伊勢原の日向薬師 彼岸花

日向薬師 彼岸花

★ 2018年の彼岸花はどうなるでしょうか・・・・最近の土砂降りの雨は、色々な花にも影響がありそうです。 シュウカイドウは、今年の暑さで少し花が少ないと評判です・・・

さて、伊勢原の彼岸花は、栃木県の彼岸花と比べて、歩くコースが狭いので、歩行で十分堪能できます。 ところが栃木県の彼岸花はというと、かなり広範囲に分布しているので、これを歩行で見るとなると大変でしょう・・・やはり、土地柄も花には影響してくるものだと思います。 また、今年も伊勢原の彼岸花を見に行きたいですね!!

●特記事項:  今年2017年の彼岸花の季節は、ほぼ終わりました。 沢山の方のこのページへのおいで、ありがとうございました。 ★最後に、多くの方に、このページを見ていただきありがとうございました。 これからは、通常のページに戻り紹介を続けます。

  そのページは、こちらです。 「栃木県みちくさ情報」 「花旅」 「花旅散歩情報」・・・以上のページが主体となり、色々な旅、花情報、季節情報を 紹介していきます。  よろしくお立ち寄りくださいませ。

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★20170912:[彼岸花2016 芽が出てきた彼岸花・ 速報版]

★今年も気象変動が多く、彼岸花の開花が心配されます・・・そこで、彼岸花の開花について予測してみました「彼岸花2016 北関東」・・・これを参考にしてみてください・・・

彼岸花をいろいろ見ているとこれだけで旅ができる。


その他の関連情報

  1. 9月27日は、蓑沢地区の彼岸花まつりです。 蓑沢彼岸花公園は、おょそ六千平方メートルに五万本の花が咲き揃っています 。毎年地域の皆さんが公圃内の手入れをしていて、「美しい里の風」景を創り出しています。当日は午前十一時から午後ニ時まで お餅など地域の皆さんのおもてなしのほか小学校の児童たちも一緒におまつりを楽しみます。 子どもたちが彼岸花咲く土手を歩く姿など、花の背景にぴったりではないでしょぅか。 さて、今月も終盤です。早くもニ十六曰は彼岸明け、そして二十七曰は十五夜です。黄金色の田んぼでは稲刈りが進み 、収穫を迎ぇています。深まりゆく秋の一日、里山でのんびり過ごしてみませんか。駐車場は美野沢小学校校庭をご利用ください 。道の駅東山道伊王野からクルマで約十分。ナビは那須町立美野沢小学校か電話番号0287-75-0259を入力でお越しください。
  2. 20150925:簑沢から茶の里公園、そして茂木城址公園の彼岸花を見るルート紹介!
  3. 20150924:「茶の里公園の彼岸花」について・・・昨日、「那須簑沢」から「茶の里公園」そして、「茂木城趾公園」というように彼岸花の名所を見回ってきました。  いずれもすばらしい彼岸花の名所ですが、残念ながら、茶の里公園では、その周辺がすべて黒く彼岸花が変色しており、今年は完全に終わっていました。 他の場所は、未だ見られるのに、なぜこの茶の里だけ終わってしまったのでしょうか・・・分かりませんが、今年の異常気象と、以外と暑い彼岸と言うことなのでしょう・・・今年は、茶の里公園周辺の彼岸花は残念ながら終わっていました・・・!!
  4. 20150921:簑沢の彼岸花が見頃となり5万本の彼岸花が咲いています・・・地方紙でも紹介されています!

 

 関東の彼岸花の名所ということで検索するとかなり北関東の名所が紹介されている。 その他の場所で見てみると遠く九州から名古屋方面までその広い地域の名所が紹介されているのが分かる。旅とはいえ、九州ではあまりにもとおすぎるのでもっと近い場所で何処かと見ると、伊勢原の彼岸花がかなり有名である。 伊勢原の日向薬師の彼岸花ということである。 最初はこの呼名も分からず日向をひゅうがなどと読んでいて後から一人笑う始末・・・日本語は、難しいというより、いい加減な言葉といえよう!

 

まあ、そういうことは別にして、この伊勢原の彼岸花は、どういうところなのだろう・・・誰もがこの地域の写真を見ているとこの日向薬師が出てくるので一寸巡礼の感じが無くもない・・・そして片田舎の風景でそのあぜ道に沢山彼岸花が咲いているという感じがするのである。 確かに色々の写真紹介を見ているとこの伊勢原の彼岸花はかなり広いエリアに咲いているようである。 せっかくたびに行くのならば、なるべ多くの彼岸花を見てみたいからである・・・

 

伊勢原は北関東からゆくとなると、都内を通過して、海老名パーキングの近くであることが分かる。 それにしてもこの彼岸花の里は、道が狭いらしく案内図で見ても車の駐車場が少ないので電車ということにしたのである! 小田急も暫く乗っていないので、また乗ってみようといった感じもある。

伊勢原は新宿から約一時間で到着する駅・・・・初めてのおりる駅なので期待も膨らむ。 北口に降りて3番乗車口にゆくと、そこから日向薬師にゆくバスが出るという・・どんな射込むのかとおもいきや、意外と一台のバスで乗りきれる程度の混雑で伊勢原駅から日向薬師のパーキングまで20分程度・・・それ程道は遠くないのである。 秋の彼岸の日、明日は台風の影響が出るとか・・・やはりこの時しかないといった感じで訪ねてみる。

日向薬師の近辺まで行くと驚くことに田畑だけでなくかなりの家が連なっており、北関東のそれとはかなり異なる・・・さすがに都内から近いとこんなにも人が住んでいるのかと驚かされるばかりである。 ここは、話によると、例の有名な丹沢山系のある場所・・・・実際訪ねてみるとそのような山が見えてくる・・・後でわかったことは、この伊勢原から見える山は大山で、丹沢山葉大山の裏側で見えないとのこと・・・・やはり実際に訪ねてみないことにはその実際の環状は湧いてこないことが分かる!

日向薬師のバスの終点ではかなりの人だかりがあり、テント小屋があってそこで観光協会の人が案内をしていた・・・早速パンフレットを頂きこれで右の街道筋にゆく・・・実際は左に折れて田圃の方に人は多くゆくのであるが・・・そして、白鬚神社の方へと向かう・・・難なくすぐにこの神社に到着する。 このへんから周囲を見ると遠くには彼岸花の里を楽しむ人が連なって田圃の中をあるってゆく光景が見られる・・・人が連なって歩いていると言おうことはかなりの人が来ているということである・・・そしてなおさら驚かされることは、この細い通りに車が連なっているということなのである。

まあ、車の人も頭にきて余りにも缶雑状態なのでどうしょうもないといった感じなのである! それでもクラクションなどは鳴らさず皆我慢して道が開くのを待っているのである。 やはり車で来なかったのが正解と言えたのである・・・

そして少しまた道に戻り咲きを急ぐと右側に喫茶店のような建物が現れてここでは、彼岸花が道の脇に鈴なりとなっており人がそこで写真撮影をしているのでまた混雑しているのである。 また、ここでは稲の刈り取り後、稲架掛けをやっているので、特徴的な写真が取れるのである・・・・ここで興味を引いたことは、稲わらを無料で持って行ってくださいという農家の家も目立ったのである! 全然道脇の笑置き場では誰かがいただいていったのであろう・・・全然、藁が残っていなかったのが印象的であった!

彼岸花群生地の坊中から洗水に至るあぜ道で以外にも多くの若人がコスプレを楽しんでいた! 彼岸花とコスプレはよく似合っていた! 今回はじめての行事とのことであったが、通る人の興味をそそったのである・・・中のグループの写真を取らせて頂いたのでここにその一枚を紹介してみよう・・・秋の彼岸花いっぱいの中で若い花が咲いていたのである! 神奈川新聞で紹介があった!

 さて、このままゆくと左側に折れる道が現れる・・・ここが最初に田んぼに降りた人が戻ってくる道の交差点である。 実際後から見るとこの田圃のコース位が一番一般的であることがよく分かる・・・そしてこの先に逝くと日向川野縁に出て、その淵から対岸に渡る橋があらわれる・・・ここを少し進むと道が戻る感じになるが、対岸の今あるってきた道が遠くから見通せる感じになる・・・これが昔の日向街道筋らしい・・・

そのまま進むといつの間にか杉の木立だけの鬱蒼とした街道筋になるのでやめてまた戻る・・・

そしていま来たコースを今度は田圃の方に周りいろいろな人との出会いを感じながらバス停の方へと進む・・・秋の晴天の感じが素晴らしく感じられる彼岸花の里である。

この停留所から今度は案内図で示されている場所に行く・・・こちらは少し山の中とか河原の淵とか狭くなっているがこの場所を過ぎると広大な田圃にでる。 そこはかなりのアパ^と、マンション、個人宅が連なっている場所であり、畑なども多く見られ、日向川がかなり下の方に流れているのが見えてくる・・・そこまで降りると、今時珍しいやぎが買われている場所とか、休憩所などもあった・・・川の流れ、そしてやぎ、そして彼岸花といった組み合わせは素晴らしい田園風景を楽しませてくれるのであった・・・

★ 今回彼岸花の里をいろいろ見て鑑賞したが、北関東の彼岸花と比べて伊勢原の彼岸花は、その場所に集中しているのが素晴らしく、これに対して、北関東ではこれほどの広大なエリアの彼岸花の里は見つからないのである! そして日向薬師といった組み合わせが素晴らしい・・・栃木県でも粟野近くの彼岸花は、かなり広大な地域に分布しているが、ここまでの群落ではないので残念である!!

  確かに伊勢原の彼岸花は、「一流の彼岸花の里」と称して良いだろう・・・そして北関東では、彼岸花がある場所には固まってあるが、その互いの行く距離が遠いので今後の観光の資源として伊勢原のような観光地と自然作りを考えなければならないのだろうと痛感したのである!

 

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