日光霧降高原

秋色霧降高原

 ☆20180627: 日光市所野の市霧降高 原キスゲ平園地で26日、 日光を代表する花のニッ コウキスゲが満開となつ た。 外から多くの見 物客が訪れ、鮮やかな黄 色の花と高地の涼風を楽 しんでいる。 園地を管理運営する自 然公園財団日光支部によ ると、今年は10曰ごろに咲き始め、現在は満開となっている・・・皆様も楽しみに出かけてはいかがでしょうか・・・・

切に広がる斜面約100の降 全面で「満開」としてお り、7月上旬まで楽しめるコースなのです・・・・


1)概要説明

2)霧降遊園とニッコウキスゲ

3)霧降の滝

4)霧降高原への行き方

5)その他


概要説明

 日光霧降高は、春から秋にかけて、大変人気があり、沢山の人で賑わうのです。 高原ですから色々ありますが、この時期は、ニッコウキスゲの花と大笹牧場がなんと言っても有名です。 そして、車で山の頂上付近まで行くと、そこには大笹牧場がありここも多くの人でごったがいすのです。 

特に小、中学生の林間の場として多般に利用されており、そういう関連施設も多く整っている。 ここは、動物たちとのふれあいも忘れてはならない場所の一つであります。 そして、ご承知の方々も多いと思うのですが、ここから鬼怒川、川治温泉へのルートが裏側から非常に良い道で行けるようになったのも嬉しいことのひとつででしょう。 

嘗ては、道が悪く苦労してていたが、今では爽快にこのルートを通過して今市市(今の日光市)に抜けることの出来るルートの一つとなったのです。 下に霧降高原の場所を地図で紹介しました・・・参考: この場所のGoogle Map

 

霧降の概要図

では日光市内からのこの霧降高原をみてみましょう・・・「大笹牧場」も参照下さい!    キスゲ咲く霧降高原・2009  「美しい霧降高原の秋」 「日本いい旅で日光から湯西川が紹介されました


 

霧降遊園とニッコウキスゲ

ニッコウキスゲを見るためには、 特に装備が必要なわけっではありません。 普通の服装ででかけて構いません。 ただし、かなりの階段を登るので、覚悟が必要です。 昔は、ロープウエイがあったので気楽な旅でしたが、現在はロープウエイは撤去されており、階段を有るって登るしか方法がありません・・・

最も、上まで行かないのならば下で楽しんでも構いません・・・それはその人の体力と疲れで勝負すれば宜しいでしょう・・・昔は、どんなお年寄りでも頂上まで楽に行けたのです・・・・

車で、霧降高原を周辺の山々を見ながら楽しみキウルまでドライブを楽しんでゆくと、霧降の滝が右に見えてきます。 無論この時期に行ってもよいのですが、今日は、キスゲを見る旅ですからもう少し上まで登り、キスゲ平の駐車場に止めましょう・・・・無料です。 そこから道の左の方に登ってゆきます。 すると、階段が見えてきます・・・これを登ればよいのです・・・・

かつては、ここにロープウエイがあったのです・・・・

キスゲ咲く1

ニッコウキスゲは、最近鹿の害となっており、かなり少なくなってしまいました・・・鹿にとっては美味しい植物なのでしょう・・・

キスゲ咲く2

キスゲは、この高原のいたるところに咲いている植物です・・・

きすげ咲く3

キスゲは、花が毎日一回だけ咲いて次の日は枯れてしまいます。 毎日朝咲き出します。 次の蕾がないと咲きません・・・・

きすげ咲く4

‪きすげ咲く4

遠く連山を見てキスゲを楽しむのが最もオーソドックスな楽しみ方です・・・・この時期は、色々な木々の葉な葉が色づいておりとても綺麗です・・・・

ニッコウキスゲ佐咲く


 

霧降の滝滝観瀑台へ

 ★ 霧降の滝観瀑台への遊歩道入リロ前に新設される東武バ スの停留所 ・・・霧降の滝へ向かう路線は JR曰光駅を出発し、同駅 北側の自然に囲まれたエリ アを走る大笹牧場線、霧降 高原線のニつ。 山のレス卜 ラン付近に一般駐車場はあ るが、バスで行くためには 県道169号が双股に分か れる付近の「霧降の滝入り口、この先に停留所が設けられるそうです。 約半分で行くことができるようになり朗報です・・・☆お得な情報:同社は停留所新設を 記念して、「山のレス卜ランで食事したバスの一 フリーパス購入者にヨーグル卜をサービスしてくれるそうです!

 霧降高原への行き方  

 霧降高原は、日光市内の丁度北北東に位置しており、神橋から右に曲がって、少し行くと谷川の橋梁からの眺めが、その全貌を見ることが出来るのである。 有名な、女峰山の右に位置している高原であり、そのキスゲ平らは、有名である。 現在ではこの有料道路が解放されて無料になっているので、その人気は非常に高く、沢山の観光客で賑わっているのである。 丁度この高原の右側当たりに回遊する高原道路があって、ここを登り行くのである。 この場所は、比較的知らない方々が多いが、霧降高原の登り口に当たるペンション外を登った場所なのである。 ペンション外は、こうした美しい風景を見ることができる名所でもあり、この山の最終店にはゴルフ場もあり楽しむk所ともできる! 一般的には大笹牧場の方へと言ってしまう方々絵が多いが、こちらもぜひよっていただきたい場所の一つなのである!

現在は、昔の名残りとなってしまったロープウエイによるキスゲ平のキスゲ鑑賞  とても楽でした!!   今は、これにお比べ大変お年寄りにはきつい旅となってしまいました・・・・・・・

 

     霧降高原は、名称が示すように霧の多いところである。 その霧をぬってこうしたリフトで美しい高原をあっという間にのぼり花を楽しむのも素晴らしいことなのである(注:残念ながらこのリフトは2010年の春で運行をやめてしまい撤去作業に入ってしまっている! したがって今では夢のリフトでありここに行くのには、人力で登るしかないのである) やはり日光きすげがこのたいらいったいにさくころがもっともはなやかなじきなのであろう・・・・

 日光東照宮から霧降高原への道のり:

下の図の小杉美術館をみて、右の方向に進見、鉄橋を渡ると、霧降の方に直接行くことができます。参考: この場所のGoogle Map


 

その他

   ペンション街周辺の紅葉は、いろは坂を登らずとも楽しめるために、手軽に行くことが出来、時間的にも、容易であることから人気が高いはずだ。

紅葉した霧降高原

このひとコマもペンション外からの俯瞰写真である。 何かかなり高い場所と思われるが決してそのような場所でなくなだらかにこのペンション外を登りつめるとこうした場所に至るのである・・・・ココから見る女峰山の山肌は、非常に強くえぐり取られており、なにか異国に来ているような錯覚に陥るから不思議である・・・・ 尚、このページでペンション村から見る山の姿と、美しさをここをで紹介しているので、興味のある方はご覧下さい!

この高原は、いろは坂ほどはきつくはないにしても結構登坂の勾配はある。 承知していたがいいだろう。 周辺の展望は、いろは坂よりも広範に望むことが出来て、快適である。 遠く高原山方面の展望が、抜群であり、それが迫ってくるのだ。

霧降高原道路

      ここは、ペンション街から外れて一般公道を走る・・・・やはり女峰の山の東端が突如として現れ秋には、こうした秋色の一大イベントを見ることができるのである。 ここから少し登ると、高原に出て、いくつかの展望地があるので、そこからの展望を楽しむのも良いであろう。 そして、走行方向の右手には、彼方に高原山を望み、その山の裏側が、有名な塩原温泉なのである。 この地は、 塩原温泉、鬼怒川温泉、そしてこの地、大笹牧場へと連なる高原ルートの一端なのである。 秋の紅葉時期には、このコースを探訪するのも素晴らしいかも知れないのだ。

     公道を登りつめるとやや平地に出るが周囲の見晴らし、展望が良くなる・・・・その辺が、八方沢であり、かっては有料橋として君臨してきたが今はその面影さえない・・・・然し冬はさすがにこの橋は氷で覆われ滑る場所なので注意を喚起しておきたい!  ここの展望有名地の八方沢近くになると展望はますます開けてくる・・・そして、遠くに霞む山々(高原さん一帯)が、秀麗な山裾のを引きながら、まるで絵画のような美しさで迫って来るのである。 誰とても一服と言うことになるのであろうか・・・

     高原山をこのへんからよく鑑賞しよう! この山の右側が矢板地域であり東北道が走ってている場所であり、山野真北、裏側が塩原温泉そしてそれより奥に那須連山ということになるのであるが、それらのヤマハここからは見ることができない・・・・

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