妙高高原 倉天心公園近辺

妙高高原 旅

   妙高高原を訪ねてみるといろいろな見る場所が、広大に広がっています・・・関東地域ではちょっと見られない広大な感じがする場所なのです・・しかも温泉もたくさん種類があって楽しめます・・・以前からたびたびここを訪れていますが、現在は、信越新幹線の先が伸びて日本海まで行けるようになっているので、この妙高高原駅近辺も簡単に行ける場所となっているのです。 もっとも長野市からならば、何も新幹線で行かなくとも、この地は一時間程度で到着してしまいます。 多くの観光施設があって、白馬などの有名な場所とは対照的に、山の姿も特徴があり、観光を楽しむには、長野市と妙高高原といった関連コースの旅がなんと言ってもこれから良いでしょう・・・

★関連情報:「善光寺ご開帳」「戸隠・鬼無里の旅」「小布施の旅」「妙高翼温泉

   自分自身、何でこんな遠い場所を好きになっているのか分かりませんが、新潟県と長野県の県境、ということで気軽に立ち寄ることができるからなのでしょう・・・そして何よりもその紅葉の美しさはすばらしいものがあります。 上の写真は、妙高山を見るすばらしいいもり池という場所からの眺めです・・・ここから妙高山を見る風景は抜群です・・・

   紅葉の旅と温泉・・・何かどれをとってもすばらしい感じがする地域といえるでしょう・・・

   妙高のいいところは、人数が沢山いて体が触るようなハイキングではないということです・・・自然がふんだんにあって、どこへ経も自分ひとりの感覚で自然を満喫できるところなのでしょう・・・遠く長野県の山々を望み、そして妙高の紅葉を堪能するのです・・・

   妙高の秋の稲刈りの後の風景です・・・空気感が漂います・・・犬一匹いないような静かな光景です・・・山の色は、紫からセルリアンブルーに輝き、いつまでもここに痛いような気持ちにさせてくれるのです・・・

   コースとしては、長野市の善光寺の裏にある城山公園の場所からそばで有名な戸隠、そしてそこから裏街道で行くと黒姫、そして妙高と続きます。途中、ナンマン像の骨が回収されたという有名な野尻湖、そしてそこを過ぎれば、もう妙高高原です・・・ここには、JR駅があって、妙高高原駅として有名です・・・観光協会のページを見ると、下のように紹介されています・・・

 

妙高山が、育む自然の恵みと7つの温泉郷

   全国でわずか30カ所しかない国立公園を有する妙高市。日本百名山、妙高山のすそ野に広がる雄大な自然に育まれた「上信越高原国立公園」。四季折々の美しい景観やバラエティーに富んだ温泉、豊かな山の幸に恵まれています・・と紹介

大自然に囲まれた高原温泉

   江戸時代文化13年開湯の「赤倉温泉」は、2つの泉質を併せ持つ名湯。温泉ソムリエ協会の家元が正しい温泉の知識と入浴法を広めているのもこちらの温泉地。空中散歩を楽しめるスカイケーブルや、花や緑に囲まれたペンション街が広がる新赤倉温泉街が隣接している。・・・確かにこのような場所が多くあり、一度や2度訪れてもこの高原のよさは分からないでしょう・・・

いもり池から妙高山の四季を眺める

   高原の雄大なスロープを持ち、ビギナーから上級者まで人気の「池の平温泉スキー場」のある温泉街は、中央火口原の南地獄谷から引き湯して開かれた温泉場。・・・ここでも紹介していますが、ここだけがすばらしい場所ではないということです・・・

   しかし、このほかにも、色々見るべき場所が多く、岡倉天心公園近辺の紅葉です・・・岡倉天心は、明治時代の日本美術界の先覚者として日本の美術を広く海外に紹介するとともに東京美術学校(現・東京芸術大学)を創設した。彼は 赤倉の土地をこよなく愛し、ここに山荘を建てた。大正2年(1913)、病気療養で赤倉山荘に滞在、9月2日にこの地で亡くなった。その山荘跡に有志に よって建てられた六角堂は、法隆寺の夢殿を模しており、平櫛田中作の天心の金色の胸像が安置されている・・・と紹介されています。 ちょっとここでは分からないでしょうが、岡倉天心自体、茨城県との造詣が深いのです・・・

岡倉天心(1863-1913)は、急激な西洋 化の荒波が押し寄せた明治という時代の中で、日本の伝統美術の優れた価値を認め、美術行政家、美術運動家として近代日本美術の発展に大きな功績を残しまし た。その活動には、日本画改革運動や古美術品の保存、東京美術学校の創立、ボストン美術館中国・日本美術部長就任など、目を見張るものがあります。また、 天心は自筆の英文著作『The Book of Tea(茶の本)』などを通して、東洋や日本の美術・文化を欧米に積極的に紹介するなど、国際的な視野に立って活動しました。と紹介されています

しかし、ここで、紹介ページを色々見て見ると、斑尾高原もこの妙高で紹介されていました・・・最も斑尾高原は、、野尻湖の裏側だからでしょう・・・色々すばらしい場所があるので、ここでは、うわべしか紹介できませんが、おいおい時機を見て、紹介してみたいと思います・・・

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