鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳

鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳

ご参考

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 1)★20160208:2016年の桃の花はどうなるでしょうか!早めに咲くかもしれませんね・・・参考情報:「桃の花のカテゴリー特集
 2) 気象庁などから桜の開花予想が発せられました・・・そこで、ここではそれを細かく見てみましょう・・・「ウエザーマップ」から・・ここでは、一口解説というのがあって良く分かります!「今年のさくらは、平年並みか遅めの開花となるところが多いでしょう。一番予想が早い福岡で3月23日、多くの地域では25日を過ぎてからの開花となり、見頃は4月に入ってからとなりそうです。

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 鳳凰三山の良く見える所は、やはり、韮崎近辺が一番美しい。 ここは鳳凰三山ばかりでなく、甲斐駒ヶ岳も一緒に見えるからであろう。 

鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳が美しく重なって見えてくるこの地、新府近辺は、私は大好きなのである。 関連情報: 八ヶ岳アウトレット  韮崎の桃の花紹介 <20120402山梨 見富村と桃の花畑 日本の原風景 「山梨県の美しい桃の花の楽園、桃源郷の新府を新たに紹介しました」

今回、山梨県の一宮では、桃の花が満開であった。 その美しさは、例えようがないが、帰り道に八ヶ岳の東側の141号線で経由して、清里、野辺山と言う一般の有名なコースを、通過しようと考えたのである。 このコースは、とにかく山の美しい素晴らしいコースであり、また、周辺の観光には、夏時には、特に混雑するところでもあるのだ。 天候さえ恵れれば、早春時は、抜群の素晴らしいコースなのである。 桃源郷で、十分に桃の花を楽しんだ後に、帰りのコースとして、こちらに舵を取ったのである。 嘗て、この道を夏に訪れたことがあり、その思い出のある風景ではあったが、今回は、特に、天候には、恵まれて、少しの霞もなく一日を通して、残雪の山々が展望できる日よりであったのだ。 山梨県甲府市から韮崎方面へ向かい、そこから新府に立ち寄る手も、選択肢の一つでは、あったのだが、どちらかというと、一宮の花が、満開を終わる頃でないと、この地域の桃の花は、十分鑑賞できる状態ではないのである。 やはり、これは、この周辺の山からの冷気と、この地の高度が影響しているのだろう推察するのである。「軽井沢の花と内山牧場コスモスの旅
20090410現在の「甲府桃の花」「韮崎の桃の花と白鳳三山」「清春白樺美術館と桜」
その他、「花情報」ご覧下さい!「ららぽーと柏の葉

 

残雪の鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳 

 この抜けるような青空と、そこに見え隠れする、名峰、鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳の勇壮な姿・・・・そして、しかも、普段の道筋から見ているわけで、田園地帯を通れば、誰にでも、こうした、絵のように美しい山々が、展望出来るのである。  写真を撮るのにあっちこっちと見つけて歩かなくとも、この地域は、あまりにも被写体が多すぎて多分、場所を選ぶ方の苦労が、多いのではないかと思う。 

 さて、栃木県方面から、甲府に向かった時には、雁坂トンネルを利用して、結構、山深い旅となったが、帰りは、またもや、違った感じの山道にさしかかってしまった! しかし、この道は、混雑することもなく、素晴らしい眺望の山岳道路で有るため、少しの苦もなく、通過するのであった。
  是非一度皆様も春のこのコースを訪ねてみることを、お奨めする次第だ! 
とにかく、鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳の勇壮なスタイルには、誰もが山好きになる理由が分かるからだ。 有る有名な画家が、嘗て述べていたが、ここは世界的に見てもこれだけ飯山山が有るところは少ないと言っていた・・・そして、特にその画家は、甲斐駒ヶ岳が好きだったようでJR春日野の駅からの展望が素晴らしいと言っていたが、確かにそうであった。

 

素晴らしい桃の花と白鳳三山、甲斐駒ヶ岳

 さて、話が長くなってしまったが、この写真が、新府付近からの花の最盛期に見た美しい山々、即ち、春爛漫の鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳の素晴らしい眺望である。 ここは山岳愛好者ならば見て直ぐ分かるであろうが、この左下には、電車の路線が走っているのである。 それが為にこのような美しい写真が撮れるのかも知れないが、電車に乗車している人たちには、この風景は見て取れないのである。 最初の写真と比べて欲しいのであるが、かなり周辺の空気が春に近づいていることが見て取れるであろう。 しかし実際は、数週間の違いしかないのである!

白鳳三山の見える村と桃源郷

 まあ、戸の角ここは何処を向いても山があって、富士野山まで展望できるのであるが、残念なのは、富士は裾野は、甲府の外輪に連なる山並みでカットされてしまうのである。 具体的には、この鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳、そして、北を見れば美しい八ヶ岳、そして東を向けば、茅ヶ岳と本当に、名山が見て取れるのである・・・・・一般的には、山の鑑賞と言えば、せいぜい一つの山を鑑賞するのであろうが、一度でこんなに見て取れる場所、それが新府周辺なのである。

茅野岳早春

深田久弥が、最後に登ったと言われる茅ヶ岳が見えると言ったので、桃花と菜の花の幻想的な前景の写真を、ここに紹介する・・・・見てのとおり、数十年前には多分こんな建物は無かったと思うのであるが、この周辺も都市化の影響を受けたせいか、このような風景も、ペンションが、山中にあるのかと思えば、さしてそれ程気にならず、邪魔にはならなくなってしまっていることに、自分でも気付くのであった!

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