烏山国見のミカンの里

烏山とみかんの国見

   ここでは、烏山と、みかんの国味について紹介しています。

1)みかんの取れる国見とは・・・

2)烏山とは

3)国見峠への道筋・・地図

4)周辺の散歩コースを、紹介しましょう


1)みかんの取れる国見とは・・・

 烏山には、こんな北端でありながら、みかんの取れる丘が広がっている。 多分未だご存じない方々も多いと思うが、これは現実の姿なのである。 ・・・・実はこの文章もう書いてからはや20年以上経ってしまった・・・・現在はと言うと、ここのみかん園はこのときよりも増えており、秋は盛況でも有る・・・・理由はなんのことはない、温暖化の影響であり、ここでみかんがとれるのが、当たり前になってきてしまったのである・・・これがいいのか悪いのかはわからないが・・・・

  この地域は、栃木県と茨城県の中間地点でもあり、那珂川と荒川の蛇行する複雑な地域にあるため、烏山の「境」 という地域から丘を登って行った方々は、きっと少ないのかも知れないのである・・・というより、このときは堺から登っていったのである。

 この地域も観光が増えて、近年には、石畑の棚田と言われるような文化遺産が有名になって、そう言う地域に行くときには、この場所からは至極近くであり、美しい場所の起点なのである。  なお、この周辺みかん園の名前など詳細紹介はこちらでも紹介しています・・・・「関連国見周辺写真紹介

山は、那珂川が流れており鮎でも有名ですが、何と言っても夏に行われる山あげ祭りがなんといっても有名です・・・そして、二本の最北端として有名なのがみかんの収穫ができるということです。ここ、地名学に見では、そうした場所でありやや山がちの地域ですが、有名な段々畑の山間をうまく活かしてみかんが栽培されていたのです。歴史は古くもう2-30年前からみかんの栽培が行われていたのですが、それ程有名ではなかったのです。 

しかし、ここに来てかなり烏山の名称も有名となり地方色豊かなみかんが取れるということで脚光を浴びているのです。

国見みかん園

これは国見の最も高い場所から見る光景です・・・かなり急勾配な山裾ですが、ここでみかんが栽培されているのです。 車はというと、グルグルと渦を巻く用な道で降りたり登ったりしているのが、現状おです・・・その曲がる道のカドカドに民家があってよくこんな場所で生活しているなーと思うような地域です。 

国見峠から見る国見

部落ではこうした自然がいっぱいです・・・烏山というから烏が多かったのでしょうがそれ程そうした烏はおりませんが・・・それにしても落ちアユの時期が終わり、田園風景にも空きがさまよい始めます・・・そういう時にこのみかん園があるというのは素晴らしいことなのでしょう・・・

国見にゆく時通過する部落の紅葉・・・

2)烏山とは

山あげ祭で特に有名ですが、烏山は先に紹介したように那珂川がなんといっても有名でありその河出上の写真のようにあゆをとって食することのできる一大観光地です。 最もこの那珂川周辺にはいたるところにこのようなあゆを自然に取るやなが設けられておりこれを夏にはお子様連れで見に来て食事をとって帰る人が多いのです。 やはり山あげ祭とやなは、観光にとって忘れてはならない車の両輪としての施設の一つなのでしょう・・・・・細部は「烏山探訪」を御覧ください・・・

烏山の国見のみかんが実り収穫の最盛期になるのは秋です、・・・一寸片田舎なので国見を知らない方々もあると思うのでここで紹介してみましょう・・・参考:「烏山地区の参考照会事項まとめ

龍門の滝

烏山では龍門の滝が有名です・・・空きの観光の時をこうい様な場所で楽しんでみてはいかがでしょうか・・・ここは、荒川という小さな川です・・・那珂川に流れこむ川です。 その川がここで侵食して滝を作っているのです。 興味深いことはここの上は一般の道路が走っているのです! 何でこんな場所に滝があるのかと不思議に思う場所の一つなのでしょう・・・

  

国見は、この那珂川沿いになんかして、その東峰に「生井の渡し」と言う有名な昔からの舟場があるが、これは県内唯一の今でも残る「舟の渡し場」なのであ る・・・・渡し舟は、利根の流れに沿った場所だけと思っていたのだが、県内にもここが一つだけ残っているのである・・・・それをこして、国民宿舎の烏山わ らび荘の周辺一帯を言うのである。 そして、今では、長峰ビジターセンターなる物が出来ており、山菜、森の動物、虫、野鳥などを紹介している場所が出来て いるのである。また、この地域からは、水の里と呼ばれており、山上げと和紙の里とも呼ばれている一帯である。 やまびこの湯烏山」などもあるので湯を楽し む方には、絶好の場となることであろう・・・・また、もっと南におりれば、茂木健康温泉もあるので色々選ぶのには事欠かない場所なのである! 烏山のみか ん園は、国見みかん園、大武みかん園、八溝観光みかん園、道の上みかん園、高台みかん園、川俣みかん園、小林みかん園、とだいぶ充実しています。 烏山観光協会から見つけることが出来ます。

この地域は、ほかでも紹介してあるが、水は那珂川と荒川、そして鮎の里というような事を加えると、本当に素晴らしい秋の収穫が盛りだくさんで皆を待っている場所なのである! 誠に、素晴らしい境地であることには違いないのである。 そして、ここからは、不思議とツインリンク茂木も至近距離にあるのである・・・・「栃木県のりんご園」☆☆その他:那須烏山の地域には、島田うどんと呼ばれる変わった製法のうどんが有名ですが、現在では三社だけが作っているそうです・・・家で食べるのはズルヒキと呼ばれているようですが、日本上の島田の曲げに似ているところから釜あげうどんで食します。面を曲げて乾燥する珍しい製法なのでみやげ品として重宝しているようです・・・野尻商店(0120-35-8740);弁天食品(0287-82-265r7);関製麺所(0287-82-2721);などです!

秋の花がいっぱい咲いている国見にゆく途中の光景

 


 

3)国見峠への道筋・・地図

この国見峠渡渉しているあたりは、烏山から東にゆき、茨城県の県境あたりの峠です。 国見峠と言うと、福島県の国見峠が有名ですが、栃木県の国見地域です。 比較的山々が望める地域でここから一挙に茨城県川に降りてゆくことが出来ます。 またここから茂木へ通りてゆくことも出来ます。 

294号線を左に見て、御前山の方に向かい、堺という場所から国見峠に向かうと比較的わかりやすいでしょう・・・「烏山と国見周辺のgoogle map

 

国見峠の位置を示す概要図

道の駅馬頭(0287-92-5711): 道の駅ばとうは比較的広い街道筋にあって駐車場も広いので前を通過すると誰でも見逃すことはないと思う。 ここも他の道の駅と同じでかなり色々なものを販売している。 道の駅おすすめは、 「道の駅ばとうに訪れたら、是非ウィンナーコーヒー(300円)を味わってください」とある。 その他、ミックスサンド(350,ー),猪のスモークハム(500円)などがあるようです。 ここは八溝そば街道の一角にあって、そちらも、勿論、美味しいところなのです。この街道筋は,茂木近辺から続いていて、その道を北に駆け上ってゆくといった感じになるのです。 294号線のつながりで比較的交通の要所なので車は多い方です・・・茂木は棚田、また花は茂木城址の彼岸花、などがありますが、道の駅もてぎ(0285-63-5671)では、ゆずを主体としたウスターソース(420円)、ゆずの香(210円)などが美味しいようです。 「栃木の名産品」を参照してみてください! この国見峠のみかん狩りは、観光みかん園(0287-84-1977)で、那須烏山観光協会から情報を取得できます。 入園料500円で、ネットに詰めて食べ放題というようです。 国民宿舎のわらび荘を過ぎてしばらく那珂川の方へ寄って行くと、「そばの里まぎの」と呼ばれるソバの美味しい場所があります。 (0285-62-0333)ですが、ここでは,そば打ち体験を4人分で2500円ということで遣ることが出来るようです。 これから、この周辺は,それほど雪はないので、花も少なくなる時期なのであたたあかいそばなどしょくするのもいいのかもしれません・・・・

烏山国地方の家並み

    何時であっただろうか・・・・夏も終わり近づく頃、ここ、烏山の那珂川の渡し、「生井の渡し」(生井渡しは2004年11月末をもって廃止されました・・ただ釣り人達には、人気の場所なのです)の小さな看板を見て、暫く南に道成に進むと、左側に細い道がある・・・・

    その道を通う道を興味深く左折して見ると直ぐに民家の屋根ほどの高さの丘にいたり、周辺の見晴らしが良くなるが直ぐにまたまた林の中に入ってしまい、見晴らしは芳しくなくなるが、それを我慢して丘というか山襞を上り詰めると、みかんの丘の上に達するのである。ここが国見峠と言うところであり、流石にこの烏山でみかんの花の丘があると言うことは予想だにしていなかったのである・・・・

烏山国見の家々

    

4)周辺の散歩コースを、紹介しましょう。



わらび荘周辺は、学生達の格好の散策コースが出来ており、季節ともなると集団で、散策に来るところです。ここは、山並みが多く、数カ所だけ、日光の山並みが見えるところが有りますが、どちらかというと視界はそれほど開けておりません。春は、木々の緑が独特の栗色から、紫色に変化して行き、ついには若葉が萌えるという自然の節理を、鑑賞することが出来ます。

烏山国見みかんの里

    国見地域は、丘の頂上から見ると、このような場所なのです・・・・相対する山脈の裏側はもう県境が控えており、その地域は、棚田の里があって、秋には素晴らしい収穫を誇るのです・・・・下に見えるくねくねとした道を辿れば、あの有名な、鮎のメッカ「大瀬のヤナ場」も直ぐ行けるのです。 その中間地点には、目立たない乍ら春には桜の華が咲く回廊もあるのです・・・・では、市場所この美しいみかんの丘から周辺を展望してみましょうか・・・・みかんが未だ黄色くい付いてないのが残念なのですが・・・・

この国見峠の真上から茨城県鏡を望むと、こうした光景が見られます。 遠くは、山並みが続き、かなり山奥です・・・そこに点々と民家が見えます。 ここでの生活はなかなかつらい場所でしょう・・・・それほど山奥という感じです・・・

この民家の間に起伏のある地があって、そこでみかんを栽培しているのです・・・

そしてこの地域は、訪れてみて初めて分かるのですが、至る所に自然散策路の案内があってそこかしこを歩きながら散策できるコースが沢山整備したあったのです・・・・ 秋には、冒頭述べたようにみかん狩りをしたり、自然を楽しんだりと色々な山中の生活体験ができる処なのです・・・・


あわせる周辺の温泉などですが、それは、下記の様なところなのです。
国民宿舎烏山わらび荘
ツインリンクもてぎ
御前山
温泉保養センター色彩館
新那珂川橋たもとの簗場 観光やな
茂木健康温泉センター
ゆったりランド市貝温泉健康保養センター
一つ石観光やな
舟戸観光やな
山あげ会館
和紙会館
竜門の滝
烏山山あげ祭り
大金温泉
寿乃湯
南那須観光いちご園
こぶしが丘温泉
那珂川町馬頭広重美術館
烏山地図

以上、10kmから20km程度の物を紹介しています。尚この場所から、御前山方面は、この峠を南に下れば直ぐです。

         尚、最近の関連事項についての紹介は、こちらの「国見紹介」でも、見ることが出来ます!

★★★ 烏山のその他の観光地など紹介

1) いちご狩り  「石川いちご園」  」「南那須観光いちご園」 ; 「全体のいちご狩り紹介ページへ!
2)長者ケ平官衙遺跡
3)大金神社 等 烏山口コミ
4)七福神の駅
5)那須烏山温泉 寿の湯
6)大金吊り橋
7) ウォーキングトレイル
8)安楽寺
9)猿久保田んぼ公園
10)森田城跡
11)小塙の河食地形

12)湯治場一覧
13)温泉一覧
14)博物館一覧
15)名産品一覧集

 

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