善光寺

善光寺 

      今年2015年は、善光寺の御開帳の年です。  善光寺は、長野市にある古い有名な寺です。 この善光寺という菜の寺は、他にもありますが、なんといっても長野市にある善光寺が正真正銘の寺でありそこで執り行なわれる七年に一度の御開帳が、近年では、2009年に行われている・・・・この御開帳には、全国から200万人以上の人が訪れるという有名な行事なのです。 そして、この中で皆が一番目指す物が「御柱」と俗称呼ばれている柱・・・・正式には、回向柱(えこう柱)なのです。

  --->★★★いよいよ2015年の「余里の一里花桃の里」開花が始まりました・・・「 長野県上田市武石余里(より)地区でハナモモが咲き始めた=写真。集落の農道沿いや民家の庭先など約4キロにわたって約2千本が植えられており、地元の 住民グループ「花咲(はなさか)じいさんクラブ」が世話をしている。濃淡のピンクや白色の花が、新緑の季節を迎えた山あいの集落を彩っている・・・」と信毎新聞で紹介されました! 

 

 この回向柱をこの期間にさわろうと庶民が、全国のッ図うらうらから、この長野市にある善光寺を訪れるのです。 この七年に一度の盛儀は、前立本尊御遷座敷と回向柱開眼法要が行われた後、6月30日までの期間で行われる荘厳な儀式なのです。 また、もう一つの前立本尊・・・・これは、日本の最古の仏である善光寺のご本尊を模して鋳造されたご分身仏(ご本尊は、絶対秘仏とされ、直接見ることが出来ないため、変わりにこの分身仏が御開帳されるわけです・・・これらを見るのに一時間半から2時間待ちでした!(20090503現在) 前項っじは、なかなか特徴のある寺であり、その詳細は、「善光寺」から検索することが出来ます!「長野県の紅葉情報」・・・・ここはとてもよく紅葉情報が載っています。★ 「長野県の旅、花情報

御開帳

     中央に立つ白い柱が「回向柱!」 この後ろに沢山の人が整然と並んでいます・・・・実はここまで来るのには、一時間から2時間かかるのです! ここは、善光寺本堂に左側から山門方面を見ている様子・・・・この回向柱の前に見えるのが、線香を焚いている所。 周辺が好いているように見えるのですが、実は、ここからは、柱はさわれないのです・・・・残念! 如何に山門の中から沢山の人が出でて来るのかがお分かりでしょう・・・

 

    参考注記: ところで今回は、御開帳の時の善光寺風景ですが、通常はどうかというと静かな町です・・・・なにかこうした特別な行事がないときには、比較的静かな善光寺さんです! そして、駅からバスも出ており比較的わかりやすく、車で言っても善光寺の裏側に大きな駐車場があるのでそこに車を止めれば良いのです。 本当にこの善光寺に立ち寄るには、ほとんど混雑は心配ないでしょう。 ただ季節がよく特に秋の紅葉時期には、バスの観光客が来るので周辺が混雑していますが、車が通れないほどではないのでそのてんしんぱいはないのです。 かっては、電車がこの街中を通過しておりそこで通行が混雑していましたが、今は地中に入ってしまいこういう点でも大変交通便利になったのです。 然し何か、繁華街の権堂地域を訪れると昔の電車の遮断機があればもっと古風な思い出に浸れるようにも感じられ、そういう点では、それら懐かしさはなくなってしまったと言えるでしょう。 然し、善光寺さん自体は、そのまま昔の地震のあとを残している柱などほんとうに古いまま今もその姿をそのまま残しているのです・・・・

 

 

     この善光寺境内の紹介はこのように出来るのですが、善光寺内部は写真撮影は、禁止されており、残念ながら紹介は出来ないのです・・・・では、この場所に至る、善光寺本通・・・・表参道までの様子を見てみましょう・・・・混み合っていますが、沢山楽しい風景が、見て取れるのです・・・

善光寺花回廊の花キャンバス

     実はこれ、花キャンバスですが、朝6時半頃の様子・・・・それなのにこんなに沢山の人が来ているのです・・・この後ろの道を右方向に行くと約30分程度で、長野善光寺に到着です。 花びらはかなり美しく整然と並べられて皆を魅了していました・・・・

     この界隈は、どちらかというと長野駅に近い方です・・・・ここからスロープに沿って長野善光寺へと誘われていくのです・・・・決して凄い坂道ではありませんが、大きい荷物など持っていると結構体に応えるでしょう・・・・しかし美しい町並みを見ながら楽しく散歩がてら歩けば、きっと美しい発見が待っていることでしょう・・・・

善光寺表参道に拾う

     街角風景として、花の回廊という長野フェスタ2009を実施していて、御開帳と合わせて花々を十分楽しめるようになっていました! 各商店なども享禄して本当に美しい風景を演出していたのです・・・・

善光寺御開帳への道のり

     このようにメインの通りには花が飾られていますが、これは御開帳の時なので特に綺麗にしてありました。 街全体が善光寺さんのためにまとまって行動するのですからほんとうに素晴らしいのです・・・・

      これらの紹介写真を見ればお築きでしょうが、長野善光寺に至るこの界隈は、戦時中の焼夷弾などの延焼は避けられたため美しい昔の町並みが保存されており、所々に大きな蔵風景があったのですが、」今ではそれらを白色の蔵に改装して、本当に美しい町並みとなったのです・・・至る所で見応えのある町並みが次からつぎえと現れて、街道筋を美しく飾り、庶民を迎え入れてくれているのでした! ご承知かと思うのですが、この善光寺女人禁制だった頃から、この寺では大手を広げて、女性信者を迎え入れていたのです・・・・

     そういう寺だけあって、今でも多くの信者が来ていることが思い知らされたのでした・・・・上の写真のように白壁の家々が見えますが、これは近代になって直したものであり、もっと古めかしさもあったのですっが、だいぶ近代的になって倉敷風になってしまったようです! それにしてもこの全体の構成をここまでまとめたのはさすがだと思いました・・・・

花回廊

     これも街中で見かけた花です・・・・こういうのがずうっと善光寺に沿ってあるのですから本当に御開帳というのは、素晴らしい行事です!

     憎いほど美しい白い蔵風景! 裏道理にもこうした石畳の美しいクラ風景が見て取れます・・・・一時は、土壁の家がこのへんも多かったのですが、一変してしまいました! 一日見ていても飽きないような美しさが漂っていたのです・・・・さて、これほどまでに全国の信者がいる善光寺・・・・どうしてなのでしょうか? 善光寺の裏山に納骨堂という場所があるのです・・・・実はこれ、国内の宗派を越えて、誰でも納骨できるのです・・・・非常に宏大思想の仏教大慈悲の如来様を善光寺には祀ってあるのです! 

善光寺への道と花回廊

     皆様は、この寺を、回向柱だけで訪れるのでしょうか? 今回分かったことは、この柱と、前立本尊ともう一つ、御印文頂戴なのです・・・・善光寺の回向柱をさわって後、本堂に向かうとき、正面の階段の左側が非常に混み合っているのです・・・・実はこれ、この「御印文頂戴」を頭の上に受けているのです・・・・順番ですから勝手に行けないのです! これは、正式には、「お血脈」とよばれる判子で、これを額に押して頂くと、極楽浄土出来たと言われる行事です・・・・最も今では、これを頭部に蓮の花のような布製のもので、頭に押してくれるのです! 沢山の老若男女がここへ並んで受けていました! 最もこの行事は、新年の時にもとりおこなわれるとのことでした! 

     ところで、上野お血脈をいただくとある時、地獄では大変暇になってしまったそうです! そこで地獄の鬼が、この善光寺の判子を盗むように石川五右衛門に依頼して、やっと泥棒をしたら、五右衛門自体が、この判子で閻魔様の場所をくぐり抜け、極楽に行ってしまったそうです・・・・・とにかく歴史は古いと言うことがお分かりでしょう! 

     あと少し歩けば、善光寺の入り口という場所・・・・通りの道が、アサファルトから敷石に変わりムードを高めているのです・・・・そして白い蔵風景がまたアクセントとなって皆を迎え入れてくれるのです!

     善光寺は、日本で一番古い寺であり百済から渡来した仏像を今でもご本尊として祀ってある寺です。 この寺に毎年多くの信者が押し寄せてくるのです。 興味深いことに長野駅から少し街道筋に出るともう善光寺が真ん前に見えるのですが、この長野駅からは直接この善光寺を見ることは出来ません。 ややなだらかな坂の上に善光寺の建物を見ることが出来るのです。 
      最近では、この善光寺を訪れるときに駅で七福神のお参りをしながら到着するという御朱印戴きの色紙(七福神巡り¥800)も販売されているのでめぐってみてはいかがでしょうか・・・・内容は、寿老人、大黒天、福禄寿、弁財天、布袋、恵比寿、毘沙門天、そして最後の善光寺さんとなるわけです。 時間的には、歩きながらで約一時間半程度なのです!

蔵の町善光寺にて

     この地では、善光寺は、善光寺さんとよばれてしたしまれているのです! そして、お坊さんの朝の勤めに出るとき、山門近くで佇んでいれば、その頭にお数珠ちょうだいを、やって頂けるのです! こういった歴史的背景が、素晴らしい善光寺ならではの古来からの人との交流とこの町の形を構成しているのでしょう・・・・

     こうして見てくると善光寺さんへ近づくに従って人の数も増えてきます。 どっしりとした建物が古い蔵の家の間に建っておりすごいコントラストを見せています。 改変されてそれほど立っていないので、すっかり新しい街というイメージになっています・・・・善光寺さんが古いままなので一層その美しさの対象が楽しめることでしょう・・・・人が団体で固まって行動しているのは、観光バスできた人たちの集団です! この善光寺周辺は、やや坂になっいるので登るのに息が切れます・・・・然しそれほどキツイ坂ではないのです・・・

花の回廊と御開帳

    御開帳の時は、こんなに綺麗なグルメの店先がいたるところで見ることができました・・・・もちろん平日に行ってもこれらの店はあいており、来客歓迎ですが・・・・・

     善光寺山の山門の入口にある古風な蕎麦屋です。 ここは本当に古く昔から私の頭の中に残っているのですがそれ故これらの入り口の暖簾が、そして陳列棚が、なんとも言えない雰囲気を醸し出しているのがお分かりいただけるでしょう・・・・後ろでは托鉢を実施している僧が、たくさん見られました・・・・さすが佛の町です・・・・

大門にて交差点で待つ人々

     善光寺から降りてきて一番先の大きな交差点です。 以前はこんなに広くなかったのですがすっかり広く区画整理がされており驚くばかりです・・・・そおういう点では昔の面影はここでは残っていないようです! 

     宿坊の前を歩き善光寺に向かう観光客です。 有名な山門もハトよけのアミもこの地独特のものでなにか昔をおpもイ起こさせてくれるのです。 仁王も昔のまま健在です・・・・

善光寺付近の混雑

     長野県では有名な竹風堂野看板が見えます・・・・和菓子を販売している店です・・・・人がそこへ吸い込まれていくようです・・・・

     御開帳の時でもこの参道は非常に広く店に入り込む人も多いせいか、それほど混雑はないのです・・・・もちろんここは車では入れませんが・・・・

     この参道には宿坊のほかいろいろな寺がいくつもあってそれらを見ていると一日はすぐに過ぎ去ってしまいます・・・・

善光寺表参道で見つけたソバ屋

     最近は、善光寺の周辺もだいぶ古風な店が新しく変貌してきてしまいましたが、まだまだこうしたカッテの歴史を残している店先kも見ることが出来るのです・・・・このまま残して欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・・この店の反対側にある有名な七味の店も改造されてしまいました・・・・「根元 八幡屋礒五郎商店」ここでは、誰でも綺麗に韓に入った七味を購入できますが、もし好みならば自由にそれら七見を自分好みに調合してくれるのが、本当に有り難いのです・・・・また、その他特徴的なのは、金箔入りの七味も購入することが出来るのです。

     いよいよ本堂に到着です・・・・下から見ても一段上から見ても歴史的には変わっていません・・・・僧侶たちが紫色などの袈裟をつけて赤い傘を上にさして本堂へとくる様子を時間が良い時には、見ることができますが、皆お数珠頂戴で頭を垂れて僧侶の数珠をいただく姿は、それはそれは素晴らしく、私の母もそれをいただくのが、嬉しくて朝早くから駆けつけていたのでした・・・・

     もちろん、この参道の中には、色々な販売店があってそれらが自然に昔カラのテント販売を行い祭りの雰囲気を色濃く出しているのです・・・・もちろんこういうところでしか買えないような珍品も多くあるので時間があれば見て歩くのもよいでしょう・・・・

善光寺山門風景

      以上、善光寺御開帳の表参道を見てきましたが、まだまだ沢山素晴らしい、良いところが沢山あるのですが、都合でこの辺迄に致しましょう・・・・もし皆様がこの長野県の近くまで来たときには、是非訪れることを、お奨め致します!

その他、善光寺参道の「門前農館のおやき」 などあります。

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