からの高さ約100mの竜神大吊橋は、鋭く切れ込んだ竜神ダム湖の上に架かっており、そのスケールはまさに本州一といえる。橋からの景観も壮観というデーターです。 ★龍神大吊橋とその場所の地図★

周辺探索: 袋田の滝、 八溝山展望台、 男体山ハイクシガの流れ 、花貫渓谷 等々

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