権現堂

権現堂 桜 開花

      ★ 2018年の権現堂の桜は、今日現在で4分咲きとのことで驚きました。ただ菜の花がまだ3分咲きとのこと・・・個々の場所は、なんと言っても桜と菜の花が美しい場所ですから、両方咲いたときがおすすめですね・・・・いずれにしても満開は近いということですね・・・今週の土日が素晴らしいでしょう・・・  権現堂の桜堤は、江戸時代から有名な場所だったと言われていますが、この場所から西に行くと昔の面影を残す皮が残っています。 マンションの内側なので、ちょっとわかりずらいですが、きれいな桜も咲いているのです・・・ボートなどが浮いているときには、とても素晴らしい光景が現れます。

権現堂の桜

 

2018年も雪が多い年ですが、水気が多くなって花達には、きっと満足でしょう。 毎年、関東ではカラカラに花がなってしまい早春の日本水仙が咲いても可愛そうです・・・「花情報のカテゴリー春」を御覧ください! そんなことを語っている間に桜の時期が来てしまいました・・・権現堂桜の情報は「こちらから発信しています!」 。但し、HPを大きく改定したようで、昔の面影は消えていましたが・・・

ここは、桜の質もよく水辺を歩くコースも素晴らしくとてもおすすめのコースです。 交差点などの名称がちょっと難しいのですが、周辺はとてもよく整理されており昔とは一変しています。 東武電車では、幸手で下りてバスということになりますが、とても綺麗に花を見る堤が整備されているのです。秋には同じ場所で真っ赤な「権現堂の彼岸花」が咲き誇るのです・・・ ★ 「さくら紹介カテゴリー集

今まさに水仙の時期ですが、持ちに待った桜の時期ももうすぐです・・・ここは北関東・・流石に桜は遅いですが・・・・もう少しの辛抱です!  初めて、「権現堂の桜」と聞いた時、知らない人は、何だろうと思うかもしれない。 然しこの歴史などを見てみると江戸川の流れなどとの関連が強くわかり歴史的な場所であることが良く分かります。 栗橋のすぐそばである故、利根の流れには深い関連のある名所、桜の権現堂の桜の花の堤ということになるでしょう。

 私がこの権現堂の桜を知ったのは、ほんとうに偶然だったのです。 あるとき、こ江戸を訪れその帰路にこの4号線の通りを利用した時なのです・・・・何か夕暮れにもかかわらず街道筋が混雑しており、その前には、桜が本当にこんもりと咲いているのが見えてきたのです・・・・その時の思いは、なにか元気のある桜が咲いているといった感覚でした! それが権現堂の桜を最初認識した時の思い出なのです・・・

   権現堂(ごんげんどう)は、古くから知られた桜の名所である。 幸手にある美しい桜並木なのです。 四季初めに咲き出す周辺の桜は、誠に素晴らしく権現堂の古風なの名に恥じない素晴らしい観光地なのです。 

   ここは、栗橋に近く、それ故、利根の流れには、非常に近く首都圏では、水との関連が強い場所なのです。 私が、ここを訪れたのは、今から数えて丁度10年前でした・・・・ と言うことは、一昔前と言うこととなるのです。 あの時も、菜の花が咲いて、その後側に、桜並木が有るという構図は、今も変わっていないのですが、何せ、周辺の発展、そしてこの権現堂の桜と菜の花が、総合的に素晴らしく改良されて風景の効果を上げていたということなのです。

ここの桜は、権現堂だけでなく、栗橋よりの場所から、水路の公園の道を歩きながら、この権現堂を目指すとなお素晴らしい自然が、鑑賞できます。 このときには、そうした旅を楽しんだ時でした・・・水路の真ん中の噴水が上がったり、周辺の小鳥の鳴き声を聞きながら楽しく散策できる道が広がっているのです・・・

参考情報: 「2012権現堂桜見ごろ」  幸手市権現堂


     このときの印象は、「当時と比べものにならない位の変貌であった!」と言えるでしょう・・・ 菜の花が咲き乱れ、それはそれは多くの観光客が、その日も訪れていたのです。 これは市が、この場所お大きく変革したからです・・・水門を改良したからでしょう・・・、花と水の路を作り上げて、今の流行の花畑と散策というようなムードで、一挙に盛りたてて、成功したのだろうと思います・・・・

   とにかくその発展は、めまぐるしいものがあり、又美しさも格別であったのです。 昔は、細い水路に、ちょっとした菜の花が咲いている、田畑程度でしたから・・・良く改良してから、堅いイメージとなって失敗している場所と比べ、ここの改良は、間違いなく素晴らしいバランス感覚で、新旧が、両立しているのでした。 栃木県近県桜名書紹介は、「桜一覧から」! 「古河の桃の花公園は、こちら!」 「桃の桃源郷一覧

      当時は、桜並木が主体であって、菜の花は、ちらほらという程度であったのです。そして、菜の花の入り口には、家も有って、その入り口に車などを停めて、そこから入り鑑賞したことも覚えていますが、今は、全然その面影は消え失せており、広い花の周遊コースと成っていたのです。・・・   それでも、往時は、写真を撮るためにかなりの人が来ていたのであり、ここは、立地条件は良く、4号線を通れば、この桜並木を見逃す人は、一人もいないはずの名所・・・それにしても、ここは、利根の流れの近くなので、空気がいいのに驚嘆するのです。  今、この菜の花の房が、満開であり、これぞと、咲き乱れている・・・ といった表現が、このときには、適しているのかも知れないのです・・・・

      ここは、冒頭言ったように、利根の流れからの調整池の働きがあり、それに沿って今回は、小さな旅が始まったのである。 この周辺にも呼応した美しい桜の植え込みがあるので権現堂で泣くこれらの池の周辺も旅することをおすすめしたい! 後から分かったことであるが、この調整池が、始まる利根川橋の傍から、大きな公園が、所々に敷設されており、そこからこの河(本当は調整池で、ボート競争が行われるとのこと・・・)の縁を歩き乍ら、この堰堤の桜を楽しみつつ権現堂に達したのである。 誠に美しい場所であるのだ。 それにしてもこの権現堂は、桜ばかりでなく初夏には、アジサイの花が満開となりそして秋にはあの赤い彼岸花が満開を迎えるといった光景が四季折々に展開される場所なのである! うまく川の堤を利用して観光開発をやっている苦労がよくわかる場所なのである!

 

      この花の美しさを見ていただきたい! 青空にもゆる春の太陽光の光が燦爛と降り注いで、水の色はもう初夏を思わせるばかりの色である! ウルトラマリンの色に輝く水面をやや歴史的な釣り船が浮かんでおり情緒はふんだんに見て取れる場所なのである! 国道沿いを走っているとあまりにも素晴らしい桜が咲いているのでその時期に幸手周辺を通過すると、ここによらない分けにはいかなくなるのである・・・しかしそれにしても、こんなに綺麗な権現堂調整池、別名・みゆき湖(行幸湖と呼ばれている)が、いつ頃から、出来たかは、知る余地もなかった。 周辺は、桜が丁度満開で、その上、この歩道も全部桜の並木が出来ており、軽いハイク気分で散歩しながら、遙か彼方に、これから目指す権現堂が見て取れるのである。 誠に気分爽快である。

      桜の花が咲き出すとそれまで鳥たちがレンギョウの花をついばんでいたが、急に桜の花を食するようになり、ヒヨドリの鳴き声さえも聞こえてくるから不思議である・・・・この池の端を歩き乍ら、綺麗、清純な空気を胸いっぱい吸いながら歩くことは、素晴らしい事でありまた自然に触れるには、絶対にお奨めのコースなのである。 かなりの人達が小さなリックを背負って歩いていたことを、思い出すのである。 とにかくこの時期は、桜が咲き乱れ素晴らしい場所であったのだ。

      権現堂では、ここで一日中遊ぶことも出来るので、各人各様に家族が、遊ぶことが出来る処である。 結構広いエリアが整備されており、傍らに古い川があるが、ここに素晴らしい橋が渡されて、周辺ムードを高めているのである。誠に美しく、何とも言えないところなのである。

      有名な権現堂提の桜と菜の花!  これだけ見る場所が多い桜の提は、珍しいかも知れない。 実は、ここの西方部には、旧江戸川があって、この周辺探索も又素晴らしいのであるが、今回は割愛する・・・・ 今は、花の咲いたこういう場所を散歩することがはやっている。 特に、芝桜は、言うまでもないが、こういう’菜の花畑の中を散策して、桜と綺麗な水の池’というように三拍子揃っているところは、めずらしい! 
      駐車場も有料ではあるが、揃っており、少し離れたところには、無料駐車場も設けてあり誠に至れり尽くせりである。 4号線に面しているだけ有って、食事処も直ぐ側にあり、 お子様連れ、お年寄連れ、総てに対応している場所とおもわれるのである・・・・この、うららかな、良き春の一日を、ここで過ごしては如何なものであろうか!

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★20160328日:権現堂の桜の素晴らしい! 今年は、29日現在3分咲きということであり、今日30日には、暖かいので一気に咲きこむことになるだろう・・・土手の上の桜と下に見える黄色の花名コントラストはこの場所でしか味わえない魅力がある・・・今年も見てみたいものである!

今日の状態で、「松田の河津さくら」は、3分咲きと紹介されていました・・・・

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