いちょう祭 神宮外苑

明治神宮前の銀杏並木

    ★20181120: 神宮外苑のイチョウが見頃となっています。 ここの銀杏の木は、遠近法を利用してより遠くの距離を演出している素晴らしい場所です。 一年に一度しか見られない場所です。 時間があったら楽しみたいものです・・・

 毎年神宮外苑のいちょう祭りが11月の中旬まで行われています。2014年ももう山の方は秋の気配いっぱいです・・・これから段々と紅葉が降りてきてこの地域の紅葉も間近です。 それにしても、この場所を紅葉時期に訪れると驚かされます。と言うのもこの銀杏の木が大きいので迫力があって多くの人達がこのイチョウの紅葉をれると欄から見たり、子供つれで見たりして混雑しているからです・・・本当に都内の名所としての祭りとなっているからです。  とにかくこのいちょうは、木が大きすそびえ立っており本当に美しい並木です。 昔から一度、2度と訪れて美しい銀杏並木の真黄色の紅葉をみたくておとずれてみました。

 しかしなかなか最高の紅葉時期には、訪れたことはないのです。 今回11月25日に訪れるチャンスがあったのでその美しい状況を見てください。しかし残念ながらこの地についたのが4時ころになったっため光が少なく薄暗くなってしまったことが残念でしたが、そのいちょうの紅葉の美しさは、この写真が語りつくしているでしょう・・・・「表参道原宿の秋を歩く」「今年も何かもうすぐこの一有の紅葉に時期です・・・「東京では、はとバスに乗ると2階建てのバスから街と紅葉」を見ることが出来るのです!」 これも確かに楽しいバスの旅かもしれませんね!・・・

神宮外苑の銀杏並木

     やや日が陰った曇天の日より、かえって空の色があまり青く輝いていないのでしっとりとした銀杏の木の美しさが感じられる・・・・ここ約300m程度であろうか、かの有名な絵画館の丸いドームに向かって咲くいちょう群は、観るものをして感動せずにはいられない! 多くの観光客が道路際まで出て写真撮影をこころみている・・・・それほどの人気のスポットなのです。 そして初めて見たのですがこの時期にいちょう祭が行われていることです・・・・通常ならば門が閉ざされているこの絵画館前の広場に沢山の屋台が立ち並んでおり、なにか田舎風景がこの東京のどまんなかに出現したというような異様な空気が漂うのです。 それにしても沢山の屋台があるのには驚かされるのです・・・・

 

     明治神宮外苑は、地下鉄表参道、神宮外苑駅からそれほど遠くはない。 そしてこの交差点は、非常に大きいのでたくさんの人が流れこんでくるが十字路ではないので少し交通量は緩和されている場所なのです。 それにしてもここのいちょうは一番てっぺんが非常に高く尖端的になっており特徴があるので、他の場所のいちょうとはやはり感じが異なる場所なのです・・・・いろいろな人達が携帯で自分のとった写真を見せ合って喜んでいる姿が多く見られました・・・・

 

神宮外苑のいちょう

 

     道はjこの程度の流れなのですが、やはり歩行者天国ではないので路上に入るのは危ないのかもしれません・・・・たくさんのタクシーも周辺の観光客を運び込んでいたのです。 また車椅子の人たちも昔の思い出を一つといった感覚で家族と来たりしているのが見受けられました!

 

神宮外苑の夕暮れ

 

     ここは青山交差点から入ると左側に2件ほどの喫茶店が見えるのですがこの時期にはほとんど満杯の状況で、夕日の陰りに合わせて光るランタン当の美しさが目に染み入りました!多くの人達が一時のまっ黄色の美しい散りゆく銀杏並木の光景に目を注いでいるのでした・・・・また来年のこの時期に再現される自然のページェントを期待しながらの一杯のコーヒーの美味しさをかみしめていたのでしょう・・・・

銀杏並木の美しさ

     ちょっとぼけてしまいましたが、道際の風景を写真に収めようと頑張っている写真家が頑張っていました・・・・とにかくこうした若いカメラマンがたくさんこの周辺には点在しているのです。ということはやはりここは有名な紅葉のスポットと言えるでしょう・・・・

絵画館から見る銀杏並木

     これが絵画館の入口付近の様子です。12月12日まで開催されているいちょう祭ですが、やはりあまり寒くならないうちに観にゆくのが、楽しくこの銀杏並木を見るのには、楽しいのでしょう・・・・それにしても沢山の屋台が出ているので驚くばかりです・・・・

絵画館前の噴水と紅葉

     以上でいちょう祭の状況を見てきましたがこんなに美しく紅葉が始まっているのでぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか!

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