大前神社

大前神社 金運神社

★20180703:真岡の大前神社と芳賀の天満宮は、今日現在の、1年の半分が過ぎ後半の半分が始 まるこの時季に「夏詣」と銘打ち参拝を呼び掛け ている

。年々暑さが厳しさを増す中、熱中症や食中 毒などにならずに、無病息災を祈願する場という。 「夏 詣」は浅草の浅草寺が日本の新しい夏づくり」として提唱し全国的に広がりつつあるというが、栃木県内では珍しい行事と言える。

大前3は今年初めて、1日~8月末を「真岡の夏 詣」として打ち出し、参道 に「夏詣」と示したちょう ちんをつるした。

神社の使いで生命力が強いとされる、鯉を記した御朱印を¥500.ーで配布しているという・・・茅の輪くぐり、七夕のライトアップ、等・・・

茅の輪は、芳賀の天満宮でも行われているという・・・


 

★20180115: 全国でも宝くじ一億円が当たるという神社があるという・・・TVで放映されました。

 私が、ここを訪れたのは、多分10年以上前かもしれない。 

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その時には、未だ、ここに行く大通りは、それほど、広くなっていなかったと思う、そして、途中の街の様子も、これほどまで発展はしていなかったように思われるのだ。 今回訪れてみて驚いたことは、あまりにも周辺の開発が進み、本当に神社は何処へ行ってしまったのだろうと思うくらいに、発展を遂げていた・・・・むろんここの恵比寿神社のすぐ脇を流れる五行川も、現在、大改修がされており、近い将来は、大きく様相を変える事となるだろうと思うのだ。 

 

 今回、真岡市に有る、大前恵比寿神社(オオサキ)は、今年20120229日う現在、紅梅が咲き出したそうです・・・ほぼ一月遅れとのことです!・・・・春の梅が、ちらほらと咲き出す一番素晴らしい時期の参拝であったのだ。 ☆☆☆次の 「大前神社の写真へ」 「早春の花を楽しむ

恵比寿大黒の大きさに驚く

大前神社の驚くように大きな恵比寿様・・・・WIKIPEDIAによると 「大前恵比寿神社の祭神は恵比寿様(事代主神)で延喜式内大前神社の 主祭神大国様(大国主神)の御子神様である。「恵比寿様」はお父様の「大国様」を支え親子仲良く力を合わせて産業発展のもといを築かれた。また諸々の知恵 を授けられ人々に幸福を与えられて常に笑顔を絶やさないことから「福の神様」として古来から尊ばれてきた。そしてよく言う「二福神」とは「大国様」と「恵 比寿様」の事を言う・・・」と紹介されている。 真岡市の中心から北東方面にあって中心街からは、歩行ではかなりの距離がある。 車ならばものの10分程度で行くことが出来、この道は益子方面に行くときに通過する道でもある。

 

素晴らしい彫刻が施された奥社殿

     先ず、この本殿の美しさを、見てみよう! 以前参拝した時には、外側しか見なかったのだが、今回は裏側も見る機会に恵まれ、鑑賞させていただいた。 おかげでこの建物が、ただ者でないことが分かったのだ。 見てみると、本当に素晴らしい文化財なのだと感服したのだった・・・・

 

    大前神社は、外から見るとそれほどおくが内容に見えるが、いざ中に入ってみると、かなり広い境内となっている。 もっとも恵比寿さんが大きいので、圧倒されて感覚が分からなくなってしまうのかもしれない・・・拝殿の裏側には、下のような神々が、並んで建立されている。 それらは、

1)足尾山神社: 足尾山神社には猿田彦神と天宇受買命(あまのうずめのみこと)、と呼ばれる二人の神様がいて、夫婦なのだだそうです。 だから夫婦和合の神といわれています。 交通安全、足腰健康、芸事上達というようなものも含まれているようです・・・

2)明眼神社:眼耳鼻口の互換の回復の祈り神、そして、ボケ封じも含まれているそうです・・

3)淡島神社:婦人病平癒、手芸上達の神

4)皇大神宮:生命力の向上、新生再生の守護神、料理の守護というようなものが含まれるそうです・・・

5)姫神社:女性守護、健康美賛、幸運長久、心願成就

6)大物主大国魂神社:縁結び、幸結び

7)天満宮:学業成就、合格祈願

8)荒神社:皮膚災難よけ、五穀豊穣

9)稲荷神社:商売繁盛、五穀豊穣

10)琴平神社:金運招聘

というようにそろっている神社です・・・

というように神力苑の広場に点在しているのです。

     ★参考:最近この神社の、足尾山神社画人気が出てきているそうです。 ここは足腰の神社ですからライダーに人気が出てきたということです。 2015年3月2日の下野新聞の紹介では、大前神社敷地内にある末社「足尾山神社」が、全国的にも 珍しい「バイ ク神社」としてライダ丨の間で認知度が高まつているということなのです・・・バイ ク雑誌に漫画を連載してもいる東光寺1丁目、自営業 吉川正人さん(46) から5年前申し出を受けてから、大前神社の柳田耕太宮司が「交通安全を心掛 けるよりどころになれば」ということで、足尾山神社をバイク神社にすることを快諾 した野が始まりなのだそうです。 2月中旬には同神社に全国のバイク愛好家が集まる3回目のイべ ントが開かれ、多くのライダーが安全を祈願したのだそうです! 

この神社は、基本的には、認知度全国で高まる以前から、 足尾山神社として100年以 上前に 創建したといわれており、 足腰を守護する神社として 旅の安全を願う参拝者らが 訪れているという神社です。 比較的奥のほうにある小ぶりな神社なのですが、多くの神を祭ってるのがこの神社の特徴です。

 桃山時代の建物が有るなんて本当に知らなかったのだ! ・・・ とにかく花も良し、梅も良し、神社も良だったのだ。

 

今回は、駐車場の入り口から、西側に回り込み、境内に行ったが、正式な、南側の鳥居から、参道をくぐって行く道の方が、素晴らしく感じられたのだ! 西側から入ると、全ての物が後ろを向いている形になってしまうので、正規参道から、その鳥居をくぐって行くのがいいだろう。 この参道には、杉の大木が多くあって、その間から梅の花などが咲いて非常に美しく感じられたのである。

>この大前神社は、大きなえびす様が祭られております。ここの説明では日本一とのことです。 最初この道を通過すると、この恵比寿様の顔だけが見えてきます・・・なんだろうと思っておくにはいると、この神社の大きさが改めて目に飛び込んでくるのです・・・真岡市の外れれにある神社で、一度見ると忘れられない神社となります。 本当にこの恵比寿様は、圧巻です・・・

大前神社は1500年有余の歴史を誇る延喜式内の名社です。ご祭神は福の神様のだいこく様とえびす様で、開運招福の願いを叶えてくれる神様です。 欝蒼とおいしげる杜には、安土桃山時代末期に造られた、 極彩色の彫刻豊かな御本殿がそびえたち、名工藤田孫平治や島村円哲工人達の足跡が偲ばれます・・・と紹介されています!

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大前神社案内板 この神社の脇には、五行川が流れています。

>この神社の鳥居をくぐると、参道から、この五行川の姿が美しく見えてきます。この下の方が、今改良工事をやっているところですが、あまり自然破壊にならないよう、お願いしたい物です。この神社の案内板が、環境庁の物であることから、如何に有名な物かが想像されます。

ご祈願・ご祈祷・・・

(遠方にてお越しになれない方には郵送でも授与致します。お電話、FAX、メールにてご連絡ください) と紹介されています・・・初宮、七五三、家内安全、交通安全、商売繁盛、社運隆盛、厄祓、方位除、 良縁祈願、身体健全、合格祈願、開運祈願、安産祈願、 病気平癒、神恩感謝、お焚きあげなど・・・・

境内にある茶屋風景恵比寿大黒の姿が大きく見えてくる

>こんなに綺麗な紅梅が満開を迎えておりました。と、その隣に鎮座されている恵比寿様、すごく大きな物でした・・・圧倒されるばかりです。

御守り・お札

(遠方にてお越しになれない方には郵送でも授与致します。お電話、FAX、メールにてご連絡ください)  <方法> 問い合わせフォームからご連絡下さい。お札・お守りの発送と同封します郵便振替用紙にて初穂料をお納め頂きます。・・・と紹介されています・・・

 

山門から境内に入る大前神社の素晴らしい彫刻美

>本殿に近づいています。花も綺麗です。 それにしてもこれら彫り物は素晴らしい物です! よく手入れもされていますが、これほどすばらし物はそこここに有る物では有りません。見るに値します。

縁結び

大前神社の縁結び

縁結びの神様として知られる大国主神様。因幡の白兎の神話では鮫に襲われ泣いているウサギを助けられた優しい神様としても有名です。 当社の御祭神は、その大国主神様と息子さんにあたる事代主神様です。 神様たちの縁結び会議の議長役を務められたり、姫神様との結婚を許してもらうために多くの試練を乗り越えられた大国主神様に、良きご縁を頂けるようお参り下さい。

 

歴史紹介

延喜式内大前神社の鎮座する聖地「大前(おおさき)」は、古代の口碑に「神代の霊地」と伝わる。大前という由来は、神地境内隣接の北地にかつて「芳賀沼」が存在し、その大突端に位置することから大前(崎)神社と称されたものである。 神護景雲年中(767年 - 770年)に社殿が再建されており、一千五百有余年の歴史を持つ。平安期には、常陸国坂東の東叡山黒子千妙寺の末寺を別当寺として祀り、本社は神仏習合により薬師如来を配していた。また、承平5年(935年平将門承平天慶の乱を興すに至り、大前神社にて合戦勝利の祈願をし、勤行を五行川の御手洗に為したと伝わっている。 中世、坂東の荒武者「紀清両党」の芳賀氏は、本社東に若色城を、次いで大前神社南に御前城を築き、22代芳賀十郎清原高定に至るまで大前神社社領守護職を兼ねた。・wikipediaより・・・

真岡市大前神社と汽車の見える川縁

>この、大前神社は、これだけの楽しみではないのです。それは、汽車が黒煙を上げて今も通っているのです。上手く時間になると毎日見ることが出来るのです。 今回運良く汽笛が鳴ったので、これは上手くするととれるっかと重い行ってみると、果たして、撮ることが出来ました。ここで紹介しましょう。 ☆☆☆「早春の花を楽しむ大前神社新しいページは、こちらから!

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川には、真岡線が見られる・・・ 境内の東横には呼応した川の風景が広がる

>さあ、如何ですか、列車が好きな方々には、垂涎の的となることでしょう。 是非カメラ片手にお出かけしては如何でしょうか

境内から入り口方面を望む 境内を巫女が歩く

>境内内は何処を向いても花花花であった!!

もうすぐ春の梅が咲き出す。 改題のひととき風景・茶屋で一休み

>ムーディーな桜のような梅と茶席が設けられており、ちょっとした、京都情緒が感じられる

真岡から出る機関車が走る

>やはり、恵比寿様と汽車が素晴らしく人気らしい・・

大前神社の周辺案内地図

恵比寿大黒の大きな像

 

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