栃木県内の座禅草 

大田原、那珂川近辺の座禅草

栃木県内の座禅草は、一番多いところが那珂川近辺でしょう・・・いわゆる大田原付近です。 他の場所はというと決して多くの座禅草は見ることができません。 秋山川の上流での木浦原もちょっと囲いがあって見づらいのです。

★20200203:ザゼンソウが咲きだして、見頃は2月の下旬ころからということです。  例年よりもかなり早く咲きだしたということです・・・

2016年1月16日ザゼンソウいよいよ開花・・・2月1日から公開へ!関連記事:「ザゼンソウ1」「ザゼンソウ紹介2」「大田原紹介

 それに引き換え大田原地域の座禅草は直ぐ目の前でみれるので素晴らしい場所が多いのです。 今年もその見られる時期に入りました・・・ここでは、北の栃木県内のザぜsん創の名所を一挙に公開しておきますので利用して見に行ってみてください。 他の場所とは違う迫力ある座禅草の群落が待っているはずです・・・

   : 栃木県内には、カタクリの他、座禅草の咲き誇る場所が多いのです。 今年は、この座禅草の地域が、年々咲く状態が少なくなってきているということで大々的にトチを改良するそうです・・・着実に座禅草は生育していることが分かりました。 

個々の場所を訪れるとき、座禅草の時期には、大田原の白鳥を探索、鑑賞することが出来る。 股温泉好きには、那須の鹿の湯の方に足を伸ばすことも出来るだろ・・・また、那須のアウトレットもおすすめの場所といえる!

 今回はちょっと北の方向であり馬頭から行ける地域なのです。 この地域には、座禅草群落があって、色々楽しめるところなのです。

     ★★ 1)なす風土記の丘梅曽公園・・・ここは、風土記の丘が広大に広がっており、素晴らしい景観が楽しめるところです。資料館などもあってそう言う物を楽しむと多分半日は、楽にすごしてしまうでしょう。 古風な民家があって、ソバなども販売されているのでゆったりと食事も楽しめるところです。 その駐車場 と風土記の丘の北側に梅曽公園があるのです。 その梅曽公園には湿地帯があって沢山の座禅草が群がっているのです。 ここは、なかなかの場所で、満開時にはかなり期待できる座禅草群が見られるのです・・・・周辺には、福寿草も植えられており早春の彩りを添えていました・・・・ここからは見えないのですが、周辺は那須連山、そして塩原温泉の高原山が雪をかぶって非常に近くに見ることが出来る地域です!   この場所の地図:地図はこちら

 

座禅草

     ★★ 2) 次に紹介するのが、「ふれあいの丘チャトーエスポワール」の裏山です。  今回は、言ってみると芽が出た丁度のタイミングでそれ程多くの座禅草は見ることが出来ませんでしたが、ここで遊んだり、食事をしたり勉強したりと複合施設なので、変わった楽しみ方が出来るのです。 この場所の地図:地図はこちら

エスポワールホテルの浦でザゼンソウが見られる

     ★★ 3)那須与一の郷という道の駅の裏側に位置する座禅草群落地です。 この与一の道の駅も沢山の物があるので、良く見ていると時間は幾らあっても足りないでしょう・・・・その裏側から道に沿って行くと案内看板があるのでよく分かります。 ここは個人の農家の家の中を通過して裏の湿原にはいるわけです。 しっかりと寒れされており、大田原市指定の物ですから足場もしっかりと出来ており素晴らしい座禅草群落地です。 駐車場が12台程度しか置けないのが少し難点ですが、少しずつ人ははけて行くので、これでよいのかも知れません・・・・この場所が今年から土地改良が行われる場所です・・・・・・・周辺から八溝山脈が見えて素晴らしい場所でした・・・・この場所の地図:地図はこちら

座禅草を見る

座禅草の群落から余市の郷近隣より

     ★★ 4)小川町三輪の座禅草群落: ここは、言わずと知れた、正式には、「カタクリ山公園」の一部です。 カタクリにはまだ早いので、当然この座禅草が主体となります。 ここは、道がわかりにくいのですが、火の見櫓を見たらすぐにさせつするということです。 三和神社の宝庫上はいると言うことを頭に入れておけばよく分かります・・・・この神社の傍に大きな駐車場がありますが座禅草はその奥なので道成に車で道成に1キロ程度は行って行きましょう・・・すると左に大きな案内板があって、右側に道路脇の駐車場があるのでそこに止めてから、歩るって10っぷんていどのや間の林の中にこの湿原はあるのです・・・・ここは陽光が余り入らない場所なので、座禅草は咲き具合は遅い方です・・・・先の所よりも寒いのでしょうか、通常、ここは3月に入らないと駄目なようです! この場所の地図:地図はこちら

山林地区の座禅草のある場所

小川町の山林地区は、カタクリが最も有名・・しかし水芭蕉、そして座禅草も見られる