日光東照宮を歩く

日光東照宮周辺を歩く

ここでは、日光の東照宮周辺のあるき楽しむ観光コースを紹介しています。 初めて、東照宮を訪れてもそこだけ見て変えるのではちょっともったいないでしょう・・・そこでこのページでは、周辺探索のためのルートを細かく紹介しています。 是非これに沿って周辺の旅路に染まってください・・・思いがけない出会いがあるはずです・・・★参考::このページとは別に 「日光東照宮を歩く」「日光東照宮の裏をあるき楽しむ」 もお楽しみいただけます。

1)概要

2)歩き方はじめ

3)金谷ホテル周辺

4)東照宮境内

5)明治の館周辺

6)輪王寺周辺

7)その他参考事項


 

1)概要

ここでは、東照宮のあるき方を2つのページに分けて紹介しています。 車などで始めてゆく方にには、この裏側のコースが良いのかもしれません・・・静かで混雑も少なく駐車場に至る距離も近いからです。 無論、ここでは歩行が主体の紹介です。

2)歩き方はじめ

   先ず、下の地図をご覧ください。 これは、東武日光駅から、通常の方法で、世界遺産の日光東照宮に至る概要図です。 ゆったり歩いても30分程度の道のりです。 バスで10分程度、と見て良いでしょう・・・これは、祭りなどのない時の交通状態の時です。  中央に朱色の橋の神橋がありますが、ここから歩行ならば、まっすぐ世界遺産の陽明門をめがけて登れますが、車のときはそうは行きません・・・

  そこで下に示してあるように、オレンジ色のコースを通ると車も楽に駐車場に到着することが、出来るのです。 輪王寺の大きな駐車場を目指しましょう・・・この周辺は、超有名な、神橋、輪王寺、東照宮、明治の館、金谷ホテル、そして二荒神社というように遺産がたくさん集まっている場所です。 そこでこのコースをあるき楽しむ方法を紹介しているわけです。

日光東照宮周辺地図>

   まず、今日の歩き始めは、町中から神橋の丁字路を右に曲がります。 ここには、信号機があります。 そのまま右にやや曲がりなガッらスロープを登ります。 そしてこのあたりから後ろを向いてください・・・・朱色の神橋が美しく見えるはずです。 無論、神橋で橋を渡りお参りをしても良いでしょう・・・

  さて、そのまま道なりに行き、二股に分かれる道を左に (天気がよい日には、ここをを右に曲がり、橋の上から左方向を見て見よう・・・・素晴らしい日光連山が望むことが出来る。 ここをは女峰連山であり、霧降高原が右脇に見えるはずだ) 曲がると、明治の館を右に見て、もうそこは東照宮、輪王寺の脇の駐車場に出るのです。・・・もうここは、東照宮の敷地の中なのです。


☆関連情報:

  ここは、その日光東照宮の周辺を歩き楽しむ道なのです。 (尚、ここをで紹介する道程は、下にも地図があるので、ご覧下さい) 「日光東照宮への道」も参考下さい! 尚、日光神橋周辺は、「日光市内を歩く」からです・・・・   (参考) お帰りに、宇都宮インターから温泉のある 「 ロマンチック村 」 は、如何ですか?    「美しいクリン草咲く日光湯本温泉と湯の湖」 20090629 「速報日光霧降高原・キスゲ咲く様子!


日光東照宮

   この道脇には、この様な、3重の塔などもあって、素晴らしいところなのですが、ただ車で漫然と通過したのでは、多分に気がつかないばしょなのです。それは、交通に気を使っているため周りが見えないのです。 できれば、歩くことをおすすめします。 

  混みあっている場所を避けて、この様な静かな場所を歩き求めるのも、旅の醍醐味なのです。 実は、ここには、あの西洋料理で有名な、明治の館があり、その周りを探索することになるのです。

   以上紹介したように、日光の神橋脇を右に入ると、もうそこには、下の写真紹介ような静かな別天地が待ち受けているのです。 

   そして、暑い夏の時でも、このような緑陰の中を、静かに散策することができるのです。  そして、このような緑の中を10分程度歩けば、もうそこには輪王寺、東照宮の脇に出るのです。 

   まったく、ここは、素晴らしい環境の地なのです。  ちょっと今来たこの道筋を振りかえり、東照宮入り口、即ち、’太郎杉’ ’神橋’のある方面を振り返って見てみようでは、ありませんか! そう、こんな近い有名地の、隠れ場所を歩くのは、驚くほど静かで、雑踏から避けて歩けるのです・・・
  いわば、これは、裏の抜け道と言ったほうがいいのかも知れないのです!    参考:初夏に咲き誇る「日光クリン草の美しさ!

 

神橋

 3)金谷ホテル周辺

 上の写真は、神橋を先程のルートの途中から、やや高台から見ている写真です。  ここに至るためには、日光の神橋の場所で丁字路で右に曲がれば、この景色のある場所、ここに来ることが出来るのです。 意外と見逃している風景でしょう・・・神橋の眺めと川の流れが見られるのですが、上右の写真で左端に古風な建物が見えるでしょう・・・、この奥に入ると、あの有名な「金谷ホテル」にゆくことが出来るのです。 

金谷ホテルの入り口に英語で金色で金谷ホテルの名称が刻まれている・・・・天皇jも止まったといわれる歴史的な建造物・・・

    説明が前後しますが、ちょっと神橋に戻り、少し山を登ります。 すると、金谷ホテルです・・・ここが日光金谷ホテルの入口です。 

  ちょっと残念なのは、昔風の建物が少し改装されてしまい、現在的な建物に改修されており、昔の物が大事に展示されているといった形になっているのです・・・・

   20年くらい前までは、戦後の当時のまま、、入口付近に赤い神橋のような橋がかかっており、いろいろな小物が、そこで販売を行なっていたことを思い出すのですが・・・・尤もこの時には、日光見物は、外人さんが殆どであったような気がします。

 今では一般の外国人が、ここにバスで押し寄せてきて、昼食などを食べたりしている光景を見ることが出来ます・・・・やはり昔と今では、客の種類が異なっていることが伺われるのです! 

   建物自体その他は歴史的に残されており、十分その歴史を堪能することが出来るでしょう・・・・

金谷ホテルの百年カレーホテル裏手の庭を探索できる・・・・

  有名な100年カレーもここならすぐに食べられて人気の商品でしょう。 この時は、丁度秋の紅葉尾の時期であり、金谷ホテルの周辺の紅葉は素晴らしかったのです・・・・

   ここで紹介しているように、大通りを通過しているだけでは、絶対このような日光は見ることはないのです・・・・春と秋ではこの周辺の表情は、大きく異なります。 素晴らしい静かな場所なのです。 

   どさどさとした雑踏を離れ静かに東照宮の周辺を探索するとなると、このコースがベストなのかも知れません。 そして、その他の訪れるときの条件ですが、それはシーズンでしょう・・・

  これは、各自の好みに寄るところが多いので、ここでは、これ以上触れません!・・・・好きな季節を十分楽しんでいただきたいのです。 そして、箱根当たりでも有名なホテルがありますが、上の右の写真の丁度右は、林の中にかの有名な金谷ホテルがあって、明治建築の優雅さ、そして今も残る、外国人の土産品もひっそりと展示されているのです。  「花と旅は、みちくさ情報へ!」

4)東照宮境内

上の写真では、また元の道に戻り、 今、道を東照宮に向かって進んでいる・・・・右が小杉芳庵の美術館です。 

そしてこの周辺には、 少し右に行くと山から流れ来る谷間の渓流がある。 直ぐ大や側に流れ落ち、合流するところである。 ここは、この様なひっそりとした佇まいがあって、そこには、古典的な沢山の庵が、待ち構えている場所なのです。 まるで昔の町の雰囲気が、方々に漂うのです。 そこには、詩歌があったりして、興味を惹かれる場所ともなっているのす。 日光市内(日光市内を歩く)との対比があまりにもあるので、驚くばかりなのです!

東照宮の片隅にて

 この場は、歩き続ければ、素晴らしい美しい場所が、次々と現れて、多分、歴史参道とも言える場所であり、そのまま通過するのには、もったいない場所ばかりなのです。

 

 5)明治の館周辺

 さて、走行しているうちに、右側に、大きな建物が見えてきました・・・・

このような緑の中を歩くと、美しい「明治の館」に到着する!・・・・ここは、今では人気のスポットであり、沢山の人が食事時になると集い混み合うのです。 ここは、東照宮桜の馬場公園の東側に位置しており、日本で初めて蓄音機を鳴らしたと言われるF・W・ホーンの別荘跡(現代では、コロンビア蓄音機のこと)と言われており、下の写真で紹介している様な蓄音機の素晴らしい彫刻看板が見て取れるのである・・・・

  因みに、ここのケーキもおいしく多くの人から名品と言われているものなのです・・・・数十年前ならば、いつ立ち寄っても食事ができたのですが、最近は混雑で予約がないとちょっと食事もできないのかもしれません・・・

 

明治の館

  ここでは、西洋料理と日本料理とおのおの分野が異なった、素晴らしい場所でのメニューが供されているのである。 また歴史のひと時を感じたい人には、蓄音機のマークの展示室も設けられており、その静かな歴史空間を、ゆったりとを過ごせる場所なのである。

   これだけの狭い地域にこんなに美しい歴史所が沢山詰まっているのは、本当に珍しい場所と言えよう!

  そして、これらの美しい石造りの建物とか、歴史的建物などを探索して行く中に、いつの間にか、有名な古刹である「輪王寺」の境内へと誘われるのである。 もっとも、東照宮を先に見たい人には、近道もあるが、これはまた後の歩き方で紹介するとして これが常道の一般的な、道なのである。 さあ、しばしこの雄大豪華な輪王寺の建物に目をやり、世界遺産の美しさを堪能してはいかがだろうか! この周辺にはこの他、宝物殿、そして、輪王寺の庭園も有料ではあるが、見ることが出来るので、ゆったりとした気持ちで、見てはいかがだろうか・・・。

6)輪王寺周辺

輪王寺

  やっと梅雨があけるころなのに、日光の周辺の花々は、もう秋の色が、かすかながら、出始まっているのだ・・・・この周辺は、日に々秋めいてゆき、日光の山々から、冷気が、そして秋の風情がが下ってくるのである。


  今日歩きながら紹介している場所は、下記の地図上でオレンジ色部分の道でしめしてある。 通常は、神橋から真っ直ぐに東照宮を目指すかあるいは、左に折れて、暫く行ってから商店街をみてから、右に曲がり東照宮方面へ登るのであるが、ここでの紹介では、全く別ルートであり、静かな日光を味わえる特別コースなのである。  実は県内に住む人にとっても、このコースは、比較的見逃しているのである・・・・

7)その他参考事項: 

 日光から、{人口は日光市で87728人、年間観光客数は、1000万人という、」 世界遺産に向かってゆくと日光市内いから神橋の橋の袂に出る。 もうここまで来るとすぐ日光の東照宮だ。 徳川家康を祀る社殿。 家光によって豪華な現在の建物に建て替えられたと言われている。 像がいたり、三猿がいたりとその歴史的な彫刻の姿は素晴らしい。 いずれも有名な左甚五郎作と言われている・・・荘厳な世界遺産である。 それにしても最近は、だいぶ時期が過ぎたと見えて風雪で三猿の漆の色も剥げ落ちてきている。 そういうわけで、いままさに陽明門は色の塗替えを行っている時でもある。 2019年3月末にこの陽明門の修復が完了するという。 そしてこの裏手に滝尾(たきのお)神社といいう場所があって運試しができる鳥居があることをしっているだろうか ・・・やや薄暗い空気感の漂う裏手に石の鳥居がある。そしてその中央に5cm程度の穴があってそこに石を投げ入れて通過すれば運がよく縁結びが成功するという・・・、失敗すれば運がないことになると言われている。 石畳の続く日光二荒山神社の別宮で滝尾神社がある。 杉林の中で霊験あらたかな感じにひたれる。一度試してみてはいかがだろうか・・・

日光東照宮周辺地図

全体周辺地図:地図はこちら      「日光東照宮全体図正式紹介

周辺探索:  その他の「歩く場所一覧表」へ、 ハイクによい日光植物園、 含満ヶ淵、 大笹牧場、 霧降高原日光湯の湖、 日光竜頭の滝(初夏)、 |日光植物園春の美しさ

光徳牧場春、 日光竜頭の滝(早春)、  小太郎ヶ淵  「栃木県内名産品」も参照してください!

温泉一覧、 中禅寺湖、 日光イタリヤ大使別荘、 日光竜頭の滝紅葉   日光杉並木の歩き方


 

☆ARCHIVES:

★ 20161014:平成の大修理がほぼ終わり、隠れていた壁の絵画はしまわれたと報道されました・・・眠り猫などもつけられて大分修理が終わってきているという・・・修理の様子は、もう見れなくなります。 三猿などの修理も終わりきれいになっているそうです・・・

★20141112:日光山輪王寺の観音像修復・・明日14日から一般公開・・・53年ぶりの修復 下記に輪王寺の寺の写真を紹介していますが、観音像は国宝であり、写真撮影は禁じられています・・・ 尚、「日光山内の陽明門などの旅路の写真」は、こちらです・・・・・・★参考「日光特集一覧」 ★20160616:注意:世界遺産の日光東照宮で修理のため国宝「眠り猫」が取り外されました! ただし、複製品が取り付けられています・・・12月に完成して、戻されるそうです。 三猿は7月から修復に入り、9月まで修理となり、修復の様子は、西回廊で、見ることができるという・・・

★★紅葉情報:2014年10月30日 霧降の滝は、紅葉の見頃を迎えました! 見頃期間は11月上旬まででしょう!・今からこうした探査k樹場所を研究しておき、いざとなった時に旅に出ようではありませんか・・・今年は、世界遺産など多くのことが話題になっているが、この東照宮は正真正銘の世界遺産である・・・日光の東照宮といえば、誰でも一度は訪れたことのある場所である。 日本国内では、京都と並び称される世界遺産である。 今日は、その東照宮のすぐ脇にある別天地を歩こうと思っている。 多分、この周辺は、車での旅が多く、余り歩かない方が多いと思うが、決してそのような場所ではなく、素晴らしい見栄えのするところである。日光は、やはりメーンの道を通過するよりもこうした裏街道を歩くのがもっとも美しい! 最新情報 「花旅のブログ初めました!

 ★20150331:日光で東武鉄道が、日光400年大祭を記念した御朱印らりーを 開催するそうです・・・「東武鉄道は4月1日、浅草神社、 上野東照宮、日光東照宮の と連携し、日光東照宮の400年 式年大祭を記念した「徳川家康公 奉斎400年記念御朱印ラリー」 を始める。
三猿、眠り猫などをデザインし たオリジナル御朱印帳=写真=を 浅草、北千住、東武日光、鬼怒川 神社巡る」と紹介されています。

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